フォーリアの日記
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| 2002年08月01日(木) |
スリランカ引き上げ? |
暑いので朝のうちに用事を済ませてしまえばいいのですが どうも気力が・・・。 ましてやわざわざ炎天下の真昼に自転車で出歩く気にもならず、 家にいたら部活に行った娘が今日は早く帰ってきました。 延ばしに延ばして、夕方やっと消防署へ届け出に行ってきました。 きょうの一番問題の用事がこれで済んで一安心。
昼頃、夫から電話があり スリランカの会社と日本の会社の契約更改交渉が決裂したという。 最悪、現地から全員引き上げらしい。 今のところ、日本人スタッフ2人残すというスリランカ側の案が まだ棄却されたわけではないので、最終決定はまだらしい。 日本側は2人じゃ何もできないので、引き上げるなら全員引き上げの方針のようだ。 何もできないばかりでなく、契約がまとまりかけていた他の企業が 日本の撤退を聞いて一斉に手を引くことが予想されるので残った者は大変らしい。
と、私もよくわからないんですが ここで契約更改をしないと言うことは、スリランカ側にとって 10歩進んで9歩さがるような無駄なことらしいのです。 でも、それを強行するところがなんというか、お国柄?・・・。
で、さらにややこしいことに 上記、現地に残るかもしれない2人に夫が含まれるのだそうです。 他のスタッフはすでに帰国の荷造りを始めているらしい。
全員引き上げということになれば私のスリランカ行きは無しになり 夫は帰国ということになる。
いったいどうなることやら。
暑いし疲れたし、今日は一日ぐたぐたと過ごしております。 ほんとは消防署へ届出に行かなくてはならないのだけど・・明日でいいや。 なるべく早く出さなければならない葉書も朝出しに行けばいいんだけど・・ 午後から出かける息子に出すように頼んで持たせて。(間に合わないかなあ)
長野行きの疲れが今頃どっと出たのでしょうか。 後から疲れが出るなんて、歳ですね。
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フィオレンツァ・コッソット メゾソプラノリサイタルへ行ってきました。 マリア・カラスやデル・モナコの時代にメゾソプラノとしてオペラの舞台で 活躍した歌い手で、今は67歳。
今日の公演は追加公演で、どうも会場がよくないのです。 28日の王子ホールの方がずっとましなようです。 会場のオペラシティリサイタルホールはステージと言ってもひな壇一段高いだけで、 客席はフラットなフロアにいすが並べてあるだけなので たいへん前が見えにくいのです。 前の人が首を動かすだけで、こちらも首を動かさなければ前が見えません。 首が疲れました。
さて、演奏の方ですが・・・。 あんまりいろいろ書くと差し障りがあるのかなぁ・・・。 とにかく、観客が熱狂的なのです。 もしかしてリピーターで、前の公演の興奮を引きずってきている? こちらは初めて聞くのだから、ずいぶん違和感があります。 (それに、後ろで何か薀蓄をたれている人がいるのもうるさい。)
特に最初の曲なんか聞きなれた(歌いなれた)イタリア歌曲なのですが 慣れないメゾの声質と表現の意外さに、感動するよりも戸惑ってしまいました。
歌い手も多分乗ってきて、聞くほうも慣れてきた頃には もう、会場内はブラボーばかりかスタンディング・オベーションも始まって このズレは何なんだ・・と思ってしまう。
もう最後には全員総立ちの拍手の中で 立たずに違和感を覚えていたのは異端でしょうか。
すっかり乗りに乗ったアンコールもよかったのです。 (「グラナダ」と次の曲はよく聞くんだけど何でしたっけ?それから「カタリ」) でも、もう、あの観客の中ではわけわかりません。
おそらく声そのものは全盛期の輝きはないのでしょうが、あまりそんなことは気にしません。 (というか、それは承知の上というか) 強烈な表現力で観客を引き込む力はすごいと思います。 この人や、カラスなど往年の名歌手がそろったオペラの舞台は どんなにすごかったことでしょう。 でも、私は日本人だからでしょうか。 イタリア人独特の激しい感情を露わにする表現ばかりだと それはそれでいいけれど、違うものも欲しくなってしまいます。
