フォーリアの日記
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2003年01月31日(金) 老酒

バイト先は都心という土地柄、
近隣のサラリーマンはもちろん、
会社の社長とか、テレビ局関係者とかいろんな人が来ます。
中に、中華料理チェーン店のオーナーの方がいます。
その方が、お年賀に老酒を持ってきました。

別に私がいただいたのではないのですが、
飲めないと言ってあとでこっそり1本まるごと私にゆずってくれたので
持って帰ってきました。

その方は昨年1月、全員をその中華料理店へ招待してくださって
その時に老酒を飲みましたが、これがまたおいしかったんです。

家に帰ったら、お歳暮にもらった材料で作ったおでんを食べながら
老酒をちょびちょび飲んで・・・・うふふ。

(念のため。暮れから材料が取ってあったわけじゃないんです。
カタログ申し込みを1月になってからしているので今ごろ来たのです。)


2003年01月30日(木) 豚に真珠

最近の香典返しは便利なものがあり
品物をもらうのではなく、カタログをもらって選べたりします。
夫の分もあったので2冊のカタログから2つ選んだのですが
帯に短し襷に長しで、なかなかこれはというものがありません。
でも、独断で決めてしまいました。

そのうちのひとつ、選んだ品が届いたのですが・・・。

昨年末からお葬式が相次いで、何度喪服を着たかわからないほどなんですが、
その度に気になっていたのは、喪服の女性のほとんどは
真珠のネックレスをしているということです。
私は持っていません。
それくらいあってもいいよねぇ。喪服って寂しすぎる。

というわけで、ひとつは真珠のネックレス。
それが届きました。

首に掛けてみたら娘が見て
「その服装だと異様だね。」
ははは。ぼろの部屋着にエプロン姿。

「本物なのかなあ?偽物でもわかんないね。
 まあ、どっちでもいいや。」(←いいのか?)
・・・ぶ、豚に真珠?

「それはあんまりだから、他に言い方なかったっけ?
 価値がわかんない人に持たせても無駄だとか
 そういうキャラクターじゃないっていうことわざ。」
と娘。

・・・猫に小判?・・・大差ない。

もうひとつは同時に申し込んだのにまだ届かないのですが
単三型の充電池と充電器です。
「それが届いたら、デジカメの今の電池の充電中にそれを入れておけば
 日付がクリアされないので、日付を合わせよう。」
「楽しそうだね、またおもちゃが増えて。」と娘。
・・・ね、ねこにかつおぶし?


2003年01月29日(水) この寒いのに

今日は寒いです。北風が身にしみます。
肩をちぢめて力が入るので無駄に疲れます。
もう少し厚着をして出かければよかった。

それなのに

家の鍵を忘れて出かけてしまいました。
ちょうど私が出る頃、まだ息子が家にいて、
私が鍵を閉めなくてもまもなく出かけそうな様子だったので
出掛けに鍵を閉めてこなかったのです。
それで鍵をもっていないことにずっと気づきませんでした。
普通はそういう時でも鍵を閉めるので、鍵を持って出ないということはないのですが
今日は何で魔がさしたんでしょう?

家の灯油が昨日終わってしまったので
この寒い中買いに出る気力がないので、灯油の配達を注文して・・・・
などど帰り道考えていたのですが、家に入れないのでできません。

この寒風の中、とても娘が帰るまで外にいることはできないので
マンション内の友人の家に転がり込むことにしました。

とつぜんおじゃまして申し訳ない。
快く入れてくれてありがとう。

娘には帰ったら呼んでくれと携帯にメールを入れておきました。

5時頃娘はかえってきました。
家へ帰って灯油の配達を頼もうとめぼしいところに電話しましたが
今日はもう終わりとか言われてしまいました。5時まで?

仕方がないので車でガソリンスタンドへ買いに行きました。

明るいうちに帰ってきたのに、もう暗くなってしまいました。
ばかなことで本当に疲れました。

ところで、転がり込んだ友人宅であった本当にあった話。
友人宅では昨年ADSLにしてからメルコの無線ルータをつかって
無線でパソコンとつないでいるそうなんですが
6階の友人宅で8階の真上の家の無線につながることが可能だったらしいんです。
設定などはすべてご主人がやったという友人の話では詳しいことはわからないんですが。
やっぱりあるんですねえ。自分の家の遠い部屋より上下の家のほうがつながりやすいかも。


2003年01月28日(火) バッテリー

銀行やら郵便局やら市役所の出張所やら、
行くべきところはたくさんあったんだけど
昨日雨でめげてしまった所に、今日は朝から行ってきました。

でかける前に、ずっとほうっておいたVAIOのバッテリー(死んでるやつ)を
ちょっと調べてみようかと思って、電圧を測ってみました。
(バッテリーパックを開けてます。よい子はまねしないでください。)

前に測った時は4つ(というか並列なので4組)のセル(中にはいっている電池のようなもの)のうち
ひとつだけ逆極性で-0.xxVみたいになっていたのに
今日測ったら全部約1.5Vぐらいになっている。あれ?

