フォーリアの日記
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娘のスーツと靴を買いに新宿まで出かけてきました。
伊勢丹へ行って、婦人服のフロアも見たのですが 長いものにはまかれる、目立たない方がいい主義の娘は 結局6階催事場のリクルートスーツのようなものがたくさん吊るしてあるところで チャコールグレー(黒に近い)のパンツ、スカートつき3点セットのスーツを買いました。 安上がりなやつ。
さて、問題の靴の方はそもそも足が入る靴がないので探すのが大変です。 婦人靴売り場で目立つところに並べてある洒落た華奢な靴はまったく問題外です。 銀座ワシントン靴店ならシューフィッターがいるという話を昔に聞いたので 新宿店に行ってみようと思って、あったと思う所あたりを歩き回ったのですが それらしいものがありません。 10年以上も前に見たきりだからなくなっているのかも・・・・。 電話帳で調べて電話を掛けてみるべきか。 今時電話帳のある公衆電話を探す方が大変です。
だめでもともと、駅前の交番でおまわりさんに聞いてみました。 そうしたらワシントン靴店は撤退したとのこと。 その店の後はやはり靴屋だけどABCマートになっているということ。
試しにABCマートに行ってみると、靴流通センターと大差ない雰囲気で とてもシューフィッターがいるような店には見えません。 ここで買うなら近所の靴流通センターで十分。
三越もちょっと覗いてからもう一度伊勢丹へ舞い戻り、 1階のシューズ売り場に行きました。
シューズ売り場は思ったより広く、歩き回っているうちに サイズが0.25センチ刻みのEEEのパンプスが並んでいるコーナーを見つけました。 ここで、今履いている運動靴より0.25センチ大きい靴を履いてみたら足が入りました。 それでも重心が前へ寄るのでつま先が痛いとか、まだ問題ありそうだったので もう少し本格的に両足とも履いて、このコーナーで探すしかないかと思いました。 娘は靴を合わせるために持ってきた靴下に履き替えるため退席しました。
その間にあたりを眺めていたら、カスタムシューズというのが目に付きました。 セミオーダーみたいなかたちで靴を作ってもらえるらしいのです。 店員さんが声を掛けてきたので、日数がかかるかもしれないけれど 入学式に間に合わなくても結局必要になるかもしれないので聞いてみました。 プレーンなタイプのいくつかのパターンなら在庫があるかもしれないとのことです。
火曜日と金曜日の午後にシュープロデューサーが来ていて その方が足の大きさを測って合わせて作ってくださるそうです。 とりあえず娘が戻ってきたら見てもらうことにしました。
娘の足を計って、これなら合うものがあると言って何足か持って来ました。 それを履いてみながら説明を受け、娘の足が実は23.5センチEEEだったことがわかりました。 もっと大きいと思っていました。
もってきた靴は一見楽そうな少し大きい靴、ぴったりの靴、同じものだけどストラップのあるものです。 ぴったりの靴は履くと見た目にも足になじんで見えます。
パンプスはそもそも足が前に出ないように支えなくてはならないので 幅がゆったりというわけにはいかないこと、 足をかかとにきちんと入れてはくのが正しいこと、 履くときの姿勢、などいろいろ指導を受けました。
結局値段はある程度高いけれど、それを買って帰ることにしました。 この靴、底も革だそうです。 この売り場で底も革なのは他には何とか言うブランドの靴しかなく8万円もするそうです。
疲れましたが、靴が買えたので一安心です。
| 2005年03月28日(月) |
今日はひどい・・アレルギー性鼻炎 |
先日娘が部屋を掃除した時に部屋の中の山の中から出てきた洗濯物が出してあったので 洗濯機に放り込んで洗濯しました。 その時には放り込んだだけなのでなんともなかったのですが 干そうとして広げた時に鼻がむずむずしたのでやばいなと思っていたら 間もなくひどいくしゃみ大連発が始まりました。
