フォーリアの日記
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| 2004年09月22日(水) |
まずはPCカードスロットの問題かどうか |
限りなく怪しいPCカードスロット。 昨日カードを差した拍子に突然Windowsが再起動。 メモ帳に下書き中だった書きかけの日記がパーになり書き直しました。
私のVAIOとは違う機種の話ですが VAIO PCG-SRシリーズのPCカードスロットは壊れやすいと言うのが定説のようです。 http://www13.big.or.jp/~tamai/vaio/columns/hard30.html この方もはじめは(かなり頻発するまでは)PCカードスロットの異常だとは思わず カード側の問題かと思っていたようです。
このVAIO PCG-F55/BPはちょっと構造が違うようです。 そんなに抜き差しのたびに力がかかるとは思えないのですが。
F55の中を開けてみてみると(時間がない&研究不足のためパームレストははずせなかった) こちらのSRシリーズの写真とはちょっとちがいます。 http://www13.big.or.jp/~tamai/vaio/columns/cam/sr9pcc13.jpg この写真ではマザーボードに直接配線がつながっているように見えますが F55にはマザーボード側にスロットがあって、 カードスロットからつながるたくさんの足のでた基盤が差さっています。 こちらがF55(あまりクリアではありません)

昨日、TV修理のサイトにこんなページがあったので見ていました。 指一本で基板を直そう http://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/asobi/kiban22.html この話とちょっとは違うかもしれませんが とにかくスロットに良くはまるように基盤を押てみました。
そういえばスマートメディアのアダプタが 1度ではなかなか認識されなかったのもカードが古いせいだと思っていたし 先日PHSのモデムカードを差しなおさなくては認識しなかったのは 差し方が下手だったせいだと思っていたし。
カードの問題や差し方の問題だと思い込んでいた現象も そう考えると怪しいこともあったのです。
無線LANカードの方が問題あるかどうかも 夫が使っていたものが問題なく使えるのかどうか試してみようと思っていたのですが、 いっぺんにいろいろ試すと問題を切り分けられなくなるので 今回基盤を押し込んだ効果がはっきりするまでやめておきます。
| 2004年09月21日(火) |
モニター修理・続無線LANカード不調 |
故障したモニター(EIZO [NANAO] FlexScan F557)をどうしようかと思って 朝一番、EIZOの修理センターへ電話してみました。 古いものなので部品がないかもしれないけど、送れば見積もりをしてくれるという話。
見積もり代 3150円 修理代 基本 13000円 プラス 部品代 (修理する場合は見積もり代は別に取らない)
受付のお姉さんは部品がないかもしれないし、他の部分も傷んでるかも知れないし 新品を買ったほうがいいような口ぶりだけど、 もう少し考えると言ったら、修理するなら後でまた電話すれば受け付けますとのこと。
この際新しく液晶モニターを買うというのも一理あるけど(2理も3理もあるかも) そんなこと考えていなかったのでそんな急には決められないし。
掲示板で紹介してもらったページに書いてあった横浜の店にも電話してみましたが 今はパソコンモニターの修理はやっていないとのこと。
この際修理に出してしまおう。直るかどうかはわからないけど。
それから梱包するためにこのモニターの箱を引っ張り出しました。 ダンボールはタンスの裏にたたんでしまってあります。 中の発泡スチロールは外のバルコニーの出窓下のくぼみに大ビニール袋に包んでしまってあります。
ダンボールを引っ張り出すと、タンスの裏のほこりがごっそりついてきました。 大きい塊は掃除機で吸い取ろうとしたら掃除機の口から入っていきません。 とにかく掃除機をかけてきれいにして組み立てました。
発泡スチロールはちょっと拭きましたが包んであったのでそんなに汚れていませんでした。
17インチのCRTモニターってものすごく重いです。 パソコン台から下ろすだけでも、すぐに床に置かなければどうしようもない状態。 それでも、このままの大きさなら少しずつなら運べます。 でも、持ち上げてダンボールに上から下ろして静かに入れるなど不可能です。 そもそも巨大ダンボール箱の上まで(蓋部分もよけてその上まで) 発泡スチロールをはめたまま持ち上げることができません。
ダンボールを横にしてモニターも横にして、発泡スチロールをはめて 徐々にずらして押し込みました。 押し込み終わったところでダンボール箱ごと立てることならできます。
ダンボールに収めたところで、またEIZOに電話して修理依頼しました。 FAXで依頼票が送られてきたので記入して送り返しました。
そのあと買い物に出て、帰ってすぐに宅急便に集荷依頼の電話をしました。 巨大な箱が夕食時にも転がっているのはちょっと困るので早く片付けたいのに 誰も出ません。 何度もかけたのに30分ぐらい出ません。 出ないと佐川急便にしちゃうぞ。 と思ったけれど、ヤマトの伝票を書いてしまったので 今度は埼玉のセンターではなく全国一律のフリーダイヤルへかけました。 結局埼玉のセンターへ回されただけなのですが、今度はでました。 (どうもその口調が長く待たせてすみませんというふうだったのでやっぱり席を離れていたか?)
