フォーリアの日記
目次|過去の日記|未来の日記
| 2006年01月28日(土) |
昨日はモーツァルトの誕生日 |
今日は寒さのゆるんだ昨日とは打って変わって北風が吹き付ける寒さです。
朝から張り切っている夫と一緒にマジックテープや灯油などの買い物に出かけ、 食料も買ってきました。
先日コンサートが良かったという話をしてたので、夫もコンサートへ行きたくなったと言っていました。 その時もらってきたチラシの束の中から 先日のショパンコンクールの入賞者のガラコンサートを見つけ出し、 今日の5時からなので、当日券があったら行こうかという話もあったのですが、 夫が電話で問い合わせたら、C席は売り切れということだったので、 もともとB席とは値段差があったのと、直接行ってB席もなかったら予算的に痛いのでやめにしました。
したがって午後はのんびりしました。
夫が昼寝をしていたので、 私は前に買ったけれど見ていなかった「サウンドオブミュージック」のDVDをPC(VAIO PCG-F55/BP)で見ていました。 「そのパソコンでDVD見られたんだっけ?」と娘に突っ込まれました。 「うん、進化したんだよ。」 「いつの間に・・・。」
そんな時、近所の方にバッテリーが上がったと助けを求められたので 外へ救助(?)に行きました。 その時寝ていた夫も起こして出て行きました。
家に戻ってもそのまま起きてきた夫は昔のビデオを再生して見はじめました。 昨日がモーツァルトの誕生日だったので、 夫は昨日からいろいろなレクイエムを聞きまくっています。 ビデオのものはモーツアルト没後200年のミサがウィーンで行われた時に演奏された ショルティ指揮のもので、なかなかいい演奏です。 「サウンドオブミュージック」はモーツァルトには負けるので 途中でしたが中断して続きはまたの機会に見ることにしました。
せっかく再生するのならDVDに落としてしまいたいと夫が言い出したので VCRデッキの出力からDVD/HDDレコーダーの入力にコードをつないでいなかったのをつなぎました。 これらを入れているラックは戸口に出っ張りがあって、そこに引っかかるので VCRデッキを持ち上げながらその下のDVD/HDDレコーダーを出さないと、どちらも出すことができません。 はじめに設置した時には、われながらよく1人で入れたものです。 上のデッキを持ちあげていてくれる人がいると出し入れが簡単です。
結局直接DVDには落とさないで、とりあえずHDDに入れました。 入れたものを再生してみていないので、どうなっているかはわかりません。
今日は昨日やおとといほど寒くないようです。 そうは思いましたが、それでもやっぱり朝は寒い。
仕事に行ってみると、スタッフが本人や子供がインフルエンザだとかで休んでいて 初めて会う新人が来ていて、その方と受付の方しかいませんでした。 人手が足りなくて忙しそうでした。 午後からは、子供がインフルエンザの方が来てくれたのでなんとかなったようです。 (ご主人が午後休んで子供を見てくれたらしい)
スタッフがごっそり入れ替わったけれど、 アシスタントではなくて、みんな歯科衛生士だということで、 虫歯や歯周病の診断や予防をセット化したコースを作って 各スタッフの担当制にすると言って先生張り切っています。
昼休みに食事に外へ出たら、外は思ったよりも暖かで これくらいなら縮こまらないで歩けそうでうれしかった。
夜も昼間よりは寒かったけれど おとといのコンサート帰りのような身を切る寒さではありませんでした。 早く春にならないかなあ。
今日は家にいたのですが、家の中が寒くて寒くて。 ストーブの前にいないとどこにいても寒いくらいですが 普通はストーブの前にいるわけではないので、体がすっかり冷えてきてしまいます。
昨日は相当疲れていたみたいで、早めに寝たのですが まだ疲れが抜けきらず、今日はなかなか先週のように活動的にはなれませんでした。 朝から歌を歌った上に自主練で歌ったり弾いたりしゃべったりして さらに出歩いてコンサートに行ったのですから、疲れていても不思議はないかもしれません。(いや、年か?) 休養日と心得てゆっくりしていました。
息子が夕方帰ってきたら、「今日はさいたまは風があって東京より寒い。」などと言っています。 やっぱり寒いのか。 でも、天気予報によると最高気温は10度あったらしいのですが。 家の中だけ暖まらなかったのかもしれません。
| 2006年01月25日(水) |
合唱練習・コンサート |
天気はいいのですが今日も北風の吹く寒い一日です。
