フォーリアの日記
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| 2004年08月15日(日) |
40日ぶりの涼しさ?・ドコモショップ |
突然涼しい日がやってきました。
昨晩寝ることには風が涼しかったのですが 今朝は雨。 すっかり涼しくなって、気温が今までと10度も違うようです。
午後雨が止んでから、買い物がてら 駅前に作られているドコモショップがどうなっているか見てきました。 夫は料金の引き落し口座を解約してしまったので 口座変更に行くつもりだったのです。 (銀行に行った方がいいのかもしれないけど)
ドコモショップが作られていることは 先日コーラスの帰りか何かにいつもと違うルートを通ったとき気づきました。 駅ビルの1階の以前酒屋だったスペースと 雛人形などが飾ってあったスペースとそのた倉庫のようだったスペースを 全部ワンフロアにして、ドコモショップが建設中でした。
今日見たら8月20日オープンだそうです。
急に涼しくなったので、夫が秋のような食材を買いたがって 夕食は栗ご飯と芋煮になってしまいました。
買い物をしたときはそれくらいあったかい物を食べてもいいかと思ったのですが 実際食べてみると、アツアツの栗ご飯に芋煮は口の中がいつまでも熱く 冷たい水を飲みながら食べていました。 まだ夏のほてりの覚めやらない体はもう少し冷やしてほしかったようです。
昨日帰ってきた夫は 今日は同窓会に出ると言って、あわただしく出かけていきました。 新幹線で長野へ日帰りです。
こちらでは久しぶりに夕立が降りました。 いつ以来だったかすっかり忘れるほど、雨などずーっと降っていません。
雨上がり。 すっかり涼しくなったと思って、クーラーを切って窓を開けました。 風が吹き抜けて気持ちはよかったのですが 気温を見ると30度ありました。 家の中は急には冷えないのかな、とその時は思いましたが。
しばらくしてまた晴れ間が出てきて暑くなりました。 またクーラーをつけようとして気温を見たら32度でした。 もう日も暮れようとしているのにまだ暑くなっています。
30度は冷えてなかったのではなく「冷えても30度」だったようです。
3週間ばかりインドのムンバイに行っていた夫が にぎやかに帰国しました。
今回は出張ということでインドへ行っていましたが 今度正式にインド事務所が開設されインドに赴任することになったのです。
今月一杯ぐらいは日本にいて、そのあと今度は本格的に赴任していきます。
昨日帰ってきたときから家の中でゴミが臭っていたのです。 ゴミの日に留守にするので、先週金曜に出して以来 次の金曜まで出せないのはわかっていたので それだけなら驚かないのですが。
密閉しても臭ってくるゴミ。 その臭いをかぎつけたのか、なんと蝿が家の中を飛び回っているのです。 どうも飛んでいるなぁ、とはなんとなく思っていたのですが 夕飯の準備をしている時に、思ったより深刻な事態だと気づきました。
食事の準備中、台所に何でも置くと狭いので、できたものから食卓に移すのですが 食卓に置いて次の調理をしている間にも追いつづけないと蝿が止まるのです。 普段迷い込むような小振りな黒っぽい蝿でなく、かなり大きな(キンバエほどではない)光沢のある蝿です。
あわてて寝ていた娘を起こして、蝿追い担当に任命。 そして、私は夕食作りの続きにとりかかったのですが。
娘は大騒ぎしながらも蝿を叩いてくれました。 しかし、1匹だと思った蝿は叩いてもまだ飛んでいました。 私も追ってみましたが、飛んでいる蝿は速くてとても叩けません。 止まって欲しくはないのですが、止まるのを待つしかないようです。 夕食作りの続きもあるのでまた娘に任せました。
おばあちゃんもでてきて、「そこ。叩いて。」などとけしかけたので はじめは躊躇していた娘も思い切りがよくなり 合計3匹叩きました。
そこまで来ると食卓上で追いつづけなくても止まる蝿はあまりいなくなり 少し落ち着くことができました。
しかし、夕食を食べ始めてみると、まだ飛んでいる蝿がいることが発覚。 蝿追いには疲れきっていたので、とりあえず食べてしまうことにしました。
夕食後、少し追ってみたけれど疲れてそのまま諦めていました。
夜寝る段になって私が電気を消したら、まだ起きて電気をつけていた娘の部屋へ蝿が集中したようで 娘が大変困ったので、当面居間の電気を消さないことにしました。