まもなく集荷に来ました。(かなり早かった) マンションの入り口でチャイムを鳴らした時は台車を持っていた風なのに 玄関口へは持って来ていませんでした。
娘がいたので手伝わせて二人で玄関口まで運びましたが(2人なら楽) 私はこの大きさではほとんど1人では持って歩けません。 集荷のお兄さんはどうするんでしょう。
見ていたら集荷のお兄さんは両手でこの重たい大きな箱を持って 階段を下りていきました。(エレベーターにも乗らなかった) 強いです。
私はこんな重いものの梱包でなんだか重労働をした気分。
----- ところで無線LANカードやっぱり不調です。 というか何が不調なのか、もうわかりません。 32ビットのカードバスと16ビットのPCカードとでも挙動が違うような気がするし。
BUFFALOのサポートにも電話しようとしたのですが その前に念のためクライアントマネージャーと無線LANドライバを最新のものにすると そういうときに限って好調です。 こんなに好調なら電話しなくていいかと思ったら夜になって不調になります。
でもやっぱりPCカードスロットの問題かもしれない。
| 2004年09月20日(月) |
もう1人のSさん・モニター故障・無線LAN不調原因はPCカードスロット? |
某統計の集計帳を半月毎に集めにくる人がいます。 いつも事前に電話があって何日の朝何時ごろ来てもらうなどと決めるのですが 昨日の朝きてもらうことになっていました。
ところが昨日は映画に出かけることを前の晩に急に決めたので 朝、出かける前に担当者に電話しました。
玄関先に置いておきましょうか?と思ったけれど マンション内に入れないと困るので 下の郵便受けに外側から取れるようにはみ出して置いておくということになりました。 それで本当に取れるかどうかは心配だったのですが わざわざ集めに来て取れなかったら申し訳ないと思ったのですが どうせこのマンションに来ると言うし、一刻を争うものではないので それでお願いすることにしました。 一応スルリと入り込まないようにクリップをつけておきました。
帰ってみると、帳面はまだ郵便受けの中にあり、上にたくさんのチラシが押し込まれています。 奥へ入ってしまったので取れなかったのかと思い、急いで電話しました。
すると、「いただきましたよ。」という不思議な返事。 「え?ここにまだありますけど。」 どうもSさん違いで、他のSさんがポストに入れておくという話があったようです。
夕方集めに来てくれてさらにびっくりする真相が。 どうももう一人のSさんは普通にお家にいらしたようで、手渡しで受け取ったということです。 そのSさんは一人暮らしで、まえから留守にするかもしれないと言っていたので その場合はポストに入れて置いてくださいと言っていたのだそうです。 今朝、出かけるのでポストに入れておきますと電話があったのに 家にいらしたので「あれ?」とは思ったけれど、特に聞かなかったと言う話です。
いや、だから夕方の電話でその方と間違えても別にたいしたことじゃないんですが こちらもポストの奥に入って取れなかったのなら申し訳ないと何度も言ったのですが どうもそのことには触れないというか、状況が通じていないふうなのです。
ん?もしかして・・・。
「今朝、うちとそのSさんと2軒から電話があったのですか?」 「?」 「私、今朝電話しましたよ。ポストに入れておくと言ったのは私ですよ。」
真相判明。 電話は2軒からあったわけではなかったのです。 担当者は今朝電話したのがもう一人のSさんだと思い込んでいたのです。 朝電話で「Sです。」と名乗った時に、どこのSだと言わなければわからないと思って 次に言おうとしていたのに、「ああ、Sさん。」とすぐに応じたので、 こちらもわかったのかと思っていたのです。
担当者の話では、前から声もしゃべり方も似ているとは思っていたけれど 電話で聞くと本当にそっくりだそうです。 そういうわけで大笑いして終わったのですが そんなに似ているのか会って声を聞いてみたい気がします。
----- ところで、今朝、デスクトップ機を使おうとしたら モニターが真っ黒で真中に細い水平線が一本しか表示されません。 Linux機に切り替えても同じ。 モニター故障?