朝から合唱練習、午後は自主練、夜はコンサートと盛りだくさんの一日でした。 午前の練習ではとにかくどんどんコンサートの曲をこなさなくてはならないので しばらくやっていなかった曲など中心にやったのですが、 自主錬の効果は現れているような気がします。 それでないと(なんせ年なので)ちょっと間が空くとすっかり忘れているのです。
午後の自主練は、またピアノのない部屋だったのですが キーボード(60鍵ぐらいだが両手で弾けるようなある程度大きなもの)を借りたので 伴奏が録音されていない曲も練習できたし、部分的な練習もできて 全体として先週よりかなり充実した練習ができたと思います。
------ さて、夜はコンサートに行きました。 モーツアルト生誕250周年にちなんで「モーツァルトの愛」というタイトルで、 複数の楽器によるコンチェルトなどを集めたプログラムでした。
プログラムは
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 Fl. ピルミン・グレール Harp 吉野直子 2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365 Pf. 菊地洋子 シュー・ツォン ディベルティメント第2番 ニ長調 K.131からIIIとVII ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364 Vn. 山田晃子 Va.ジェラール・コセ
クリスティアン・アルミンク指揮 オーケストラ(小編制)は新日フィル
サントリーホールの舞台裏側の2階席なので、 音がどう聞こえるか不安でした。 前に、ホールの前方から反射してくる音と舞台から直接聞こえる音とがまざって 音がひとつひとつ判別できないほどひどい状態だったことがあるからです。 しかし今回は、小編制だからか、楽器の特性か、それほどのことはありませんでした。
それでも、裏側から聞くのには慣れないので変な聞こえ方をしているとは思いました。 ハープがオーケストラの弦の音の中に沈んで感じられたのは裏側にいたせいかもしれません。 表の席なら、もっと音が前に伸びて聞こえたかもしれません。
クリスティアン・アルミンクという指揮者は知らなかったのですが なかなかいい指揮者のようで、オケの演奏はなかなかいいです。
フルート、ハープはどちらもそれなりに名手なので全体によかったとは思いますが 1曲目はまだまだこの裏からの聞こえ方になれていなくて、 私としては集中して聞けなかったような気がします。
2台のピアノは・・中国人のシュー・ツォンという人の演奏がかなりすばらしくてびっくりしました。 実は失礼ながらもっと癖のある演奏をする人かと思っていました。 中国人のピアニストというとランラン(郎朗)のイメージが強く、 彼は表現力も実力もたいしたものですが、ピアノを壊しそうな勢いで弾くので そのイメージとどうしてもダブってしまっていたのです。
そのイメージと風貌からどうしても癖がありそうな気がしていたのですが、 かなり正統派の、細やかな表現力のある演奏でした。
菊地さんのほうはもっとアグレッシブで日本人のピアニストにありがちな大きなアクションで そのアクションほどには実際の音に表現が現れていないような演奏でしたが まあ、お互いよくあわせてアンサンブルとしてはよくできていたと思います。
ディベルティメントは全体にはよかったんじゃないでしょうか。 指揮者もさることながら、コンマスもかなりうまいんじゃないかと この頃から実感しだしています。 ホルンもう少し頑張ってください。リズムが甘いと流れが狂います。
どれも小曲のようでいて全体では意外と長いブログラムなので、 このあたりでかなり疲れてきています。 しかし、次のビオラが素晴らしかったので聞くほうも頑張りました。 16分音符のひとつひとつにまで表現が行き届いた演奏で本当に素晴らしい。 バイオリンも悪くないのですが、同時に演奏すると比べてしまって差を感じます。 親子競演、お父さんの勝ち、みたいな感じです。
知らなかったのですが、帰ってからプログラムのプロフィールを見ると この方(ビオラ)かなりの名手なのですね。
これも後から知ったのですが 指揮者のアルミンクも若手抜擢ということで話題だったようで、 かなり評判のいい指揮者だそうです。
こういう目玉の曲が何だかわからないようなプログラムは 人に誘われないとおそらく目に付かないので行こうと思わないのですが なかなかいい演奏会だったので、大変得した気分です。
今日は昨日ほど風がない分寒く感じませんでしたが 夕方からは風が出てきてやっぱり寒かった。
