フォーリアの日記
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2005年05月08日(日) 魔法の洗面器?

某BBSで話題が出ていたのでちょっと検索してみた「魔法の洗面器」。
どうも信じられないのですが。

たとえばこの商品です。
http://www.tsuhanclub.co.jp/kaitek19/senmen/senmen.html

この洗面器、普通のアルマイト加工とちょっと違う
銀イオンを含んだ酸化皮膜で表面加工されているということです。

確かに銀イオンには強力な抗菌作用があり、
少量でもカビを防ぐ効果はあるという物質です。

だから、水を使うと表面加工の中から少量の銀イオンが溶け出て
洗面器のカビを防ぐとか、洗面器を置いてあるところにカビが生えないとか
その洗面器で水を流したあたりにカビが生えないとかいう話ならまだわかります。

しかし浴室全体にカビが生えないと言われると非常に疑問なのです。
溶けだして水蒸気といっしょに空中をただよって浴室全体に行き渡る
という話なんでしょうが、本当に効果がある量が空中を漂うのでしょうか。

完全な水蒸気はH2OなのでAg+が含まれたまま空中に漂うには
ある程度水滴でなければならないだろうし。
普通はそれ以上に単なる水が漂っているでしょうし。

これは本当に誰か試してみた人の話を聞いてみたいところですが
9000円もしたらちょっと試してみるという値段ではありませんね。

アルマイト What's Alumite
http://www.alumite.jp/htm/alumite.htm

GHA
http://www.3kei.jp/gha.htm


2005年05月07日(土) 田んぼに水

近所の水田に水が入りました。
こんな住宅地の真中にも、県の農地保護政策で一代限り保護されている農地で
田んぼ一枚一マンションぐらいの広さのものが2、3枚あります。

水が入ると中に何かいるのか、子供が網を持ってあぜを歩いています。
そんなところを歩き回っていると、そのうち田んぼに落ちるぞ・・と思いますが。
間もなくカエルも鳴きだすんですよね。
乾いている時はいったいどこにいるのでしょう。

そういえば、上田(長野県)に住んでいたときには、まわりじゅう田んぼだらけでしたが
子供が落ちるのは日常茶飯事でした。
登下校中の小学生はつい高いところや細いところを歩きたがるのか、
あぜを歩いていて落ちるのです。
中にはよそ見をしていて用水に落ちた子も。
見かけると、家が近くて家に誰かいる子は帰ってもらいますが、
家に誰もいない子はめんどうを見たりしました。
(なにせ少なくとも靴は泥んこになるので)

そう言えばここの田んぼは去年は連休中のある日1日で田植えが終わっていました。
今年は明日にでも田植えをするのかな。


2005年05月06日(金) 連休の合間

今日は朝の電車は空いていましたね。
乗客は多少少なかったという程度ですが、客層が違うような。
通勤のサラリーマンが多数を占めるいつもの雰囲気とは違いました。

午前中は、休みを取っているスタッフもいて妙に物静かでした。
午後からは、担当している患者さんが午後のみのスタッフがきて人が増えたので
にぎやかになりました。

昼食時、外へ出たら雨がもう降りはじめていました。
そんなに遠くへ行くわけでもないのと、まだポツポツ落ちる程度だったので
傘なしでサッと出て、サッと帰ってきました。

帰る頃にはもう傘なしでは無理なくらい降っていました。
帰りの電車も少し空いていました。


2005年05月05日(木) 髪を切りました。

今日もさわやかな休日です。

美容院に行ってきました。
本当は1ヶ月ぐらい前から行きたかったのですが
なんとなく元気が出ない頃にはなかなか「今日行こう」と思い切れず、
先週あたりに限界を超えたような気がするので、連休には行こうと思ったのですが
帰省することにしたのでまた行きそびれる心配もありました。
でも、帰ってきて元気だったので連休最終日に行くことができました。

初めに案内してシャンプーをしてくれた人がどうも新人で、
(担当の美容師さんは初めにあいさつして後から来る)
タオルをかけたり首に巻いたり、ケープ(というのか?ビニールの衣類の上からかけるやつ)を掛けたりするのも
慣れない風だと思っていたら、
シャンプーが終わった後、額の生え際にタオルを当てないで起こされてしまいました。
水が顔に滴り落ちて両目に入りました。

おかしいとは思っていたのですよ。
いつもは髪の水気をとってから、タオルで後ろの髪をうまく包んで
前まで回してうまくどこかで止めてから起こしてくれるのです。
それが、後ろの髪がうまく包まれないではみ出ているぞ、
と思っていたらその後どうしたのか
タオルは前まで回ってこないまま起こされてしまいました。あれ、あれれ?
まあ、単なる水なのでたいしてダメージはありませんが。

帰りに適当に買い物して帰ったら、
私が出かけるとき図書館に行くと言って出ていた息子はもう帰っていて
出かけるとき寝ていた娘は起きていました。


2005年05月04日(水) さわやかな休日

さわやかなお天気です。
寒くもなく暑くもないのがうれしい季節です。
いや、長野は寒かった。廊下ははだしで歩くには冷たいし。

さて、昨日の疲れがまだ手に残っていてあちこちギクシャクしています。
なかでも手はあちこちだるい。
草取りなどで指先に力を入れていたのか、手のひらまでだるい。

夕飯に何を作るかまだ考えていなかった夕方、
どこからか肉じゃがを煮るような匂いが漂ってきました。
そういえば、肉じゃがじゃないけど、カレー・シチュー用の牛肉が買ってあったんだ。
なんとなく、煮込んだものが食べたくなって、ビーフシチューを作りました。
暑くて煮込み物をしたくないような季節でもないので季節はずれでもないでしょう。
あまり大量には作らなかったのがかえってよかったのか
ちょうどいい柔らかさに仕上がりました。


