フォーリアの日記
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近頃のプリンタには便利なソフトウェアが付属していて 写真をらくらくプリントできるので使ってしまいます。
もともとこの職場にあるPCにはプリインストールの画像加工ソフトが付属していたので プリンタを買う前はそれを使っていたので なぜここにあるのかというデジカメの達人なんかが未使用で余っています。 ほかにももったいないもの(役に立たないもの?)が、もしかしたらいくつか眠っています。
今日は歯科衛生士さんの新人が来ていた(体験期間)ので いつも手一杯な歯科衛生師さんがちょっと手が空いたらしく ソフトや機器の箱類を片付けたいと言うので協力しました。 CD-ROMと説明書をだして箱をつぶすとかなり省スペースになります。 入るところがなくてころがっていたプリンタの付属品も片付ける場所ができました。
でも、本来やるべきことが遅れてしまったのでまずかったかも。
| 2004年07月01日(木) |
口座解約2・OCR(Optical Character Reader) |
まだまだあります、もはやほとんどお金も入っていない無用口座。 転勤と転校を重ねるといろいろ指定銀行があったりして増えるんですね。 学校用の口座などは必要な引き落とし額ぐらいしか入れないので 最後にはほとんど残金はないんですが、口座は残ってしまうんです。
今日は近くの支店で作ったものを解約。 これなら何も問題はありません。
あと問題は名古屋の銀行。 口座を作った名古屋の支店に問い合わせると、 他の支店で口座を新規に開けば、残金をそこへ振込みということにして その支店からの郵送で解約手続きができる・・かもしれないそうです。 相手方の支店次第なのだそうです。 東京に1つだけ支店があるのでそこでやってくれるといいのですが。
----- ところで、今日は夫は会社の創立記念日で早く帰ってきました。 スリランカ赴任中から翻訳している本があるのですが それをスキャナで取り込んで、メールで家へ送ってきました。
夫はOCRの体験版をインストールして 本の文字を読み取るつもりです。
OCRとは http://e-words.jp/w/OCR.html
夫がインストールしてきたのはこのソフト(体験版)です。 ワンタッチOCR for Excel & Word http://ai2you.com/ocr/product/onetouch.asp
このソフトは画像ファイルから文字を読み取ってワード(エクセル)に取り込めます。
やってみようとすると、夫がスキャナから取り込んだものはPDFファイルになっています。 PDFファイルのままでは取り込めないようです。 はじめにAdobe Reader6.0から1ページずつJPG画像に変えました。 これが意外と手間でした。 初めからJPGで取り込んでおくことはできたのじゃないかと思うんですが そうするとメールで送るには大きすぎる?
その画像をOCRソフトで取り込んでみました。 英文だから確率がいいということもあるのでしょうが 驚くことにほとんど間違えずに取り込んでいます。 たまに単語と単語の間のスペースが間違ってぬけている程度です。
これはたいしたものです。
| 2004年06月30日(水) |
口座解約しようとしたけれど |
今日は出かけたついでに都内の城南信金で ずっと昔に学校納入金用に作った口座を解約しようと思っていました。 年度末の集計後に返金などある場合があるので口座をそのままにしたまま引っ越したのです。 その後何年も城南信金など存在しない地方を転々としていたのですっかり放ってありました。
東京に戻ってきた時に気にはしていたのですが なかなか出歩くルートに城南信金がみつからず、そのままになっていて (今ならインターネットで支店一覧などすぐにみつけられますが) そのうち忘れていました。
口座を作ったのは都内とは言え、なかなかそこまでは足を伸ばさない世田谷区のはずれ。 他の支店でも手続きはしてくれるだろうと思っていたのですが・・・。
都心の支店なら行きやすいと思って出かけたのは神田支店。 いきなり、口座を作った支店でないと解約手続きはできないといわれました。
何とか食い下がって、郵送でもできないのか、口座を移して解約することもできないのか などといろいろ聞いたのですが、どれもだめだとのこと。
なんということ。普通の都銀なら考えられない。
詳しいことは口座を作った支店へ聞いてみてください、などといわれたので その場から電話したのですが、やはりできないとの冷たいお言葉。
長期間取引がなかったので口座が凍結されていて記帳もできない、残高確認もできない、 住所変更の手続きは神田支店から郵送でもできるので、数日かかるけど凍結解除はできる、 その後なら他支店でも記帳や引出しはできる などという話。 ただし、全額引出しして口座を残すのは望ましくないと言って住所変更も渋ります。 金額ゼロの通帳を放置する人がいると違法取引に悪用されることがあるからだそうです。
さらに本当にできないんですかとしつこく聞き返すと、残高確認はできました。 (銀行側資料として。顧客に書面はくれない。)
しかし、やたらめんどうです。 遠くへ引っ越していたらどうしろというのでしょう。
