フォーリアの日記
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通常なら普通に今日(金曜日)仕事に行くところなのですが 実は今日は、歯医者が半日しか営業しないので 変則的に昨日(木曜日)に行くことになっていました。
ところがそれを先週帰り際に出口で言われたせいもあり、どこにもメモしていなかったので 家に着いた頃にはすっかり忘れていて、その後ずっと思い出しもしませんでした。 ところが昨日、電話がかかってきて向こうから言い出す前に思い出しました。 「しまった」 昨日はなんだか朝から本当に休んでいいのかという変な気分ではあったのです。 でもその不安を「行くのは金曜日だから」(←それがまちがい)と振り払っていたのです。 まったくどうしようもないやつです(←私)。
それで、今日いって仕事をすることになりました。 大変恐縮して今日出かけてみると 「昨日はレセプトの人が来ていてスタッフルームに場所がなく 却って今日でよかったかもしれない」などとありがたいお言葉。
午前中しか仕事ができないと、来てもあまり仕事がすすまないと思ったけれど 午後からいないのは先生だけで、患者さんは来ないけれど 歯科衛生士さんたちは午後もいて電話番やちょっとした仕事をするということでした。 私も午前中だけでは最低限にしぼっても仕事が終わらないので午後も残ることにしました。
本日穴があったら入りたいくらいの大チョンボやってしまいました。 何かは、ほとぼりが冷めるまでとても書けません。 (信用問題ではありますが、あまり実害があるようなことではないのでご心配なく。)
単なるドジなので、心配するような内容ではありません。 その後の顛末が明日わかるので、内容は明日書きます。
コーラスの練習をいつもMDで録音して(録音失敗しなければ) 電車の中で聞きながら寝ています、もとい、聞きながら帰ります。
今日は、ボイトレの先生のいないなので ピアニストの先生に主に音取りの指導をしてもらいます。
産休で休んでいるS先生の変わりに来て下さっているK先生が 音取り指導をしてくださるのは2度目です。
前回も録音を聞きながら帰ったとは思うのですが まったくそんなことは考えなかった(気づかなかった)のですが K先生の話し声を録音で聞くと私の声(しゃべり声)にそっくりです。 そう思い出すと、なんとなく文がまとまらない時の語尾の口篭もり方まで似ているような・・。
それから実はこれから先は憚りあるので書こうかどうか迷った話なのですが。
今日はメゾにお休みの人が多くて、一人しかいませんでした。 ひとりではあまりにも心細いと言うので、ソプラノのメンバーがひとり応援していました。
それでソプラノの人数も少なかったので、個人の音質に気づいてしまったのですが 妙に鼻声になっているのです。 デクレッシェンドでのばして消えるところで特に苦になりました。 もともとそういう発声をする人ではなかったのですが 最近の発声練習の悪影響が顕著に出ているようです。
最近(ここのところずっと)ボイトレの先生が鼻声に凝っていて 発声練習のとき鼻声の練習ばかりさせるのです。 発声練習の3分の2ぐらいが鼻声の練習です。 鼻声の練習をさせてのどを壊していた生徒を復活させたと自信を持っています。 しかし、私はこれは問題だと思っています。
鼻声と言うのは本来響くはずの口腔内や、鼻腔の広い空間を硬くして 響かないようにして、鼻腔の中でも鼻の根元から鼻筋にかけてだけを響かせた声です。 鼻の根元や鼻筋は響くようになってくるかもしれませんが 他を硬くすることで、本来響くはずの大きい空間が響かなくなり 鼻声にしようと思わない時でも、鼻筋ばかり響く変な声になってきます。 真中へんから強い声が出るので大きく聞こえ マイク乗りのよい声なのでミュージカルなどには向いているかもしれません。 でも、合唱やクラシックではうるさくて硬い声以外のものではありません。
広い空間をやわらかくして広く使って響かせることで やわらかい豊かな声が出るはずなのに それを壊してしまうのです。
声の響きはじめだけppで鼻の根元にかけ、 そこから全体に響きを広げる練習なら意味があるかと思いますが 鼻声で大きな音を鳴らそうとすればするほど 本来鳴るはずのほかの空間を固めるので害になります。 大きな音なのに鳴らさないようにするためには一層硬くするはめになるからです。
