フォーリアの日記
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2004年01月19日(月) 夫が風邪気味

夫が風邪気味でのどが痛いといって早寝しました。
といっても眠ってはいなくて、むこうで早く寝ろといっています。
というわけで、寝ます。
おやすみなさい。


2004年01月18日(日) 通常の日曜日

まあ、通常の日曜日なのですが通常がずっとなかったので慣れていません。

灯油缶が2缶空だったのですが、買いに出る直前に
各ストーブへ灯油を入れて、夫がもう1缶空にしました。
一人なら2缶持って上がるのが精一杯ですが
二人で行けば3缶買えると言いうので(家には全部で3缶あります。)
まあそれもいいかと思いました。
まあ、今週3缶買うのが徳なのか損なのかわからないんですが。

買い物に夫の運転で車でダイエーへ行きました。
ダイエーは徒歩では辛い、自転車ならまあいいという微妙な距離で、
最寄駅のそばでもないので
夫がいない間1回も行きませんでした。
(ダイエーが優勝しても行かなかった)
久しぶりのダイエーでした。
といっても特に変わってもいなかったので
感激するようなものではありませんが。

夫がいるとこうやってなにかと車で出かけるので、
バッテリーは上がらないでしょう。


2004年01月17日(土) 伊豆旅行

伊豆へ行ってきました。
昨日旅荷物を持って出勤して初めて、河津へいくということを聞きました。
昼まで仕事をして1時台のスーパービュー踊り子ででかけました。

宿は部屋数は少ないこじんまりしたところなのですが
部屋はすごく立派で、女性3人部屋だったのですが
おもな部屋のほかに掘りごたつのある4畳半(?)があり
まるで誰かの家へ行ったような気分です。

部屋にもお風呂があって、露天風呂までついているのですが
せっかく温泉なので大浴場へ行きました。
大浴場は、午前5時に男湯と女湯を交代するそうです。
着いた晩は女湯が広い方で、湯船にバラの花が浮かべてあり、
バラの香りがただよっていました。

だいたい、宿の夕食と言うのは多くて
食べ過ぎた上に食べきれないのですが
大皿の料理は唯一の男性がかなり平らげてくれたので
個々にどれくらい食べたかは別にして、けっこうきれいに消費しました。

ところで、はまぐりのお吸い物が出たのですが
はまぐりの貝柱をきれいに取る方法を聞いたことがありますか?
私は貝柱を取ろうとして、ぐちゃぐちゃにした上に取れないでいたら
Iさんがカラの貝柱のうしろにあたる部分を箸でこするととれると教えてくれました。
そういえば、夫の母もそう言っていました。
すっかり忘れていましたが言われて思い出しました。
でも、どうしてそうなのかは謎です

Iさんはさっさとやって見せてきれいに取って食べました。
私もぐちゃぐちゃになったのをこすってみたら、取れそうになかったものが何とか取れました。

朝は6時半ごろに一人で起き出して、まず、部屋の露天風呂にちゃぷんと漬かってみました。
それから朝風呂に行きました。
すっかり温まって気持ちよく出てきましたが、
部屋に戻って窓から外を見ると、もうサーファーが海で泳いでいました。
うわあ、寒そう。

外は雪です。
伊豆では10年に1度ぐらいしか雪は降らないけど2,3年前に降ったと仲居さん。
一見まじめで品のよさそうなのにおもしろい冗談が多い人です。

朝食もいろいろ出るので食べきれないかと思ったのですが、
おいしかったし、主食に古代米のおかゆが出たので、それを食べて白御飯を食べなかったら
なんとか食べきれました。

寒いし、雪は降るし、ほとんど観光せず
予約の電車よりはやい電車に変更して帰ることになりました。
寒い思いをして歩き回るほうがいいという剛の者はいなかったのです。

それでも、日常から離れて贅沢な気分を味わってのんびりしたので
みんな満足でした。


2004年01月15日(木) 夫の荷物整理

今日は荷物を片付けると言って夫が休みを取って家にいました。

荷物といっても大きな引越し荷物は船便で3週間くらいかかるので
まだまだ着きません。
今日片付けると言うのは飛行機で一緒に持ってきた荷物です。

夫の荷物は大きなトランクと、2輪でころころ引っ張れる旅行バッグの大き目のもの。
その二つにぎっしり衣類やお土産や最後まで必要だった物などを詰めているので
広げると一部屋占領していました。

たくさんあると言っても一日中かかるほどではないので
今日は夫はのんびりしていました。

私も昼寝をしたので少し睡眠不足を解消しました。

明日は私は社員旅行で伊豆方面へ行きます。
スリランカから帰ってきたばかりの落ち着かない時に出かけるのは
気分的にあわただしいのですが
行くことは11月ごろから決まっていたのです。

伊豆と言っても候補が3ヶ所ほどあり、
どこへ行くかは12月時点では決まっていなくて
1月になってから私がスリランカへ行っている間に決まったようなので
実は私はどこへ行くかはっきりは知らないのです。
一度電話をかけた時には聞きそびれました。ま、いいか。

