フォーリアの日記
目次過去の日記未来の日記


2005年06月01日(水) パート割

今日は暑くなるという予報だったし、朝から十分暑そうだったので
今年初めて「完全に」半袖で出かけました。
電車内の冷房用に羽織るものは持って出ましたが
昼間だけ半袖で過ごすのではなく、行き帰りも半袖で大丈夫だとやっと思ったのですが
もう今日から6月なんですよね。

コーラスの先生がまだ体調が回復しないということで今日も休んでいます。
今は音取りしないとならない新しい曲がたくさんあるのでなんとかなっています。
高田三郎の「水のいのち」から「川」をやるという予定で音取りが始まりましたが
すごくエネルギーのいる曲です。
この少人数の、エネルギー漲らない年代のコーラスで・・どうなるかしら。

先生がいなかったので、ちょっと練習の後にパート割についての話が出ました。
実は少し前に先生がもっとソプラノが厚い方がいいと言って、
何人かのパートをずらし、S6、M4、A4になってしまっているのです。
それ以前はS5、M4、A5でした。
でも、皆前の方がいいと思っています。
Altでは低音が出なくてMezzoに移ったのを個人的には喜んでいる人も、
全体のバランスでは今の人数がいいとは思っていないのです。

ピアニストの先生は、産休の間に変わっていたので、戻ってきて驚いたそうです。

私は、下が厚い方が(といっても上より多いわけじゃない)合唱としては安定すると思っているので
こういうバランスがいいと思うのはあまり理解できませんが
ソプラノの先生の多くはどうもソプラノが主に聞こえる方がいいと思う傾向があるようです。
感じ方の相違であって、絶対的な価値観ではないので
こればかりは言っても仕方がないことなので言いません。
ただ、アルトにとっては人数が多い方が音取りはしやすいでしょうとは思います。


2005年05月31日(火) 雨のち晴れ

午前中は雨が降ったり止んだりしていました。
降っている時にはかなり降っていました。
山火事の上に降ればすぐに消えるのに、降っているのは関東だけのようです。
午後からは晴れて少し暑くなりました。
明日はもう少し本格的に暑いそうです。

昨日の畳替えで大仕事をしたような気になってしまったのと、
一日のうちでの天気の激しい変化にだまされて
なんだか今週になってから何日もたって、すでに週末のような気分です。

いやいや、こんなことではいけない。
まだ今週は先があります。
元気はまだあるので大丈夫。

娘の折りたたみ傘が壊れてしまったというので
私のを貸そうかといって出しておいた傘を置いていきました。
かなり降っていたのでまさか濡れていったわけではないだろうとは思いましたが
長い傘を持っていったそうです。

電車の中で寝ているうちにその傘が(おそらく倒れて人ごみに紛れて)どこかへ行ってしまって
出てこなかったらあきらめようと思っていたら
西船橋で降りるとき入り口に落ちていたそうです。
人々に蹴られて入り口まで行っていたらしい。
寝込むほどでなくても電車で座っていて傘を倒す人は必ず見かけます。

昨日の朝は武蔵野線も総武線も止まって、
武蔵野線を初めから諦めて秋葉原へ行ったら、結局東京駅へまわされて
総武線快速で行ったそうです。(下車駅に快速は止まらないのでまた乗り換え)
遅刻して困ったかと思えば、これだけ止まると先生もたどり着いていなかったそうです。

-----
VAIOのACアダプターの電源コードが切れてしまいました。
先日接触がおかしいと思えることがあったのですが、前兆だったのかもしれません
コードだけなら何でも合いそうなので安く売っているかしら。


2005年05月30日(月) 畳の表替え

畳の表替えをしてもらいました。
ここのマンションに入居してから表替えをするのは初めてです。
畳屋さんが朝8時に畳を取りに来て、店に持ち帰って表替えをして
夕方仕上がったら持ち込むという話でした。
あいにくの雨なのが気がかりです。

社宅だと、次々と全世帯の畳を替えるので
敷地内に作業台を持ち込んで1枚ずつ運び出しては張替え作業をしていました。
それはそれで、全部が仕上がるまで何度も出入りするし、
1枚1枚、仕上がって次のを持ち出すごとに畳を拭いたり掃除機を掛けたり
物を動かしたり、頻繁に自分も動かなくてはならないし
お茶を出すなど気を使うこともあったので大変なのですが・・・・。

