フォーリアの日記
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2002年08月22日(木) スリランカ着

日本発シンガポール行きの便とは違って
コロンボへ向かう便は服装からして向こうの人ばかり。

夫は私をビジネスクラスに座らせて自分はエコノミークラスへ行った。
隣は知らない外国人の男の人だし、なんだか緊張する。
でも、フットレストの動かし方がわからなくてうろうろしてたら教えてくれた。
このフットレストは着陸のとき元に戻すのもわからなくて
けっきょくチーフアテンダントに聞いた。

コロンボに着いたのはもう日付が変わった20日0:05。
予定より少し早い。
飛行機に乗ったのがシンガポール時間で午後11時すぎなので
機内での食事も断ってうとうと眠ってきたのだけど
時差もあってやけに眠い。(零時といっても日本じゃ3時)

おまけに夜中のコロンボ空港はやけに寂しい。
運転手スニールが車で迎えに来てくれていた。

夫のマンションに着いたのは何時だったのだろう。
もはや眠さの局地。
ざっとシャワーを浴びてすぐに寝た。


2002年08月21日(水) スリランカに来ています

前にも書いたように大変準備が悪いのですが
無事スリランカに着いています。

もともとスリランカ行きを決めるときに
「えぇー?私が行くの?飛行機乗り継いで?やだよー。」
と、いろいろいちゃもんをつけてゴネたので
夫は買出しと自分の旅行もかねて
シンガポールまで迎えに来てくれるとは言っていたのです。
でも、一泊することになってるなんて
出発2日前まで知りませんでした。

2日前に飛行機の切符を見て「あれ?」
前日に夫から電話があって初めて確認した次第。

というわけで、18日の晩はシンガポールに泊まりました。

18日は成田空港は大変混雑していて飛行機の出発が遅れ、
さらに上空も混雑していて台風の影響を受けない高度へなかなか上がれず
ゆれる機内で機内サービスも始まらずシートベルトをしたまま
何時間もじっとしていました。
シンガポールのチャンギ空港に降りると
夫が迎えに来ていました。
すでに前日から来ている夫はすでに何か大荷物を買ってきています。

シンガポールは日本から行ってもまったく違和感がありません。
道路は左側通行で車はほとんど日本車(新しい)です。
高層ビルが立ち並び、道路は整備され、治安もよさそうで
日本のどこかの都市にいるような感じ。
周囲が日本人じゃないということと植物が違うことを除けば
ほんとに違和感がないのです。

着いた当日はホテルに荷物をおいて、あとは夕食を食べに出ただけでした。
いろいろ、観光客を呼び込むレストランがあるのですが
セルフサービスで周りの屋台のような店から1品ずつ買ってきて食べるような
庶民的な店で食べました。
新大久保の多国籍料理の店みたいだけど、それよりきれいな感じ。
東南アジアの食べ物は日本人の口に合うのか
全然豪華料理ではないのですが、おいしかった。

次の日19日は出発が夜中なのでほぼ1日シンガポール。
シンガポール航空の観光バスが市内循環していて
シンガポール航空のチケットを持っていると
3ドル(シンガポールドル=60〜70円くらい)で1日フリーパスなので
それで市内を回りました。

シンガポール川のクルーズでマーライオンも見ました。
上半身がライオンで下半身魚です。
マーライオンってmerlionだったんですね。
マーメイドのマーと同じなんだ。

それから夜中にタクシーでチャンギ空港へ。
成田より手続きがめんどくさい感じ。
コロンボを出るときはもっと大変だよと夫が言う。

なぜか夫がビジネスクラスの切符を持っていて
私のはエコノミーなので空いている席があればと交換を申し出たのですが
混んでいて交換できないといわれてしまったので別々に座ることに。

では、続きはまたこんど。


2002年08月17日(土) いよいよ明日出発

出かける準備があると言って帰ってきてしまったが
実は16日に弟が入れ替わりに長野へ行き、
病院の紹介状や資料を持ってホスピスに話に行っている。

ホスピスは空き待ちの人がいるので、
病状によっていつ入れるかわからないと言われていたので
転院は先のことだと思っていたら
今日、転院できることになった。
来週入る予定の人がいるので、とりあえず空いている1週間はホスピス病棟で
モルヒネの聞き具合を試しながら痛みをとる治療をして
来週には一般病棟に移って待機するなどするらしい。
(痛みがとれて元気なら一時帰宅という選択肢もあるらしい)

弟がそれを全部やってくれた。
ご苦労様でした。


最後の最後までなんだか忙しい。

家を空けるためにやっておくべきことで
忘れていたことがいくつか出て来る。
マンションの管理組合のこととか・・。

思い出したことをやろうとすると、
なぜか電話がかかってきてまた忘れたり。

こうして早寝をしようという野望がだんだん崩れ去る。
まあ、いっか。飛行機の中で寝ていけば。

もうないかな、忘れてることは。


2002年08月16日(金) 準備してなさ過ぎ!