午前中仕事をして午後から出るので、通常どおり出勤すればいいのです。
1泊して土曜日には帰るのですが、帰る時刻も知らない・・・。

というわけで明日は出かけます。

P.S.
スリランカの「4日目」も書きました。


2004年01月14日(水) コーラス、乳がん検査

なんだか今夜はfogliaのページが開きません。
iswebが落ちてる?
直接日記サイトのエンピツから飛んで書いています。

今日はコーラスでした。
先週もあったのですが、スリランカへ行っていたので休みました。
それを年末から言ってあったのに、
言付けておいた人がすっかり忘れていたので
みんなにどうしたのって聞かれました。

午後は乳がんの検診の継続検査に行ってきました。
エコー検査で少ししこりのようなものが見えるので
継続して観察するため11月から予約してあったのです。

エコーの検査をしたら、前よりしこりがはっきり見えるとのことで
細胞診をすると言われました。
注射針のようなものを刺して、そこから細いチューブでつながっている
注射器の本体のようなもので吸い出すようにして
エコーで採取する場所を見ながら採ります。
たぶん普通の注射程度しか痛くないのだろうけれど
深いのと、注射より長い時間がかかっているのとで、
なんだか痛いような気がします。
気のせいかもしれません。
無駄に緊張したので消耗したかもしれません。

終わったらばんそうこう(変換できない。なんかまちがってる?)を貼られました。
今日はお風呂に入ってはいけないといわれました。
結果は来週聞きに行きます。


2004年01月13日(火) 日常

今日は夫は通常どおり出勤しました。
時差と飛行機での移動で、まだまだ睡眠不足です。

食べ物の消費量が今までと段違いな他は
そんなにあたふたすることもなく
また2年前と同じ生活が続いているようです。

日付順に書こうなどと思っていると滞るので
旅行中の日記は元気な時に書くことにしよう。


2004年01月08日(木) 4日目

今日は朝から夫が会社へでかけ、私は宿舎に残っていました。
夫が使っていた会社のパソコンThinkPad T21は、昨日クロスケーブルで夫の個人のFMV-BIBLO MG8につないで
データを移しておいたので、個人データをすべて消して夫は会社に持っていきました。
(これは日本語Windowsですが、また日本の方が使います)
夫が会社に行っている間に、
私は日本語Windowsの入った古いパソコンThinkPad 380EDに
現地の人が使えるように英語版Windows2000をインストールしました。
これはもともとはWindows95が入っていたPCですがWindows2000にアップグレードしてありました。
でも、日本語版では現地の人が使えないので英語版にするのです。

この英語版Windows2000のインストールの顛末はPC関連掲示板に書きましたので
詳細を知りたい方はそちらをご覧ください。

夫が帰ってくる昼までにはなんとかWindows2000のインストールを終えました。
午後はそのPCにOffice2000を入れたいと言って
夫が知っているほにゃららな(自粛)店で英語版Office2000を買ってきました。

それから大変だったのはメイドの職探しです。
夫が暮れから日本人会に広告を出していて、3件の問い合わせがあったそうです。
そのうち一軒は電話してみるとプロのコックさんを求めているようなのでちょっと対象外。
その次の家に電話したら、1月4日に日本から来たばかりという一家でした。

その家に面接がてら訪問しました。
クイーンズコートというところにあるマンションで
まだまだ引っ越したばかりで、荷物が全部着いていないそうです。
小さな子どもが3人いて駆け回っています。

その方も乗り気ではあったのですが、問題がありました。
メイドが宿泊できる部屋がないのです。
部屋がないとなると、通いということになりますが
3日目のところに書いたようにシータの自宅はコロンボに通えるようなところではありません。
なので下宿を探さなければならないのですが
矛盾していることに、通いにすると労働時間が限られる上に下宿代と交通費が余分にかかるのです。
費用の問題で、双方悩んでしまいました。

とりあえず保留にして宿舎に帰り、夫はシータに直ちに下宿を探すように言い含めました。

夜はコンサートに行きました。
前にスリランカのオーケストラと競演したソプラノのコンサートで
伴奏のサウンダリーさんはオーケストラでバイオリンも弾いているそうです。
客演のチェロもオーケストラの人で夫が習っていた先生の一番弟子だそうです。

いろいろ用があって遅れていったのですが
指定席はほとんど空いていなくて、2階の自由席に入りました。
2階のほうはちょっと雰囲気が違い、演奏中に出入りするななどといわないようです。
食べ物を持ち込んでいる人もいるようです。

ドアを開けて入った途端にはっとするようなピアノでした。
すばらしいピアノでした。
もちろんソプラノもよかったのです。
声もいいし、明るくて愛嬌があって素敵です。
でも、それより先にピアノがすばらしいと思ってしまいました。

帰ってからまた、夫はシータと話しましたが
どうしてものんびりムードのシータにお説教してしまいます。
なかなかむずかしそうです。


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