私はそのまま寝てしまったのですが、そのうち息子が帰ってきて 蝿がいるという話をしていたようで、夜中に2匹取ったようです。
今朝になってもまだ飛んでいましたが、昨日の夕食時ほどの被害(蝿に止まられる)はなく おきてこない息子の分の食事やお茶にラップをかけておく程度でしのぎました。
息子がおきてきたころ(10時台?)ちょうどお茶の缶に止まったので1匹取りました。 (一人で格闘するより、見ている人と取る人がいたほうが取りやすいらしい。) その後、昼食時におばあちゃんが見ているときにまた1匹取りました。
それが最後だったらしく、それ以後蝿は出ていません。 娘が3匹、息子が2匹、私が2匹叩いたので、合計7匹いたということです。
留守中戸締りしてあった密閉度の高いマンションにどうやって入ったのでしょう。 すでにどこかに産卵されていてうじがわいたにしては7匹は少ないし。 どこかに隙間があって臭いをかぎつけて入ってきたのでしょうか。
帰省4日目にして帰宅の日です。 朝からドタドタと、片付け、荷物まとめ、お掃除などして 戸締りをして出てきました。 またしばらく人がいない家になるので、去る時には注意することがたくさんあり 心して確認しなければなりません。
出発は10時半頃。 昨日、草を取った実家の様子を写真に撮ろうと思ったのに忘れたので ちょっと写真を撮りに実家によりました。(家の中へは入りません)
そのまま、須坂・長野東インターへ向かい、高速に入りました。 お昼に横川サービスエリアに寄って昼食を食べました。
家に着いたのは3時少し前ごろ? 荷物を全て運び入れて一息ついたら3時でした。
家は窓を開け放つと出発前ほどの暑さではなく 涼しい風が入ってきますが、長野にはかないません。
長野も昼間は暑いのですが、夕方になると涼しい風が吹いてきて 夜中には窓を開けて寝ていると寒いくらい。 タオルケット1枚ではちょっと足りないくらいです。 今年の猛暑でも、長野の夜は涼しいようです。
こちらはさすがにそうはいきませんね。
| 2004年08月10日(火) |
帰省3日目・実家草取りなど |
昨日頼んでおいた実家のトイレの水漏れ修理は 1時に来るといっていたので昼食を済ませて出かける予定でした。
ところが10時ごろ、今から行くという電話があり、 その時は夫の実家にいたので、あわてて実家に向かいました。
凍結防止用に水を流す蛇口のパッキンを替えてもらいましたが 工事の人はまだ漏れているようだといいます。 タンクの中のゴムのパッキンや水を出す方のパイプを一式替えた方がいいということでした。 そうなると取り寄せになるので今日はできません。 ゴムのパッキンだけでも替えてもらえればと思ったのですが それも取り寄せになってしまうそうです。
でも、どうもゴムのパッキンが傷んでいるせいで漏れていたのではなかったようで (時間の問題かもしれませんが) トイレの中へちょろちょろ流れるのは止まったようです。 でも、凍結防止用の蛇口につながるパイプからちょろちょろ漏れています。 これはパイプに穴があいているわけでなくてもパイプ自体が腐食しているので パイプを替えなければだめなようです。
材料が届いた後、来られる時に連絡したら工事してもらえるかと聞いたら それでもいいというので、この際取り寄せしてもらうことにしました。 9月とか10月になってもいいかと確認すると 2年も3年も先なら困るけれどそれくらいならいいというので、お願いしました。
水道工事屋さんが帰った後、家の周りを少し確認すると新たに気づいたことがあります。 家が前より廃墟に見えるわけは、見通しが良くなったからだけではありませんでした。 ぶどう棚の鉄材が縁側前に高々と無造作に積んであるのです。 そこにはしごが重ねられ、一輪車(手押し車)までひっくり返っています。 何もこんな家の正面に置かなくても・・・と思いますが いなかったのだから仕方がありません。
はしご(この家でいちばん大きなもの)を家の側面に移し、 鉄材を(重いので1本ずつ)庭の隅に移しました。 けっこう重労働です。 その後玄関前だけ背の高い草を鎌で払いました。
そのあといったん昼食のために夫の実家に帰り 皆で昼食を食べてから、子供たちを連れて実家にまた行きました。
