フォーリアの日記
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2005年12月24日(土) ニューデリー到着

シンガポールのチャンギ空港のトランジットホテルをチェックアウトして
空港の到着ロビーのほうへ降りていくと、無料のインターネットスペースがありました。
PCに触ってみると、日本語表示可能になっています。
日本語の書き込みはできませんが、読むことはできました。
前にチャンギ空港のPCから書き込んだときは日本語表示できず、
勝手にインストールしようとしたらアクセス権が無くてできなかったので
色々進歩しているようです。

今度乗るエアサハラのチケットをまだ搭乗チケットに交換していなかったので、
まずはホテルのフロントで構内の地図をもらって、交換場所を探しにいきました。
最寄のインフォーメーションへ行ったら、まだ早朝は人が居なくて、随分歩いて遠くのインフォーメーションに行って聞きました。
場所を聞いて地図上でも示してもらうと、元来たインフォーメーションの近くでした。
そこで搭乗券に替えて、乗り場のほうへ行きました。

インドへ向かう飛行機はエアサハラというインドでも最大手ではない航空会社です。
飛行機が小さいので、待合室にそんなに人が居たようには思えなかったのですが、中へ入ると満員でした。
通路も狭く、荷物がやっと通る幅です。
エコノミーの座席には、私はおさまりますが、隣の縦横ともに大きなインド人は収まりきらず、
私のほうに常にはみ出ています。
乗っているのはインド人多少と中国人たくさん、あとは中国系のシンガポール人っぽい人たち。
日本人は見かけませんでした。

飛行機の中で朝食を食べ、昼食も小さなハンバーガー1個みたいなものが出たらしいのですが
寝ていたのでもらえませんでした。

到着予定は12:10とのことですが、着陸したのは12:30頃。
入国審査で延々と並び、出口へ出られたのは1時半頃でした。

出口で夫が待っているはずですが、いませんでした。
ムンバイから来る夫の飛行機が遅れるかもしれないので、いない時はそこで待っているように言われていたので
その辺の椅子に座ってそのまま待っていました。

出口でいきなりタクシーの客引きが声をかけてくるのですが
夫が来るので待っていると言うと、外から来るならあっちだと外で大勢迎えやタクシーが待っている場所を教えてくれます。
私は夫がどういう便で来るか知らず、国内線の発着場所が国際線とは違ったら外から来るかもしれないとそちらも見ていましたが、
外は寒いので、見えやすそうな位置に座って、建物の中にいました。

2時間ぐらい待ってもムンバイからの飛行機が到着するようなアナウンスは無いので
国際線とは別の場所に着くか、たまにしか便が無いものだと思っていたら、
そのころから急にムンバイからの便が着きだしました。
こんなに便があるのなら、今まで着かなかったのはおかしいのでこれから来るのかもしれません。

そう思って立って出てくる人を眺めていたら、また何人かタクシーの客引きに声をかけられました。
夫が来るので待っていると言うと、先にタクシーに乗ってホテルへ行っちゃえ、という人とか
随分長いこと待っているが、電話してみたらどうだ、電話はあそこにあると教えてくれる人とかいろいろいます。
インドルピーがないのと、飛行機に乗っているなら電話は通じないと思ったので直ぐには電話はかけませんでした。
乗らないといってもだまって去るわけでもないのが面白い。

電話するにも何か飲み物を買うにも、インドルピーを持っていないので両替しなくてはならないのですが
インドルピーは夫がくればたくさん持っているので、今ここで両替しても仕方が無いかと思ってしていなかったのです。
小銭があれば飲み物やジュースでも買っているのですが、空腹を手持ちのあめ1個なめてしのいでいました。

さすがに3時間も待ったころ、円を多少インドルピーに替えて電話をかけてみようと思いました。
exchangeのカウンターに並んでいると前の人がやけに手間取っていて進みません。
その間にまた飛行機が着いたようなので、そこを離れて出口に見に行きました。
来ないようなのでまたexchangeに行こうとした所、夫が現れました。

夫が国内線の空港から乗ってきたタクシーでそのままニューデリー市内のホテルに行きました。
どこに泊まるか知らなかったのですが、行ったのはインペリアルホテル。
かなり立派なホテルで、シンガポールからラフな服を着てきたのはまずかったかと思いました。
厳寒の日本からは厚着して出てきたのですが、シンガポールで軽装に着替えたのです。

夜はホテル内のインディアンレストランでクリスマススペシャルメニューのコース(要はカレーのバリエーションですが)を食べました。
すきっ腹にビールを飲んだので、グラス1杯(ボトル半分?)でかなり酔ってしまいました。


2005年12月23日(金) Arriving at Changi

I leaved from Narita at 17:20.
This time, my seet is business class, and I was afread that if I'd feel very lonely with wide seet.
Fortunately a gentleman next to my seat is very friendly.
He came form Washington and would going to Indnesia.(I could not hear the city name.)
He came to Japan just for transit and Singapole too.
His wife is in Indnesia for some project and his children are living with her.

