フォーリアの日記
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| 2004年12月24日(金) |
クリスマスイブですが |
なんだか宗教色を廃するのがはやっているのか GoogleのHoliday用ロゴの絵もクリスマスっぽくありません。
久しぶりに起きだして、出勤しました。 朝からそんなに元気だったわけではないのですが 普通に出勤するくらいならだいじょうぶそうだし 仕事しているうちに風邪もぬけるだろうと思ったのです。 足がまだしっかりしないので歩くのも遅いだろうと 余裕を持って家を出ました。
ところが朝一番からハプニング。埼京線が止まっていました。 迂回して武蔵野線で南浦和へ行き、乗り換えて京浜東北線に乗りました。 すると赤羽で埼京線に乗れなくて流れてきた人がさらに乗ろうと ホームにぎっしり並んでいました。 ここで積み残しが出る状態。(乗り切れない人がホームに残っている) 幸いすでに中のほうにいてつり革につかまっていたのでまだ良かったのですが 腕の筋力もおちているのか、つかまっている手がつらかった。 電車を降りた頃には無意識にスタスタ歩いていたので足はもう大丈夫のようです。
仕事は座り仕事なので別に疲れやすいともなんとも思わなかったのですが どうも胃が回復していなかったようです。 コンビニでお弁当を買っても食べられないだろうと思って おいなりさん2つ入りを買ってきて食べたら、それがいつまでも胃にもたれていました。 熱のあるときと違ってお腹はすくので、もう少し食べられると思ったのですが。
昼休みに外出するのにビルの階段を下りたら、 1階の踊り場(?)にふたのあいたダンボール箱が広げられているので 普段そういう荷物の搬入もここでは見たことがなかったので何かと思いましたが 近づいてみたらわかりました。 箱の中には抜いたあとのケーキ型がたくさん。 実はこのビルの1階は洋菓子やさんなのです。 大量のスポンジ台にデコレーションの真っ最中なのかもしれません。 戻ってきた時には箱はふたが閉められて端へ寄せて積み上げられていました。
朝からひどく汗をかき、うとうと眠っては 汗びっしょりになって目がさめたりしていました。
眠る度に父が出てくる夢ばかり見ました。 母もいて、穏やかに生活している夢ばかりですが。 命日が近かったから?
熱はなんとか37度台に下がっています。 お茶を飲むついでに起きている時間も増えました。 夜にはおかゆを卵入りにレベルアップしました。
明日元気になっていることを祈ります。
コーラスを休むことにしたので、一日ゆっくりすると思えば気が楽です。 熱は上がり止まっているので昨日よりずいぶん楽です。 立ち上がるとふらふらするとか頭が痛いとか感じるのもずいぶんましな証拠です。 昨日は上下左右わからないくらい具合悪くて立ち上がること自体が無茶でした。
朝はまだお茶を飲むとお腹が痛くなったのですが 昼になるとお茶を飲んでもお腹が痛くならなくなったので 少しおかゆを食べてみることにしました。 おかゆと言っても、ほんの一口のごはんに水を差して煮立てただけの簡易おかゆです。 これに梅干でも・・・と思ったのですが 甘口の梅干しか家に残っていなかったので食べられませんでした。 もともとあまり梅干好きではありませんが、こういうときは梅干が食べたいのです。 しかし甘口の梅干とかカツオ風味とかいう梅干はどうも苦手で食べられません。 梅干はあきらめておかゆだけ食べました。 久しぶりに何か食べたのでおいしく感じました。
節々の痛いのもあまりなくなって、寝返りを打つたびにうならなくてもよくなってきました。 夜はご飯を少し増やして2口分をおかゆにしました。 夜になってやたら汗をかくので熱が下がり始めたのだと思います。 体温計の電池があまりないせいか、計り損ねることが多くてたしかめられなかったのですが 感覚では下がってます。 何とかよくなっていきそうです。
完全にダウンしてました。
月曜日の晩は何の異常もなく12時ごろ寝て 息子が6時半に起きると言うのでそのつもりでいたのです。 ところが、夜中の3時ごろお腹が痛くて目がさめました。
2、3度吐いて胃の中がほぼ空になったと思われるのに 気持ち悪さは抜けず、まもなく布団から出る元気もなくなってきたので これは熱が出てきたのだとわかりました。 それからしばらくは苦しくて眠れもしませんでした。
眠れないまま6時半になったので 風邪をひいたので起きられない、朝食も作れない、と息子に伝えておかないと 期待してのんびり起きてくると困ると思ったのですが 息子の部屋まで歩く元気もありません。 手の届くところにあった携帯から息子の携帯に電話してみたのですが 電源を切っているらしく通じません。 あきらめて息子の部屋まで這うようにして行って伝えました。
