フォーリアの日記
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なんかもう10月が半分終わってしまいました。 やることはたくさんあるはずなのに、と気持ちがあせってしまいます。 一番考えると気が重いのに急いだ方がいいかどうかさえわからないのは相続です。 なんとなく疲れた週の土曜日は無駄に昼寝してしまうので、よけいだめです。
木曜日あたりの天気予報では金、土、日と雨となるような話でしたが なんとか今日まで持ちました。 今日は暗くなってから雨が降っていますが、明日朝のうちぐらいまでで止む予報です。
---------- 英語のCDをスマートメディアかMDに入れて持ち歩くのは外出時にはいいのですが 家で聞くにはPCに入れておくのがやはり便利です。 それもCDのままではウイーンとCDが回りだすのも遅いしうるさいので 取り込んでしまうのが便利です。 少し長いコードのヘッドフォンをつけて ノートPCなら枕もとに置けば寝転んで聞けます。(←これが敗因) これはいいやと思ったら、英語は子守唄、眠ってしまうばかりでした。残念。
ここ数日寒かったので今日も長袖で出かけたらちょっと暑いくらいです。 夕方暗くなってからの方がよけい蒸すような気がします。 日が落ちるのは早くなって、新橋を出るときすでに暗くなっています。
遅めの夕食を食べながらなんとなくテレビのニュースを見ていたら 不思議な微生物が映されていました。
藻類を食べて植物に変身する単細胞微生物! ミドリムシも真っ青?
名前が何と「ハテナ」というそうな。 なんだかエイプリルフールの冗談ニュースみたいです。
http://www.asahi.com/national/update/1014/TKY200510140192.html
------------------------ 最近(ここ一年ぐらい)ひどくはないけれど、腰に負担をかけるような姿勢をすると 腰が痛むので、動き方が慎重になっています。 座ったり立ったりするときも、背筋を伸ばしてから足で立ち上がるようになっています。 家は椅子とテーブルの生活ではなく、畳に座っているので立ち上がる動きは大きくなります。 毎日そうやっているとスクワットでもやっているような効果が出るのか 足が丈夫になってきています。 それは少し前から駅の階段を駆け上がるときに実感していたのですが 今朝は家を出遅れたので階段だけでなく家から走っていたら、 前より楽に走れるようになっています。(ずっと走り通しではありませんが。) 腰が痛いのは年よりくさいけれど、足が丈夫になるのはいいことです。
君が代の楽譜を弦楽四重奏に書き直すのに 久しぶりにMusiXTeXとPMXを使おうと思いました。 テキストファイルをコマンドラインで変換して出力するソフトなので 一般にはとっつきにくいものです。
じつはもっと簡単にGUIベースできれいに出力できるソフトがあればいいと思ったのですが 無償のものでいいものはそうそうありません。 楽譜浄書には、Finaleという有名な、出版する楽譜にも使われるほど本格的な 5、6万円もするようなソフトがあるのですが その無償版のFinaleNotePadというものが出ています。 それをインストールしてみましたが、いまいち、細かい設定ができません。 ためしに君が代を書いてみたら、A4縦に4声が2段上下に離れて配置されるという まぬけな楽譜になってしまいました。 2段にしかならないなら上に詰まって下が空いている方がまだ見栄えがいい。
元譜はよく教科書にも載っているような、歌にピアノ伴奏のついた譜です。 ちょうど伴奏が4声に分かれるので、そのまま各パートに移せて 編曲というほどのものは必要ありませんでした。
TeXとMusiXTeXとPMXは前にWindows2000へアップグレードした時に消してしまったので もう一度インストールしなおさなければなりません。 以前はWindows98だったのでちょっと違うこともあるかもしれません。 Linuxへ入れることも考えましたが、 打ち込むのにキーボードが使いやすくなくては不便なのでやめました。 こんどはXP機にインストールすることにしました。 前にインストールしたときにも苦労したので、 インストールから始めると手間取ると思っていました。 インストーラーがないので、手動で各フォルダへファイルを入れなくてはならないのです。
なぜ3つも必要かというとTeXが元になる組版ソフト、 MusiXTeXがそれに付け加える楽譜用マクロ、 PMXはMusiXTeXの書式が煩雑すぎるので簡単な書式でかけるようにしたプリプロセッサーなのです。 煩雑な書式でもかまわない人はPMXは必要ないのですが、 感覚的にわかるものではないので、年中書いてある程度覚えていない限りお手上げです。
