フォーリアの日記
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2006年01月21日(土) 雪に負けて外出しなかった

朝から雪です。
昼頃までにやめば・・と勝手に希望的観測をしていたのですがまったくやみません。
暗くなるまで降っていましたが、カーテンを閉めたらわからなくなりました。
もうやんだかもしれません。

こういう日は実は障子貼り日よりなのですが、今年は障子貼りはしません。
去年は天気がいい日に貼ってしまったので、紙の湿り具合が均一にならず失敗しました。

雪を見たら出かける元気もです、今日はどこへも行かずに家にいました。
買い物ぐらいには出ないと食べ物がなくなってくるかもしれません。

こういう日こそ甘酒でしょう、と先日買っておいた酒かすで甘酒を作りました。
そういえば、小学校4年ぐらいから酒かすを使って甘酒を造るのは私の役目になっていました。
当時、家(実家)で甘酒を私が一番食べた(飲んだ)からです。
同じ理由で食事の時(後)などにお茶を入れる役目もその頃から私でした。

この家では誰も私の親のようには小食ではないので
甘酒はほぼ均等に分けられてしまい、私が一番たくさん飲むことはありませんが、
お茶を一番たくさん飲むのはやっぱり私です。

誰も外へ出ないので、新聞を夕方まで誰も取ってきませんでした。
オートロックのマンションでは新聞は1階の郵便受けに配達されるので
取りに出ないとならないのです。
夕方になってとうとう息子が取ってきました。

センター入試の日は毎年雪が降るような気がします。
昨年娘が受験した時も少し降りました。
今年もセンター入試を受ける娘の高校の友だちがまだたくさんいるらしいので
みな頑張って欲しいです。


2006年01月20日(金) 「さくら水産」

今日も寒かったですね。

先週に続いて今日も夫と待ち合わせて帰ってきました。
夫が昨日から「さくら水産」で夕飯を食べようと言っていたのです。
とは言っても、新橋ではなく、家の近くの駅ビル内です。
この手の店の料理はインドにいると食べられないものなのでうれしいらしい。

乗り換えの時に赤羽から電話して娘を呼び出しました。
明日からのセンター入試の準備のために学校が閉鎖されるので
娘は今日は休みなのです。

さすがの娘ももう夕方なので電話に出ましたが、
何時に起きたのかは知りません。

「さくら水産」は先週は大変混んでいたので入れなかったのですが
今週はそれほどでもなく、少し待つと入れそうです。
夫は中で待っていると言って、私だけが待ち合わせ場所の本屋に行きました。
駅ビルの本屋には、まだ娘は来ていなかったのでしばらく待っていました。
娘が来て店に行くころには、夫はもうとっくに中に入って何か注文しているだろうと思いました。
(混み具合からして、そんなに長く待つほどではなさそうだった。)

店に行くと、案の定すでに注文していました。
とりあえず少し注文して食べているというのではなく、
皆の食べる分ほとんど注文してあったようです。

水かお茶が飲みたかったのですが、こういうお酒類を飲む店だと黙っていると出てきません。
一通り飲んだり食べたりしてから、お茶をもらいました。

家に帰ると、家の中が暖かでした。
通常の金曜日は昼間誰もいないので冷え切ったところへ帰るのですが、
今日は娘がいたので、暖かさが残っていました。


2006年01月19日(木) トラブル続出、サーバー機と格闘

今日も大変寒かったのですが、お天気がよかったのでまだよかった。

先日からのあるソフトウェアトラブルの原因を切り分けようと
OSから関連ソフトウェアまですべてのまっ更インストールを試みようとしたのですが
いろいろトラブルで、結局そこまで至らず、今日はあきらめました。

サーバーにしているこのPC、空気吸入口が少ないためか
フロントパネルのわずかな隙間からも一生懸命空気を吸い込んでいるらしい。
いえ、空気だけならいいのですが、ほこりも一緒に吸い込んでいるので
前面の開口部という開口部にほこりがたまっています。
比較的大きな開口部のFDドライブやCD-ROMドライブはもとより、
USBの差込口、音量調節のダイヤル、スイッチの周りの隙間にまで
降りかかるだけでは入り込まないような所にほこりがつまっています。