After 7 hours flight, I arrived at Changi airport at about 23:30.
I stayed at Changi Transit Hotel.
I was tired and just slept.


2005年12月22日(木) 明日出発

いよいよ明日インドへ出発ですが、荷物もだいたいまとめたのですが
何か忘れていそうで心配です。

とにかく何を着ていくかで迷いに迷いました。
手持ちにコマがない上に、こちらは何十年ぶりかの寒波でものすごく寒いし、
インドへ行ってもニューデリーは長袖でないと寒いらしいし、ムンバイは半袖で過ごせるらしいし。
全部を考慮すると中途半端なことはなはだしい。
無駄に荷物を増やしたくないし、本当に困ってしまいます。

とにかくこちらがあまりにも寒いので、多少邪魔でも寒さに備えないと家から出られません。
もうこれは仕方がありません。

そんな衣類と、規格外の大きさのお土産で、いつになく荷物がかさばってしまいました。
まあ重いものが増えているわけではないので持てないことはありませんが。
その割にいろんなものが入っていたりはしないので、忘れ物していそうな気がするのです。


2005年12月21日(水) コーラスと歯医者

今日は午前中はコーラスに、午後は仕事に行ってきました。

私がだいたい朝乗っていく電車は通勤のピークを過ぎたけれど
まだそれなりに混んでいる9時ごろの電車なのですが、
先週はその電車がいつもになく混んでいて大変でした。
高校生が試験のせいかとも思ったのですが、それもあるでしょうが
高校生がたくさん乗っていたわけでもなかったのでそれだけではないように思えます。
今日は先週よりはかなりましでした。

歯医者のスタッフで12月一杯で辞める人がいるのですが
私はあさってインドに発つのでその人とは今日が最後です。
本当は今日でやめるはずだったのですが、トラブルで突然1人のスタッフが先に辞めてしまったので
12月最後まで残ることになってしまったのです。

昨日、帰る前にちょっとしたお餞別を買ってきたので渡して挨拶して帰ってきました。
何だか急に人がごっそり入れ替わって寂しくなりますが、
新しくきた人たちが明るい人たちなので、また気分を賑わしてくれるでしょう。


2005年12月20日(火) クリーニングに苦情

英語のレッスンが終わってから、一旦帰ってクリーニング屋に連絡し、
コートを持って草加まで行ってくることにしました。

基本的には文句を言いに行くので、いろいろ気が重くて大変でしたが
留守の間にやり直すために預けても、確認もできないうちにことが済んでしまうのは心配だったので
結果的には自分の目で確かめて用が済んだのでよかったのかもしれない。

帰りに郵便局に行って年賀状を買ってきました。
それから歯医者のスタッフで12月一杯で辞める人がいて
私は明日で会えるのが最後になるので、その方のために
駅前の店でお餞別を買ってきました。

さて、夜中に急遽ペイントでへたくそな犬の絵を書いて
(時間をかけていないので出来栄えがよくない)
ワードで打った本文に貼り付けて年賀状作成。
住所録から私の関係分だけ取り出して、宛名も印刷。
超特急年賀状を作ってしまいました。

ちょっとずつ用は済んでメモのその項目に取り消し線が引かれるのですが
書き足される用事もまだまだあり、メモ用紙はいっぱいです。


2005年12月19日(月) 性格バトン

性格バトンなるものがまわってきたので回答してみました。
まあ適当に想像も交えて答えてみました。

Q1・あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?
 
   どちらかというと賑やかな方。
   でも話題が合わないときはおとなしい。

Q2・あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください
   
   楽天家(未来に悪いことが起こるとはまず考えていない。)
   あわてもの(ドジなこと絶え間なし。)
   メモリー不足(長期的な記憶力はあるのだけど、同時にいろいろなことはできない。)
   開放的(どこへ行ってもそのまんま。)
   根はまじめ
   (5も見つけるのは大変だ。)

Q3・好きな友達のタイプは?
  
   本質を見分けられる人。

Q4・嫌いな友達のタイプは?
 
   威張る人、偉そうな人。

Q5・立ち直りは早い方ですか?

   まあ、早いほうだと思う。

Q6・恋人にしたいタイプは?