英語のレッスン日、今日はたくさんしゃべらされて、また話せないことを実感。 考えれば言えることもなかなか言えないということは前から実感していましたが、 今日はもともと頭の中にないものも言えないということを実感。(あたりまえか) ちょっと文例や単語を暗記してボキャブラリーをふやして言い回しに慣れないと。 と勢いのあるうちに何かに取り掛かれればいいんだけど、今日はいろいろ用事があって無理。
早めに帰ってきたので、本屋へ寄って家計簿を探したら 私が探していたものは、もうこの時期返品してしまってないらしい。 注文してきました。 それからスーパーへよって食料は買ったのですがインスタントコーヒーを買うのを忘れました。
家へ帰ったら今日は子供たちがやけに早く帰ってきています。 お茶を飲んでから、明日持っていく練習用音源の録音に励みました。 意外と時間を食って、夕食の支度を始める頃には終わっていなかったけど一旦中断。
夕食後にまた再開して何とか完了。 本当は毎週ちょっとずつじゃなくて もっといっぺんにできれば無駄がないんだけどしかたがない。
明日は荷物が多い(?)けど頑張ります。
| 2006年01月23日(月) |
ダイヤモンドダストのような雪が舞う |
今日はまだ雪が残っていますが、すっかり晴れています。 北風がヒューヒュー吹く冬晴れです。 こんなに日に照らされているのに、凍った雪がサラサラの粉状のまま 強い北風に吹き飛ばされて舞い散り、 あたり一面にキラキラと光る細かいチリのように降り注ぎます。 マンションの屋根の雪が飛ばされて降り注いでいるのかもしれません。 美しいけれども、こんな風景はかなり寒い証拠です。
寒いと言っても寒冷地とちがって関東平野ですから 空中の水蒸気が突然凍ってできるダイヤモンドダストではないでしょうが きらきら光りながら舞い散り、降り注ぐ細かいものを見ていると ダイヤモンドダストはこういう風に見えるのではないかと思ってしまいます。
---- 今日は昼間の誰もいないうちに、音の出る作業と、精密機械を散らかす作業を終了しました。 散らかす作業はPCの箱を開けてHDDを交換するから散らかるのですが コンパクトタイプのPCはHDDがパズルのように下のほうに埋まっているのでめんどうです。 サーバーの動作確認のために、別のHDDに新たにインストールしたOSに 確認したいプログラムの動作していたバージョンをインストールして動作させてみたのですが やっぱりだめでした。 PHPもZend Optimizerも何かしら動いているようですが データベースにアクセスできません、というエラーが出ます。 やっぱり原因不明ですが、外のライブラリーを参照していると言うのは本当かもしれません。
音の出る作業は、1曲伴奏を録音して、その曲の各パートを歌って録音しました。 録音してしまえば、ヘッドフォンで聞きながら作業できるので、 あとは夜でも人がいても可能です。
今日は晴れていいお天気でした。 しかし、雪は残っていて、ガリガリに凍っています。
夫は午前中プールに行ったので、私はその間にピアノの練習と 先日インストールしようとして足りなかったファイルのコピーをしました。 先日インストールしようとしていたHDDははずしているので、 そのHDDをWindows機にUSBで外付けにして FAT32パーティションにコピーしようと思いましたが 今日はまったくUSB外付けではHDDを認識しませんでした。 仕方なくリムーバブルケースに入れたセカンダリーのデータ用HDDをはずして そこにコピー先のHDDをつないでコピーしました。
それ以上・・箱を開けてネジをはずして・・は、 いろいろあたりに広げることになるので誰もいないときにやります。
ピアノの方も練習だけじゃなくて、録音して歌って・・というところまでやろうと思っているので スラスラ弾けないと話にならないのですが、 これも録音中に他の物音がしても困るので誰もいないときやります。
午後は灯油を一缶買いに、灯油缶をキャリアにのせて(夫が)ゴロゴロ引きずってきました。 車を出そうとしている人は、ガチガチに凍った雪を取り除かなくてはならないので 大変そうでした。 その後買い物しました。 それでもまだ明日も買い物しないと食べ物が足りないみたい。
--------- そういえば、お財布がレシートでいっぱいになったので 家計簿を探したら、今年の家計簿はまだ買っていなかったことに気が付きました。 (今まで気付かなかったのかよ。) とりあえず、このままお財布に入れておくとお財布の閉まりが悪いので ビニールの袋にいれましたが 今から本屋で探しても、いつも買うやつをまだ売っているでしょうか。
|