----- 11b無線LANカードが先日から不調なのですが 夜、替わりに使っていた11gの無線LANカードがしばらく置いておいたあと不調です。 まったくネットワークにつながっていないわけではないのですが 自宅ネットワーク内でさえ限りなく遅い(パケットの流れが少ない?)。 と思ったら落ちてます。 また11bのカードに替えたら直後は使えたのですが、やはりかなり遅く、しばらくして落ちました。 また11gのカードに替えたらやっぱりしばらくして落ちました。
困ったなあ、デスクトップ機使えない時に。
ふと思いました。 カードのせいじゃないかも。 2枚とも不調だなんておかしすぎる。
無線LANカードはPCカードスロットに差しっぱなしなのですが 2つあるスロットのうち、上の段しか使っていません。 理由は、下へ差すとLANカードの上側の出っ張りが邪魔してもう一枚カードを差せないからです。 下のスロットを空けておけば、LANカードを差したまま スマートメディアのPCカードアダプタなどが使えます。
というわけで、上のスロットしか使っていないので 上のスロットの不調だったら両方おかしくなるわけです。
下のスロットに11bのカードを差してみました。 無闇に遅いこともなく自宅ネットワーク内にもインターネットにもサクサクつながります。 今のところ順調に使えています。 やっぱりPCカードスロットが原因だったのでしょうか?
あちこちで話題のスウィングガールズ 吹奏楽経験者としては見てみたくなったので 娘を連れて見にいってきました。
受験生をそうそう連れまわしていいのかは迷うところですが ほうっておけばどうせ寝ているだけなので、 早起きさせて午前中に連れていけばいいのではないかと思いました。
地元の小さな映画館でユザワヤの陰に隠れてまったく目立ちません。 娘が言うには「ハリーポッター」もここではやってなかったそうです。
入ってみると中も小さく座席も少ない。 でも、こちらは狭い方でもう一つの部屋はU中1学年全員はいるほどの広さはあるそうです。(娘談)
いや、こういう映画は黙ってみているのはつらいです。 笑ったついでに「あはは、あれは何とかかんとか。」と周りの人に話し掛けたくなります。
いろいろ作り話ならではの突込みどころもありますが 演奏をしているのが実際の出演者ということで 楽器経験者としては、演奏の進歩の度合いにも妙にリアリティがありました。 指導者(指導法)に恵まれれば短期間にあれくらい上達することもわかりますし、 それには相当練習したであろうこともわかります。 (もちろん、よっぽどリズム感がないなど音楽的素質がない場合苦しいですが そのへんはオーディションで選んだのでしょう。)
でも、どうしても気になった突込みどころ。 練習に参加しないで遊んでいた子達 急に合奏に参加してその場で演奏できるあたりはうそ。
音楽祭の他校、うますぎ。 エントリー用のビデオで選抜するわけではないというのにコンクール上位入賞者なみです。
ストーリーに直接関係ないことでも凝っていて面白いです。 よく見ていると、主人公のサックスのネックストラップも 手作りなのか布でできていたりします。(娘が気づいた) 何度も見るともっといろいろ発見があって面白いかもしれません。
昨日の夜は、早速小さなペパーミントの結晶を3個ティッシュに包んで 枕もとに置いて寝ました。
ただ置いておくとゴミと間違えてうっかり捨ててしまいそうなので クリップではさんでおきました。
すると、効果覿面、蚊がたくさん出そうな蒸し暑い夜にもかかわらず 夜中に全然刺されませんでした。 夕食時には蚊が飛んでいたので、蚊がいなかったはずはないのです。
ティッシュに包んだ結晶は、昼間しばらくそのまま寝ていた和室に置いていましたが 蚊がいても捕まえられそうな昼間に無駄に気化させることはないだろうと 密閉容器に入れておこうと思いました。 プラスチックでは気化したミントで劣化するかもしれないので ガラスの空き瓶がないか探しましたが、たいてい捨ててしまっているのでありません。 食器棚にあった小さな壷が目に付いたのでそこに入れておくことにしました。
容器に入れてからしばらくパソコンに向かっていると 蚊が出ました。 いや、本体は見えなかったのですが、刺されてかゆいので気づきました。 やっぱりいるのです。
効果があったことの証拠とは言えないまでも、 効果があった可能性はかなりあると思います。
夕食時も食卓の周りを飛び回っていましたがつかまりません。 何箇所も刺されましたがつかまりません。 娘が追ったときの見事な逃げっぷりを見てしまいました。 蚊は水平に逃げてから急上昇か急下降をして目をくらますと、前から夫が言っていましたが 娘の方から水平に逃げて急上昇するところを見たのです。 そのあとはもちろん(?)私も見失いました。
さて、また壷からミントを取り出して置いておくことにしましょう。
| 2004年09月17日(金) |
蚊・間違い電話・ミント |
昨夜寝る前に蚊が2匹飛んでいたのですが、そのまま寝ました。 そうしたら、夜中に何度もかゆくて起き、頭の周りを飛んでいたので とうとう決心して、叩こうと構えることにしました。