私は鼻声の練習の時はほとんど音量を出していません。 鼻声で練習する気はまったくないからです。 鼻声の練習は百害あって一理ありません。 鼻腔と口腔全体を固めないようにしてピアニッシモで声を出しているだけです。
台風18号が猛威を振るっていますが 何度も台風に直撃されている九州地方の皆様ご苦労様です。
こちらではそれほどひどい影響はないのですが 今日は風が強くなってきています。 雨は時々パラパラと降る程度です。
湿った南風がふきつけかなり蒸し暑く、 動くとたまる体内の熱が逃げないようで、苦しく感じます。
こんな日にお掃除したくないのですが 今日やらないと明日も出かけるので頑張りました。
窓を締め切ると暑いのですが、あんまりあけると風が強いので 少しだけ開けてあります。 暴風雨だったら開けられないのでしょうが、それほどではないのです。 網戸は風で勝手に開いてしまいます。
ここ数日蚊がいます。 毎晩刺されて、かゆくて何度も目がさめてしまうので寝不足です。 おとといの晩はそうして起きたときにメガネをかけて電気をつけて 黒っぽい家具に目を凝らし、蚊を見つけて取ったのですが まだ他にいて、そのあとも刺されました。 昨日は刺され放題で取れませんでした。
今日もさっきから夕食時に刺されたのでまだいるようです。
娘が喘息が出るといって、ベープ禁止令が出てしまったので 夜中に蚊と戦うしかありません。 刺されずにぐっすり眠りたいものです。
高校は1日から新学期でしたが、 大学生は先週まで家にゴロゴロして午後から出かける生活をしていました。 やっと今日から試験だといって朝から出かけました。
長い夏休みが終わり、久しぶりに子供たちが皆出かけた平日となりました。
でも、台風の影響こそまだ関東に及ぶほどではありませんが 蒸し暑くすっきりしない天気です。 なんとなく夏中の疲れが出る残暑です。
はこね学生音楽祭を聞きました。
コンクール形式で11団体出場。 今日は明日の本選へ残る6団体を決めます。
合唱連盟のコンクールなどと違って最高の技術を追求するような緊張した感じはなく 箱根の聴衆も楽しみに来ているので、団体によっては演出もありで お客さんにうけています。
「箱根八里」が課題曲なのですが、編曲何でもOKなので 定番あり、オリジナルありで様々です。
何が評価されて本選へ行けるのかは本当に難しいところです。 もともとほぼ完璧といえるような団体などありません。 実力のあるメンバーが揃っている団体でも このイベントのために他のスケジュールを差し置いて 練習時間を割いているわけではないと思われます。
審査員の総評を聞くと、概ねアンサンブルがまとまっていることが重視されているようです。
確かに個々のメンバーは実力のありそうで声もよく出ている団体でも アンサンブルとしてまとまっていないのは落ちていたようです。
反対に、よっぽど変なボイトレでもついているんじゃないかと思うような団体でも ハーモニーもまあまあで、曲の流れもちゃんと作られているところは通っていました。 (しかし、ちょっと指揮者振りすぎ。)
審査員はそうそうたるメンバーで、合唱曲の作曲でも有名な作曲家の方々です。 このコンクールで細かい技術的なことを指摘しても仕方がないので 何を重視するかは審査員による個人差もあったようです。 僅差だといっていましたから、選ぶのには困ったんだと思います。
曲の流れができていないものは、表現が平板でつまらないと評されていました。 指揮者のせいだと思いますが、いつもそうなら問題は根が深いようです。
| 2004年09月04日(土) |
ロシアの学校占拠事件 |
ロシアの学校占拠テロ事件がかなり悲惨な結末を迎えています。
始業式の生徒たち、母親に連れられて初めて学校に行った1年生。 水も食料も与えられずに1000人も体育館に詰め込まれて 監禁されただけでもかなり悲惨な状況なのに 少ししゃべっただけでもどんどん殺されるような状態では 肉体的にも精神的にも救いがないです。
期限もまともな取引もない要求と 要求を呑んだからといって保証されそうにない人質の生命。 すでに占拠直後から大勢殺されていたそうですから 自爆するつもりのテロリストたち相手では 安全に人質を解放するすべがあったのでしょうか。
何ともやるせない思いにとらわれます。
武器や爆弾は予め学校に運び込まれていたとか。 事前に阻止する手立てはなかったのでしょうか。
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