一度に持ち出すなら、仕上がるまでは別にすることもないので楽だと思ったら
意外な盲点がありました。
畳の部屋を全部一度に空けなければならないので、他の部屋が一日中荷物に埋もれてしまうのです。
一枚ずつ出すのなら荷物を他の畳に動かしつつしのげるので
必ずしも全部他の部屋へ出す必要はありません。

朝8時は早いので、前の晩から大物は奥の部屋へ移動しておこうと思ったら
娘が夜になって奥の部屋にいろいろ広げて製図をはじめてしまいました。
仕方がないので、朝は早めに切り上げて片付けるという約束にして昨日は寝ました。

朝になったら娘はまだ製図をしていました。
徹夜したのかと聞いたら、徹夜しなかったから朝またやっているのだと言います。
朝食後も、出かけるぎりぎりまで何か書いているらしいので
仕方がないのでとにかく道具をある程度まとめて窓際に寄ってもらって
空いたところに息子に手伝ってもらって大物を運び込むことにしました。

動かすとさぞかしほこりが出るだろうと思いましたが、
これくらいなら、実家のこたつを動かしたほどでもない。
とにかく掃除機を掛けて奥の部屋へ運び込みました。
少々圧迫感はあるでしょうが、娘が製図するスペースはまだありました。

小物は居間へ出したので、居間も居場所がなくなりました。

約束どおり8時に畳屋さんがやってきて、あっという間に畳を全部持っていきました。
畳の下からさぞかしホコリが出るだろうと思いましたが、これも社宅ほどではない。
とにかく掃除機を掛けて、後は運び込むまで特に用はないので普通に過ごせたはずでした。

畳を運び出した直後は多少くしゃみも出て、昼頃には多少気管がぜいぜい言いましたが
畳を全部はがしたわりにはたいしたことはありません。
しかし、荷物に埋もれて過ごすのは思ったより大変でした。
無闇にストレスがたまり、何もしないうちにかなり疲れました。
引っ越し前後に引っ越し荷物に囲まれているよりもマシなはずですが
こんなに疲れてしまうのは、これも年なのかもしれません。

夕方4時半頃、畳屋さんが張替えが終わった畳を持ってきました。
畳を入れ終わって畳屋さんが帰ってから、畳をからぶきして荷物(小物)を部屋に入れると
やっと居間が広くなって落ち着きました。

その後全体にホコリっぽいので掃除機を掛けましたが
奥の部屋は大物でふさがっているので息子が帰ってから運び出して
掃除機を掛けるのは明日になりそうです。
居間はなんとか遅めの夕飯を食べるのに困らないくらいの時間までにはことが済みました。

新しい畳はきれいで、こんな色だったっけ?と思うくらい青々しています。
目も詰まっているので、足触りも違います。
社宅で表替えしても、新しい畳はきれいだとは思いますが
ここまできれいだと思ったことはありません。

マンションに最初に入っている畳は最低レベルの品のものだそうなので
初めのうちでもこんなにきれいではなかったかもしれません。
社宅でも、会社が上質のものを使うとは思えないので
きっと物が違うと見た目も違うのです。

娘が帰ってきて見て、「模様替えをしないと合わないくらい雰囲気が変わったね」と言いました。


2005年05月29日(日) 5月祭

息子が在学している最後のチャンスかもしれないので、5月祭に行ってきました。
いつも息子が出るバンドの演奏を見ていたので時間帯の重なる他の演奏などはみられないし、
かといって何日も続けて出かける体力もなかったのです。

今年は息子は出ないので他へまわるのが面白そうです。
安○講堂でオーケストラの演奏があるので行ってみました。
安○講堂、名前は聞いていますが今まで入ったことなかったんです。

オーケストラといってもこの大学にはいくつもあるらしく、
どれが実績のあるところなのかもよく知りませんが、
深く考えずに出かけるのに都合のいい時間帯に演奏しているところを聞きました。

実は池袋から地下鉄で隣に座ったご夫婦はどうも演奏者のひとりのご両親らしく
ちょうど安○講堂へ向かうところらしく、ずっとそんな話をしていました。
話の様子から遠くから来た風でした。
同じ駅で降りましたが、改札で立ち止まっていたのを抜かしてきたのでその後は見かけていません。

今日はプログラム運にめぐまれず、着いたら5月祭全体のプログラムは売り切れでした。
安○講堂に入ると演奏会のプログラムもありませんでした。
ちょっと着くのが遅れたので1曲目は間に合いませんでした。