それから一日中ひどい状態でした。 点鼻薬、点眼薬も使ったけれど効果ありません。
何もする元気がでませんでしたが、 お掃除すればマシかとおもって、お掃除だけはしました。 実はアイロンをかけようと思っていたのですが、 衣類に鼻水がぽたぽた落ちそうなのでやめました。
夜になってずいぶん良くなってきました。
娘の衣類のホコリが原因かもしれませんが、 それってきれいになってないということじゃん、と娘に突っ込まれました。
今日、娘は書類を持って手続きにいってきました。 帰りに荷物があるので持って帰れるような手提げ袋を持参とのことだったのですが 実際持って帰ったのは、そんなにかさばるわけではないけれどずっしり重い書類だったようです。 (だいたい想像はついたけれど) 大学から正式に持参するように言われた支払金以外に 予想外に体育会費やら文化祭費やら集めていてあわてたようです。
そのあと吹奏楽の練習に高校に行くそうで、また長い総武線の旅をしたのでしょう。
しかし、入学式に着るような服もないし、通学に着るような服もないし 大学生らしい靴もないし(靴は甲高の足が入るのものを売ってる店を探すのも大変。) 入学まで間がないのだから、本当はそういう買い物に出なくてはならないのですが 本人、吹奏楽の練習(本番も)はあるは、遊びにいく予定はあるは、 中学の吹奏楽の同窓会もあるは・・・時間がとれるのかしら。
心配なのはデザイン学科ではPCはMacが主流という話があることで Windowsではいけないということはないようですが Macの推奨度がどの程度なのかもよくわかりません。 そのへんの話は入学後のガイダンスで話があるらしいのですが。
このところ毎日じっとしているとすぐ眠くなってしまうのは 処方してもらったアレルギー性鼻炎の薬を飲んでいるせいもあるのでしょうか。 一日1錠の薬なので、薬のせいで眠くなったとは実感していなかったのですが。 それに、活動している時に眠い眠いと思うほどではないのです。
飲んで数時間強烈に眠くて何もできないくらいになる市販薬と比べて 眠くなる薬だとは認識していなかったのですが、間違いかもしれません。
今日は先日から何度か参加したセミナーの最終回に行ってきました。 しかし途中で眠くなる眠くなる。 昼食後なら眠くなっても普通なのですが、午前中から眠くなっていいのか。
娘に話すと「講義と言うのは眠くなるものだよ。」 ねぼすけ娘に聞いたのが間違いだった・・・。
娘は今日は部屋の掃除をしていたそうです。 書類や本の山を四つも出し、ゴミ袋も作ったのに部屋の見た目が変わってないので どうしようと悩んでいました。 うーん。名案はありませんが。
明日は手続き日なので提出書類を書きました。 保証人・・住所が日本国内にあること・・と書いてあるので私にするしかないですね。 印鑑を押すところはないようです。 印鑑を押すのは下手なので助かりました。
どうも世間は春休みモードのようです。 電車の中もホームも、いつもと客層が違います。 朝夕の通勤通学時間帯にも通勤通学客以外の比率が高くなっています。 こういうときは全体に人の流れが滞ります。 別に急ぐ必要はないので多少流れが遅いだけならいいのですが、 流れを無視して急に立ち止まったり 空席を狙ってキョロキョロうろうろする人(年配の人でも若い人でも)が何人もいて 人を押しのけながら動いていたりすると脅威(場合によっては恐怖)を感じます。
今朝は北西の風が強く、風に背中を押される方向に歩いている時は 風の勢いが強いと走ってしまうほどでした。 前方からスーツ(コートなし)の男性が風に向かって歩いてきたのですが 上着のボタンをかけずに風に吹かれるままに後ろになびかせ、 ワイシャツに直に風が当たる状態で上着をかき寄せもせずそのまま進んでいました。 「寒くないですか」と声を掛けたくなったほどですが、道の反対側なのでやめました。 でも、本当に寒くなかったのでしょうか? ダマール下着でも着用していた?
