フォーリアの日記
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2003年12月28日(日) ぎんぎんぎらぎら

「夕日」という童謡を知っているでしょうか?
「ぎんぎんぎらぎら 夕日が沈む
 ぎんぎんぎらぎら 日が沈む」
という歌です。

子どもの頃童謡集一冊まるごと子守唄代わりに
歌ってやらないと寝ない子だったらしいのですが
この歌は特に好きで何度も歌わせたらしいです。

大きくなってからは「ぎ」の音の語感があまり美しく思えなくて
そんなに好きな童謡だとは思っていませんでした。

今日、灯油を買いに行った帰り、
正面から目に飛び込む太陽がまさにこんな感じでした。
子どもの頃のイメージでは冬の太陽ではなく
むしろ夏至の頃のイメージなのですが。
山に沈む長野の太陽にはまったくこういう雰囲気はありません。
地平線(水平線でもよいかも)に沈む太陽ならではです。

本当はそんなこといっている場合ではなくて
車を運転しながら前方が見えなくて困ったのですが。
(まもなく角度が変わったのでなんとかなりました。)

家に着いて灯油を運び込んで、携帯を見たら
すべての表示が消えていました。
持っていくとき外側のディスプレイの時計を見たから
点いていたのは確かなのです。

あれ?いつのまにか電源を切ったかな?
それともバッテリー切れ?
電源を入れてみましたが入りません。
何度かやってみたけどだめです。
充電器にセットしてみましたが何も起こりません。

ディスプレイが消えているだけで動作中なのかな?と
電話をかけてみましたがかかりません。

こうなったらバッテリーパックを抜いてまた入れてみよう。
裏を開けてバッテリーパックをはずしてまたつけると
なんと普通に電源が入りました。
いったい何だったんだろう。


2003年12月27日(土) お風呂時間がめちゃくちゃ

昨日帰ってこなかった息子は昼ごろ帰ってきました。
夕方から塾の冬期講習があって、
いったん帰って着替えて夜は忘年会でまた出るといいます。

娘は家に帰ったらいつのまにか寝てしまって昨日はお風呂に入っていません。

夜いないヤツと寝てしまうヤツが
変な時間にお風呂に入るので、
いったいいつお風呂を洗ったり洗濯をしたりしていいのだかわからなくなっています。
ひどい話だ。

「あんたら、冬休み中に自分の部屋の掃除くらいしろよ。」


2003年12月26日(金) 仕事納め?

今日は一応私個人的には仕事納め(かな?)。

しまった、新年にスリランカへ行くから休むって言っておくのを忘れました。
明日電話しよう。

山手線の新型車両のボディ広告に描かれているインドの宮殿のような形の物はなんだ?
と思ったらミレナリオの広告。
http://www.nifty.com/millenario/fla/index.htm

しかし「ルミナリエ」なら意味があるが「ミレナリオ」何よ。
(千年祭の意か?イルミネーションである意味はないでしょう。)

有楽町の駅前でイルミネーションはどちらですかと尋ねる人も見かけました。
近いのか?(知らない私)
電車に乗ったら「長くてつまんなかった」と文句言っている子どもなどもいました。
わざわざ見に来ているんですね。
なんだか足が疲れ気味で歩き回る気になれなかったのだけど、やっぱり見て来ればよかった。

追記:
文句言ってたら書いてありますね。
光を使った装置が祝祭で大きな役割を担ったって。
http://www.nifty.com/millenario/fla/history/festa.htm

それからデザインはインドの寺院じゃなくて江戸切子らしい。
http://www.nifty.com/millenario/fla/2003/index.htm


2003年12月25日(木) 帰ってきました。

今日は帰ってきています。

きのうは車が動くようになってから
市役所に行ったり銀行(長野県内にしか支店のない信用金庫)に行ったり
夫の実家の様子を見に行ったり。

銀行で残高証明書まで取れたのは大収穫でした。

夫の実家は、夫の母が直接病院から小田原に行ったので
どうなっているか心配していたけれど
まあ、なんということなく大丈夫でした。
小田原に電話して、何か必要なものがあったら持っていくといったけれど
夫の母はほとんど寝ているそうで、
今のところ必要なものを考えたりする風でもなさそうということで
その方が心配です。

