フォーリアの日記
目次過去の日記未来の日記


2005年07月27日(水) まともな服装で出かけるべきだった

今日は台風一過、みごとに真夏の天気になってしまいました。
太陽がカーッと照りつける暑さで、まだ台風の吹き返しの風が強いのですが、熱風です。
しかし、湿気もないので夜になったら過ごしやすくなっています。

今日は諸般の事情で出歩くのに適した状態ではなかったのですが
コーラスがあるので、連絡をいれて少し遅れて出かけました。
道中歯医者から電話があって、人手が足りないので来てほしいと言われました。

実は今日はまったく普段着という格好で出てきています。
花火の絵が書いてあるTシャツにチノスカート、ストッキングもはいていない。
このまま身ぐるみジャバジャバ家で洗濯できるような服装です。
靴もかかとがあるのでサンダルではないけど、それに準ずるようなもの。
こんなこともあるので家から離れたところに出かけるには、
もう少しまともな服装をしてこなくては、とかなり反省。

「午後からでもいいですか?まったく普段着ですがいいですか?」
いいと言われたけれど、これで都心に行くにはあまりにもひどい。
とりあえず少しでもましになるかと、ストッキングだけ降りた駅の商店街で買い、
練習場のトイレで着用しました。

昼過ぎ、歯医者からまた電話があって、休んでいたスタッフが出てきたので
来なくても大丈夫だということになりました。
ああよかった。
一挙に心配事が解決しました。


2005年07月26日(火) 産婦人科の不思議な雰囲気

思ったより足早な台風でした。
このあたりでは、明け方までは大雨が降っていましたが、
雲の筋にしたがって、バラバラ降る時とほとんど降らない時があって
風も、それなりには吹いたのですがそんなに強くならずに済みました。

検査の結果を聞きに病院に出かけるのに
かなり覚悟してでかけたのですが、通常の雨の日ぐらいの手間ですみました。
検査の結果は異常なしです。

今日は産婦人科では台風の影響で出勤できない先生がいたかどうか知らないのですが、
「本日手薄のため1診のみになっております。
通常より長時間お待ちいただく・・云々」
などという張り紙がしてあります。
(1診のみというのはたぶん、診察する先生が1人なんだろうと思ったのですが
第1診察室の意味なのか、診察室1つなのか、その他なのかは不明。)
予約だったのですが、待ち時間がけっこうありました。

待ち時間に読みかけの本を読もうと用意していたのですが
台風だと本がずぶ濡れになってしまうかもしれないので持って来るのをやめてしまっていました。
しかし、何もないと手持ち無沙汰なので週刊誌を買って読んでいました。
パラパラと目に付くところだけ斜め読みし終わっても、まだまだ待ち時間がありました。
目をつぶってボーっと休んでいることにしました。

産婦人科と言うのは病院内でも独特の雰囲気をもったところです。
予約の関係で、妊婦さんや小さい子供がそんなにいるわけではないのですが
なんとなく不思議な気持ちになってしまいます。

目をつぶってボーっとしていると、
子供たちが生まれたころのことなど、いろいろなことが思い浮かんで
苦しかったこともたくさん思い出して、ポロポロ涙が出てきてしまいました。
今ここで泣いている理由なんて何もないので、診察に呼ばれる前になんとかしたくて
一通り思い出したからいいでしょ、と気持ちを切り替えようとしても
何だか次々と別のことが浮かんできて、涙が止まりません。
結局診察までそのままで、(鏡を見ていないけど)真っ赤な目をして診察を受けたとのだ思います。
診察後にそこを出て、普通のフロアに行って会計をするともうすっかり現実に戻って
涙は消えてしまいました。
いったい何だったんだろう。


2005年07月25日(月) 疲れ気味

何だか疲れていて元気が出ない日でした。
昨日うろうろしたのがこたえたか。
最近そういう日がけっこう多いんですが。

そういう日に限って朝の2度寝(昼寝)でもしようと思うと
しょうもないセールスの電話がかかってきて起こされ
それでも寝ようとするとまた別のセールスの電話・・・などと何度もかかってきて
留守電にして寝ようとすると、キンコーンと玄関に誰か来て
メーターの取替えです・・・などなど。

まあ特に月曜日は無駄なセールス電話が多いかもしれないので
たいていこんなもんなので寝そびれます。

台風が近づいているので夜になって風雨が強くなってきています。
明日、病院に検査結果を聞きに行く予約をしているのですが
暴風雨の中でかけることになってしまうのでしょうか。

