フォーリアの日記
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2003年12月19日(金) 忘年会

先日からスキャナがあれば楽だと言っていたプリントした写真を
今日はもうあきらめて連続でデジカメで写しました。

天気がいいので窓際で自然光で写すと反射もしないしあまり手ぶれしないし
まあまあ撮れそうな気がしてきました。
でも100枚以上あるのでいちいち見ていられません。
とりあえず全部撮って、PCに取り込んで
サムネイルを見ながらフォルダに分けました。

その次にそれを開いてみてあまりボケているものには印をつけました。
枚数的にはボケはそんなにないので、まあまあかな。

夜は忘年会でした。
いつも同じ場所なのですがとっても変わった店です。
Iさんなどは嫌がって別なところにすればいいのにと言っていたのですが
今年も同じです。

たしかに無駄に時間を食う店ではあるのです。
様子を見て一品ずつお料理を出すというところは気配りなのでしょうけれど
もっと早くてもいいのでは、と思います。
付け出し、焼き魚、刺身、鍋がひとつひとつ出てくるのですが
全員が食べ終わるのを待ってから確認して出すような方法なので
早く食べてしまった者はずっとまっています。

話しに興じて食べるのが進まない人に合わせるより
あわせるならもう少し中庸にあわせれば早いのに。

最後に鍋にうどんを入れて食べ終わった頃には10時半ですよ。
さすがに時計を見てびっくりしました。
話に興じてというのならまだわかるのですが
食べるのに手間取ってこんな時間という状況ですから。
普通2時間あれば終わってるでしょ。


2003年12月18日(木) 眠いよー。

遅く帰ると、帰ってからの10分20分が貴重なので
子どもたちが寝静まってから、弟に会わずに出てきました。

しかし深夜の電車はいったいどうなっているのか。

10時50分発、11時00分発とあるはずの京浜東北線が
11時03分発。
せっかく10時半に弟の家を出たのにここで11時03分まで待たされる。

埼京線乗り換え。
12時00分発の電車が、恵比寿駅で人が落下したとかで遅れる。
9分遅れて池袋を出ました。
11分遅れて板橋を出ました。
15分送れて十条を出ました。

だんだん遅くなってるじゃん。

待つ人もだんだん増えてくるし
次の最終に乗ることを覚悟してきた人たちも十分乗れますね。

結局弟の家を出てから2時間以内には家に着きませんでした。
眠い。


2003年12月17日(水) 父の命日。コーラス歌い納め。

今日は父の命日です。
まったく1年は早い。
いろいろなことが起こって、落ち着く暇もなく過ぎてしまいました。

一周忌を年末にやろうかという話もあったのですが
親戚に相談しても「無理することないよ」と言われるし、
弟も大変だし、このままなしになりそうです。

今日はコーラスの歌い納めで忘年会でした。
クリスマスコンサートと称して
今月歌っていたクリスマスソングを歌いました。

実際にはコンサートなんてもんじゃないのです。
聴衆もいないし、普段の練習場で歌うだけだし。
止めずに通すというだけです。

先週倒れた方に、今日参加できないので是非録音しておいて欲しいとたのまれたので
録音はしたのですが、聞いてみるとすごいもんですよ。
ただでさえ練習の成果というものではなく、
たまたま今月歌ってた曲って程度のものだからバラバラなのに、
(5月の伊豆高原のほうがよっぽどまし)
「みんな知ってるでしょ」とぶっつけ本番で歌ったジングルベルときよしこのよるなんか
あはは・・・、これCD-Rに焼いたりしてのちまで残ってもいいのか?
まあいいか、参加できなかった人は聞きたいだろうし
テープにダビングするより楽だし。

でも、ステージに乗った演奏会でもないのだから(そういうできでもないし)
全員に配るほどのものではないでしょう。
え?欲しい?
まあ、メンバーが希望したら焼きましょう。コピーはすぐできるし。

あすはまた弟の家に助っ人。


2003年12月16日(火) 割が合わない仕事

どうも割の合わない仕事に行ってきました。
2時間でいくらの仕事なのだけど、2時間で終わればまあまあ。
でも、事前準備はあるし、2時間で終わらないことも多いし。
基本的には残業代出ないし。

今日はまた、行ってみたら先方で工事が目白押し。
いろいろな工事が何社も入っています。
いったい誰が何の工事で来ているのか、向こうも混乱気味。

おまけに回線が事前にちゃんと通じていないので
回線を引く作業が先に入るので待機という連絡があり、
入館したまま待機。

また、機械室の中は携帯が通じにくく、
報告や指示を仰ぐのにやたらに手間取る。

それに、私的な事情だけど
ラックの奥のコンセントに手が短くてなかなか届かないよー。
コンセントを差し込むだけで一苦労してしまいました。

でも、その他は順調に行って問題なかったのです。

手順書がまた新しくなっていたのだけど
だんだん今までの反省の元に良くなってきている様子。
ping試験の後、PCの電源を入れたままにするようになどちゃんと書いてある。
うんうん、それは書いてもらわないとわからないよ。
さっさと電源落として指示側からクレーム来たこともあったっけ。

順調に行っても初めに待たされちゃどうしようもなく、
建物を出たのは5時50分。
3時からだから50分オーバーで、
電話をかけて残業は、と言ってみたけどだめだって。
やっぱり割の合わない仕事だな。