駅前のビルのそばに来て気づきました。別のルートを通るべきでした。 ツインビルの間を通るこのルートはビル風が強く、必死に頑張らないと前へ進めません。 何とか頑張ってそこを抜けて、あわててペデストリアンデッキに上がる階段室に入り込もうとしたら、 なんだか少年がたむろしていそうな声がする。 まさか、こんなところに隠れてたばこを吸っていたりしないでしょうね・・・ とちょっとドキドキして覗いたら、数人でカップラーメンを食べていました。 そこへ割りこんで通るのも気が引けるので、他の階段にまわりました。
でも、日差しは春ですね。 風が弱まるに連れて、それほど寒くなくなりました。 夜は朝ほどは寒くありませんでした。
そんなによい天気でもなかったけれど、昼間は春らしい穏やかな日でした。
今日は入学金と半年分の学費などを振り込みに行ってきました。 大金をもって歩くのは怖いので、銀行へ行ってその場でおろしてその場で振込みです。 手続き日が今度の土日なので、振り込むなら今日です。 やはり日程に余裕がないんですね。
幸い崩れると言っていたお天気も、そんなに早くからは崩れず、 昼間はほぼ暖かい穏やかな天気でした。
娘は今日は友達とディズニーランドへ行ったのですが 昼間はなんとか雨に降られなかったかもしれませんが 夜までいるのですでに雨に会っていると思います。
帰りにケーズデンキに寄って、ウォークマンのカタログをもらってきました。 長い通学電車対策にどうかと思ったのです。 しかし、MDへマイク録音したものがUSBケーブルをつないで PCへ取り込めるなどの最新の機能は私が欲しいくらいです。
明日はまた冷え込むらしい。
| 2005年03月23日(水) |
書留速達書類のひどい扱い |
今日はなぜか電車の中でよく眠れる日でした。 始発電車に座っていたので 赤羽で「京浜東北線が止まっている」というアナウンスを聞いた後眠ってしまい、 気づいたら電車のドアが開いていて「間もなく発車」のアナウンス。 「え?ここは?」・・・恵比寿でした。 あわてて飛び降りて乗り換えて、山手線で目黒。(ここは立って一駅だから寝ない) 目黒で東急に乗り換えようとしたら、階段で目の前を歩くおじさんの ポマードの強烈な香料に気持ち悪くなってしまいました。 香料によってはアレルギーがあるので辛いのです。 (娘の卒業式の後の謝恩会でもお母様方の香水によるくしゃみ鼻水で悲惨でした。) 喘息の発作風に呼吸が苦しくなってしまって、さすがに電車の中で寝てるどころではありませんでした。 降りてからも、これでは歌など歌えないかと思っていましたが ゆっくり歩いていたら道のり半分ぐらいまで来た頃から元気になってきて、回復しました。
帰りも恵比寿で電車に乗ってから、次の渋谷も知らず、気づいた駅は池袋。 次に気づいたら戸田公園。 ここでまた寝たら乗り過ごすので、眠らないように頑張りました。
家に帰ると、大学からの合格通知など重要書類が配達されたらしく 速達書留の不在配達票が入っていました。 電話したら夕方の配達とのこと。(速達でも普通と同じ扱いなんですか。)
夕方の時間帯ぎりぎり最後の7時数分前、再配達に来ました。 受け取るために玄関に出ると、配達員は印鑑を受け取ろうと手を差し出しています。 ? 郵便物は? 声には出さなかったけどたぶん目で探したら、配達員が玄関灯のある柱の上をひょいと指差しました。 げ、信じられない。雨の日にこんな濡れている所に置くなんて。
郵便物は濡れていて、大学の住所などが書いてあるゴム印の文字もにじんで消えています。 濡れていたのは下になった面だけではないので、置く前から濡れていたのでしょう。
このときにはとっさに言葉も出なかったのでそのまま受け取ってしまったのですが 家の中に入ってから怒りがこみ上げて、郵便局に苦情の電話をしました。
ドライヤーをかけて外側を乾かしてから開けてみると 中の書類は角から濡れていて、もはや角は乾いても紙が波打ってしまいました。 表面の紙(合格通知書)は湿ってい全体に波打っていますが、角以外は乾けば大丈夫そうです。
しかし、書留ですよ。速達ですよ。 重要書類なんですよ。 こういう扱いはないんじゃないでしょうか。 何のための書留。 これじゃポストへ入れておいてもらった方がよっぽど無事だったでしょう。 書留でいったい何が保証されるんでしょう。 汚損毀損は許されるの?
苦情を言ったので配達員が間もなく謝罪に来ました。 しかし、こういう扱いをしないでくださいと念を押す以外に配達員に言うことはありません。 配達員個人がぞんざいな扱いをしたのも問題だけど、郵便局という組織には 書留で送られるような重要書類を確実無事に届ける取り扱い基準はないんでしょうか。
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