フォーリアの日記
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やっと熱が下がりました。 昨日医者へ行ってもらった薬も効いているのかもしれません。
お腹の中がからっぽなので力が出ませんが 今日は普通におきて過ごしていました。
高熱を発してダウンしてました。
今日はコーラスで出かけましたが 午後、ちょっと用があってバイト先へ寄りました。 たまにしかいないM先生が今日は来ている日だと思ったからです。
寄ってみると、プリンタがエラーで止まるとか なんだかんだ相談されて、結局いろいろやってしまいました。
K先生が患者へのプレゼンテーション用と講演会の資料を入れたりするのに ノートPCを買おうかと言い出したので どんな使い方を想定しているのかも聞いてみました。
本人は現段階ではキーボードも打てないので 有効利用できないともったいないのです。
そのあと、手頃なものがあるかどうか、PCを眺めにいってきました。
中古でもそんなに古くないし、けっこういいのが出ているなあ。 こういうのでいいかも。
電車に乗っているときに、買い物しなくては食料が払底していることを思い出しました。 電車を降りて買い物して家に帰り、夕食を作ろうとしたら 急におなかが痛くなりました。 それからなんだか寒気も・・。いや、涼しいだけなのかな?
今日は早く寝ることにします。
朝7:30分、ほぼ予定通り成田に着陸しました。
タイ航空の便とJALの便がほぼ同時に着くせいか かなり入国手続きのゲートには人が並んで、ずいぶん待っていました。
前回の旅行の時はSARS騒ぎのせいもあり、成田にも人が少なく、 シンガポールから日本へ到着する便に乗っているのも 日本人の方が少ないような有様でしたので 入国手続きはスイスイでした。 同じようにはいかないようです。
旅行中にも日本人にたくさん会いましたし、飛行機の中にも大勢いました。
発つ前は日本は涼しかったのですが、今日は日差しも強く、かなり暑いです。
帰ってきて一番浦島太郎になったような気がしたのは 駅前の駐輪場跡にいつのまにか鉄骨が組まれて何か建物が建ちそうなことです。 出発する前は片鱗もなかったのに、もうほぼ建物の形になっています。 大きなクレーンが残りの鉄骨を持ち上げていました。 近くに寄ってよく見たら、建物使用目的は駐輪場、ラーメン屋、なんとか不動産と書いてあります。 以前あったものが、今仮店舗で営業中で、戻ってくるということらしいのですが 以前なにがあったかよく覚えていません。 そういえば駐輪場はあったし、不動産屋もありました。 ラーメン屋なんてあったかしら?
おんぼろ施設が徐々に建て替えられ、駅前もだんだんきれいになってきました。
| 2003年08月24日(日) |
from Dom Muan Airport |
I will leave at 11:10 to Tokyo. See you later in Japan.
日本に帰ってきたので日本語PCで追記です。
タイ最終日、朝からウィークエンドマーケットへいきました。 とは言っても買い物するほどのバーツ(タイの通貨)がないので 両替をしなくてはなりません。
日曜日もやっていて、朝早くからやっているところ・・・。 銀行は普通休みだろうから、旅行者相手のところがよさそう。 先日行ったワールドトレードセンターに期待したのですが 9時前に着いたらさすがに開いていません。 結局他も当たりましたがこの時間ではだめなようです。
週末しかやっていないマーケットの両替なら日曜日でも開いているだろう。 着く頃までには開く時刻にもなっているだろうということで そこからウィークエンドマーケットまでタクシーで行ってしまうことにしました。
着いたらまず両替。銀行がやっていました。 そのあといろいろ中を回ってみたのですが 衣類のエリア、ペットのエリア、アンティークや工芸品のエリアなどに たくさんの店がひしめいていて、2度と同じ店にたどり着けそうにありません。
ペットのエリアの広い通路沿いには、たくさんの鶏がいて コケコッコーと元気よく鳴いています。 あればペット?食料? いえ、どうも売り場のおじさんが丁寧に水をかけて洗って磨きをかけているので やはり食料ではなく飼うのでしょう。 路地に入ると小さなリスや目も開かない子リスなどもいます。