実はまだ、もっと恐ろしい(というか近くにない銀行の)口座(中身はほとんどない)が残っています。
今日、シルバー人材センターに委託した 実家の草刈り(と伐採?)に入ってもらっています。 隣に乗り出している木は根元から切っていいかなどなど 電話で問い合わせが来ました。
はいはい。ばっさり切っていいです。
明日も続けで作業です。
今朝電話があって、シルバー人材センターに依頼していた 実家のジャングルの草刈を、明日とあさってにやってもらえるそうです。 先方もあまりの状態にどうなるのか見当もつかず、 3人で2日間やれるところまでやってくれるそうです。
ところで、PC掲示板の方にもちょっと書いたのですがRedlofの話。 昨日某用件(私用にあらず)でもらったメールには いつも下のほうの署名に営業用サイトのURLが書いてあるのですが ずっと前に1度見たことがあるだけで、いつも見ないので たまには見てみようと思って今朝クリックしました。
そうするといきなり、Norton AntiVirusが VBS.Redlof.Aに感染しているファイルがあるとの警告。 どんなウイルスか調べてみると、 HTMLファイルやHTMLメールに仕込んだVBScriptを実行させることによって 感染するウイルスということです。 http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/v/vbs.redlof.a.html http://www.nai.com/japan/security/virR2002.asp?v=VBS/Redlof@M http://www5.plala.or.jp/marron8/cyber/20030111.html http://members.jcom.home.ne.jp/aisora/subREDLOF.htm 2年も前のウイルスなのでちゃんと対策している人は今ごろ感染などしないのですが。
このサイトは作成者に委託して作っているはずなので 作成者のPCが感染しているのでしょう。 わざとコードを仕込んだということはないと思うのですが。 このサイトのどのHTMLファイルも感染ファイルです。
Nortonを稼動させたWindows機ではアクセスが拒否されてソースを見ることができないので Linux機で見てみると、Redlofのコードの典型的な形をしています。 (内部のわけわからない文字列までは見ていませんが)
感染を知らせるメールを出しました。
夜になってメールに返事が来て、2、3日前からいろいろな人から 感染を知らせるメールが来ているので、サイト作成者に知らせているそうですが ちっとも直してもらえないそうです。 ご本人はパスワードも知らないそうで、手がつけられないそうです。 今日も留守電を入れておいたそうです。
このサイト作成者、ちょっときついですが首に値するのではないでしょうか。
| 2004年06月27日(日) |
日曜日(意味ないタイトル) |
今日は日曜日だけど、息子が某市の試験を受けるので比較的早起きしました。 比較的というのは、会場が近かったのでそんなに早く出たわけではないのです。
息子は夕方早めに帰ってきたと思ったら 高校の時の友人と会うので夕食はいらないといって出かけていきました。
短いけどネタのない日もあるってことで。
| 2004年06月26日(土) |
サイレントチェロ・日本歌曲集 |
夫がサイレントチェロを買いました。 火曜日の晩に楽天でネット注文して、配達日指定で今日届いたのです。 本物チェロでは環境によってはなかなか弾けないのでその代わりなのです。
スイッチを入れないと、基本的には弦だけの音なので大きな音は出ませんが 調弦ができるくらいには聞こえます。 息子がエレキギターを電気なしで弾くよりはちょっと大きな音です。
さっそく先日買った日本歌曲集をピアノと合わせてみることにしました。 ピアノと合わせるには伴奏者(私)にチェロの音が聞こえないとまずいので チェロヘッドフォン端子から(ステレオセットの)アンプのLine inにつないで 音を出しました。
本人の弾き方が(うまいもへたも)反映されているようでなかなかいいです。
----- 日本歌曲の伴奏をしていると思い出すのですが、 昔、父は日本リート集という楽譜を持っていました。(今でも実家にあります。) 私が中学生ぐらいの頃、父がポロッといっていました。 「おまえにピアノを習わせたのは、伴奏をしてほしかったからだ。」
父はそういう日本の歌曲や唱歌などの歌が好きで、よく口ずさんでいました。 ホスピスでも調子のいい時は次々と鼻歌を歌っていたようです。
残念ながら、子供の頃ピアノを習っていた頃は練習が嫌いでさぼりまくっていたので 中学生ぐらいになって、家にあったそんな歌曲集の楽譜を開いては 簡単そうなのを弾いてみるようになっても、まだへたくそでした。 とても、父の歌いたかった曲を歌に合わせて伴奏できるほどの技はありませんでした。 なんとか弾けるようになった頃には家を出てしまいました。
とうとう残念ながら歌の伴奏をしてあげることはできなかったけれど 今、こうしてそこそこ弾けるのは父のおかげですね。
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