フォーリアの日記
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| 2006年03月11日(土) |
Lavieのほこりをとった・PC掲示板ファイル名変更 |
今日は暖かいです。
開けられないと思ってあきらめていたLavie。 勧められて検索してみると、ほぼ同じ筐体のLavieの開け方が書いてあるサイトがみつかりました。 もっと前(数年前?)に検索した時にはこの型のLavieは見つからなかったので 検索しても出てこないかと思っていたのですが、検索してみるものです。
さっそく開けてみると中にびっしりホコリが詰まっているので 掃除機で吸い出して、ブラシ(導電繊維が入っているもの)で払って、 アルコールで拭いて。
きれいになったので組み立てて電源を入れたらやっぱりうるさい。 試しに組み立てないで(配線はつなげたまま)電源を入れてみると ファンそのものもある程度うるさいのですが、ブンブン言うのはそれだけでなく 組み立てるとさらに響くのです。
震動防止のゴムシートでも挟み込むにはどこと特定できる位置もなし・・・。 当面やはりそのまま組み立てて、一応ネジだけぎゅっと締めて (熱伝導シートの貼ってあるヒートシンクをCPUに圧着させるためのネジなのです。) 終わりにしました。
今日は夫は仕事があるといって午後から出て行きました。 私は午後は掃除をしていました。
夕方夫が駅前で待ち合わせて夕食を食べようというので駅前まで娘を連れて出て行きました。 駅前の大衆的な中華屋で食事しました。
------- そういえば、最近掲示板に迷惑投稿が増えています。 「荒らし」と言うには恨みがあるわけでもなし、愉快犯でもなし。 どちらかというとメールでいえばスパムのようなもの。 英文の広告が主だけれど、同じ物がいくつもいくつも書き込まれる。
おそらく自動で投稿するような(DUKEのような?)プログラムを使っているのだろうけれど 同じ投稿者(ランダムな英文字だったりする)、タイトル、似たような文面で 投稿者のIPアドレスは全部違ったりするので IPアドレスでアクセス制限がかけられません。(ここでなんで整弦って変換するのか)
そういうわけで、試しにPC掲示板のcgiファイルのファイル名を変えてみました。 直接お気に入りに入れていた方は一度トップから入ってください。
| 2006年03月10日(金) |
だんだん慣れてはきたけれど |
雨です。そんなにたくさん降ったわけではないけれど。
今日も写真をたくさん扱って疲れました。 でも、だんだんスタッフも慣れてきて明るい写真が多くなってきて、 こちらも選び出したり加工したりするのにも慣れてきたので ずいぶんたくさん処理できるようになったと思います。 写真だけにかかりきりでなく、何とか他の仕事もできました。 でもがんばっても5時までには終わりません。 遅くなってしまいます。
今日は私は鼻水ぐしゅぐしゅです。 スギ花粉症デビュー? いや、もともとスギ花粉に対する抗体はあるのです。 でも、ネコ、犬、ハウスダスト、ダニ、に比べれば少ないので あまりスギ花粉症の人と連動するような反応はせずに スギ花粉の多い日とは別の日に鼻水ぐしゅぐしゅになっていました。
今日は午前中に郵便局へいってきました。 古い年賀はがきを新しいはがきや切手に換えたり、 コーラスの案内状用のはがきを買ったり、 わけもわからないうちに作る羽目になってあまり長くも住んでいない地方に原簿があるような ばらばらになっている貯金を解約して新しい口座にまとめたりしてきました。 口座引き落しなどしていた口座だったのでちょっと時間がかかりました。
外に出ている間にだんだん頭痛がしてきていました。 明らかに風邪などではなく、鼻の奥が腫れてきているのに起因する頭痛だとわかりました。 このときにはまだ鼻水など出ていなかったのですが、 家に帰る頃には何もしたくないほど頭が痛かったので 今日はやばいかも・・と思いました。
帰ってきて家の中に入るとまもなく頭痛は治まりました。 朝、学科教習に出かけた娘が実技は午後だと言って帰ってきていました。 お昼になってしまったので、娘と昼食を食べて それから案内状を印刷したり、宛名書きをしたり、 コーラスの先生へ用事があったのでメールを書いたりしてずいぶん時間がたちました。
夕方、郵便物を投函しにまた外へ出ました。 今度はひどくくしゃみ鼻水が出だしました。 やっぱり今日はだめです。 帰ってからも今度は治まりませんでした。 顔もはれぼったくなって目もパッチリ開きません。 ちょっと歌の練習をしたかったのですが、歌えるような状態ではありません。
夜、帰ってきた夫に昨日と今日とどちらがひどいか聞いてみると 昨日の方がひどいと言います。 夫は花粉情報と連動する典型的なスギ花粉症なので 昨日何ともなくて今日ひどくなっている私は スギに反応しているのではないのかもしれません。
| 2006年03月08日(水) |