今度は子供たちに手伝わせて草取りをする予定です。 先日の伐採のおかげでひどく背の高い草はなくなっていますが 通路だったところが草深くて通りにくくなっているのです。
子供たちには周辺のの道路の側溝脇に生える雑草から取り始めてもらい、 外回りをきれいにした後、玄関前、家の東側の通路、南東の角の車の入り口、 車の周り、居間の前まで歩く通路、など 人がよく出入りする方の草をあらかた取り終えたときには もう5時になっていました。
こんなに時間がかかったのは予想外でした。 3人でやればこの範囲なら1時間ぐらいで終わり、 あとはゆっくり休んで涼んで、夕飯時前までに(夫の実家に)帰るくらいのつもりでいたのです。
でも、始めてみると、草の下から何層にもなって伐採した枝など出てきて それをどけなければ通れるようにならないのです。 切った枝は処分してもらうはずでしたが積みきれなかったので残ったとは聞いていましたが こんなに通路をふさぐようなところにあちこち広がっているとは思いませんでした。 1箇所にまとめたりしてもいなかったのですね。
車の回りにも、こんなところには生えていない松の大きな枝がドサドサあるし (まつぼっくりはまだころがっています) 竹やら、もみの木の枝やら、かなりのものが通路に埋まっています。 これは歩きにくかったわけです。 それらを、絡まった草どもを刈り取りつつ木の根元などにどけながら開墾(?)するので ジャングルだっただけの時よりだいぶ手間なのです。
でも、苦労しただけあって、ずいぶんきれいになりました。
今日は午後から実家の方へ寄ってみました。 先日シルバー人材センターへ依頼した草刈&伐採(?)以来 庭を見るのは初めてです。
大きな木が何本もなくなって、ぶどう棚も撤去され 確かにすっきりはしています。 その後少しは草も伸びていますが、先日見たときに比べればたいしたことはありません。 そのぶん家の周りに積んであるダンボールが朽ちているのが目立ち、 放火魔に目をつけられたらまずいな、という感じです。
実は写真を送ってもらっていたので気づいていたのですが 頼んでいたつもりではなかった家の前(南側)の鉄骨の棚が全て取り払われています。 頼んだのは西側のぶどう棚のつもりだったのですが。 そう言えばそこ(南側)にもぶどうがあったとは思います。 まあ、それは本人が立ち会えなかったし、撤去した方が良かったかもしれないので 別にいいと思って特に今まで何も問題にしていなかったのですが。
でも、こんなに見通しよくていいのか?と思いながら見ていたら気づきました。 物干し台がなくなっています。
物干し台といっても、物干し竿を支えるポールとその土台のコンクリートが 左右に置いてあって、そこに物干し竿が何本もかけてあったはずです。
よく探したら、物干し竿はぶどう棚(?)の鉄骨と共に転がっていました。 これは持っていけなかったのでしょうが、 まさか廃棄物に鉄骨が出るとは思っていなかったので、この鉄骨どうしようと思いました。 西側のぶどう棚だけなら木材で組んであったのです。
それでも、物干し台はありません。 きっと廃棄されてしまったのでしょう。
父が物干し売りにだまされて、新しい物干し台を買うのに4万円を払ったのに 古い方を持っていかれただけで、新しい品物を持ってこないで逃げられたという いわくつきの物干し台です。 やむを得ず、父はホームセンターで苦労して物干し台を自分で買ってきたのでした。 そんなことがあったのが、父の最後の年の入院する直前なので まだ新しいのです。
でも、つる草などがいろいろ巻きついてジャングル化していたら ぶどう棚との区別もなにもつかなかったかもしれないので、今となったらしかたありません。
それから、明日もこちらにいるので、こういう機会はめったにないと 電話してトイレの水漏れ修理を依頼しました。 明日1時に来てくれるそうです。
今日は様子見程度のつもりで、お手伝いさせる子供たちも連れてこなかったのですが 玄関前の草だけは刈りました。 夕立が降りそうな天気になってきたので涼しい風が吹いていたのですが それでも汗びっしょりになり、のどが渇きました。 そのためにペットボトルにお茶を詰めて用意していたのですが 夫の実家に忘れてきました。
とりあえず水でも飲んで我慢です。
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