箱を開けてパネルをはずしたら、まずは掃除機を持ってきて、
そのほこりを吸い取るところから作業は始まりました。

さて、いろいろ問題は山積みなのですが、まず最初の問題は
インストールのためのソフトウェアファイルがサーバーにしているLinux機の中にしかないことです。
件のソフトウェアは元サイトが落ちているし、関連ソフトウェアも古いバージョンはネット上にないのです。
ところがネットワークに参加できたりUSBにつなげたりできるLinux機は一台だけなので、
稼動しているうちに外部(他のPC)にファイルを書き出しておかなくてはならないのです。
knoppixという手もあるのですが、モニターと相性が悪く、オプションを指定しないと画面が映りません。
しかし、どんなオプションを指定すればよかったのか忘れてしまっています。
CUIなら映るのですが、knoppixはCUIにした途端、
勝手にX Windows System(GUI)に切り替えようとするので作業できません。

しかたなしに、はずしたHDDをIDE-USB変換ケーブルでWindows機につなぎました。
これも問題多くて、認識したりしなかったりします。
(あとでどうも電源コンセント側の問題らしいということがわかった。)

ここでケチらず、あちこちにファイルを落として置けばよかったのに、
Windows機にUSBでつないだ実験用HDD(Windowsが入っていてこれからLinuxを入れる)に
直接書き出しただけだったのです。(後で失敗に気づくことになります。)

さて、実験用HDDをサーバー機に取り付けてLinuxを入れようとしたのですが、
CD-Rでブートしません。
(使っている少し前のバージョンのものがCD-Rに焼いてあるのでそれを使いたかったのです。)
CD-Rが劣化してしまったのかと思いましたが、他機では読めるようです。
やっとブートしたと思ったら、途中でファイルが読めなくなってインストールが止まりました。
ほこりで多少レンズが曇っていてもCD-ROMなら読めるかもしれないと、
PC-Japanの古い付録を探し、同じようなバージョンのものを見つけました。
CD-ROMでは問題なくブートし、インストールも始まりました・・・・が
途中でHDDの容量が足りなくなって、止まってしまいました。
Windowsの領域を狭めなくては入らないようです。

仕方がないのでPartitionMagicをFDから起動させようとしたら起動しません。
何度やってもHDDから起動してしまいます。
FDDが読めなくなっているようです。これもほこりのせいか。
試しにWindowsを起動してAドライブ(FDD)を開こうとしたら開きませんでした。
開こうとする度に、しばらく待たされた末エラーになります。
そのうちひょっこり読めるようにならないかと何度も繰り返しましたがあきらめました。

そうそう、PartitionMagicはCDブートできるのでした。
幸い製品版のCD-ROMを持っています。(CD-Rでは読めないかもしれないので)

CD-ROMからブートして、パーティションを変更しました。
パーティションを変更した時には、PartitionMagicが
DOSのブートローダーなら適切に書き換えてくれるのですが
LinuxのブートローダーのLiloは書き換えてくれません。
何か方法があるかもしれませんが、調べていると時間を取られるので
もう一度Linux用パーティションを作成しなおしました。

さて、こんどこそLinuxのインストールができましたが、
起動してみると何か変です。
インストール時の選択を間違えたらしい。
さてもう一度。こんどは問題ないはずなのに、
なぜかファイルを入れた2番目のパーティション(FAT32)にマウントできません。
そこにアクセスできないと、肝心のソフトウェアが入れられません。

今度はWindowsを起動して、マウントできた方のパーティションにファイルを移動。
またLinux起動して、今度はファイルがありました・・・あれ?
関連ソフトウェアはあるのですが、肝心の本体がありません。

もう一度Windows起動。・・・・え?
Linuxから見えないほうのパーティションにも本体ファイルはありません。
そもそもコピーするのを忘れたみたい。

コピーしようと思ってまた元HDDをUSBでWindows機につないでみたけれど、
今度は認識しません。だめだ今日は。
PCに元のHDDを戻してまた元通り組み立てて今日は終了しよう。
戻してから、とりあえず同じHDDのWindowsパーティションにコピーだけはしておこう。

