フォーリアの日記
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今日は自分のドジなのですがあわてました。 1時から新宿で研修があるというのに そのために12:02の電車に乗ればいいと思って早めに昼食を食べたのに、 昼食を食べ終わった頃には、どこで何を勘違いしたのか 13:02発の電車に乗ればいいように思い込んでしまっていたのです。
12:20に目覚し時計をセットして、そのくらいから準備すれば余裕だろうと 紅茶を入れて飲もうとして時計を見たら12:00、いえ、進んでいる時計を見たので5分前でした。 時計を見て予定を頭の中に巡らせました。
これからお茶を飲んで、20分ごろから着替えてお化粧して 45分に家を出て、1時2分の電車に乗って、始まるのが1時だから・・・ええーーっ!? 電車に乗る頃にはすぎてるじゃん。 どこかで1時間まちがえちゃった。
ここで頑張って12時22分発に乗れれば間に合うか? 新宿に着くのは何時になるか、検索している暇もない。 たしか50何分だったような?(実際には12時49分) 新宿駅から10分で着くだろうか?急げば何とか。
家から駅までは10分あればなんとかなるはず。 そのためには5分で着替えとお化粧を。
先日買ったスーツを着ようとしたらなんとポケットがにせもの! 今更ポケットに入れるつもりだった物のために他の入れ場所を用意する暇はない。 別の上着に変更。 脱いだものを片付ける暇もなく、服を出した時ハンガーから落ちたスカートを戻しもせず 何の惨状かわからない状態で飛び出しました。
髪も整えてこなかったので、途中手鏡を出して手櫛で整え 電車の中で持ち物を確かめました。
しまった。いつも入れている筆箱は木曜日に歯医者に忘れてきてしまってありません。 筆記用具は、手帳につけている短いシャープペンがあるだけで ボールペンがない。 仕方がない、コンビニで買おう。
新宿駅に着いてから買う暇があるだろうかとずっと心配だったのですが 池袋をすぎると電車が着くのが49分ということがわかり、希望が見えてきました。
そして結果は、なんとか1時には到着していました。 よかったよかった。
友人と電話で発声法についての話を少ししました。
発声法については、素直に無駄な力を抜いてこそ正しい発声が見えてくると言うのが私の持論です。 いろいろとあそこをああしろ、ここをこうしろと指導をされると、 言われたことがたとえ正しくても、 指導を受ける側はどうしても言われた部分だけを意識してしまって 全体には無駄な力が入ったままだったりします。 それではいい声は出てきません。
友人はクラシックの歌を始めたのは大人になってからですが 熱心に歌の練習に取り組んでいて、イタリア語も勉強し、 今ではかなり歌えるはずです。 持ち前の豊かな感性を発揮して、きっと聞く人が楽しめる歌を歌っているはずです。
その友人の悩みは、鼻腔が響かないということでした。
私はそれをずっと疑問に思っていました。 鼻腔が狭いという特質があったとしても 狭いなりに広い人ほど大量な息を通そうとせず、柔らかく息を通せば響くはずです。 もちろん広い人のような豊かな響きではなく、細い響きになるでしょう。 でも細くてもそれは心地よい響きのはずです。 私もそんなに鼻腔は広くないし(西洋人は広いです)ハミングも苦手だけど あんまり意識する必要を感じたことはありません。
だから鼻腔に「通らない」と思うほどの息を通さなければならない状態と言うのは そのかわりにどこか通るべきところがふさがっている状態かもしれないのです。
でも、私に理解できない高度な悩みかもしれないので とくに反論はしてきませんでした。
ところが今日、全く鼻腔を意識せずに 他に堅くなっていた部分があったのでそちらをほぐして歌ったら ストーンと抜けてどこも苦しいところがなく歌えたと言うのです。 よかったね。ほんとによかったね。 彼女は電話のむこうで歌ってくれました。
電話の音質がそんなによくないのですが それでも、感性豊かなフレーズ感と耳に心地よい残響が聞き取れました。
----- memo プリンタBJ M70を修理に出しました。 先日来「ラ」(二点イ)の音が出ない電子ピアノの修理を依頼しました。
息子が先日からそろそろリクルートスーツが必要だと言い出しました。 世間では3年になったら就職活動を始めている大学生もいるのだから 遅い始動だともいえるのですが。
先週は息子が暇がないといって出かけられなかったので 今日新宿の伊勢丹に買いに出ました。
入学式用のスーツを買うときは夫がいなかったのでずいぶん困ったのです。 私は何がいいのかまるでわからないのです。 息子と二人で「わからないねえ」といいながらうろうろした覚えがあります。 夫は自分で長年スーツを着ている経験から、それなりの考えがあるので 今回はすっかりおまかせしました。
伊勢丹ではスーツとネクタイを買いました。
スーツ、ネクタイの他にも 靴がいる、かばんがいるなどいろいろあったのですが イトウヨーカ堂(赤羽)へ移動。
靴はさんざん探し回って疲れきったけれど いまいち合うのがなくて保留。 疲れたせいもあってかばんも保留。 とりあえず有り合わせで間に合わせるか(?)