早々と窓を閉めてしまうと暑くてつらいのですが
今日は早寝します。


2005年07月24日(日) マンション総会・娘の携帯購入

今日はマンションの総会がありました。
Bフレッツ導入の議案があったのでNTTの方が説明に来てくれるはずだったのですが
その方が遅れたので、議案の進行に変更があったものの
議事はほぼあっさり承認されました。

いつもあまり総会に出てきていない人がめずらしく出ていて
(外で会って挨拶しても一度も挨拶を返したことのない人です。)
何だか嫌な顔をして発言者を見ていたり
早く議事を進めろとか、そんなことどうでもいいとか
文句をつける発言ばかりしてたので嫌な気分でしたが、
次期役員だったので、最後の役員承認まで帰れなかったんですね。

光導入は、他社と比較検討したと理事会議事録に書いてあったので
Bフレッツが選ばれた理由を質問したら、
なぜか管理組合役員ではなくて管理会社の担当者がしゃしゃり出て返答して
「総会ではBフレッツを導入するかどうか決めるのであって他社と比較検討するのではない。」
などと厳しい口調で言い出す。
ここで喧嘩を売らなくてもいいでしょう。バカかこいつ。
議事進行上総会がそういう形式だということは何年も前からとっくに承知です。
そんなことわかっていますが経緯を質問しただけです。

理由はVDSL装置を設置するなら、今まで数箇所に分かれていたIDFを
一箇所のMDFに集中する必要があるのでその工事をする必要がある。
NTTのBフレッツを導入するならその工事が無料になるためだそうです。
(IDF、MDFはNTT所有なので、どこの光を導入しても工事はNTTに頼まなければならない)

それだけ言えばいいのに余分なことを言う人だ。

------
午後はゆっくり過ごすつもりでしたが
娘が携帯を買うと言って出かけました。
機種変更をするつもりだったのですが、ネットワークパスワードを忘れて
何回か間違ったものを入れてロックされてしまったそうなので
解除するためにまず娘はドコモショップへ出向きました。
私は保護者の同意書も書いていないので身分証明書と印鑑ぐらいは必要かもしれないと思って
そういうものを持って待機がてら駅前のスーパーで買い物していました。

買うのはケーズデンキで、というつもりだったので
買い物が終わったらケーズデンキへ寄って同意書ぐらい書いて
あとはドコモショップで用を済ませた娘に任せて帰れると思っていたのです。

さて買い物を終えてケーズデンキに向かおうとした時、娘から電話がかかってきました。
なんと、娘の携帯は私名義だったそうです。
そういえば、買ったときには娘が入学早々でまだ身分証明書ができていなかったので
あとから手続きするより私の名義にしてしまった方が早いと思って(店員が提案したような?)
そのまま私名義だったのをすっかり忘れていたのです。

仕方がないので、私もドコモショップに出向いて書類を書いて
ネットワークパスワード変更の手続きをしました。

それからまたケーズデンキへ行ったのですが、
娘がさんざん迷った末決めた機種の在庫がなく、また迷う娘。
7月中には必要だとのこと。
やっと、取り寄せてもらうことを決心して、問い合わせてもらったら製造中止だという。
なんと早い!最新機種の一つ前の機種です。
ドコモショップにも在庫がないか見てこようと、またドコモショップへ。
しかし、ありません。
おまけにドコモショップの方が前の機種でも値段があまり下がっていないし、
最新機種も高い。
やはりまたケーズデンキに行くことにしました。

それからまた迷う羽目になりました。
お店のお姉さんは、在庫のある他の機種の方が女性には人気だと言うのですが娘のニーズには合いません。
結局なんとか決めてカウンターに行くと、今度は若者割引は契約者が若者でないといけないらしい。
名義変更は先ほどから選択肢の一つとして考えていたのですが、
この際娘名義で新規にしてしまおうということにしました。

新規で買う手続きをしたら、前のは解約しなくてはもったいない。
しかし、すぐに利用開始手続きができなかったので(混んでいたらしい)、
このまま置いて帰ってまたの機会に、と娘ははじめ考えたようなので
ドコモショップに解約に行くのは私1人で昼間にでも行けばいいと思ったのですが
「よく考えてみると、他になかなか取りに来れる日がないので、
今日中にもう一度取りに来る」と言うので、
解約も今日中にしてしまうことにしました。

帰りのルートからそんなにはずれないので、またドコモショップへ。
解約の手続きをしてしまいました。

それにしても、そんなに遠くないとは言え、何度も往復して疲れました。
こんなに時間がかかってしまうとは思っても見ませんでした。
優雅な(?)午後が消えてしまいました。

