フォーリアの日記
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今日は歯医者に患者さんがあまりいなくてスタッフにゆとりがありました。 先生がこの日を休みにしようかどうかさんざん迷って、患者さんをあまり入れなかったのですが 結局この日にしか来られない患者さんがいるということで休まなくなったのです。
スタッフにゆとりがあると、デジカメで撮った写真を患者さんにすぐ見せるとか言って 加工させたりプリントさせたりするし、 先生がホームページのアイディアを出したりするので 私は却って忙しかったかも。
夫のインド赴任のための荷物を今日午後出すので 夫は休みを取っていました。
昨日の夜に山のように買い込んだ単身赴任用の食料品と 今朝買ってきた下着類など送る荷物をいろいろ用意しました。
飛行機便でも1週間ぐらいかかるので、当座必要なものは手荷物です。 飛行機便で送れるものは40kgまでだそうです。(会社の制限)
午後、引っ越し屋が来てから、全部で40kgを越すことが判明しました。 48kgだそうです。 オーバーした分は自費となります。
40kgというのは全くの私物のみという考えで決めた基準でしょうが 夫は会社から送るような業務用の荷物を家に持ってきています。 書類一式、PC周辺機器などかなりの重さがあると思います。
夫は会社の引っ越しを扱っている関連会社に電話して 後で会社の分として請求できないか確認していました。 今日には会社側からその結論は出なかったようですが 一応、会社の分の荷物の重さを量ってもらったら9kgありました。 念のため運送屋さんにそのことを確認してもらってサインをもらっていました。
最悪自費で超過分を払うかもしれませんが もし会社で出してくれるものなら何らかの証明が必要なのでしょう。
買い物と荷物出しで明け暮れた一日でした。
---- 夫は変えた薬が効いているのか、そんなに頻繁に咳き込まなくなっています。 その代わり今日は声がかすれています。 本人は声が出にくいのに昨日あいさつ回りで大きな声を出したせいだと言っています。 昨日正式にインド赴任の辞令が出たのです。
夫の咳は先日喘息と診断されましたが、どうも治っていく様子がないので 今日、もう一度病院へ行ってきました。 喘息ではない可能性もあるということで 今回は抗生物質と咳止めを処方されてきました。 一旦喘息の薬は止めて、こちらを飲むようにとのことです。 金曜日にまた行ってもう少し精密に検査をするそうです。
--- 昨夜夫が何度も咳き込んで夜中に何度も起きたので寝不足です。 電車の中ですぐ寝てしまいます。 帰り、ふと起きたら着いてました。 乗り越さなくてよかった。
美容院へ行ってきました。 何ヶ月ぶりなのか、ずいぶん伸びてしまっていました。
前回のカットと少し変えてボブに近くして秋を先取り、と言うスタイリストにおまかせしましたが なんだか少しカットが違うのはわかりますが(どう違うのかはわからない)、 秋を先取りというのはよくわかりません。 すこしやさしい感じに丸みのあるシルエットになったとは思います。 でも基本的な印象は前回とあまり変わりません。
猛暑ではありませんが今日は昨日より蒸し暑くなっています。
---- 実は先日インド出張から帰ってきてから夫が時々咳をしています。 咳はインドへ行った直後からとのことで、 のどの症状がなかなか直らない風邪だと思っていたようですが 特殊な病気だったりしたら困るし、 通常はなんでもないのに時々発作のように呼吸困難のような咳をするので 先週の金曜日(20日)に休みを取って病院へ行ってきました。 そうしたら、喘息だそうです。
娘と同じような薬をたくさんもらってきました。 発作時に吸入する薬と、毎日(1日1回)吸入する薬です。 娘は薬を使い始めて1週間でかなり症状が改善しましたが 夫は改善していないと思っているようです。
確かに呼吸困難になるほどの症状ではなくなっていますが 苦しそうな発作の回数が増えている気もします。 それでも何でもないときには喘鳴も聞こえません。
今日は先日依頼した保安器交換の工事日でした。 7月末に依頼したのですが8月の夏休みの予定がたたなかったので 留守に当たらないように工事日を遅めにしてもらったのです。
午前中の予定だったのですが、11時過ぎ頃来ました。
管理人さんが今週休みなので予めMDFの箱の鍵を借りていたのですが 汎用の鍵なので工事の人も持っていました。
保安器はマンションの1階にあるMDFではなく 2階のIDF(中間配電盤)にありました。(鍵は共通)
保安器は1ケースに10回線分(10軒分)入っている集合住宅用で 単独の保安器よりかなり薄くて小さいものです。
ちょうどこんな感じです。 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/0502/dgogo35.htm (このページの下のほうに集合住宅用の保安器の写真があります。)
ちょうどこのページに書いてあるのと同じように 薄緑色のものからアイボリーのものに交換しました。
このページにはアイボリーのものが3つもありますが うちの保安器のケースの中(10回線)には他にありませんでした。
