フォーリアの日記
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昨日いただいた伴奏MDをPCに取り込み、そこにパートの音を乗せて 音取り用音源を作ろうと試みていたのですが どつぼにはまってさあ大変。
マイク録音できなかった件は、大変初歩的なミスだったことに朝のうちに何とか気付きました。 差し込む端子が違っていました。 昨日も何回か見たのですが色でもマークでも見まちがえていました。 朝になって明るいところで見たのが解決のもとです。 しかし端子の間隔が狭いので太い持ち手がついているプラグがうまくささらないのがまだ少し問題です。 何とか傾いたまま挿していますが。
音源取り込み関係はたまにやると、はまりどころがたくさんあって大変です。 録音ソースの設定も「再生リダイレクト」と「マイク」を切り替えなくてはならないし 再生音もマイクをミュートにするか音を出すか・・・場合によって切り替えなくてはならないし。
なれないミキシングソフトもいろいろ手間取ります。 使ったソフトはフリーのMusic Studio Producer http://www.frieve.com/musicstd/
このソフト、何が問題って、録音速度と再生速度が違うのです。 WAVで取り入れた伴奏を流しながら録音したパート演奏が 録音後に伴奏と一緒に流すと、わずかずつですが、どんどんずれていってしまいます。(汗) トラックのテンポを変更する方法はないのだろうかとさんざん苦労した挙句 (1トラックのみ再生するなら変更させられるのですが、それを記録しておけない) 結局、各パートを取り入れた伴奏を流して録音した後、 もう一回伴奏をこのソフト上で再生リダイレクトで録音しなおして 録音しなおした伴奏と各パートを合わせるとテンポも合うということがわかりました。
その他、何度も突然、不明なエラーでプログラムを終了されて「エラーを送信しますか?」と聞かれるし (あー、まだ記録してないのに・・・泣) 更に、マイク録音中に電話が鳴ると初めから録音しなおしだし。 おまけにサウンドカードの録音設定を何かするたびにあちこち変えると どこかで組み合わせを間違えてしまうこともあるし、 気をつけないと録音できなくなる要素はたくさんあって、道は険しいのです。
さんざん煮詰まった末わずかに光明が見えてきた頃、夕方子供が帰ってきたので終わりにしました。 録音なんていう作業は誰もいない昼間にしかできませんが すでにかなり頭がグルグル回転疲れしていたので、 これ幸いとやめて、今日は忘れることにました。
コーラスで、コンサート曲目が全曲決まりました。 来週までにプリントしてきます。(宿題)
前にピアニストにお願いしていたのですが 伴奏を録音していただいて、そのMDを今日持ってきてもらいました。 大変手間を掛けて申し訳ないのですが、 各自の練習用か、先生が遅れた時の自主練習用に欲しいということでお願いしたら 引き受けていただけました。 赤ちゃんを抱えているのに大変だったと思います。
パートの音を入れた音取りテープ(MD?CD?)も パートによっては作りたいのですが、 そこまでやっていただくと大変申し訳なさ過ぎるので この伴奏の上に各パートの音を入れる作業をこちらでやろうと思ったのです。
帰ってからPCを操作すると、なぜかマイク録音できません。 SkypeもMessengerも使っていたので、その頃にはちゃんとマイク音声が出ていたはずなのですが。 いろいろ確認してもだめなので疲れてしまいました。
伴奏MDの音はLine inから取り込んだのですが(それも初めはLine inがオフになっていてあせった) そこにマイク入力を重ねて、ミキシングするつもりだったのです。
しかし、まったくマイクからの音に反応してくれません。 いろいろいじってみたり、CreativeのFAQを見たりしましたがわかりません。
今日の午後には1曲ぐらい試しに入れてみることができるかと思ったのに 何も始まっていません。
こうなったらあきらめてMDで録音してLine inから取り込もうか。 考えてもあせるばかりなので、このたびはそれでいいことにしてしまおう。
英会話教室のグループに今日から新しい人が入って4人になりました。 3人から6人までのクラスなので増えることはあるのです。
旅行が好きで、年に何回かは海外旅行をするというおばちゃんですが この方ものすごくにぎやかな方で、初対面なのですが 始まる前から弾丸のようにしゃべりました。 まわりはびっくり。
年齢はコーラスの主力の方々と同じくらいで この年齢なら世間的には私も含めて十分おばちゃんですが 私から見てコーラスの仲間をおばちゃん呼ばわりはしません。 通常私がおばちゃんと呼ぶのは、だいたい自分の親世代の人です。 しかしこの方、おばちゃんと呼ぶにふさわしい雰囲気とパワーの持ち主です。 ああびっくり。
今日の先生は中国系のアメリカ人で(おばちゃんが尋ねたら、 まあそんなものというような答え方をしたので正確には違うかも?) 賢そうな雰囲気で、あまりテキストに関係なく鍛えてくれたので かなり充実していました。
12月なんだからかなり寒くても不思議はないのですが、まだ慣れていません。 昼間はそれでも天気がよかったので家の中は日差しが暖かかったのですが 夕方から冷えています。 ストーブ各部屋に出したほうがいいような気がしますが 子供たち、部屋の入り口を片付けるまで出せないそうで・・・。
奥の部屋のストーブは出していても、人が行かない時はつけなかったのですが またスタイロを削り始めた娘が昨日灯油を入れて、夜中につけていたようです。
天気が悪いと寒いです。 低気圧が通り過ぎて強い冬型になり、明日はもっと冷えるとか。
午前中、先日やりのこした窓拭きのうち、ミニベランダに面した窓を拭きました。 あとは居間と台所と子供たちの部屋の家の中の面が残っています。 子供たちの部屋は自分でやれと言っているのですが、ヤツらは手をつけそうにありません。