少し充電して(したかどうかはわからないけど取り付けて)もう一度測ると
全部約2.0Vぐらい。本来ひとつ3.7Vだから全然足りないんだけど。

もしかして、充電できるかも?
そんなことないかもしれないけど、充電したまま出かけました。

帰ってきてパソコンを立ち上げてバッテリースコープ(Sonyのバッテリー監視ソフト)を見ると、
2%充電されてる?
前にまったく表示されなかった項目も表示されてるし。

期待して(期待すべきじゃないなあ)ずっと充電していたけど
結局バッテリースコープの表示もまた0%になっていたりして無駄みたい。

夜になってもやっぱり0%。
半年前外した時とはちょっと挙動の違うことがあるけど。

結局いきてたセルが死んでたセルに充電した形になって全部弱ったのだろうか?
(↑勝手な仮説)


2003年01月27日(月) 厚生年金ってややこしい

死亡届を出して年金支給停止の手続きをしなければならないので
今日電話をかけたら、とんでもなくややこしいです。

父の年金は共済年金が主だったので、そちらの方は先週電話したのですが
書類を送るということなので到着待ちです。

その他わずかですが厚生年金もあるので、今日はそちらに連絡しました。

まず、社会保険庁社会保険業務センターに電話したら
長野の担当の社会保険事務所に連絡しろと言う。
で、長野のほうへ電話しました。

手続きに必要なもの
1、年金証書
2、生計維持申立書(市役所で用紙をもらい、民生委員に書いてもらう)
  死亡月の死亡日以降の年金は支給になる(1)のだが、それを受け取るために
  死亡者の生計を維持していたとの証明が必要だとのこと。
  支払う必要がなければ要らないのかと聞いたら、どちらにしても必要とのこと。
3、戸籍謄本
  本人の死亡が確認でき、2の申立て人が相続人であることが確認できるもの。
  除籍されて×がついていてもよい。
4、認印
5、住民票
  本人と、(1)の年金の受取人のもの。
6、預金通帳(郵送の場合は通帳のコピー)
  (1)の振込口座。受取人のもの。
7、旧法の厚生年金の届出書(市役所で用紙をもらう)

どうも、いったん市役所へ行かないと話が始まらないようです。
ほんと、死亡月の年金なんていらないから、面倒な手続きをなくしてほしい。


2003年01月26日(日) とにかく雪です

まずは雪かきです。
たぶん降り始めから徐々に踏み固められたであろう家の周りの道路は
そのままでも、狭いながらに車は通れるのですが
まずは両側の雪をどけて、道を広げておかないと
歩行者もよける場所がありません。
わだちの部分はカチカチに固まって、雪が7、8センチぐらいに圧縮されて
ほうっておくと根雪になるでしょう。
でも、道路からはがした7、8センチの厚みの圧縮雪をポンポン積み上げたところも根雪になりそう。

それから、出かける用事いろいろ。
お墓の正式契約、本家へあいさつと報告、叔父へ報告。
話し好きの本家のおじさん(80代だけど世代的には「はとこ」にあたる)は
話の切れ目を見計らって「そろそろ・・・」と腰をあげても
なんとなく、まだまだ話が続く。

本家のおじさんの話を書いたら1冊本になるくらい地域の歴史の宝庫で
ゆっくりできる時ならたいへんためになる話なんだけど
わずかな帰省中にあちこちまわろうと焦っているのでちょっと困りました。
雪かきに時間を取られているので出足も遅かったし。

幹線道路でさえ、真中は除雪されて路面が見えているものの両側は雪で狭くなっています。
他の道は、なまじ解けた雪がまた凍り、道路はひどくでこぼこでハンドルを取られます。
スピードはあまり出せません。
おまけに今の時期、年度末に向けてあちこち工事しているのでしょうか。
やたらに通行止めがあって、迂回路がわからなくて困りました。
地図を持って出ていないので、知っている道が通れない時どこを通ったらいいのやら。
やけに遠回りしてみたり、別ルートとしてはあたりだったりいろいろでしたが
そんなことでもやたらに時間を食ってしまいました。

もう暗くなった6時すぎ頃実家に戻って来ました。
弟が車を車庫ではなくて玄関の方へ入れておこうと言い出しました。
週間予報によると火曜日からずっと雪とのこと。
車庫に入れておくと車庫がつぶれた時被害が大きいんじゃないか
単に車が雪に埋まるだけの方がましではないかという理由です。
でも、玄関前は車が入るほどの幅では雪かきしてありません。
今から雪かきできないし、無理じゃないの?と言うと
強引に入れれば入るだろう、と言って玄関前を見に行った弟ですが・・・・
あきらめました。
強引に入れられるのはせいぜい積もっている雪が2、30センチまででしょう。
4、50センチもあったらラッセル車じゃないんだから
非力なスターレットでは無理です。
結局車庫に入れました。つぶれないことを祈るのみです。
タクシーを呼んで帰り支度をしました。

疲れきってひどく遅くなったような気がしましたが
帰りの電車は病院に通ってた頃よく乗った時刻の電車でした。


2003年01月25日(土) いきなり雪

今日は長野。
いきなり雪です。
今日は晴れていますが、40センチぐらい積もっています。
家へはタクシーで行ったけれど、それから先は
車を掘り出さなければ、にっちもさっちも動けません。
一応ぼろい屋根のあるカーポートにいれてあるので
車そのものが埋まっているわけじゃないんですが
周り中40センチもの雪に囲まれていたらだめです。
さあ、雪かきだ。

しかし、少しのスペースを空けるだけなのに
一面40センチの雪というのはすごい量です。
あっという間に雪の壁ができます。

疲れましたが、車が出られるようになりました。
なってしまえばこれがあたりまえのような気がする。

夜は郵便物の整理。
入院中からの未開封の書類を開けて分類。
大量の郵便物も、本当に必要なものは少しであることが判明。
少し安心しました。


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