2003年12月14日(日) 横浜へ

今日は朝から弟の家へ相続の話をしに行ってきました。
ボロ家でもジャングルでも相続しないとどうにもならないし、
光熱費の引き落とし口座も父名義そのままじゃやばいでしょ。
詳細は先日来調べて書きだしたので、けっこう大雑把にとっとと決めました。

第3の相続人がいるので、
その人に内容を知らせたり、了承を取ったり、会って印鑑を押したりなど
いろいろなことが必要になるので、あらかたの予定を考えました。

それによって、書類をとってきたり、戸籍謄本を取ったり
いろいろ事前にやるべきことがあるので
スケジュールの流れを決めることは大切なのです。

そんな感じでスムーズにことは運んで今日の予定は終了しました。

今日は、弟の住んでいるところで餅つき大会があり
9時から10時半ぐらいまでそれに出ていたそうです。
朝食を食べずに参加して、お餅や豚汁を食べるという会だそうです。
私が10時半ぐらいについたときは、下の子を連れて家に帰ったところで
上の子はそのまま外で遊んでいました。

1時ごろ話を終えて、昼食を食べに出たかったのですが
子どもたちは遅めにお餅を食べているのであまりお腹がすいていないらしい。
ちょこちょこと遊びが入るので出るのにも手間取ります。
さらに外で遊んでいる上の子も呼べばいくというのですが
なかなか友達とやっているゲームが終わらない。

いろいろ手間取ってモスバーガーでお昼を食べ終わったのは3時になっていました。
これじゃ弟毎日たいへんだろうな。


2003年12月12日(金) 合唱コンサート

友人の出身校のコーラスの演奏会に行ってきました。

私は学生時代オーケストラに所属していたので
他校のオーケストラを聴きに行くことはよくあったのですが
実はコーラスの演奏会を聴きに言ったことはありません。

長く歌など歌っているようですが
ちゃんとコーラスに所属したのは、当時まだママさんコーラスだった
(ママさんコーラスというには今はだいぶ高齢になっていますが)
今行っているコーラスが最初なのです。
(転勤族にはその後いろいろ変遷があるのですが)

そういうママさんコーラスは、ある程度の年齢になってから初めて歌を歌うという人も多く
練習も週1回と少なく、時間もせいぜい2時間。
そういう環境でのんびり練習しているのですから、
もともと音楽的な完成度については多くは期待していません。
そういう大人の団体にはそれなりの楽しみ方があるのだからいいのです。

合唱祭などで他の団体の演奏を聞いてもいろいろです。
中にはちょっと耐えられないのもあるけれど
声にバラツキがあったり音程の狂う部分があったりしても
楽しそうにリズムに乗って歌っていると聞いている方も楽しいのです。

目黒区の合唱祭に出て来る学生合唱団というと東工大コール・クライネスなのですが
ここはすっごーーくうまいので、これを標準だと思ってはいけませんね。

世田谷区の合唱祭(?)で国士舘大学の少人数の合唱を聞いたことがあるのですが
これは歌そのものより、若い人の声は無理さえしなければ
どうやって出しても美しいということに感激しました。
35歳をすぎると正しい発声をしないとおばさん声になってしまいます。

というわけで、あまり学生コーラスを聴いたことはないので
歌っている者としての感想というのはむずかしく
普通にオーケストラを聴くように聴いてしまうのですが。

で、話はもどりますが行ってきた演奏会。
たいへんよく練習がされていることはわかるのですが、音楽をやっていない。
全体を聞いていないというか、聞くなんてことは初めから考えていないというか。

一般にソリストの演奏が音楽の流れをまったく無視したひとりよがりのものに
なっていることはよくあるのですが
合唱の場合は個々のメンバーがそれぞれひとりよがりで歌っていたら
よく練習されていると感じることはありえないので
何かを聞いているのでしょう。
でも、音楽の流れは捉えられていない。歌われていない。
いったい何を聞いているんでしょう。
練習において何か肝心ことが抜けているように思います。

合唱曲というものは、ハーモニーが重なるだけでも美しく
楽譜にしたがっていくだけでも自然に最低限の音楽が作り上げられるようにできていると思っているのですが
そのハーモニーさえも肝心なところで合わない。
大勢の人が同じ音を出しているのにみんなでずれているという不思議な状況です。

おわってからも音楽を聞いたという感銘が何も残りません。
歌う方が何も音楽を伝えていなかったのでしょう。
ひとつのマスゲームが終わった、そんな感じです。


2003年12月11日(木) 細々とした一日

美容院にいってきました。
ちょうどそのころ、雨が降り出しました。
だんだん朝より冷えてきたみたいです。
でも美容室の中は暖かくて
ドライヤーなど当てている時は眠かったなあ。

それから今日は細々としたことをいろいろやったような気がするけど
書くほどのことはないような気がします。

生協で頼んだカビとりハイターストロングは効きました。
台所の流し台の天板と壁のタイルのあいだのパッキンの
染み込んでなかなかとれなかったカビがほとんど落ちました。(あとちょっと)

そういえばFAXが1ページしか送れなくなっています。
普通は1ページ目が終了すると、
「次のページの原稿を入れてください」みたいな音声案内が流れるのに
音声も流れず、入れても勝手に1ページで終了してしまいます。
先月送った時は2ページ送れたそうです。
今まで気が付きませんでした。
月に一度しかFAXを送らない家です。(もっと少ないかも)

canonのサポートに電話したら(canon製なのです)
電源を抜いて、5秒待ってまた入れる。
中のローラーと読み取り部分をきれいに拭く。
などで回復しなかったら修理、ということで
やってみたけど、回復しません。


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