フォーリアの日記
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2005年03月16日(水) ピアニスト送別会

今日は昨日の後遺症で、腰が痛い足も痛い、あちこち筋肉痛で
出かける足取りも元気よくとはいかなかったのですが
コーラスの練習場になんとかたどりついたら、
「先生が電車の都合で遅れるので
練習をしていて欲しいとの連絡があったのでお願い」
と、急にピアノを弾く羽目になりました。
こんなことなら今日の曲を少しは練習しておけばよかった。
楽譜を(弾かないだろうと思った曲も)じゃばら状に貼り付けておいたのがせめてもの救いです。

少し発声をやって、季節柄仕上がらなくても今日で終わりにするという曲の
難しいところを少し音取りしていたら、先生がきたのでよかった。

暖かくなるといっていたのでコートを着ずに上着を羽織って出てきたのですが
朝のうちはそれではちょっと寒く、昼を過ぎてから暖かくなりました。

今日はピアニストの送別会で、練習後、皆でお昼を食べにでかけました。
来月から産休中だったピアニストが復帰するので、短期間お願いしていた方が
今月で最後なのです。
この団の練習にも慣れてきて楽しくやっていたので、とても残念です。
私はこの方の伴奏はとても好きなので
何かの機会にまたお願いしたいくらいです。


2005年03月15日(火) 障子貼り

障子貼りは雨か雪のしとしと降る寒い日にやるべしという家訓(勝手に作成)を破って
曇りがちとはいえ、暖かめの乾燥した日にやったのが大失敗でした。

たった3枚2、3時間もあればできるだろうという予想を裏切って
とてつもなく苦労してしまいました。

午前中にはマンションの配水管の掃除に各部屋人が入るというので
大がかりなことは始めませんでした。
始めたのは午後1時ごろ。夕方には終わるつもりでした。

しかし、カラカラに乾燥した障子紙は反ったり浮いたり丸まったり。
いつものようには行きません。
丈夫だといううたい文句で厚めの紙を買ってあったのもいけなかったかもしれません。

おまけに、この障子は桟の間隔が狭いので、糊を塗る時に真中に踏み込めません。
外側から手をのばして糊を塗り、反対側は障子の周りを半周してなどという
手の掛かることをしなければなりません。
真中あたりは届きにくいだけでなく、糊がついているかどうか見えにくい。
桟の数も多いかも。
糊を塗るだけでこんなに苦労するなんて。
すっかり腰が痛くなってしまいました。

紙がどうしても言うことを聞かないので、結局霧吹きを持ち出して
全面に霧を吹きつつ貼ることにしました。
雨の日なら霧吹きはいらないでしょう。
霧を吹かなかった1枚目はほとんどはがれてしまってボツに。

障子紙は4枚分と書いてあるので1枚ボツになっても足りるだろうと思ったら
3枚目の障子で足りなくなりました。4枚分ないじゃん。
ボツにしたはずの紙のいい部分を切り出して継ぎ足すことに。

そんなことをしてやり直しやり直ししているうちに
(乾くのを待って別のことをしている間もあったけれども)
貼り終わったのが8時になってしまいました。
まったく、初めて障子を貼った20代の頃ならいざ知らず、
こんなに苦労したのは近年初めてです。

ほぼ乾いたので障子を戻したのが11時です。
乾かす間も、狭い家の中で障子が広がっているのは邪魔だったので
やっと落ち着きました。

ああ疲れた。


2005年03月14日(月) 高校生活最後の週(娘)

今の時期、学校でも入試は皆終わったとみなしているのか
(実際には今日あたり試験がある人もいる)
娘も今週は登校日が多いです。
今日も登校日で出かけました。
明日は高校の転編入試験で登校禁止なので休みですが、遊びに出かけるそうです。
今のうち(3月中?)しか遊べなさそうな人が多いらしいです。
そういうのんきな学校なので、卒業式にまだ進路が決まっていない人も多そうです。

息子の高校の卒業式のときは
「入学した時はS・K付属高へ行った人と比べて悔しい思いをしたけれど
結局この学校にきてよかった。」といって泣かんばかりのお母さんがいて
ちょっと怖い世界でしたが
娘の学校では「S・K付属高蹴って入学したけど、蹴らなきゃよかった。」と言っても
冗談に聞こえるので怖くないです。


2005年03月13日(日) 風邪気味の娘・「役員さんありがとう」

昨日の午後から冷え込んでいるとは思っていたのですが
今日は真冬のように寒いです。
各地で(東京でも)雪が降ったようですが、このあたりは降りませんでした。

数日前から風邪気味だった娘は、一昨日あたりは微熱があったようで
昨日は「多少いい」と言いながら試験に出かけたのですが
今日は気がぬけたせいもあるのか、午前も午後も病人らしく寝ていました。
たっぷり寝たら元気になったようで、顔色もいいです。

