フォーリアの日記
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2003年08月04日(月) 東急ハンズ

焦げ付き落とし剤を買ってきたくて東急ハンズへ行ってきました。
これは、よくスーパーなどのアイデア商品セールの時には
催事場や外の広場などに並べて売っているのですが
普段は置いていないのです。
普段でも置いているのは東急ハンズです。

よく落ちることは前に使った時実感したのですが
たっぷり塗ってしばらく置くという余裕が必要で
せかせかとふき取ったり洗い流したりすると無駄にしてしまいます。

しかし東急ハンズというのはいろいろなものを売っている店ですね。
その他に換気扇のフードのペンキがはげてきているので
似たような色の小さなスプレーでもないものかと眺めてみました。

昔、ある社宅に居た時に1年に1度は社宅の決まりで業者に換気扇を掃除してもらうことになっていました。
その業者のやり方を見ていたら、強力な洗剤(溶剤)で油を落とし、
強力な溶剤はペンキも溶かすので、最後に全体に(各部分の色ごとに)
元と同じ色のペンキをスプレーしていくのです。
そうすると本当にきれいになります。
うまく合う色があるものだなあと感心してみていました。

でも、今の換気扇のフードには似た色もありません。
調合しなくてはしょうがないのかな?
東急ハンズでは調合もやっているようです。
でも、それではスプレーにならないし・・・。

ペンキは適当にあきらめて、その階にあったいろいろな道具類をながめていました。
見てるだけでも面白いです。


2003年08月03日(日) 梅雨明け(昨日)

昨日ようやく関東も梅雨明けしたようで
昨日今日と夏らしい暑さになっています。
でも、梅雨明け10日といわれるようなカッとした晴れ方ではなく
雲が多くジトッと蒸し暑い晴れ方です。
例年なら梅雨の晴れ間でもこれくらい暑いかも・・。

涼しい日が続いた7月だったので「暑い暑い」とは言ってますが、
本格的にはもっと暑いのだろうなと思います。
私は実はこれくらいの暑さは好きです。
もっと暑いとバテます。

暑くならなかったので感覚が1ヶ月ずれています。
もう8月なのに。

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Memo
管理室のかぎを借りてマンションの図面を閲覧させてもらった。
MDFの場所がわかった。


2003年08月02日(土) コラボレーション

コラボレーション(collabolation)を辞書でひくと
共同作業、共同制作などと書いてあります。

cooperationより作業的意味合いが強いのでしょうか?

前に見たのは六本木ヒルズの何かを表すキャッチコピーで
「アーティスト誰々とデザイナー誰々のコラボレーションによるなんとか・・・。」というような表現。
コラボレーション自体は聞きなれた言葉ではないけれど
これはそのまま意味は通ります。

その後もあちこちでやたらに見かけるようになったので
流行っているようだとは思っていたけれど
自分の中では意味がすっと入ってくるほどにはなっていない慣れない言葉なので
いちいち頭の中で翻訳するような気分でした。

コラボレート(collaborate)はその動詞形(自動詞)。
意味からして主語はふつう「人」でしょう。
自動詞だから目的語も取りません。

ところが今日は変なものを見つけました。

マンションの広告のキャッチコピーなのですが
「クールモダンなデザインと神楽坂のエッセンスをコラボレートし、・・・」

融合させるとか、調和させるとかいう意味と間違っているんじゃないでしょうか?

この言葉、こなれていないだけに多くの人が使い出すと違った意味で広がっていくのかもしれません。


2003年08月01日(金) 赤羽駅のゴミ箱

赤羽駅のホームのいつも乗り換えの時に待っているあたりにゴミ箱があります。
ずっと以前からあるのですが、少し前に新しいものになりました。
ステンレスがきれいになってゴミ箱の口の形が変わったとは思っていたのですが
大きさも変わったようで、並べ方が変えられました。

ホームの両側に太い四角い柱があるのですが、
私がいつも乗るあたりでは、下り線寄りの柱にゴミ箱があります。

柱に接してホームの内側に向けて「新聞・雑誌」「びん・かん・ペットボトル」二つ。
もうひとつは並びきらなかったのか別の側面に「燃えるゴミ」。

ところがホームの真中方面から歩いてきた人はこの側面の「燃えるゴミ」箱に気づきません。
紙くずなどを手に持って来た人は、
たいてい「新聞」と「びん・かん・ペットボトル」両方をながめ、
ちょっと迷って「びん・かん・ペットボトル」に紙くずを突っ込んでいきます。

これって明らかに配置ミスだと思います。
一応「紙くずはどこに入れるの?」と分別するつもりでゴミを捨てに来た人が
目に付かなくて「びん・かん・ペットボトル」へ捨ててしまうのですから。