午前中はまだ熱が上がる途中だったらしく苦しかったのですが 昼頃には上がりきったのか少し落ち着きました。 胃の苦しさもだいぶ収まっていました。 しかしまだ節々が痛いので、じっとしていられなくて動くと 動いたのがまた苦しくて、うなってしまうような状態でした。
このころ娘にお茶を入れてもらって飲みました。 口の中が乾ききっていたのでとてもおいしく感じられましたが 飲むとその後に胃が痛むのでまいりました。
実は明日、コーラスでミニコンサート(内輪)もやるし、忘年会もあるのです。 ソロもあるし(オブリガート的なソロなのでなしでもなんとかなるでしょう)、 忘年会の人数の連絡もあるし、録音担当がいなくなるし、 こんな調子で参加できないのなら早めに連絡しなくてはと思いつつ 電話と連絡網表があるところまで行くのが辛くてなかなか連絡できません。 ようやく3時ごろ決心して布団から這い出し、連絡しました。
結局この日はトイレに行くのも辛いくらいで ほとんど布団から出る元気はなく 夜にもお茶だけ飲んで過ごしました。
懸案の窓拭きを終えました。
この家はマンションにしては窓の多い家です。 リビングの南側に壁がなく全面窓であることが、このマンション建築時の「売り」です。 大変明るくて快適なのですが、窓拭きとなると大変な面積です。 リビングには東側にも’はめ殺し’の窓とドアの窓があります。 実はこのリビング、西側にも窓があるのですがCD棚で隠してしまったので触りません。 (三方窓だと家財を置くところがないので棚を置いてしまいました。) 東向きの各部屋には出入りできる窓があり、 北側の部屋には東に出入りできる窓、北に出窓、西にベランダへ出るドアの窓があります。 奥の和室にもベランダへ出るドアの窓があります。 その他、小さい窓が台所、廊下の突き当たりにあります。お風呂場の窓も数に入れるかな。
幸いなことに北側の出窓以外は外側をベランダから拭く事ができます。 手の届かない北側の出窓のはめ殺し部分は見なかったことに・・・。
昼食直後から始めたので、とにかく外側だけは日が沈まないうちに終えようと頑張りました。 外側は面積的には半分ですが、汚れから言うと7割以上かもしれません。 なんとか暗くなりかけた頃に外側を終了し、 日が沈みつつある頃内側にとりかかり、なんとか夕食前に終えました。
泥はねが目立っていたガラスが見違えるように綺麗になりました。 よく見ると拭きムラが残ってはいますが、これくらいは仕方がないでしょう。 丁寧に磨けばもっと綺麗になるでしょうが 日没との勝負なので、1日で終えようとするとこれくらいです。
| 2004年12月19日(日) |
あっという間に一日過ぎる |
やるべきことは山ほどあるのにあっという間に日付が変わる。 早寝したいのに結局夜更かし。
今日は灯油を買いに行こうとしたらバッテリーが上がっていました。 前に乗ってから1ヶ月ぐらいなのに。
車からはずしてきて充電中。
窓拭きはできなかった。 お掃除したついでに部屋の寸法を計ろうと思ってたのに忘れた。
居間のカーペットが磨り減って毛がなくなっているので 新しく敷くカーペットを買いたいのですが 東リのアタックというパネルカーペットを敷きたいと思いました。 めんどうなのでやっぱり普通のカーペットにしてしまおうかとも思ったのですが 思い直して、パネルカーペットを物色することにしました。
インターネットで調べてみても、色味がわかりません。 希望の色が淡い自然色なので、画面や写真のとり方で違いが出やすいようで その系統の色合いは、ほとんど本来の色がわかりません。 サンプルを送ってくれるところもあるのですが 購入するという条件で5センチ角のサンプルをもらえるところや 条件はないけれど、パネル1枚のサンプル(40センチ角)だったりします。 40センチ角のサンプル(本物)は大きすぎて何枚かもらったらおおごとです。
前に、ホームセンターのカーペット売り場に置いてあったものの色を見たのですが ホームセンターで全商品取り扱っているわけではないので 取り扱っているいくつかのものしかわからないので不満でした。
そこで、東リのショールームへ行ってみることにしました。 http://www.toli.co.jp/showroom/tokyo.html
さすがに、ショールームには全部揃っています。 カタログで大体の目星をつけた後、本物のパネルを一枚ずつ出してもらってみることができます。 そのなかで検討したいものを選んで、8センチ角のサンプルをもらってきました。
どうも色はこれだというものがないのですが、そんなに悪くないと思う色ならあります。 パネル式なので、ちょっと暗めでも中に何枚か明るい色を混ぜて模様にするという手もあるかもしれません。
まだこれから、部屋のサイズを測って枚数を決めなければなりません。
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