明日から何日か登校日があって出かけるそうです。
18日は卒業式です。

私は謝恩会の当日のお手伝いを申し出ていたのですが
事前に1回ぐらい集まって打ち合わせをするという話だったので
昨日まで役員さんから何の連絡もないけど、どうするのかなと思っていました。
前日に集まると言われたら無理です。

今日電話があって、なかなか都合が合わないだろうから打ち合わせ会はやめにして、
そのかわりに当日の手順を書いた書類を送ってくれるそうです。
それはご苦労様です。
役員さんはかえって大変なのでは?いや打ち合わせ会とどちらが大変だろう?
息子の時は卒対委員をやっていたので何度も学校へ出向いたけれど
今回は何も出かけることはないので、本当に「役員さんありがとう」


2005年03月12日(土) (今年度)最後の入試

タイトルは来年度もあることを確定しないためにカッコつきです。

娘は今日、入試でした。
今まで何度も、雪、地震、寒波などに当たり、電車が止まったりしていましたが
今日は多少はラッキーなことに、霧で少し電車遅れたらしいのですが
朝はひどく寒くもなく(あとでどんどん冷え込んできたが)雪も降らずにすみました。
実は朝、埼京線が人身事故で朝から止まっていましたが
娘は他の路線で行ったので、影響を受けなかったのです。

試験は(過去問からすると)今年は難しい方だったのではないかと言っていました。
時間が足りなかったそうです。
何が基準になるかわからないような試験なので、見込みがあるかどうかは全く見当がつきません。

そして来週は何日か登校日があり、18日に卒業式です。
いよいよ娘の高校生活も終わりですね。
卒業式は、他の学校ではもっと早いところも多いようです。


2005年03月11日(金) 今年度トンカツ納め

今日は雨でしたが寒くありませんでした。春の雨という感じです。
明日は関東は晴れるようですが、また冬型になるようです。
寒くなるのは明日の夜あたりからだそうです。
天気予報で特大の「寒」マークが本州のど真ん中に貼られていました。

歯医者で朝一番の患者さんが親知らずを6番目の歯に移植するという話を聞いて
「そんなことができるんですか。30年前にそういうことができると知っていたらやりたかった。」と言うと、
先生、30年前にもできた、一般の人はそういうことを知らないということに気づかなかったと言って
あっという間に院内パンフレット用の原稿を書いてしまいました。
先週から書いてた別の原稿もできていたし、今日は書くものがたくさんあって忙しかった。

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明日で娘の一連の入試が最後です。
後期は募集人数も少ないので倍率も高く、どうなるのか想像もつきませんが
まあこれで決まらなければ来年を期す、というところです。

2月3月はトンカツ率高いです。
トンカツの日が多いとちょっと胃に重いので、しばらくは食べないでしょう。


2005年03月10日(木) 久しぶりに伴奏弾いてみた

今日もおそらく花粉はたくさん飛んでいると思いますが
くしゃみ鼻水の症状はでないので、やっぱり花粉症ではなくネコ症だったようです。
昨日よりは少し寒いのですが、これくらいなら春の寒さです。

娘は今日は合格発表を見に行って玉砕してきました。

今コーラスで歌っている曲の中で、原曲がオペラのアリアのものがあるのですが
それを家でソロで伴奏つきで歌ってみたくなりました。
そのためにはまず伴奏を練習して録音して・・・と思ったのですが。
その前に、ホチキス止め裏表印刷の楽譜を、めくるのに困らないように譜面台に並べたいので
ホチキスをはずしてコピーをしようと思いました。
試しにスキャナで取ってみたけれどいろいろ失敗。
結局普通紙ファックスでコピーして順番に貼り付けてジャバラにしました。

さて、伴奏の練習に取り掛かると、オーケストラの編曲だけに
一見そんなにむずかしそうではないのにけっこう難しい。
試しに今やっている他の合唱曲の伴奏を弾いてみたら、難しそうに聞こえた派手な伴奏も
かえってオペラより簡単。
こちらなら数日練習すれば録音できるほどに弾けそうです。
オペラの方は1週間練習してやっと(ミスしつつも)止まらずに通せるくらいかな。
それくらいでは録音するとなると苦になる間違いがまだまだあってだめでしょう。
いろいろ先の遠い話になってしまいました。

念のため、録音できるレベルと言うのは自分で歌って苦にならないレベルなので
ミスのないレベルという意味ではありません。
和音など間違ったり、対旋律や間奏でトチったりすると目立つのでそういうのがない程度で、
曲想がつけられるほど余裕を持って弾けるレベルです。


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