帰りの新幹線で、出発前にお弁当売りが回ってきたので
もう来ないと困ると思ってあわてて釜飯を買ってしまいましたが、
よく考えたら、滞在中に買って余っているパンなど、
空家に置いておいても困るので持って来ていたのです。
乗る前まではこれを食べるつもりだったのに、
いつリセットされちゃったのでしょう。

釜飯を持って帰ることにしましたが
よく考えたらこれは重いですね。

家の近くの駅まで着くと、駅ビル内のコージーコーナーで
まだ、クリスマスケーキを売っていました。
これを買っていって子どもたちと食べるか。
でも、荷物が多い。

途中のコンビニにもあるかな?
でもコージーコーナーのほうがおいしそうだな。

迷った末に「一番小さいのを」と言って買いました。
でも、「こちらは中がイチゴではなく桃になりますがいいですか?」
などと聞かれて、少しでも小さいなら桃でいいと思い、桃にしたのですが(外はどちらもイチゴ)
買ってから箱は同じだということに気づきました。
かさばり具合に差がないのです。

それらを持って家へ向かいましたが、重いので地面において左右持ち替えつつあるきました。
長野仕様の服装だったので暑くて汗をびっしょりかきました。

家に帰ったらだれもいなかったのですが
これはしばらくストーブは要らない・・というか
バテて布団を敷いてしばらく寝ていました。


2003年12月24日(水) 長野へ来ています。

いや、久しぶりにくるとほんとに寒いです。
これでも、先日からの寒波が去って、暖かくなったところなのだから。

金曜土曜と雪が降って40センチぐらい積もったとのことですが
着いた時には晴れていて少しは減っていました。
ついた日に早速雪かきです。
車が出なければ話になりません。

朝は霜がすごくて昼まで霧が立ち込め寒いのですが
午後は晴れ間が出て雪が融けていきます。

車が出なければ話にならないなどと言ったら
雪のせいではない理由で車が動きません。
早く言えばバッテリーが上がっていました。
JAFを呼びました。

こんなことやっているので、出足が遅くなってしまいました。

いろいろやったのですが眠いのでここまで。


2003年12月22日(月) 朝寝坊

今日は娘が終業式なので通常登校だったのですが
このところずっとテスト休みだったので(部活はあったのですが)
油断してました。

早起きしなきゃならないなんてことは頭になくて
前夜、8時に目覚ましをかけて寝ました。

実は8時ではとんでもなく間に合わなかったのです。


朝、枕もとに娘が来て何か言っているので目が覚めました。
今日は学校があるんだと言っています。
そうか終業式だった。昨日目覚ましをかけた時から大ボケだ。

「ご飯食べる暇はないよね?」

「もう間に合わない?」
「ふつうならまだ間に合うけど、バスクラがあるから。」
「そっか。走れないんだ。」

「車で送っていこうか。」
「うん・・・。でもすぐに起きて着替えて車出してくれないと・・。」

車で送ってどこへ行けばいいんだ。普通に駅でいいのかな?
他の駅へ行くと早いとかいうことがあるのか?いや、それはないでしょ。
などと、頭の中に考えをめぐらしていたら
娘が早く起きてくれないと歩いたほうが早いなどと言っています。

だんだん状況がはっきり飲み込めてきたので
それから急いで起きて車を出しました。

車にバスクラを持った娘を乗せ、駅まで送りました。
なんとか、この駅始発の電車に間に合えばいいけど。
次の快速だと殺人的に混むからバスクラ持って乗るなんて不可能かも。

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帰ってきた娘に聞いたら、始発の電車に間に合ったそうです。
娘に言わせると、朝の会話は私が寝ぼけていて頭が回転していなかったらしく
話の進行が遅くてあせったそうです。


2003年12月20日(土) 夫の母が

今日は朝から電話が来たりキンコンと玄関に誰か来たり
電話が来たり誰か来たり電話が来たり誰か来たり・・・。

来るって言っても郵便や宅配便や集金や近所の人なんですが。
でも、普段そんなにないだけにかなり多いという印象。

ニュースとしては
夫の母がちょっと具合を悪くして
小田原の夫の弟のところに連れて行ってもらったそうです。
おとといの話だそうです。
昨日、おとといと私は帰りが遅かったので
連絡がつかなかったようです。

このままお正月もそこですごすなら
誰もいないので帰省はなくなるかも。

来週ちょっと用があって実家へ行く予定だったので
その時に夫の実家も行ってみます。

長野は大雪らしい。


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