というわけで、何も検証できないで今日は終わりました。


2006年01月18日(水) ピアノのない自主練習

今日はまたかなり寒くなりました。
明日はもっと寒くなるといっていますね。

コーラスの練習日、午後は自主練習でしたが
先週と違ってピアノのある部屋はとれませんでした。
やっぱりピアノがあったほうがきめ細かな練習ができると実感しました。

先週も録音した伴奏に合わせて練習したのですが
部分的にわからない所やうまく行かない所を練習するときは私がピアノを弾いていたのです。
実際にピアノが手元にあれば、場合によってはパートの音を弾いたり、
伴奏を弾いてみたりなど、習得にあわせて自由にパターンを変えられるのですが
録音してあるものではそうはいきません。
各パートの音を歌ったものを録音して持っていったのは正解でしたが
頭だしがパッとできないので、部分練習がむずかしくなり、焦点がぼけてしまいます。
どこかうまくいかない部分があった場合に
どうしても、部分的に取り出すより何度も初めから通すことが多くなってしまい、
飽きても来るし疲れてもきます。

今日持っていったCD-Rにはパートごとの音を入れたものも焼いてあるのですが
帰りにそれが欲しいといわれたので、PCを扱える地元のメンバーにあずけて置いてきました。
私が持って帰ると、あるパート分を集めて人数分焼いて来週でないと持っていけませんが
地元の人に預ければそれより前に渡せるので、来週まで練習できます。

来週もピアノのない部屋だそうですが、もう少し工夫していろいろ録音しておかなければならないと思います。
手のひらパソコンが欲しーい。


2006年01月17日(火) goingとcoming

今日は寒くなってきています。
まだ昨日の暖かさが残っていて、本格的に冷え込むのは明日からだそうですが
北風がピューピュー吹いていて、駅前のビルの間を通った時はしまったと思いました。
ビル風が吹くので通り抜けるのに力が必要です。

今日は英語の日でした。
毎回先生は変わるのですが、
前にずいぶんしっかり教えてくれた先生にまた当たりました。
goとcomeの違いを使い分けることを教わりました。
そういうのって今までわからずにいたことなんですよね。
部屋から出る、入るなどを英語にするだけで
ほうっておくとgoやらcomeやらいいかげんに表現してしまう私たち。
さんざんいろいろ直された末
本題は

How's the report going?
How's the report coming?

のような文。
簡単にしすぎると違っているかもしれないけれど簡単に書いてしまうと
上の例で、Aさんが会社へ提出するreportの進捗状況を第三者であるBさんが尋ねるならgoing、
そのreportを受け取るmanagerが尋ねるならcomingだという話です。

今日ぐらいやるとかなり充実している感じです。


2006年01月16日(月) 雑用ばかりで書くほどの事はなさそう

今日もまだ冷えては来ていません。
明日の方が寒くなるらしい。

コーラスの曲の出力やら、サーバーの確認作業やら
いろいろやりたいことはあったのですが、そういうことをするには時間が足りずやりませんでした。
なんだかいろいろこまごまとした家事はやっていて暇でもなかったのですが
どうも、日記に書くようなことはやっていないようです。

月曜日って無駄な電話が多いんですが、
成人式の着物とワンルームマンション経営は最近ずっと多いのですが、
株価が上がったりしているせいか、投資関係も増えてきています。
灯油の先物取引みたいなのも・・・。
よく聞かないでことわっているから詳細はわかりません。


2006年01月15日(日) 暖かかった

今日は暖かかったですねえ。3月の気温だったようです。
明日はまた平年並みだそうです。

午後、床屋へ行った夫に呼び出されて買い物に外へ出たら、とてもいい天気です。
3月の気温といっても、空を見ると春というよりはまるで秋の空のよう。
うろこ雲がそこここに浮かんでいます。
今は暖かいけれど、これからどんどん寒さに向かうような気分にさせる空でした。
でも、今まで寒かったのでこれだけ暖かいとうれしいです。
このまま暖かくなってしまうことはないにしても、
とんでもない寒さばかりが続くわけではなく、春もくるだろうと思えてきます。


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