   知的レベルが高い人。(学歴にかかわらず)
   ピピッとインスピレーションが来ない人は対象外。
   意外と変人好きかも。

Q7・恋人と一番の親友、選ぶならどっち?
 
   どちらかというと恋人だと思う。
   というか最終的に人生をともにするのは異性だと思っているので
   同姓の親友の人生に深くかかわることはできないと思う。

Q8・バトンを廻す5人を選んでください。
   
   5人は無理だけど・・・さて、どうしましょう?
   マジさんあたりどうですか?お暇ができた時にでもどうぞ。
   それからきゅーあ。さんなどいかが?巡回した時に気付いたらどうぞ。
   (すでにやってたらごめん。)

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バトンの後だけど、今日の出来事も少し書いておきます。
もうインドへ行くまで家に一日いる日が今日と木曜日しかないのでいろいろ大変。

インドへ持っていく扇子の手配にインターネットで調べたお店に電話をしました。
(お土産専用でなくて)本格的に扇子を製造販売しているお店はほとんど京都にあるようです。
都内のデパート内で販売している物もそういうところが作っているようです。
はんなり京都弁でしゃべりはるので、関東弁でガンガンしゃべるのは気が引けてしまいました。
お土産用や、贈答用(名入れなどして配るやつ)より高めなのですが
その分素敵なのでいいのではないかと思います。
夫に確認を入れようと電話したのですが、かからないので決めてしまいました。

あと、お歳暮をまだ贈っていなかったので手配しました。
それから、年賀状をどうしようかと思いましたが、
買っておいたほうがいいかと思っても枚数が決まらないので保留しました。
夫が年明けに出すならたくさん必要なのですが、連絡取れないとわからないので。

あとまだ何かやるべきこと思いついたのですが、すでにメモリー不足に陥っているので
メモ用紙(またはPC)にたどり着く前に忘れたものはだめです。
日々の雑用と出発前までにやるべきことをまぜこぜにしてもわからなくなるし。

娘の学費の引き落し口座の確認やら、クリーニングの苦情やら
本来今時やらなくても済んだめんどうなことも加わってよけいややこしくなっています。


2005年12月18日(日) おみやげを買いに

今日はインドへ持っていくお土産を買いに浦和へ出かけました。

まずは近くの店で招き猫を見ました。
招き猫を3体買いたかったのですが
買おうと思っていた小振りのものが2体しかありません。
それより一回り以上大きなものならあります。
取り寄せると、在庫があった場合に問屋に入るのが20日で、
店に入るのは21日か22日になるといわれました。

夫に電話すると、大小取り混ぜてもいいというので
大きいの1体と小さいの2体を買いました。
顔に個体差があるのですが、選べないのでしかたありません。

それから電車に乗って浦和に行きました。
扇子があればいいと思って伊勢丹でうろうろしたのですが、ありませんでした。
聞くと夏場ならあるそうです。

和風のものといえば、風呂敷など近所の店でも見ていたのですが、
そこにあったものは日本風な柄といっても決め手になるほどではなく、
東洋的ではあるので、西洋人に贈るなら珍しいかもしれませんが、
インド更紗など見慣れていればどうってことない品物に思えました。
ところが、伊勢丹の呉服売り場にある風呂敷は立派で、
これならどこへ持っていっても日本の美だと言えるような風呂敷が置いてありましたが
お値段も立派で、10000円以上しました。さすが。

扇子がなかったのであきらめて帰ろうとして、
あまりに寒かったので帰りはバスで近くまでいこうと思ったら
この路線、昼間はまったくバスがありませんでした。
11時台に2本、あとは18時以降に1時間に1本しか出ていないのです。
仕方なく駅に入ったら、京浜東北線が止まっていました。
動く予定があったようなので寒風の中しばらく待ったのですが、
あまりに寒いので止まっていなかった下り電車(逆方向)に乗って大宮へ行ってしまいました。
上り電車がきても、また南浦和で乗り換えの時に寒風にさらされて寒いと思うと気が重かったのです。
大宮なら乗り換えの埼京線が地下ホームなので、待っていても寒くありません。
しかし大宮まで行ったらやけに遠出したような気分になってしまいました。

そんなこんなで、浦和から帰るのに1時間以上もかかってしまいました。
それくらいあれば徒歩でも着けます。

帰りの電車が空いていたので、西向きに座ったら正面の窓から富士山が見えました。
夕日に染まった空と雲を背景に、山は逆光なので真っ黒ですが、くっきりと形が見えました。
美しいけれど、こんな見え方をするのは非常に寒い日です。
1月のような気分です。


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