ともかくもその量に圧倒され、その中で買いたいものを見つける気にもなりません。 (私が「ショッピング好き」でないだけか?) それでも革製品を少し買いました。
昼頃になるともう適度に歩き回って疲れてきました。 マーケットを出ると、タクシーで中華街へ行きました。 中華街で何かお昼を食べようというのです。
以前来た時は中国の祝日に当たってしまって 中華街の店はほとんど休みでした。 今回は休みではなく活気がありました。
中華街の中国レストランで飲茶のようなもので昼食を食べました。 ふかひれスープとツバメの巣のスープも食べてみました。 (メニューに日本語表記があった)
昼食後、以前きたときに宿泊したホテルのあるシーロム通りへ行ってみました。 なんだか以前より活気がなくなっているような気がします。 スカイトレインが走ってから、ルートを外れたこのあたりはさびれてしまったのでしょうか。
その通りにあるマッサージ店で足裏マッサージをしてもらいました。 1時間で300バーツ(だったか?) ここで1時間費やすのもなんだかもったいない気がしたのですが 30分という半端はないようなので、やってもらいました。 何日分かの旅の疲れがほぐされて気持ちよかった。
そのあとホテルへ戻ってシャワーを浴びて (マッサージの時に塗るメントールの匂いがする油で足がベタベタなのです。) ちょっと休憩して紅茶を飲んでからタクシーで空港に向かいました。 その頃は外は激しく雨が降り出していました。
しかし遠くを見ると雲に縁があり、雨はそこまで。空港まで行くと止んでいました。
空港に着いたのは6時半ごろだったか? 出国手続きをして中に入り、免税店で買い物しました。 それからラウンジで少し休み、軽く夕食を食べました。(ワンタンと卵メン)
夫が先に発つのでそれを見送り、私はもう少しラウンジにいました。 ラウンジ内のPCを借りて(1IDで30分)インターネットにつないだりもしていました。
そしていよいよ出発。 機内で夜は食事を食べずに寝ていました。
書き溜めたものをまとめてアップです。 朝聞いてみるとインターネットの障害はウイルスのせいらしく、 マレイシアだかシンガポールだかが原因で大変広域なものだとか。 タイ国内で使えるプロバイダはほとんど落ちていて、 唯一使えるプロバイダにアクセスが集中して遅くなっているらしい。 でも一応5時間425バーツのダイヤルアップを申し込みました。 でも、部屋からつなぐと電話代かかるし・・・。
今日の予定はワット・プラケオとワット・ポーとワット・アルンです。 あまり欲張らないところがミソ。
ワット・プラケオは旧王宮で警備が厳しく、 以前来たときはノースリーブや短いスカート短パンなどは禁止。 入り口でチェックされ、貸しスカート、貸し半そでシャツなどを着させられました。 以前はちょっとひざが出る程度だったのに、ダッサーいスカートに着替えさせられ不満でしたが、 今は以前ほど厳しくないようで、それくらいの長さのスカートはOKのようです。 着替えのロングスカートも以前とは違い真新しく明るい色で、 かえってエキゾチックで記念になると思うのか 長めのパンツスタイルの外人さんがわざわざ借りていたりします。
次はワット・プラケオを出て、すぐ南側のワット・ポーに行こうとしました。 王宮が大きいので隣といえども歩くとけっこうあります。 トゥクトゥクに乗ろうとしたら、何台かのドライバーがみんな 口をそろえて「ワット・ポーは今セレモニーで開いていない。」と言います。 では、ワット・アルンと言うと、ワット・アルンもセレモニーで開いていないと言い、 他の寺院へ行くことを勧めます。 今日は他の寺院へ行く予定はないので、開いていなければそのまま去るつもりで 近くの船着場(ピア=桟橋)から乗合船で行こうとしたら 観光客と見ると観光船に誘う人たちが寄ってきます。 周遊でひとり100バーツ。 乗合船なら1区間ならひとり6バーツなのに。 いくら聞いてもここは対岸への渡し(2バーツ)があるだけだと言って乗り場を教えてくれません。
