フォーリアの日記
目次過去の日記未来の日記


2005年12月03日(土) アンテナ作成

某アンテナ作成していました。

ほそーい同軸ケーブルの被覆をカッターで縦に裂いて剥ぎ、

網線を剥がして芯線を出して(芯線の絶縁被覆は剥いでいません)
剥がした網線はまとめて1本にはんだ付けして反対側に倒し、簡易なダイポールアンテナになりました。
(網線をうまくくるっと裏返すとスリーブアンテナだそうですが、網線が細かすぎて無理です。)
この段階では剥いた部分が多少長めですが、つないで見ると結構まともにつながります。
じつはここまではあっさりとできたのです。

芯線とまとめた網線はそれぞれ3cmにしたかったのですが
5mmほど長めに作り、あとで測って切るつもりでした。
ところが切る時になぜか余分に切ってしまい、短くなってしまいました。(測りまちがえたか?)
せっかくほぼうまくできていたのに、あっけなく大失敗。

道具も片付けてしまったのでまた一仕事です。
少し根元をまた剥いて、網線を片側へ寄せようとするのですが、
すでに先のほうがハンダで固めてあるのでうまくいきません。
強引に寄せて、ハンダで固めてしまったのですがこれが悪かったようです。
細い網線が何本もちぎれるし、かなり根元に無理がかかってしまっていたのです。

取り付け作業をしているうちに、網線側が根元からとれてしまいました。
こうなったら更に少し根元を剥いで、
今度はハンダで固めた部分がつながっていないので余裕で網線をほぐして
ほぐした部分とちぎれた部分をはんだ付けしました。

また先を切って長さを調節しましたが、今度は1mmぐらいずつ慎重に切りました。

これを歯間ブラシのパッケージについていた透明なプラスチックを細長く切って
(電池なんかも厚紙にそういうプラスチックをかぶせて売ってる。中身を出したら捨てるやつね。)
それに芯線と網線を両側に開いて固定して、電波の通りそうなところに差し込みました。

なんとか電波は届くようです。

なお、勝手にアンテナを作成して電波を受信するのは電波法違反になるそうで
これはあくまでも実験です。^^;


2005年12月02日(金) 合唱コンサート

友人の出身大学の合唱団のコーラスを聞いてきました。
場所は目黒パーシモンホール

仕事を5時にさっさと切り上げて、すぐにホールに向かいましたが
6時半開演なのでちょっと忙しい。
文京シビックホールなら近かったなあ。(とれなかったのでしょう)

パーシモンホール、何度も行っているので道順もわかるし
広い敷地内で建物の入り口がどこかもすぐにわかるのですが
実は観客として入ったのは初めてで、
ホールの入り口で受付を通る時、こういうところを通ったことはないと思いました。
自分が出演者の時は楽屋側から入っています。

演奏は、まあ良かったのではないでしょうか。
欲を言えばきりがないのですが、
残された課題は1年2年の期間ではどうにもならない場合が多いことなので、
アマチュアの合唱団としてはこれでいいのだと思います。

例年、第1ステージにモーツアルトなどやって
第4ステージに黒人霊歌を歌うのはどうかと思っていました。(それは今でも思いますが)
せっかくのモーツアルトの感動の余韻を消されてしまうからです。
しかし今年は、初めて黒人霊歌に感動させてもらいました。
特に最後から2番目のアフリカ風のリズムを色濃く残した曲がよかったのです。
あのテンポ感、盛り上がりの自然さ。
団員もよく歌っていましたが、今年の学生指揮者はかなり秀逸なのだと思いました。

もちろん私には黒人霊歌の精神などはわかりません。
この団がなぜ黒人霊歌を歌いつづけているのかもわかりません。
でも、少なくとも音楽としての感動を与えてくれました。