どれを側面にまわすのがいいかは名案はないかもしれないけど
私としては「新聞・雑誌」がいいと思うのですがどうでしょう。


2003年07月31日(木) 川崎病

実は私が長野へ行っている間に弟の子供(みよちゃん=仮名)が川崎病で入院しました。
2、3日前から熱を出し、弟は会社を休んでいたそうですが
熱が下がらないので月曜日に病院へ連れて行くと、川崎病の疑いがあるとか。
入院して川崎病の治療を始めたそうです。
みよちゃんは昨年にも川崎病に罹り入院したので再発です。

今週は半休を取って病院に通うとのことでしたが
面会時間が午後3時から夕方にかけてなので
困るのは上の子(しんご=仮名)の夕飯だそうですが
少し遅めの夕食にしてすごせば何とかなるとは言っていたけれど心配でした。

夕飯作りぐらい手伝いに行こうかと思っていたのですが
情けないことに昨日はまったく動けず、病人のように寝ていました。
目覚める度に気になってはいたのですが。
とにかく長野のお嫁さんの実家の方へ連絡したらお母さんが出てきてくださったそうです。

そういえば、今思い出すと私も4年生のころ父が入院したとき
弟を連れて病院へ行ってた母を夜8時9時まで一人で待ってたことはあるなぁ。
4年生って思ったよりしっかりしているのかもしれない。


川崎病というのがどういう病気かほとんど知らなかったので検索してみました。
http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/rm120/kouza/kd.html


2003年07月30日(水) 実家の片付け

26日土曜日から昨日まで、長野の実家へ行っていました。
ちょっと長めに滞在して、今まで長年手付かずだった父の部屋を
なんとか人が入れる部屋にしようと思ったのです。

部屋の真中には、お葬式のときに居間を使うため、
もともと居間にあった何年分もの領収書類や郵便物、
未確認の書類やケース類が乗っている本棚、
退院したとき病院から運び込んだ荷物が山と詰まれたままです。
それに、万年床になっていた父の布団も端へ寄せてあるだけで転がっていました。

それらをまず、一番スペースの空いている仏壇のある部屋に運び出しました。
お参り用品の乗っている黒いテーブルを他の部屋へ出して、
畳の上にビニールシートを敷き、そこへどんどんほうり込みました。

父の部屋の押入れには、母が死んでから出したこともないと思われる衣類が大量に、
また、端布、ボロ布なども大量に出てきました。
天袋からは私のランドセルなんかでてきたりして・・(汗

たんすの中の母の衣類もだいぶ出しました。
それでもタイムアウトでまだ残っています。
引っ張り出してゴミの種類ごとに分別するのである程度の手間はかかるのです。

見たこともなかった縁側の天袋からはなんと巨大なテレビのブラウン管が出てきました。
そういえば私が小学校低学年の頃、そういうものを交換したりしてたような気がします。
しかし、こんなものでスペースを塞いでいたとは・・・。
 

黄ばんで崩れそうになっている本などもだいぶ捨ててしまいました。
これがきれいなら読むかも、というものもあったのですが
こういう状態で将来も読むことはないだろうと、思い切ってかなり捨てました。

これらを持っていってもらう産廃業者を探したのですが
土日に電話をかけても休みなので、月曜日に電話して
滞在予定の火曜日に取に来ることが可能な業者を探しました。

火曜日の朝、産廃業者が来てくれました。
トラック1台分には収まらず、もう一回往復しました。

トラックを見送ってからも、紙類は持っていけば回収してくれるそうなので
もう少し出しました。
本などはBOOKOFFへ持っていってみました。(こんな田舎のS市にもあったBOOKOFF)
値段のつくものはなかったのですが、引き取ってくれました。

最後に掃除機をかけて片付けて今回は終了としました。
元を知らない人が見たら、どこが片付いたの?と言う感じでもありますが。
父の部屋を見ていたら、こんなに人が入れるようになったのは
母が生きていたとき以来だと思うと感慨深く、涙がでてしまいました。

とにかくホコリだらけで鼻の中も体中もまっくろになり、
衣類も汚れてとても外へ出られるような風体ではないので
出発前にシャワーを浴びてから実家を後にしました。

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さすがに、一夜開けると引越し後並みの疲労感です。
頭はガンガン。節々は痛い。
夕方になっても回復期の病人のような気分です。
熱もなく食欲こそあるものの、なんだか味覚までおかしい気もします。
まあ、今夜ゆっくり眠ればもう少し元気になるでしょう。


2003年07月27日(日) 長野にて

長野の実家に来ています。
今まで手をつけなかった父の部屋を片付けたら大騒動です。
疲れたので寝ます。


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