フォーリアの日記
目次|過去の日記|未来の日記
今日は朝から仕事に行っていて、ビルの中にいたのですが お昼休みに食事をしに外へ出て戻る時 歩道に何羽か鳥がいました。
すずめがいるのは珍しくもないので気にとめずにいたら 近づくと飛び立って2羽は左のビルの敷地内の木に、 他の数羽は右の街路樹に止まりました。
街路樹に止まったのはすずめでしたが 左の2羽がよくみるとうぐいす色をしているのです。 どうもつがいのようです。 うぐいす? メジロもそんな色だからと簡単にウグイスと決めてもいけないと思ってよく見たけれど 目の周りが白くはありません。 やっぱりこれはうぐいすです。
こんな都心にうぐいすが来るなんてびっくりですが 来ることもあるかもしれません。
残念ながら声をたてることはなく、 美しいホーホケキョは聞けませんでした。
今日は5時に仕事を終えて帰ろうと思ったら 「まだあった」とドサッと仕事が来た。
写真の並べ替えや印刷など時間を食うことが多くて なんだか大忙しだったけど やっと終わったと思ったらさらに写真が出てきたのです。 8日に先生が研究会で発表する資料なので 今日やらなくちゃどうしようもない。
というわけで6時までやっていました。
それ自体はたいしたことなかったのですが なんだかきょうは夜やる事が多くて忙しい気分になってしまいました。
| 2004年02月05日(木) |
美容院に行ってきました |
2週間前ぐらいから、そろそろ行かなくてはと思っていたのです。 どんどん伸びてきて、無精な貧乏学生みたいになってくるし。
でも、風邪は引くし、その後ものどの調子がよくなくていまいち元気が出なかったので 延ばし延ばしにしていました。 息が苦しい時にシャンプー台にのせられるのは私にとってちょっと恐怖なのです。
まだせきが出るものの、息が苦しいというほどではなくなってきたので そろそろOKだと思いました。
前回切った時ちょっと長めだったので、久しぶりにすっきりさっぱりしました。
コーラスに行ってきました。 声が出ないのでどうしようかと迷ったのですが 先週も休んだし、来週も祝日で休みだから、今日ぐらい行っておこうかなと思ったのです。 行きがけにペットボトルのお茶を買って、のどを潤しながら休み休み歌おうと思いました。
五線の中に入るくらいの中音域ならなんとかなるけど 低音も高音もまともに出ていないので、 みんなに隠れてこっそり歌いました。(?) 実際はこっそりになるほどの人数の合唱団じゃないんですが。
思ったように声が出ないのは自分でも不満が募るのですが 昨日よりよくなっているのでまあ良しとしましょう。 深いところまで炎症を起こしていたらしくて気管がゼーゼー言っていたのも 少しずつましになってきています。
もう少しの辛抱。
今日は節分です。 節分の豆を買っていなかったので、近所にできた生協の店に買いに行きました。 1週間ぐらい前には見たのに、今日はみかけません。 昨日もこの店に来たのに、そういえば見かけなかったので 他の買い物をしていたら買い忘れてしまったのです。
でも、いくらなんでも置いてないって事はないと思って店員に聞いたら 向こうの入り口の方にあるといいます。 私の出入りしない方の入り口なので、それは盲点と思って行って見たら ワゴンに積んである・・・はずだったようですが、売り切れてました。
そのワゴンに残っているのはヒイラギといわしの頭のセット、 それからなぜか柿の種、落花生(カラ付)でした。
何人もの人が店員に節分の豆はないかと聞いていました。 買いに来た人が他にも何人もいるのです。 仕入れ量の見込み違い?
仕方がないので落花生を買ってきました。 実は長野では落花生を節分にまくのです。 私は長野へ引っ越して初めて知ってびっくりしましたが 夫は何の違和感もないようです。
豆を買いに来たほかの人は誰もそんなものは買っていきませんが 置いてあるからには長野じゃなくても落花生を節分にまくという場合もあるのでは?
というわけで、今日の豆まきは落花生まきになりました。 外へまいてもカラ付なので拾って食べられるところが利点ですが気分は出ない。 それにこれを(私の歳では)歳の数だけ食べるのは無理です。
落花生はしばらく夫のおやつになりそうです。
先日から紅茶のことを書こうと思っていたのですが スラスラかけるほど知識がないのでのばしのばしにしていました。
私は紅茶大好きなのですが、むずかしいことはわかりません。 たいていは、買ってきた中からこれはおいしい、といって飲むだけです。
紅茶の話は詳しく調べ出すとむずかしく、今そんなに凝るつもりもないのですが 何も調べないとまったくわからないのでちょっと調べてみました。 それを交えて大雑把な話をしてみます。
紅茶には葉が新芽か若芽かなどによって等級があり フラワリー・オレンジ・ペコ(FOP)、オレンジ・ペコ(OP)、 ペコ(P)、ペコ・スーチョン(PS) などと別れています。
また、仕上がりの葉の大きさによって ブロークン、ファニング、ダスト などと分類されます。
詳しくはこちらを見てください。 http://www.kataoka.com/library/tea/class.html
セイロンティーには産地の工場の標高によって分けられ ハイグロウンティー(1200m以上) ミディアムグロウンティー(600mから1200m) ローグロウンティ(600m以下) それぞれ特徴があります。
http://www.noritake.co.jp/shopping/tea-garden/vol05.html http://www.noritake.co.jp/shopping/tea-garden/vol06.html
ディンブラ、ヌワラエリヤ、ウヴァなどはハイグロウンティーで セットになっている中にもよく入っているのですが どれがどれだかわからないうちに飲んでしまっています。 これらは、どれもおいしいと言う印象です。
今回、「キルコスワルド」というハイグロウンティーを買ってきました。 夫が言うには高級な事で有名なんだそうですが。(私は知らなかった) これはちょっと苦味が強い感じがします。 入れ方の問題もあるかもしれません。
「キルワナガンガ」というローグロウンティーも買ってきたのですが こちらはまだ飲んでいません。
アールグレイとかイングリッシュブレックファストという名で売られているのは ブレンドディーです。 イギリス植民地でしたから、イギリスで飲まれているような(たぶん)ブレンドがそのままあります。
夫が買ってきたアールグレイ、これはとてもおいしかったのでお勧めです。 アールグレイは中国宮廷で飲まれていたお茶を イギリス公使グレイ伯爵2世(伯爵=Earl)、のちの首相チャールズ・グレイが教わってきたそうです。 これはブレンドティーにベルガモットという柑橘系の香料を加えたものだそうで とても強い(strong)お茶です。 もとになるブレンドは本来は中国茶だったのでしょうが 売られているもののベースになっているお茶はメーカーによってさまざまだそうです。
夫が買ってきたのはDILMAHというスリランカのメーカーで セイロンティーのブレンドになっています。
スリランカで紅茶を買うとき気をつけなければならないのは うっかりあんまり安いお茶を買うと、非常に細かいのです。 味はおいしいのですが、あっという間に出きって濃くなってしまいます。 日本では安物の紅茶を買ってもここまで細かいことはまずありません。 日本の安い紅茶は、細かくないがおいしくないというタイプなので 安いお茶のイメージがだいぶ違います。
まだちょっと風邪が残っている感じです。 のどが痛くてせきが出る。 冷たい空気を吸うとちょっと苦しい。(今日は暖かいんだけど)
元気だと思ってあちこち買い物して回って出歩くと まだ少し疲れやすい気がします。
|