黒人霊歌に関してはこじんまりとまとまりすぎという意見も聞きましたが
私はそうは思いません。
声も出ないのに流れに関係なく急に盛り上げる無駄なクレッシェンド、無駄なフォルテは
ただ汚いだけで、何の音楽も生み出しません。
もっとスケールの大きなものにしたければ、発声法から改めなくてはなりません。
フォルテを出しても割れない音を出せる発声、つかえずに開放できる発声、
高音になればなるほど解き放たれていく発声ができなければなりません。
それができないのだから、あれが限度なのです。


2005年12月01日(木) VISA取得

寒くなっています。昨日よりだいぶ風が冷たい気がします。

インド大使館はVISA申請のために窓口を空けるのが朝9時から11時まで。
受け取りのために窓口を空けるのが午後5時から5時半まで。

即日交付されるかどうかがわからなかったので申請したら帰るつもりでいたら
なんと即日交付されるとのこと。
パスポートを預けていくのでその方がいいことはいいのだけれど。

都内に住んでいるとか都内で仕事をしているとか、
居場所がある人はそれでも困らないのだろうけど、こんなに間があいていたらどうしたらいいんでしょう。
家に帰ると往復だけで2時間以上取られてしまうのであまりうれしくありません。
かえってまたすぐ出てくる元気があるかどうか。
でも実際問題帰ったほうが良かったかもしれない。

どこかウロウロしていようとマクドナルドでお昼を食べて
MDを聞きながらしばらく時間をつぶしたり、
アキバへ繰り出してみたり。

なるだけ一箇所にとどまりたかったのですが、どうも居心地がいい場所がなく、
歩き回ってすっかりくたくたに疲れてしまいました。
持っていったMDは全体を3回は聞きいた上に、
4分の1ぐらいは部分的に何度も繰り返し聞いてしまいました。

子供たちに話したら映画でも見ていたらよかったのにとのこと。
それは名案です。座っていられるし。
といっても後の祭り。

夕方、お堀端で多少時間をつぶして5時ちょうどに行ったらもうすでに中は人がいっぱい。
15分前にしか扉が空かないのに、外で大勢待っていたのかしら。
30分しかないのにこれだけ全員の分が交付できるのなら、かなり早く進むに違いない。
と思ったけれど、申請よりは早いとは言え、ひどく早いわけでもない。
窓口に行く順番は、申請のときは番号札1番ずつ呼ばれたけれど
受け取りは何番もいっぺんに並ばせます。
私が終わったのがもうすでに5時半近かったけれど、まだ並んでいて、
時間内に終わったのかどうか不明。

帰った頃にはすっかり疲れきっていました。
今日は早寝したい。


2005年11月30日(水) インド大使館

朝、コーラスに行こうとすると電車が遅れていました。
駅のアナウンス、発音悪すぎです。
何度聞いても「湘南新宿ラインのチェンナイ行きで・・・」に聞こえます。
そんなところには行かないでしょ。
更に何度もよく聞いていると「湘南新宿ラインの遅延の影響で・・」だということがやっとわかりました。

コーラスでは演奏会にやる曲で、前にやったきり長らくやっていなかった曲をやり始めていますが、
久しぶりの曲でも思ったよりできていて安心しました。
前にやった時に音程が下がって悲惨だった曲も、今日はだいぶまともです。
まぐれじゃないといいのですが。
でも、暗譜は遠い・・。

-------
インド大使館、ちょっと行ってみました。
ところで九段下の駅、なぜ突然親切になっているのでしょう?
地下鉄の改札の外にある地図を見ていたら、
「何かお探しですか?」と駅員さん(普通の駅員さんとは制服が違う)に声を掛けられました。
目的地を探すと言うのではなく、全体に何があるか眺めていたのでちょっとあせりました。
いえ、ちょっと見てるだけ・・・というのも変なので
「インド大使館に行きたいんですけど・・」というと
「ここですね。」と地図上のインド大使館を指差し、「2番出口から出ると近いですよ。」と教えてくれました。
おかげで2番出口、妙に頭にインプットされてしまいました。