しかし幸いなことに、TeXを調べてみると、今ではインストーラーが作られていて 楽々インストールができてしまいました。 MusiXTeXはそれに比べて手間取りました。 以前参考にしたサイトが軒並み閉鎖されてしまっていて どのフォルダに何のファイルを入れたらいいかわからなくて それがどこに書いてあるのか探し回って四苦八苦してしまいました。 PMXも同じことで悩みました。 よく見るとマニュアルに書いてあるのですが、 細かい文字の英文がぎっしり書いてある膨大なページ数のPDFファイルは大変見づらく、 見落としてしまっていたのです。
さて、書く段になってもいろいろ悩みます。 PMXでは五線譜上の音符はドレミファソラシがcdefabで 音符の長さも4(四分音符)とか8(八分音符)で表すので感覚的にわかりやすく、 そんなに困らないのですが 最初の方に書く調号や拍子などのセットアップデータ部分のパラメータがわからず (とくに段組部分やタイトルなどの入れ方や表示拍と論理拍の概念はわかりにくい) 調べつつ試しつつ、試行錯誤してしまいました。 それでも、初めてインストールしたときはここまで一日、などと 何日もかかって書き方を模索していたので、 ほとんどパラメーターの書き方を忘れてしまったとは言え、 一日で君が代が書けてしまったのだから、初めての時よりは意味がつかめているようです。
とりあえず完成しましたが、各パートの音域などあまり考えなかったので 修正が必要かもしれません。
コーラスの練習のあとに、有志で衣装屋さんへ行ってきました。 今日は天気がよくなって助かりました。
日暮里の駅を降りると「日暮里繊維街」の看板があります。 知らなかったけどそういう街なんですね。
繊維街と名乗るだけあって、布地や洋服の店が軒を連ねています。 衣装を作っている店も、出来上がり品を売っているだけでなく、布地を売っています。 1階は普通の布地屋さんに見えます。 後で聞いた衣装担当のお兄さんの話では、 ユザワヤやキンカ堂にも卸しているのでそれらより安いはずということです。
約束していた○○コーラスのものです、と1階の店員さんに告げると 2階へ案内してくれました。
入り口に衣装がたくさん提げてある部屋の奥のテーブルに通されて待っていると 真っ黒に日焼け(?)した目の大きなお兄さん(?)が現れました。 一応、カタログから目安として選んできたドレープタイプのものが希望だと告げ、 色や生地を見せてもらいました。 ちょっと型の違うものもみせてもらいました。 私の以前作ったものとまったく同じものもありました。(その生地は今は生産中止なのだそうです。)
いろいろ見ていると、やはりカタログだけで見たイメージとは違います。 色も、実際に見てみると意外な色が映えそうです。 一番うるさそうな人に来てもらいたかったのですが、 いろいろ事情ができて今日は来ていません。 でも、体型が気になる人も、そんなに心配する必要はなさそうです。 採寸して基本の型から修正してくれるセミオーダーでやってくれるそうなので、 かなりどんな体型の人にもそれなりにフィットしそうです。 採寸には出向いてくれるそうです。 カタログのお値段はそれも全部込みなので、かなりお徳なお値段だと思います。
お店の人も、着てみないとイメージはわかないと言うので カタログのものとちょっとだけ違う他の素材のドレープのものを着て見ましたが、 私が着るとドレープが伸びてしまって、他のところにしわが出てくちゃくちゃに見えます。 今日は同士がいて、その人もやはりドレープに変なしわが出てしまっていました。(彼女は先日は休んでいました。) 光沢のある素材なので、少し離れるとかえってくちゃくちゃが目立ちます。 胸がある人はどうしてもそうなってしまうので、この型だといろいろ修正が必要だそうです。
お兄さんが両肩からドレープが下がる別のデザインのものを持ってきてくれました。 それなら、片方へ引っ張られないので、まだ斜めのものよりはうまくひだが出るのです。
斜めドレープのものと両肩ドレープのもの、それともう1つ色見本をかねて別のデザインのものを借りて また来週皆の意見を聞いて、そろそろ決めたいと思います。
デザインや使われている生地の特徴などいろいろ話も聞いて面白かったので 来なかった人にも聞いて欲しかったなあ。
今日は私の誕生日で、また、25回目の結婚記念日です。銀婚式です。
せっかくの誕生日なのに午前中はなんだかいろいろ 電話がかかってきてつぶれてしまったので とうとうナンバーディスプレーを申し込んでしまいました。