トゥクトゥクも乗合船もあきらめて徒歩で行くつもりで歩いていると 道に立っているスーツ姿の人まで、「ワット・ポーは今セレモニーで開いていない。」といいます。 ちょっと行くとタクシーがつかまったので、タクシーに行き先を云うと行ってくれました。 5年前と違ってタクシーは立派です。(言い値じゃなくてちゃんとメーターを倒して走り始めるし。)
行ってびっくり、どこが閉まっているのか。 チケット売り場に聞くとムッとしたように「いつも開いている」と言います。 うーん、ここまで組織的にやられるとなんともはや。 閉まっていることはこちらも半信半疑でしたが、 他に回りたい寺院があったら先にそちらに行ってしまったかも。
ワット・ポーを見て最寄のピアから対岸へ渡り、ワット・アルンへ行きました。 ワット・アルンを見てからまた乗合船で元の岸に戻り、 その桟橋から川を下る乗合船に乗って、鉄道のあるセントラルピアまでひとり15バーツ。
その近くで昼食をとってからBTS(鉄道)でホテルへ戻りました。
早めに戻ったのは実は楽しみがあったのです。 午後のハイティーを体験してみたかったのです。
ホテルのハイティーはスコーンや何種類かのケーキのバイキング。 紅茶を飲みながら美味しいケーキを食べるとなんという贅沢な気分。 これをやってみたかったのです。 これで今日はなんだか満足してしまいました。
ホテルの朝食はバイキング形式で感動するほどおいしかったのですが 前日からの食べすぎであまりいろいろ食べられなかったのが残念です。 インターネットについては、再び聞いてみると 設備を管理しているシンガポールのシステム障害で何時復旧するかはわからないとのこと。 大規模な話のようで、ブロードバンドは諦めなくてはならないようです。 ダイヤルアップなら5時間425バーツで使えるそうです。
バンコクは5年前に来たときよりも発展して、今は景気が良いそうです。 以前に来たときは、下町のようなところばかり回り、 日本人が沢山住んでいるような地域には行かなかったのですが 今回はそちらもちょっと行ってみることにしました。
スクンビット通りには通りの上にBTS(何の略だろう?)という高架の電車ができています。 夫が(国道)246(号線)みたいだと言います。 確かに上は高速道路ではないものの、例えるなら17号バイパスというより246かもしれません。 (↑話がローカル)
まず、その電車に一駅乗ってちょっと歩き、ワールドトレードセンターへ行きました。 まずはバーツがなくなってしまったので両替。 レートはUS$=41.17バーツ、¥100=34.45バーツ 夫が持ってきたUS$100と、私が持ってきた¥10000を替えました。
中にあるZENというデパート(?)で水着を買いました。 ホテルのプール際で甲羅干しをするためです。
外国人の女の人は年配でもお腹が出ててもあまり気にせず(たぶん) ビキニを着て体を十分に日に当てます。 それにならって、私もビキニ。お腹が出ててもこの際仕方ない。 日本では着れませんね。
水着は、色が気に入ればサイズが合わないなどいろいろあって 結局濃いピンク系が欲しかったのに、買ったのは青系ですが悪い色ではありません。
そのあと、昼食を「ZEN」という日本料理店で食べました。 さすが日本人の多いタイでは日本料理が日本並みに普通です。 夫は寿司、私はきつねうどんを食べました。 安くておいしいのでここだけ混んでいたのかもしれません。
ホテルに戻って少し休んでプールサイドへ行きました。 私はひたすらデッキチェアの上で寝ていましたが、夫は泳いでいました。 上に茂った椰子の木の上にリスがいて、花のガクのようなくずを落としてきました。
部屋に戻って準備をし、夕食は外へ食べに行きました。 スクンビット通りソイ24にあるレモングラスという店です。 タイ料理の店で、よくわからないのでお勧めを聞いて注文しました。 量も手ごろであまり辛くないものを選んでもらったので、とても美味しかったです。
ホテルに戻ってダイヤルアップの使用を申し込もうと思ったのですが 今日はもう元気がなく、眠かったので明日にします。
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