ところで、ドコモショップの自動ドア、感知範囲が狭すぎます。
娘と並んで出ようとしたら、左右に開くはずのドアがまったく開きません。
ふたりで立ち止まって困って、ついつい(違うとは思いつつ)
ドアに貼ってある「自動」という札を押してみてしまいました。(私は右側のもの)
娘も同じことを考えたらしく、同時に手を出して左側の「自動」の札を押しました。
受付のお姉さんが飛んできて「このドア開きにくいんですよ。」と言いながら
真中に立って少し前へ出たら開きました。
きっとその光景を見て噴出したいのをこらえていたと思います。


2005年07月23日(土) 地震・ゴキブリ

今日の大事件は地震と、その影響で電車が止まったことですが
幸い我が家ではあまり影響を受けなくて済みました。

娘も休みだったし、息子も出かけてはいたけれども、遠出ではなく
埼京線はわりと地震後すぐに動いたので帰って来られたようです。

話はまったく違いますが、夜中にゴキブリが出て大騒ぎしてしまいました。
娘が前に部屋の中で1匹みたらしいのですが、それはその後見つかっていません。
その時から、娘の部屋からゴキブリの隠れるスペースを減らすため、さらに廊下に荷物が進出しています。

それと同一のゴキブリかどうかはわからないのですが、
夜中にコーヒーを飲んでいたら、窓際から網戸の方へ黒いものが飛んだように見えました。
「何か飛んだ」といったら、
「おかあさんは、よくスカイフィッシュ(架空の飛行生物?)見るんだから」
といわれてしまいましたが、目が悪いので何とはわからないけれどたいてい本当に何か飛んでいます。
今回は普通見かける蚊や細かい羽虫ではなく、ハエや蛾よりも大きいものでした。

近づいてよく見たら、ゴキブリでした。
だれもたたく勇気のある人はいないので、ゴキブリホイホイを組み立てて近くの窓ガラスにぴたっと沿わせて立てました。
ゴキブリは何日も潜んでいられるぐらいなのでおなかがすいていなければ来ない事の方が多いのですが
どうも空腹ゴキブリだったらしく、さっそくエサの匂いのするゴキブリホイホイの方へ寄ってきました。
しかし、さすがのゴキブリも窓ガラスを垂直には歩けない模様。
サッシの窓枠も平らな部分では無理なようですが、縁につかまりながらなら歩けそうです。
なかなか苦労して歩ける部分を探しつつホイホイに近づいてきてとうとう入りました。

生きてもがいているゴキブリ入りのホイホイを片付ける勇気のある人もいないので
おとなしくなるまでもう少しそのままにしておきます。


2005年07月22日(金) 巨大なダンボール

昼間は暑かったようですが、冷房の効いたところにいたので冷え切ってしまいました。
夜は涼しい風が吹いています。あまり開け放しておくと薄着では寒いくらい。

金曜日はいつも帰ってから怒涛のようにいろいろやるので
どうしても夜が遅くなってしまいます。

帰ってきたとき、玄関の前の部屋に巨大なダンボールが置いてあることに気づきました。
そういうえば、娘が製作用のダンボールを今日持って帰ってくるとは言っていましたが
これは予想を越えた大きさです。

予想はできたのは、せいぜい引っ越し用の「大」サイズの箱を畳んだぐらいの大きさです。
しかし、実際には、縦は娘が立って脇にかかえるとぎりぎり地面に着くか着かないか。
幅はもっとあります。
これを電車に乗って持って帰ってきたとは脅威です。
邪魔にならないように一番前の車両の、車掌室(運転室ではないのか?)の前で持っていたそうです。
娘は腕が痛いといっています。
そりゃ痛くなりそうです。

娘は予め、
「持って帰れるような手提げ袋に入れてくれればいいけど、
持つところがないと困るのでスズランテープ(ビニールの幅広テープ。
縦に裂けるやつ)を持っていく。」
といって持っていったので、何とか縛って手の掛けどころを作って持って帰ってきましたが、
下宿生など近くの人は、気安く持って帰れると思っていたようで準備していなかったようです。
近くてもこんなに大きいと外辺には手がかからないので持ち歩くのは難しい。
娘はスズランテープを提供して一巻き(もともと使いかけ)置いてきたそうです。
それは賢明だったと思います。


2005年07月21日(木) Sambaの設定

今日はLinuxのSambaの設定をいろいろ調べていました。
なかなか思うとおりには行かなかったのですが
今日は目が疲れたので終了です。

お風呂で温かいタオルを目の上に載せて湯船に使ってボーっとしてたら気持ちよかった。

昨日までの続きで朝は涼しかったけれど、午後から蒸し暑くなっています。
それでもまだ、先日の猛暑ほどではなさそう。


フォーリア |HomePage