電気をつけてメガネをかけて、布団の中でたたける体制で待機しましたが 蚊が来る前にそのまま眠ってしまいました。 変な体制で寝たので筋を違えて首がいたい。
その上、早朝4時に電話がかかってきました。 眠気を振り払いながら「もしもし」と出ると 明るい女性の声で「Hello.」 眠い頭の中の回路が Hello? 英語? 日本人じゃない?とゆっくりつながる間に 2、3回「Hello.」と声を掛けられて やっとこちらも「Hello.」 何の用かを言い出すかと思って待っていると 「I ______ wrong number?」(動詞が聞き取れなかった) アメリカっぽい英語。 そうだよ、間違い電話だよ。 動詞はなんだっけ?ま、多少違っても通じるでしょ。
「I think you have a wrong number.」と言ったら 「Thank you.」とさわやかに返ってきて切れました。 (正しい英語では何て言うんでしょう。)
明るいねぇ。アメリカはきっと昼間なんだね。(まだ寝ぼけているらしい) また5時半まで寝ました。
---- 有楽町の交通会館の中にある北海道物産店で ハッカ油があるか見てみました。
ありました。 見本があったので手のひらに1滴たらすと かなり濃いミントの匂い。 ウナのメントールの比じゃありません。 でも、くしゃみは出ません。 紅茶に入れるなら、楊枝の先を湿らす程度の量と書いてあります。 どうもこの濃さは、防虫スプレーのようにからだにスプレーするものではありませんね。 からだに塗りたいなら液を2、3滴垂らした水ですすいだタオルで拭くというところでしょうか。
その他に結晶がありました。 結晶は樟脳のようにティッシュに包んで置いておくと昇華して防虫効果があるそうです。 それも、説明書きによるとほんのちょっと、 太さ2、3ミリ、長さ1、2センチの小さな結晶2、3本程度だそうです。 大量に消費するものではなさそうです。 寝る時に部屋に置くならこれがいいかもしれないと買ってしまいました。
防虫剤と言うと、樟脳は試してないので知らないけれど、 ナフタリンやパラジクロールベンゼンではくしゃみが出るのですが これなら大丈夫かもしれません。
| 2004年09月16日(木) |
「ライブドア」で思い出すこと |
ライブドアが仙台を本拠地として球団を結成し プロ野球に参入することを申請したというニュースが飛び交っていますが まったく野球とは関係なく、数年前、初めてプロバイダを探したころのことを 思い出してしまいました。
初めてアナログモデム内蔵のPC(このVAIO)を買って 1ヶ月はVAIO付属の無料サービスでインターネット接続ができたのですが その後はどこかのプロバイダに申し込まなければなりません。 結局は某プロバイダ(すでに伏せる意味ない)に入る(入らざるを得ない?)のですが その前に・・・。
世の中には電話代だけで接続できる無料のプロバイダがあるらしい。 そこで本屋で初心者向けのパソコン雑誌を立ち読みして 覚えてきたのが、livedoorとShes'netとオーリックでした。 立ち読みと言っても買い物に出たついでだったので 家を出るときには考えていなかったので、メモ用紙を持っていたわけではありません。
一生懸命3つの名を唱えながら帰ったのですが オーリックとShes'netは覚えていたけれどlivedoorはイメージしか残っていませんでした。
家に帰ってから検索すると オーリックとShes'netのページはすぐに見つかりましたが 名前をちゃんと覚えていなかったlivedoorにはなかなかたどり着けません。
liveだかlifeだかと、それからooのイメージ。 そこから想像して検索してみたのが「lifewood」 でも、出てきたページは暗い背景の真中に斜めにlifewoodの文字が浮かんでいるトップページ とてもプロバイダとは思えません。 見ても何のサイトかわからない。 アダルトサイト? うっかりクリックすると変なところへ導かれそうな怪しげなページ。 これは違うと、またいろいろな語句の組み合わせを考えました。
試行錯誤の末、何とかlivedoorという文字面にたどりついて やっとプロバイダのページと出会いました。
ページを読むのも電話代がもったいないのでオンラインでは読みません。 一度ブラウザで(リンク先まで)開いておいて接続を切っていました。
オーリックはアクセスポイントが少なく、近くになかったのでやめました。 livedoorも専用接続ツールをインストールしなければならないのがいやでやめました。 (今はそんなツールは必要なくなっていますよね?) 結局入会したのはShes'net。 まあShes'netのことはここを訪問する主なお客さんはご存知でしょうから 特に語りません。
アナログでダイヤルアップが当たり前だったその頃と今とでは プロバイダもずいぶん変化しているなあという感想です。 たった数年なんですけどね。
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