大使館は入り口がわかりにくく、靖国通りから交差点を曲がった方にいたお巡りさんに聞いてしまいました。
VISAの受付は本当に9時から11時までしかやっていないようで
受け取りも5時から5時半までで、3時45分以前には中へも入れないということになっています。
(当日受け取りではないらしいのでまた後日夕方行かなくてはならないようです。)
VISA用の入り口は閉められていて入れもしないので、真中の入り口に行って
受付のお姉さん(?)に聞くと、申請書の書き方などは受付時間に来ればわかるので
その時に書けばいいのだそうです。(用紙はくれました。)
観光ビザならパスポートと写真1枚と申請費用と筆記用具を持ってくればいいらしい。
明日、朝から行ってくることにします。

-------
今日、工担試験の問題と解答の発表があったので答え合わせをしてみたら合格点でした。
解答欄を間違えたなどという大チョンボがない限り大丈夫なはずです。


2005年11月29日(火) 英語の話題

今日は風がありますがまだ晴れています。
明日はもっと寒いのでしょうか。

英語のレッスン日。
テキストの話題が日本の習慣にはあまり馴染まないので
話題に乗れなくて困ります。
招いたり招かれたりってあまりしない・・・。


2005年11月28日(月) トランジットホテルの予約など

今日も天気はいいですが、そろそろこの暖かさも終わりだそうです。

今日は家にいるので、インド大使館のサイトを調べてvisaの取得の仕方を調べたり
シンガポールのトランジットホテルの予約を確認したいと思っていましたが
月曜日には家事がたまっているので(土日を家事休養日にしているせい)
取り掛かったのは午後からでした。

新聞の集金のおばさん、なぜここまでと思うくらいいつも来るタイミングが悪いのですが
朝9時、まだてんてこ舞いしているうちに下のエントランスからチャイムを鳴らし
汚れている手をすすいでインターホンへ飛んでいくのも待たないで数秒で消えてしまいました。

インド大使館のサイトからダウンロードしたvisa申請フォームはわからなすぎ。
Previous Nameって旧姓?それとも幼名などがある国の人のため?
Father's Nameって父は生きていなくても書くの?それとも子供用?
Permanent Adressって本籍?
などなど、疑問は尽きません。
大使館に行って聞けばいいのかな?

おまけに写真が2枚いるそうな。それも大きな写真。
せっかく先週やっと決心して受験票に貼る写真撮りに行ったのに、
(なかなかきちんとした格好でお化粧して出かける決心がつかないのです。)
その写真では小さいのでだめです。
証明写真ボックスで撮ったのでネガはありません。
また撮りに行かなくては。
前に家で撮ったデジカメ写真ではだめかな?
ちょっと暗くて影もできているのであまりよくはありませんが
visaの写真ってそんなに残るものじゃないのでは?(知らないけど)

さて、シンガポールのトランジットホテルの予約の方ですが
先週火曜日にWEB上の予約フォームに入力して送信したのですが
確認の返信メールが来ません。
メールアドレスを調べてメールで確認しようかと思ってまずWEBを見たのですが
なんとなくもう一度予約を入れてメールが来るかどうか2,3日様子を見てみようかと思ってしまいました。
話をややこしくするだけなのに浅はかです。
少し考えているうちに、両方予約されたら大変なので
これはなんとか確認しなくてはと思ってしまいました。(このへんかなりあせっています。)
あせるとメールアドレスがみつかりません。
書いていないので電話しなくてはと思ってしまいました。
(実はよく見るとメールフォームのページがありました。)

電話をして確認したいと言うとすぐに調べてくれて
そのまま名前と到着日と到着便、出発便を聞かれて予約を取ってしまいました。
最後に何か長々と確認事項のようなものを言うのですが、それがまったく聞き取れません。
そのまま電話を切りそうだったのですが、切られてしまうと心配で仕方がないので
confirmのメールを送ってもらうようにお願いしてメールアドレスを一文字ずつ伝えました。

まもなくconfirmのメールが届き内容を見ると
私の名前がちょっとずつ違っていました。
私の発音が悪かったか?一文字ずつ伝えたのですが。
メールアドレスは(メールが届いたからには)あっているのに。
訂正すべきなのか、ちょっとぐらいいいものか?