ちょうどプリンタのインク(各色別のヤツ)のように取り出して取り替え 配線の先をそのまま差し込んで挟み込むだけなので、交換はあっという間でした。
部屋に戻ってIP電話で電話してその最中にPSTNに携帯から着信させると 以前のように呼び出し音と共にブツ切れにはならず、 通常のキャッチホンのプップ音が聞こえました。 やりましたね。OKです。
| 2004年08月22日(日) |
夫のPCリカバリー・メガネ |
昨日の夜、結局夫のPC(FMV-BIBLO MG8/75)はリカバリーをしました。 余分なアプリケーションはあまり入れず、鬱陶しい広告一杯のデスクトップ画面を変え いらないアプリケーションをアンインストールするところまで昨日のうちにしました。
今朝は、WindowsUpdateなどをして(SP1も当てなくてはならないので時間がかかる) Officeなど必要なアプリケーションを入れ DriveImageでCドライブのバックアップをとりました。
そこまで終わったところで、メガネ屋へ行くことにしました。
昨日からメガネの鼻当ての針金の形がしばらくするとすぐに変わってしまって鼻への当たり具合がゆがむので、 金属疲労して動きやすくなっているらしいなどと家で話していたら 夜になってポキッと折れてしまいました。 ちょうど前日、息子のメガネもツルと枠との蝶つがい部分が折れたので それも一緒に修理に持っていくことにしました。
ついでに強い近眼と老眼が合わさり、どういうメガネが必要なのかわからなくなっているおばあちゃんも 検眼してもらって相談すると夫が言うので (メガネを作らなくても検眼してくれるかどうかはわからなかったのですが) 皆でいくことにしました。
これだけみんな行くなら娘も連れて、昼食に回転寿司でも食べようと 総勢4人で出かけました。 息子は昼に朝食を食べたし、午後からバイトがあるので置いていきました。
折れた所はメーカー修理に出せばきれいに直るのですが そこまでしなくてもよければ店で溶接してくれるとのこと。 その方が早いので、店で溶接することにしました。
私のメガネはこの今回壊れたものと、運転用にもう少し度の強いものがあるのですが 度の強いものは20年前、普段かけているものも15年前のもので とくに度の強い方はフレームがきつくてかけ具合がよくないので この際ひとつメガネを作ることにしました。
とりあえずこれから修理が終わるまで数日不便なので 度の弱いものを作ります。 それから、修理ができてきたほうを運転免許の更新までに度の強いレンズに変えようと思いました。 (今の強い方でもちょっと弱いのです)
そんなわけで、フレームを選び検眼して新しいメガネを作りました。 おばあちゃんも検眼はしてもらったけれど結局メガネは作らなかったようです。
朝の通勤時刻には京浜東北線には快速が走っていませんが 昼間の時間帯には快速が走っています。 快速は新橋にはとまりませんが、東京駅で向かい側の山手線へ乗り換えるだけなので 朝より所要時間はずっと短くなるようです。 そのせいもあって、予定より早く、2時半に着いてしまいました。 まだまだ工事中だったので、工事があらかた済んで場所があくまで待っていました。
昨日ほこりを拭いてきれいにしておいたのですが 工事で飛んできた細かい木屑のほこりがいろいろな機器に積もっていました。 電話線が長く這っているのでそれが心配だったのですが、無事でした。 床を張る部屋は一応ステープルで天井に固定してあるので、 工事のときに引っかかることはありませんが そこから柱を下りて、棚の足元の板に固定しているのですが この板が堅くて、ステープルが刺さらず、所々はずれているので心配だったのです。 とりあえず昨日のうちにじゃまにならないようにどけてあったからよかったのでしょう。
電話線は前回床張り工事をしたときにはISDNで、工事の人がはずして その後つなぎ方がわからないまま次の営業日を迎えて大騒ぎしたのです。 その時は、最初に来た近所の会社に勤めるお客さんに泣きついたら 電話だけは使えるようにつないでくれて、 そのままではあまりに配線が邪魔なところにあったので、 その後私が呼び出され取り回しを直しました。) それもあるので、今回はあらかじめ工事日に私が呼ばれたようです。 今回はADSLなのでとりあえず強引につないでも電話は(まがりなりにも)通じると思うのですが。 (スプリッタからモデムへ行く線は短いので、配置からしてこれを電話にはつなげない)
PCのセッティングをしてADSLの配線も済ませ用事はすぐに終わりました。 今までのプリンタの置き場が置けなくなったので プリンタはPCと同じ机にゆったりと置かれることになりました。 ちょっと贅沢な置き方なので後で変えるかもしれない。
そんなに遅くならずに家へ帰ったら 夫がPCのリカバリーをするかどうかを迷っていました。 どうも起動時に警告が出るので、チェックディスクをするとファイルシステムのエラーが出るのですが 修復できないのです。 不良クラスタなどはないようです。
---- 夜になってリカバリーする決心をしたようです。 バックアップなどを手伝いました。 今からはじめるようです。
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