想像と違って(失礼)ほとんど満席です。
しかしなぜか曲ごとにずいぶん出入りがあるので座れました。

演奏旅行用の小曲で組んだプログラムだそうで、
最初に聞いたのはモーツアルトのジュピター交響曲、1楽章だけでした。
低弦とティンパニが微妙に走るのでなんだか落ち着かない演奏で気になりました。
その他の曲にもチェロにはもっとゆったり歌って欲しかった部分がありましたが
全体にはまあ楽しめる演奏だったと思います。

アンコールにラデツキー行進曲をやったのですが
ウイーンフィルのニューイヤーコンサートのように
この曲で観客に手拍子を求めるのはよくあります。
面白かったのは、振り返った指揮者が観客を指揮してリズムや強弱を変えて変化をつけ、
観客参加の手拍子合奏になったことです。
観客も良く従い、強く打ったり弱く打ったり、音を出さないところでは皆で止め、
なかなか変化のあるものに揃いました。

終わってから落ちていたプログラムを拾ってきたので(アホ)
一応プログラムを書いておきます。

ワーグナー 「ローエングリン」第3幕への前奏曲
モーツアルト 交響曲第41番「ジュピター」より第1楽章
ドビュッシー 小組曲
J・シュトラウス 「こうもり」序曲
ロジャース  「サウンドオブミュージック」メドレー
チャイコフスキー 「白鳥の湖」より
     1.情景 10.情景 13d.「4羽の白鳥の踊り」 21.「スペインの踊り」


2005年05月28日(土) 今日の子供たち動向・蘭

今5月祭の最中だそうですが、息子は今年は参加しないそうで
昨日準備の手伝いには行っていました。
今日は図書館に行くといって出かけましたが、夕食を食べてくるというメールがありました。
大学の図書館に行くと仲間がいるのかな。

娘は美容院に行ってストレートパーマをかけてきました。
ストレートパーマはそういうものかもしれませんが、ずいぶん時間がかかったみたいです。
前髪の下がり具合がやけにかわいらしくなって帰ってきました。
仕上がりの見た目は前回ストレートパーマをかけた時(いつだったか?)と同じ感じです。

--------
先日の蘭の写真をアップします。
ファレノプシスシンビジウム


2005年05月27日(金) 久しぶりに

久しぶりに暑いといえるような日でした。
とっくに「上着を脱げば半袖」になっている人もいるでしょうが、
私はまだ朝晩を考えると一日出かける日は半袖になる勇気はありませんでしたが
今日は結果的には夕方にも「上着の下は半袖」でもそんなに寒くなかったと思います。
とっくに半袖で出歩いている日が多い例年に比べると今年は寒いです。

帰りの電車で、ちょっと近づきたくない人と近い位置に乗り合わせてしまいました。
一見スーツを着た普通のおじさんだったのですが、
肩に積もって、動くたび、扇風機の風に吹かれるたびにあたりに飛び散る大量の○ケ・・。
「『あら、肩に○ケが・・:』パッパッパ・・」というようなレベルではないのです。
扇風機の風が来るたびに息を止めていました。
赤羽で乗り込んでから快速で10分のことですが、混んでいて遠ざかれもしないのでつらかった。
満員電車では最低限の清潔感は保って欲しいものです。


2005年05月26日(木) 休養日

昨日、帰りにたまねぎを買おうと思ってスーパーに寄ったのですが
たまねぎ売り切れでした。
こんなありふれたものが普通のスーパーで売り切れなんて、
どうもたまねぎ運に恵まれないらしい。

昨日出し忘れたはがきと言い、たまねぎと言い、
ちょっとぐらいなら出る用事は作れたのですが
今日はどこへも出かけませんでした。

明日になれば生協でたまねぎが届くし
はがきは別に急ぐものじゃないし。

何かやったと言えば水周りのカビ取りぐらいで、
ひたすらゆっくり休んでしまいました。
日曜日の消防訓練の疲れが抜けず、ずっと足がだるかったのですが
やっと回復しました。

夜中に息子が郵便局へ行くと言い出したので(就職試験の申し込みを出してくるらしい)
これ幸いと、ついでにはがきを持っていってもらいました。

-----
蘭がきれいに咲いてから、ずっと写真をとりたいと思っていたのですが
しばらくは忘れていて、その後は家にいて天気の良い日が少なかったので撮っていませんでした。
やっと今日撮りました。
なんとか花の咲いているうちに間に合いました。
まだ取り込んでいないので、そのうちアップします。


フォーリア |HomePage