------------
昨日のテレビ番組の話ですが、IQテストのようなものをやっていました。
http://www.tv-asahi.co.jp/iq/
去年や一昨年に放送していた前の2回も話題だったので話に聞いてはいたのですが
番組を見てテストをやってみたことはありませんでした。
義経を見るのでそのIQテスト番組を録画して(実際はあまり義経は見ていなかったけれど)、
今回始めて娘と一緒にやってみました。
やってみると得意分野と不得意分野が明らかで面白いほどです。

私の脳タイプは右左型(右入力左出力)でした。
娘は右右型。
昨日いなかった息子がやったらどう出るか、とっても興味あるのですが・・・。


2005年11月27日(日) 試験当日

今日も暖かい日でした。
昼間出かけたので、よけい暖かい時間帯です。

試験の集合時間が12時25分。
11時半ごろの電車に乗って出かけました。
近いのですが余裕を見ています。

駅を降りて大通のバス停まで歩く人が列をなしています。
これがみんなバスに乗るのでしょうか。
駅前にロータリーなどないしょぼい駅なのです。
そのままその列がほとんどバス停でバスを待つ列になりました。
すでにある程度混んでいるバスは奥まで詰めてくれないと乗れない状態。

バスに乗るとすでに乗っていた高校生ぐらいの人たちのグループが試験を受ける話をしています。
学校から団体で申し込んで皆で受けるような雰囲気です。
どこかの工業高校の生徒かもしれません。
こんな高校生の集団に混じって受けるのは、ちょっとめげるかもしれないと思いました。

埼玉大前(終点)でバスを降りる人多数。
入り口の建物配置図の前に案内の人が立っていたのはTOEIC受験者のためでした。
この大学内でTOEICが同じような開始時刻で行われるらしい。
こちらの試験は特に案内の人が立っていたりしませんでしたが、
建物には受験場と書いてある張り紙がしてありましたのでわかりました。

中へ入ると私が受験した部屋にはさきほどの高校生らしき人たちはいませんでした。
もしかしたら彼らはAI2種を受験するのかもしれません。
(この時間帯の受験者はDD3種かAI2種です。)
受験者同士で知り合いのいる人が結構いるらしく(学生?)
待ち時間に話しているのを聞いていると、
どうもこの部屋は免除科目のある人が多く集められているようです。

私もデジタル3種を持っているのでDD3種を受けるには2科目免除なのですが
本来ならここで奮発してDD1種ぐらい目指してもいいところです。
テキストを真剣に勉強すれば受かりそうな感触はありますが、
ざっと1回読んでざっと1回予想問題をやって前日に復習する、ぐらいの勉強では無理そうです。
ましてや今回は新制度第1回目で、テキストが発行されるのが遅かったし過去問もないので
主婦が家事の合間にチョコチョコ勉強するには時間が足りないと思ったので見送って、
とりあえず下の資格の第3種にしました。

1科目だけ受験して出てくる人はこの部屋では後部に集められていたらしく
1科目分の時間が終わると後ろの方はほとんど出てしまいました。
外には他の部屋から出ている人もいて、先ほどの高校生の何人かも出ていました。
こうしてまた混んでしまうバスに乗って駅へ向かいました。

バスは電車より小さいから、集団で人が出てきてみんな乗ると、電車より影響が大きいので苦手です。
交通機関がいろいろある場所でのイベントなら、終了時刻に人が大勢出てきても
あちこちに散ってしまうのでまだいいのですが
ここにはバスしかありませんから不便です。

結果はどうかといえば、覚えていない部分もありましたが、難易度としては簡単なので
解答欄を間違えるなどの大チョンボをしていない限り大丈夫だと思います。

----------
しかし、某掲示板を見ると第1種や第2種の試験は出題傾向がテキストや予想問題集と大幅に違って大変だったようです。
テキスト会社や制度変更そのものに批判が相次いでいます。
テキストが頼りにならないとなると上の試験に合格するのは大変かもしれません。


フォーリア |HomePage