フォーリアの日記
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今日はコーラスの後、夫に頼まれていたチェロの楽譜を買いに行きました。
しかし、どこへ行っても必ず買えるほど豊富においてあるとは思えない楽譜なので あちこちの楽器店の楽譜店の電話番号を調べてメモしたものを持ってでてきて コーラスが終わった時に在庫があるかどうか電話してみました。
あちこち電話するまでもなく、 (コーラスの練習場から)近い方からかけようと電話してみたヤマハ渋谷店にあるというので 渋谷へ出向きました。
実は渋谷へ出るのは久しぶりです。 いえ、乗り換えるためだけに降りたことならここ数年に何回もあるのです。 JRと東横線、JRと地下鉄半蔵門線、JRとバス(山手線が止まった時) あ、それから(お餞別の品を探して)東急東横店で買い物したぐらいなら。(外へ出てない) しかし、渋谷の街へ出て買い物したなどということはずいぶん長期間ありません。 2000年1月にキーロフオペラを見に来て以来かもしれません。
ヤマハまでは10分かからない程度なので、そんなに遠くまで歩いたわけでもないのに それも、平日の昼間だというのにいやになってしまうくらいの人ごみです。 東急本店方面に行く道と分かれるまでは、歩道をさっさと歩くことができません。 人ごみに紛れてのろのろ歩くことしかできません。 道が分かれた後の道玄坂はそれほど混んでいないので、ある程度さっさと歩けますが、 それでも、さっさと行くには人の間を縫っていくような感じになります。 これでも日曜日などよりだいぶましなはずですが。
この人ごみがいやで、昔都内に住んでいて渋谷の方が近かった時でも 渋谷に行くぐらいなら銀座に行くようにしていたような覚えがあります。 それに、渋谷の人ごみの年齢層は若すぎるのです。 これは、今ならおばさんのたわごとだと思われるかもしれませんが、 目黒に住んでいた20代のときもそう思いました。
| 2005年05月17日(火) |
娘の口座開設できました。 |
昨日の続きで午前中に銀行に行かなければならず、 朝からいってきました。
娘が先日から作っていた立体物の課題は、明日が期限で 明日の授業中にプレゼンテーションしなければならないのだそうです。 昨日徹夜で作って、やっと朝までには立体物が完成したようですが 今度はプレゼンテーション用の資料を今日中に作らなければならないそうです。
その資料に貼る写真を今朝撮影していて、本人は学校へ行ってしまうので 現像が間に合わないので私が出しにいくことにしました。
銀行へ寄ったついでに出してきて、そのへんを買い物などしてうろうろしている間に プリントが仕上がっていましたので取ってきました。
銀行の用事はあっさり済んで、口座番号などを娘にメールしました。
娘が帰ってくるまで、手続きがちゃんとできたかどうか心配でしたが 帰ってきてから聞くと、できたそうなので安心しました。
窓口のおねえさんがキティちゃんの通帳袋にいれてくれたのは何か意図があったのでしょうか。
先日、大学生協のカードを取りに来るようにとの葉書が娘宛に来ていたので 娘は金曜日に生協まで行ってきたらしいのですが・・・。
この会員カードというもの、入学時の案内の書類の中に生協の申込書があり、 申し込み後に発行されるカードはクレジットカード兼用のものが推奨されています。 生協なんて単なる会員カードでいいと思うのですが、単なるカードは やけに薄っぺらく、すぐにくちゃくちゃになってしまいそうなカードだということで クレジットカード兼用のものを作ってもいいかという話になっていました。
クレジットカードを作るには娘名義の口座がなければなりません。 前から口座を作っておくように言っていたのですが、 娘は忙しかったり疲れきっていたり、入学早々筆箱一式なくしたりして (その中に印鑑も入っていた。まだ単なる認印としてしか使っていなかったが) まだ口座を作らないでいました。
とりあえず、生協出資金の領収証が仮会員証となり、 正式なカード申し込み書は口座を作ってから書類を書いて郵送で送るものと思っていました。 その期限は5月いっぱいぐらいだと思っていたのですが。
ところが、そんな葉書が来て、それに書いてある手続き期間が限定されているものですから 娘は金曜日に行ってみたそうなのです。 ところが、そこで(郵送するつもりだった書類と同じ)書類を書かされ、 火曜日が締め切りなのでそれまでに口座を作って手続きするように言われたというのです。
どうも話に聞いただけでは何の期限かあやしく思えます。 そんなものいつでも受け付けるものなんじゃないでしょうか。 仮会員証の期限が切れるというならまだわかりますが。
おまけにクレジットカードも2種類あるのに選んだ覚えはなく、 書類も仮会員証もそのまま預けてきたそうで・・・・。 生協のおねえさんに、「いったいどういうことなの」と詰め寄ってきなさいよ と煽ったのですが・・・。
何かの理由で本当に期限があったらかわいそうなので 手を貸すことにしました。
しかし生協で手続きしていたのがすでに金曜日午後三時です。 月曜日(今日)まで銀行は開いていません。 銀行が開く前に登校する娘には今日中には口座を作りに行く暇はありません。 最近は本人自署でないと作れないし・・・。