午後、さっと出かけて娘用のHDDを買ってきたかったのですが 天気が悪いと寒寒として着替えるのも億劫になっているうちに遅くなってしまいました。
娘のWindowsPCのHDDが起動中などにピヨといって電源が切れてしまうようになってしまったのです。 (HDDが発するピヨという音は娘しか聞いていないのですが、 PCのビープ音やWindowsが発する音ではなくHDDそのものから聞こえるらしい。)
とりあえずHDDだけ替えるにしても、ThinkPad X22を含めてPCを使いまわすにしても いずれにせよ、新たにセッティングするならHDDは必要です。 今時6GBではかなり不足ですから。
実際問題、使いまわすといっても そう簡単には娘の手元に息子のLavieが使える状態で来るわけにはいきません。 まずは息子にX22を使っていいと宣言して、データなど移行してもらって Lavieが空いた後に娘が使えるようにセッティングするしかありません。 息子がひまな時でないと手がつけられないので、いつになるかわかりません。
それでは娘がかわいそうなので、とりあえずいちばん簡単にHDD交換することにしました。 同じPCのHDD交換はそのまま環境を移せばいいので、 買い物してきて夜帰ってきても、DirveImageを使えば今日中にできます。
電源の切れるHDDからデータが拾えるかどうかはわからなかったのですが 最悪、8月に取ったバックアップに戻すことはできます。 しかし、他機につないで試してみたら、 電源が入らないこともあったのですが、入った時にはそのままバックアップできました。
と言うわけで他機で中身を入れた後に娘に交換させて、換装終了しました。
某アンテナ作成していました。
ほそーい同軸ケーブルの被覆をカッターで縦に裂いて剥ぎ、
網線を剥がして芯線を出して(芯線の絶縁被覆は剥いでいません) 剥がした網線はまとめて1本にはんだ付けして反対側に倒し、簡易なダイポールアンテナになりました。 (網線をうまくくるっと裏返すとスリーブアンテナだそうですが、網線が細かすぎて無理です。) この段階では剥いた部分が多少長めですが、つないで見ると結構まともにつながります。 じつはここまではあっさりとできたのです。
芯線とまとめた網線はそれぞれ3cmにしたかったのですが 5mmほど長めに作り、あとで測って切るつもりでした。 ところが切る時になぜか余分に切ってしまい、短くなってしまいました。(測りまちがえたか?) せっかくほぼうまくできていたのに、あっけなく大失敗。
道具も片付けてしまったのでまた一仕事です。 少し根元をまた剥いて、網線を片側へ寄せようとするのですが、 すでに先のほうがハンダで固めてあるのでうまくいきません。 強引に寄せて、ハンダで固めてしまったのですがこれが悪かったようです。 細い網線が何本もちぎれるし、かなり根元に無理がかかってしまっていたのです。
取り付け作業をしているうちに、網線側が根元からとれてしまいました。 こうなったら更に少し根元を剥いで、 今度はハンダで固めた部分がつながっていないので余裕で網線をほぐして ほぐした部分とちぎれた部分をはんだ付けしました。
また先を切って長さを調節しましたが、今度は1mmぐらいずつ慎重に切りました。
これを歯間ブラシのパッケージについていた透明なプラスチックを細長く切って (電池なんかも厚紙にそういうプラスチックをかぶせて売ってる。中身を出したら捨てるやつね。) それに芯線と網線を両側に開いて固定して、電波の通りそうなところに差し込みました。
なんとか電波は届くようです。
なお、勝手にアンテナを作成して電波を受信するのは電波法違反になるそうで これはあくまでも実験です。^^;
友人の出身大学の合唱団のコーラスを聞いてきました。 場所は目黒パーシモンホール
仕事を5時にさっさと切り上げて、すぐにホールに向かいましたが 6時半開演なのでちょっと忙しい。 文京シビックホールなら近かったなあ。(とれなかったのでしょう)
パーシモンホール、何度も行っているので道順もわかるし 広い敷地内で建物の入り口がどこかもすぐにわかるのですが 実は観客として入ったのは初めてで、 ホールの入り口で受付を通る時、こういうところを通ったことはないと思いました。 自分が出演者の時は楽屋側から入っています。
演奏は、まあ良かったのではないでしょうか。 欲を言えばきりがないのですが、 残された課題は1年2年の期間ではどうにもならない場合が多いことなので、 アマチュアの合唱団としてはこれでいいのだと思います。
例年、第1ステージにモーツアルトなどやって 第4ステージに黒人霊歌を歌うのはどうかと思っていました。(それは今でも思いますが) せっかくのモーツアルトの感動の余韻を消されてしまうからです。 しかし今年は、初めて黒人霊歌に感動させてもらいました。 特に最後から2番目のアフリカ風のリズムを色濃く残した曲がよかったのです。 あのテンポ感、盛り上がりの自然さ。 団員もよく歌っていましたが、今年の学生指揮者はかなり秀逸なのだと思いました。
もちろん私には黒人霊歌の精神などはわかりません。 この団がなぜ黒人霊歌を歌いつづけているのかもわかりません。 でも、少なくとも音楽としての感動を与えてくれました。
黒人霊歌に関してはこじんまりとまとまりすぎという意見も聞きましたが 私はそうは思いません。 声も出ないのに流れに関係なく急に盛り上げる無駄なクレッシェンド、無駄なフォルテは ただ汚いだけで、何の音楽も生み出しません。 もっとスケールの大きなものにしたければ、発声法から改めなくてはなりません。 フォルテを出しても割れない音を出せる発声、つかえずに開放できる発声、 高音になればなるほど解き放たれていく発声ができなければなりません。 それができないのだから、あれが限度なのです。
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