これからどうなることやらわからないけれど 来年の今頃にはもう息子の就職先が決まっているのでしょうか。
1ヶ月以上かかりましたが、ようやく夫の荷物が到着しました。
ダンボールにして16箱。 ワゴン車で届けられた荷物は一人分だし、ひどく多いとは思いませんが・・。
箱を開けると出てくる出てくる意外な品物。 夫の生活用品だけなら問題ないのですが、それ以外に「どうしよう」というようなものがいろいろ。 巨大な仏像があるとは聞いていたけど、これは夫が行き先を決めているのでまあいいのです。 その他に、いろいろお餞別でもらったような品々が。 中には夫も開けてないものもあります。
象が大中小そろいました。 それから壷の類がいくつか。(床の間があるわけじゃなし・・・)
壁掛けにするような大きなプレート類が何枚も。 窓が多くて壁がないので家具を置くにも困る家だってことを知らないな。(知るわけないが)
籐のスタンド(照明)。 たしかに素敵だけど、どんな大邸宅に住んでいると思っているんでしょう。(^^; これを引越しするひとにプレゼントするっていうのも大胆だけど 向こうの人にとっては違和感ない?・・かもしれない。
これからしばらく途方に暮れそうです。
今日歯医者で、初診で来たある患者のことが話題になりました。
その人は歯列矯正をしたばかりだというのですが 歯茎が腫れて膿も出ているようで傷むのに 今までかかっていた歯医者では消毒するだけで何もしてくれないと言って来たのです。
レントゲンを撮ったら歯周病で歯茎の骨がかなりなくなっていたそうです。 その状態で矯正をするなんて考えられないと言っていました。
重症の歯周病の治療をしなければならないようです。 歯が温存できるかどうかも怪しいくらいだそうです。 そうなったら矯正のために費やした費用はまったく無駄になります。
もともとは肩こりと腰痛があって、それを解消するために歯列矯正を勧められたのだそうですが 矯正して並べられた歯も、一見きれいに見えるけど高さがあっていないので 噛み合せは狂ってゆがんでいるそうです。
怖い話です。 歯周病の炎症は適切な歯磨きによって菌を退治すれば治り、進行はとまるけれども 減ってしまった骨は元に戻りません。
今日はコーラスが終わってからメンバーが お天気もいいし、そろそろ梅が見頃だしと言い出して 梅見に行きました。
池上本門寺の裏に大田区立の梅園があるので、そこへ行こうというのです。
去年もコーラスのメンバーはそこへ行ったのですが 私は長野との往復がまだ頻繁だった頃なので、こちらにいる時間が貴重で 用があったか休養をとりたかったかの理由で行かなかったのです。
東急大井町線北千束駅まで歩いて(少し距離があります)電車に乗り 旗の台で池上線に乗り換えて池上駅で降りました。
池上駅のそばで中華料理を食べてから 池上本門時の外側をずっと回って梅園に行きました。 入場料は大人100円、65歳以上無料。ちなみに子供は(いなかったけど)20円。
梅は本当に見事に咲いていました。 満開というより八分咲きというところでしょうが、これくらいがなかなかいいのです。 私はもう少し広いところに梅がまばらにあるのだと思っていたので 予想よりこじんまりとした梅園に(歩くのに手頃)梅の木がたくさんあって感動しました。
梅の木の間をうぐいすが飛び交っています。 「梅にうぐいす」って単に詩歌の上の絵になる風景というだけじゃなくて 実際に梅にうぐいすが来るんですね。
梅の花は香りもよく、どこからというわけでもなく、よい香りがあたりに漂っています。 梅の季節は寒いという印象ですが、今日は午後の日差しが西向きの斜面に当たってここにいると暖かいのです。
花も香りも満喫して帰ってきました。
昨夜遅く(というか日付が変わっていたので今朝) もう私も眠りかけて夢など見始めた頃 娘がなにか用がありそうにやってきました。
夕食後眠り込んでしまっていた娘が宿題をするために起きたのは知っていたのですが 今頃何?
FAXのインクがなくなったというのです。 共同実験のレポートを書くために、お互いの担当部分の情報を送るらしい。 それも明日提出のレポートらしい。 インクはファックスのすぐ下の引き出しにあるから、と教えてまた眠るつもりだったのですが 印刷できないといっています。
うちのFAXはキャノンのインクジェットプリンタです。 仕方がないから見に行って、インクカートリッジをはめなおしてみたり その下のカートリッジをはめなおしてみたり。 ヘッドクリーニングもと思ったのですが、ふたを閉めるたびに自動でクリーニングするので あらためてする必要はなさそうです。
なんどやってもカートリッジがはまっていると認められていないようです。
これはインクだけでなく、下のカートリッジを変えてみたらいいかもとは思ったのですが 家にある在庫は買ったときについてきたカラー印刷用のものだけで これ以後カラー印刷する予定はないのでもったいない。 新しいカートリッジを買ってくるにも夜中ではどうしようもありません。
PCで受ける事も考えたのですが(D-FAX)、娘の友達に再送してもらわなくてはならないので (一応娘は携帯メールで連絡したけれど)夜中の2時では無理。 あきらめました。
今朝、キャノンのサポートに電話したら カートリッジの劣化の可能性が高いとのこと。 ストップボタンをピッというまで長押しするとプリンターがリセットされるから それを試してだめならカートリッジを取り替えるのがいいとのこと。 カートリッジの寿命は半年から1年。 ↑通常より少し厳しめの利用状況でのメーカー実験値らしい。 うちのは3年経ってるので十分寿命でしょう。
というわけで、カートリッジを買ってきて取り替えたらあっさり印刷できました。
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