夫から電話があって弦楽四重奏の日本の歌の楽譜を探して欲しいというので 楽譜を見に出かけることにしました。 どうせ、息子は塾のバイトで遅いし、娘もそんなに早く帰ってこないのに 誕生日ぐらいあくせく夕飯を作らないで過ごしたくなって 娘と息子には勝手に食べるようにメールして、そのまま外食しました。
せっかく夏休みが終わったばかりなのに、3連休などあって どっぷり家で昼飯食ってたんだからこれくらい許せ。
| 2005年10月10日(月) |
きれいになったマウスパッド |
雨が続いています。 朝起きても暗くて、あまり元気が出ません。
お掃除した時に、めずらしくきれいな雑巾でマウスパッドを拭いたら 雑巾がけっこう黒くなりました。 マウスのほこりを取るという謳い文句の、スエードのような質感のマウスパッドです。 謳い文句にたがわず、あまりマウスの掃除をしなくてもボールやローラーはきれいですが その分マウスパッドは汚れているのだと思います。 新しい頃には時々洗剤を含ませたきれいな雑巾で拭くときれいになったのですが 最近では手元のところがテカテカになって、洗剤で拭いてもきれいにならないので、 起毛が磨り減っているのだと思っていました。 あんまりこすると、かえって毛が抜けるかと思って、 近頃では白くない雑巾でさっと拭いてしまうだけだったのです。
ちょっと拭いただけで白い雑巾がこんなに黒くなるなら、洗ったらどうだろうと ジャブジャブ洗ってみることにしました。 この際、きれいになったらもうけもの、 洗ったことで毛が抜けても、裏のクッションと表の布がはがれてももう寿命ということで。 10数年も使ったのだからあきらめるってものでしょう。 今どき、こんなに厚ぼったくて大きなマウスパッドは売ってないですね。 実際マウス操作にそんなに面積が必要なわけではないので、一部は手のクッションです。
台所の洗い桶の中に洗濯洗剤を溶いて、その中でジャブジャブ洗ってみました。 引き上げると、おやおや、テカテカの部分が減っています。 これは毛が抜けたあとではなく汚れだったのか? もう少し頑張れば落ちそうなので、キッチンブラシでごしごしこすってみました。 濡れてしまうと質感がわからなくなるので、どこがテカテカかだんだんわからなくなるのですが 光に透かしながら、こすってみました。 いったんすすいで引き上げて、タオルで水分を取って、また見てみると、 まだ残っているテカテカの部分も柔らかくなってブラシを掛ければ起毛しそうです。 これはもう一度洗ってみる価値がありそうです。
2度洗うとかなりきれいになりました。 こんなにきれいになるとは思いませんでした。 汚れに埋まって目立たなくなっていたサンワサプライのマークが端のほうにくっきり浮かんで来ています。 さすがに、端のほうのほんの一部は本当に毛が磨り減っているようですが、わずかです。 大部分は汚れだったのですね。 マウスパッドなんて消耗品ですが、 新しいものに買い換えるほどのこともないので、きれいになるとうれしい。 雨で乾きにくいのが難点です。
| 2005年10月09日(日) |
みんな親切だよーー。 |
ある大きなQ&Aサイトには運営方針に文句のある所が多々あります。 まずは質問に対して回答するのみというシステムそのものがそもそも問題だと思っています。 1つの質問に対して、ただただ何人もの人が回答をつけるだけ。 質問者は、ここの回答に補足やお礼はできますが 回答者同士のコミュニケーションは禁止されている。 おまけに、解決済みにしてしまうと、もう新しく投稿はできません。
だいたいこういうサイトではびこるのは、いいかげんな回答。 いいかげんな回答だけついたところで締め切られてしまうと目も当てられません。
しかし、今日は久しぶりになんだか心温まる気分になりました。
10年も前のNECの98シリーズのPCにWindows95を入れたいのだが、 起動ディスクもない、という話なのですが、 今のPC/AT互換機の常識とはちょっと違う98シリーズでDOSを扱うという事例には 生半可な厨房が出てくる余地があまりなかったのか 変な回答は1件のみで、それに対する間違いの指摘にも (いくら回答の内容へ他の回答者がコメントすることが禁止されているとは言え) あまりに当然な指摘に皆納得しているので荒れることもありません。
実際にはDOSコマンドも何もわからないという質問者なので これで実際に質問者が解決に導かれるのかどうかはわかりませんが みんな親切だよーー。(涙)
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