というわけで、とりあえず銀行に出向きました。 案の定、コピーして筆跡も保存するので本人の自署でなければだめだといわれたので 家に書類を持ち帰って本人に書かせることにしました。 明日の午前中にまた銀行へ持っていって口座を作り、 口座番号を昼までに携帯にメールすれば、昼休みに手続きできるでしょう。 (昼休みが短い学校なので、時間的にきついようですが。)
本人は明日印鑑を持って出てしまって、ここ(銀行)へは来られないので 明日私が来る時に印鑑が必要ないようにしたいと申し出たら 窓口のおねえさんが必要なところにきれいに印鑑を押してくれました。
というわけで、明日もう一度銀行へ行かなくてはなりません。 手続きをよく説明しない生協のおねえさんも問い詰めたいが、 かえってわけのわからなくなる葉書を送ってくるC大生協事務所にも物申したい。
今日も寒いかとおもって上着を着て出たらあまり寒くありませんでした。 カーディガンを着ていれば上着はいらなかったかも・・手に持って歩いていました。 そのかわり、変な天気でした。 晴れているのに雨が降ったり、私は知らなかったけど雷も鳴ったそうですね。
| 2005年05月14日(土) |
サイト更新・・・まだまだ遠い |
今日は昨日のような北風は吹いていませんが、暖かくはないです。 まだ当分寒い日が続くそうです。 関東でもこうなので、北海道はもちろん東北なんかも相当寒いのでしょう。 こんなニュースがあってびっくり。 http://news.www.infoseek.co.jp/society/story.html?q=14yomiuri20050514i412&cat=35
---- ここのサイトの古いコンテンツが恥ずかしいので ちょっとずつ新しいものを書こうと思って書きはじめてみました。 でも先は遠いですね。 当分アップするまでには至りません。 サイトリニューアルをまめにする人はえらいと思います。
デザインに凝るつもりはまったくないので、別に見た目を変えるつもりはないのですが、 中身の情報は古くなるので、たまには刷新したいと思います。 でも、なかなかできません。
| 2005年05月13日(金) |
「真逆」って言葉、聞いたことある? |
5月とは思えない寒さですねえ。 北風がピューピュー吹いています。 外は真冬のような厚地のコートではなくても上着が必要です。 家の中では暖房こそしていないのですが、 薄着では寒いので暖房中の真冬のような服装でいます。
夕方、ずいぶん日が長くなってきていて、6時にはまだ明るいのに 風の吹きつける中家路につくのはなんだか変な気分です。
ところで、今日、ある地域情報誌で ライターが体験レポートしているような記事の校正原稿を見たのですが 「真逆」という言葉が使われているのですよ。 「まさか」じゃないんですよ。「まぎゃく」ですって。使います? 「・・・は怖いところだと思っていたのですが、ここは真逆の雰囲気で・・」 のような使われ方をしていたのです。
先日NHKがこの言葉を(新語か流行語として)取り上げていて、 「正反対」という意味で使われるという話を聞いていたのでなければ なにこれ?と思ったところです。
聞いただけでも違和感あるのに、文章に使う?
そのときのNHKのリポートでは、この言葉は 40代以上はあまり馴染みがないか聞いたことがない、 一番違和感がないという意見が多くて使うのが30代、 20代や10代(高校生以上)ではそういう言い方は聞く(知っている)けれど使わない。
なんでしょう、この不思議な現象。
文字で書かれた文章でそういう日本語として一般に通用しない流行り言葉を使われると違和感あるのですが この雑誌、対象がそういう言葉を使う人たちだからいいんでしょうか。
若い女の子の不幸なニュースが続いていますが。
連休中の松戸の殺人・死体遺棄事件 http://www.asahi.com/national/update/0507/TKY200505070247.html
少女監禁事件 http://www.asahi.com/national/update/0511/TKY200505110328.html http://www.asahi.com/national/update/0512/TKY200505120197.html
そもそも、こういう事件の犯人は許せないヤツで こんなヤツに殺されるなんてかわいそうなのですが もっと用心して、新宿で声を掛けられた初対面のヤツの自宅までついていくようなことをしなければ こんな目に会わずに済んだかもしれないとも思ってしまいます。
また、監禁事件の方も、手口からしてもずいぶんひどいやつですが この娘さんも、脅されて上京する前に親に相談すればよかったのにと思います。 娘が1人でそんな危険なヤツに会いに行くより、やくざを家に送り込まれる方がよっぽどマシです。 知っていたら行かせる親はいないと思います。
奈良の小学生殺害事件は 情状鑑定が請求されるらしいですが もし、本人の過去に同情の余地がある生い立ちがあっても とてもまともな人間の神経とは思えないああいう犯罪を犯す人物が 更生するとは思えないので、社会に早く戻ってきたりしてほしくないです。
しかしなんでそもそも、こんなこと平気でできるやつが世の中にいるんだろう。
------ 今日も寒いです。長袖を一枚余分に羽織っています。
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