2005年05月03日(火) 帰省→帰宅

(昨日の分は続きを少し書き足しました)
昨晩、あまりに寒いのでこたつをつけてもぐっていたのですが、
こたつの上掛けあたりが熱せられるとどうもホコリを発するようで
ひどくくしゃみ鼻水が出始めました。
目も腫れぼったくなってきて、唇もかさかさになり、
かなりひどい状態になってしまったので、夜中に上掛けを外で払ったりしたのです。
多少ましになったような気がしたのですが、根本解決にはなっていません。

寝ている間はこたつに近寄らないでいたので朝には症状は治まっていましたが
朝も十分寒い、というか夜より寒い。
そこで、そーっと上掛けをはいで、洗濯機に放り込み、洗ってしまいました。
(洗濯機用の水栓も外で止めてあるので、そういうのを開けてからですが)
上掛けなしなら、こたつにもぐりこんでいてもくしゃみは出ませんでした。

寒いので、昨日朝食用に買ったサラダも冷たそうで食べる気がしません。
暖められるものだけ食べました。(サラダは持って帰った)

しかし、寒い寒いといっていつまでも働かないでいると帰れません。
押入れから誰かの(弟の?)ジャンパーを引っ張り出してそれ借りて着て、
外で草取りをはじめました。
日差しは暑いので、そのうち暑くなってきたのでジャンパーは脱ぎました。

一通り終わって、昼用のコンビニ弁当を食べて、かたづけて帰ることにしました。
レンタカーの延長をすると無駄に高くなるので、時間どおり返却するにはちょうどいい時間。
車を長野駅前のレンタカーの営業所まで返すには1時間ぐらい見ておけば余裕でしょう。(30分じゃちょっときつい)

長野駅前(それも新幹線に近い東口)と言うのは実は楽でした。
帰りは無駄に荷物が重かったので新幹線に近いのはありがたかった。

ところで、この新幹線、たくさん止まるタイプで
本庄早稲田なんていう駅にはじめて止まったのですが
(新幹線がこの駅に止まるようになってから初めて乗った)
左側に座っていた私から見えた限りでは、畑ばかりで何もないところです。
右側からなら大学やら付属高校など見えたのでしょうか?

家に帰ると、暑いです。
長野で朝より薄着になっている昼間の服装でさえ、ここでは季節はずれに暑いです。
気候帯違いますね。


2005年05月02日(月) 帰省してます。

実家の草刈ぐらいしておかなくてはいけないかと思って帰省しています。
一昨年は暖かくなるのが遅かったのでしょうか、
父の納骨で4月29日にここへ来たときは百花繚乱でみごとでした。
その後の大伐採で花そのものが少なくなっているとはいえ
あの年咲いていた花でも、もう終わってしまっているものが多いようです。

新幹線で来て、長野駅前でレンタカーを借りてここまで来ました。
今までは実家までタクシーで(長野からではない)行って
後は父の車を使っていたのですが、車検が切れてしまいました。

実家に着いて入り口に積もった郵便物の多量さにびっくり。
この家の郵便受けは口だけで、入れると家の中(玄関の上がりかまち付近)に落下する構造です。
家の中は容量制限がないようなものですから、ちゃんと郵便受けに入れてくれれば
郵便物は家の中にいくらでも入っているはずでした。
入らないような大きなものだけ、手前の籠に入れるようになっています。
前に一度、入るものは中に入れてくれるように苦情を言ってから
ちゃんと郵便物は郵便受けの口に入れてくれていたので、留守にしていても
大事な郵便物が外にさらされたままになっていることはなかったのですが
今日見ると、さらされている郵便物が籠に溜まっています。
郵便受けを見ると、巨大な冊子状の物が口をふさいでいます。
これが、腹が立つことに、宗教関係の勧誘の冊子です。
こんなもののために他の郵便物が犠牲になるなんて・・・・・・。

玄関の中の踏みつけて歩かなくてはならないほどの量の郵便物を
いるものいらないものにある程度仕分けしてから、
家の中に入って、着いたことを夫実家に連絡しました。
夫の実家には夫の弟夫婦と義母が昨日からいっているのです。
すると、ちょうどこれからお墓参りに行くけど行かないかというので
同行(といっても車を連ねて)することにしました。
行くと、お義姉さん夫婦も来ていたのでにぎやかなお墓参りツアー(何ヶ所も行くので)となりました。

その後大変申し訳なくもありがたいことに、
義弟夫婦が私の実家の草取りを手伝ってくれました。

夕飯は夫実家で皆で食べました。
私は、まだ郵便物を何とかしなければならないのと
明日の朝、草取りの続きをして(夜にはできない)、
近隣に迷惑になるような周辺部だけは最低限なんとかきれいにしたかったので
夜は私の実家にまた移動して泊まりました。


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