遅いテンポがあっている合唱団 |
今日は昼間は大変暖かかったので助かりました。 水曜日が暖かいのは久しぶりです。
コーラスの練習もコンサートに向けて最終段階に来ていますが、 非常に不安な材料はだんだんなくなってきてはいますが、 いろいろ解決しない問題もあります。
コンサート前で、もう通しで練習しているときですが ピアニストがインフルエンザで休んだので、 前に産休のときに来てもらっていたピアニストに急遽来てもらいました。 昨日先生が手配していたので私は今日行くまで知らなかったのですが。
来てもらっていた時にやっていた曲が何曲もあるとはいえ、 (特に伴奏が難しい曲は前にやっていた曲だったのがまだ救いですが) 昨日急に楽譜を受け取って一日練習して(場合によってはほとんど初見で) 伴奏するのは大変だったと思います。
それはいいのですが、この代理で来たピアニストの方は性格のゆったりしている方なので だいたい黙っていると今のピアニストよりテンポ遅めに弾きます。 私はこのゆったりした演奏が好きで、この方の弾く前奏を聞いていると 自然に体がゆったりして、歌うのに適した状態になってくるのですが すでにもっと早いテンポで練習してきている曲のテンポを今更変えるわけにはいきません。
伴奏はゆったりだし、先生はいつものテンポに戻そうとあせって指揮するので 今日はどの曲もそろわずにバラバラになりがちでした。
本当は、年寄りコーラスは早いテンポに着いていくのは大変なので ゆっくりの方がいいのです。 今まで速いテンポについていくためにさんざん練習してきたので、 初めは遅れに遅れてまったく話にならなかった曲も やっとこさっとこ合うようになってきてはいるのですが、まだそれだけで精一杯です。 それが、今日伴奏の遅さに乗せられていつもよりゆっくり歌った曲は みんな余裕があって、精一杯の速さの時より合唱としてまともに聞こえます。 そんな効果もあるのだなーと思った瞬間でした。
春一番の次の日は冷え込むとか・・・。 まあ暖かくはなかったけれど、ひどく寒くもなかったと思います。 寒い日があっても暖かい日が増えてきてだんだん春らしくなってきていると思います。
英語のレッスンで何かの例文の練習で 誰かに「お風呂で歌を歌いますか?」って聞かれたのだけど 私は今の家ではお風呂では歌いません。 意図的にうっかり鼻歌なども歌わないようにしているんです。
うちのマンションの構造では、お風呂場の窓は吹き抜けに面していて 他の部屋にいるときよりも上下に直接声が届いてしまうのです。 夜9時以降楽器演奏禁止のマンションで、歌ったらまずいでしょう。
あまり周囲に影響のない他の家に住んでいたときには 覚えていませんが、特に意図的に歌わないようにしていたわけではないので 鼻歌程度歌っていたこともあったかもしれませんが どちらかというと自分がお風呂に入っているときより、 お風呂場を洗っている時に歌った覚えがあります。
でも、基本的にお風呂で歌うのは自分でびっくりするぐらい響きすぎるので苦手です。 あ、ついでに言うなら、カラオケのエコーは エコーにかき消されて微妙なニュアンスが伝わらなくなるので嫌いです。 エコーを切る操作がわかる時は切ってしまいます。(そんなにカラオケ行きませんが)
| 2006年03月06日(月) |
急にMySQLと言われても・・。 |
雨が降るっていっていたので洗濯物を家の中に干したのに 春一番だったらしい・・花粉が多いので正解かも。
月曜日にいろいろやろうと考えていると無理があるのですが サーバーにXOOPSなど入れてみようかと考えました。 しかし、XOOPSで使うデータベースサーバーがMySQLなのです。 今までのグループウェアではPostgreSQLを使っていたので PostgreSQLはインストールしてあって、なんとか動くようにはしてあるのに MySQLはインストールもしていません。
そこでインストールしてみましたが、 何をどうすればいいのかわからないままです。 とりあえずXOOPSもHTTPサーバーのドキュメントルート以下に展開してみましたが、 やっぱりMySQLをなんとかしないと動かないようです。
朝、「題名のない音楽会」で半田美和子という人が「氷のような姫君の心も」を歌っていました。 半田美和子って名前は聞いたことあったのですが、どういう歌を歌う人か知りませんでした。 というか、誰かが何かを聞いてよかったと言っていたような気がするのですが覚えていません。 これを聞いてなかなかいいなと思いました。
そうしたら夜、N響アワーでモーツアルトのミサ曲にソロの第二ソプラノ(?)で 出ていました。 でもこの曲はソプラノは2人とも(もう1人は幸田浩子)歌い込んでないというか歌い慣れてない? 何だか自分のものにしていないような感じがしました。 どうしてもそこだけ音楽に溶け込んでいないような違和感があるのです。
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