ほんとにあさっての早朝、日本を離れるんですかね?って言う感じ。

荷物を詰めるための小ぶりのスーツケースを今日やっと買ってきた。
荷物を詰め始めてみる。
マヨネーズ5本に味噌、調味料・・・・
CDにカセットテープ・・・・
夫が持ってきてほしいと言うものがいろいろ。

何でこんなものばっかりで大半が埋まらなくちゃならないの。
自分の荷物はどうするんだ?ふぅ・・。

夫が帰国する代わりに私が行くということになっているので
旅費は会社から出るのだけれど、手続きがスリランカ。
そのためチケットはスリランカの会社から送ってきた。
留守の間に届いたので昨日初めてそれを見た。
飛行機の出発時刻はそれを見て始めて知った。
昨日は疲れていたのでそれ以上何もしていない。

で、到着時刻は?書いてないのかな?
日本で旅行会社で申し込めば一覧表にしてくれるだろうに。
仕方がないからインターネットで検索。
今ごろになってやっと到着時刻を知る。

これでほんとに海外にいくのか?
飛行機に乗るのだってまだ2度目だっていうのに。
旅慣れないのに本当に準備する暇がなかった。

出発時刻にあわせて京成電鉄も検索。
それにまにあう埼京線も検索。
始発と言うほどでなくてもいいみたい。
ああ、なんとかなりそう。


2002年08月15日(木) 帰ってきました!

やっぱり自分の家はいい。

帰りの道は混んではいたけど、行きほどではなく
かえって下りのほうが渋滞しているようでした。
帰省ラッシュと言うほどの時間はかからずに帰ってきました。

また数日で準備をしてスリランカに行くわけだけど
今日は忘れてのんびりしよう。


2002年08月14日(水) 帰省3日目

今日帰れたらなー、と思っていたんだけど
ちょっと無理でした。

昨日、おとといと、普段はガラガラに空いている田舎の街中の道が
帰省ラッシュで混んでいて困った。
ちょっと出歩くにも、渋滞渋滞。
今日は午前中は混んでいたが、午後には空いていた。
もうみんな帰省客が帰ったか?
移動に時間がかからなくなってかなり楽。

こちらは昼間は暑いけど、朝晩は涼しい。
「高原のようだねえ。」と義母が言う。
いや、「ようだ」というか、もともとかなり近い。

実家2はとてつもなくちらかったままだけど、
片付けまでは手が回らない。
きのうは生ゴミを持ち出したが、
今日は散乱するスーパーの袋やトレイを集めておいた。
歩くところがやっとできた程度。
歩くところのほこりをほうきで掃いておしまい。
この程度で勘弁してもらおう。
庭の草まではとても手が出ない。
草刈機がほしいくらい。

父が買ったばかりのラジオを落として壊してしまった。
また買ってきてくれというので出かけたけれど、
ご希望のものは売り切れ。
明日入荷と言っても明日はこちらにはいない。
まあ、今日はあきらめてもらう。

父には明日帰ると報告。
今日は起き上がらないのでよけい元気がなく見える。
日に日に起き上がる元気がなくなっているのか?

やり残したことたくさんあるけど、
とにかく明日帰る。


2002年08月13日(火) 帰省2日目

夫の実家に泊まっている。
以下、夫の実家=実家1、私の実家=実家2 としよう。
書くのが面倒なので略号で。

今日は午前中はお墓参り。
いろいろ手荷物があるとバッグを忘れるらしい私、
お墓で1回目。

昼食はそのまま回転寿司に。
近道を考えてたら道を間違えた。
なんだか、いつもの何倍もドジになってる。

午後は病院へ行った。
洗濯物があるというのだがよくわからない。
よくよく聞くと、もう家へもって帰ってあるという。
それが洗わないまま置いてあるらしい。
叔父に持って帰ってもらったのか。

父は病院にいると歩かないようになって
足腰が弱くなっているみたいだ。
起き上がるのが痛いのはわかるけど
歩かないとよけい弱る感じだ。

病院から出てジャスコで食料を買って
一旦実家1に戻る。
食料を息子に渡して冷蔵庫に入れてもらい
今度は洗濯物を取りに実家2へ。

入院前からあった生ゴミと
父が廃品回収に出してほしいと言っていた古新聞を運び出して車に積む。
義母が回収日に出してくれるというのでありがたく甘えることにしたのだ。
それから、病院から持ち帰った洗濯物も積んだ。

実家1に戻って車から荷物を降ろし、
さあ夕食の準備と思ったら
バッグを実家2に忘れてきた。2回目。
すぐ取りに戻る。

車を出して最初の信号で
実家2の鍵を忘れたことに気づく。
しまった。ぐるぐる回ってまた戻る。
今度は鍵を持って出発。

あわて者。いつもに増してドジばかり。
やはり疲れているのか。

実家2にやはりバッグは置いてあった。
やることたくさんあるのに
自分のせいで時間をなくしている。


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