それと、私は楽器も演奏するので思うのですが、 昔のオペラは歌手優先、指揮者もあまり指示は出さなかったようですが 今は全体の音楽の統制、作曲家の意図が重視されます。 そういう意味でも、やはり昔風なので もっと伴奏とうまく掛け合いになれば楽しいのに、と 思うところもありました。 もちろん、それで音楽の流れが壊れるようなことではないので それはそれでいいのですけれど。
--------------- スタンディング・オベーションで思い出したことなのですが 自然にスタンディング・オベーションをしたくなるような演奏もあったのです。 3年前に聞いた、ゲルギエフ指揮、キーロフ歌劇場管弦楽団。 シェヘラザードとベートーベンの交響曲第3番「英雄」だったのですが これは文句なしにすばらしかったのです。 アンコールのローエングリン第三幕への前奏曲の終わり方も華々しく、 当然、ブラボーと拍手の嵐を予想したのですが・・・。
許せないな、ださいたま県民(市民?)。(←差し障りのある発言) スタンディング・オベーションどころか熱狂的な拍手を捧げたのはほんの一部。 大多数は、なんだか普通に静かに拍手しているだけなのです。 私は叫びましたよ「ブラボー」と。
翌日のサントリーホールでの公演は観客の熱狂的な拍手と スタンディング・オベーションで終了したそうです。 二度と大宮ソニックシティでなんか聞かないと決意しました。 (近いし割安だし、いいと思ったのですがねぇ)
それはそうと、最近、ゲルギエフ、キーロフのシェヘラザードのCDが発売されたようです。 宇野功芳さんの帯評にはこの時の演奏のことも言及されています。 このCDもすばらしい演奏なんだろうか。買う価値がありそうかなぁ。
4月より5月、5月より6月、6月より7月。 父の病状がだんだん悪くなっているのは見てとれる。 それも、後になるほど加速度的に・・・。
でも、まだ、気力のあるときは何とかやっていけそうには見える。 でも、気力のない時はなにもできなさそうだ。 落差が激しい。 医者のちょっとした一言にも落ち込む。
昨日は日曜日なので入院しても医者の診断がないので あまり新しいことはわからない。 今日医者の話を聞いて帰ろうと思って 何時頃がいいか先生の予定を聞いて連絡してくれるように 看護婦さんにお願いしておいた。
今朝、電話がかかってきて、今日は先生が休みを取っていていないという。 明日ならいると・・・。それは困った。
今回はなんだか疲れた。 私ももう一日長野にいる気力もない。 家へ帰りたい。 また出てきてもいいから、今日は帰りたい。
父の入院中でも私に気力のあるときは 家の中をせっせと掃除したり片づけたりしたけど 今日はそういう気力もない。 はぁ。
しばらくしたらまた病院から電話。 休みなのに先生が夕方話をしに出てきてくださるという。 よかった。先生も大変だけど。
今夜はもう家に帰る。 こちらがもたない。
---------- そして・・・ 帰ってきました。
父が胸が痛いと言って今朝4時ごろ入院したと 叔父から電話があった。(7時半頃)
そういうわけで、また長野へ行ってきます。
詳細は気が向いたら書き足すかもしれない。(←保証なし)
-------------- 疲れたので詳細は省略。
そろそろ父の一人暮らしは無理になってきているのかもしれない。
今日は長野泊まり。
昼頃、弟から電話がかかって来た。 父が動く元気がなく、長野の叔父を呼んだそうだ。 叔父から電話があったらしい。
叔父から弟の家へ電話が行き、 弟の嫁さんが電話を受け 嫁さんから休日出勤の弟に電話が行ったそうだから また聞きのまた聞きみたいなもので いまいち状況がわからない。
すわっ、また長野へいかねばならないか? いざとなれば今夜か明日の朝出発できる。
とにかくもう少し詳しい情報を。 弟が父に電話したら叔父が帰ったところだと言う。 叔父が自宅へ帰りつく頃に叔父に電話しようか。
ころあいを見計らって叔父に電話したら話中だった。 程なく弟から電話がかかって来た。(話中は弟と話していたんだな) 木曜日に検診に行って医者に何を言われたのか落ち込んで帰ってきたらしい。
私が見ても、体力はかなり落ちてきている。 それでも6月に行った時より、今週行った時の方が父に気力があった。 この気力がなくなれば、動くのがつらいのだから、 本当に何もできなくなるのかもしれない。
とにかく、容態の急変ではなさそうだ。 明日、弟が様子を見に行くと言う。 皆で押しかけても、そんなに用があるわけじゃないだろう。 今回は私は待機していることにした。
まだ水曜日ぐらいの気分なのに。 というか、長野から帰ったら次の日が月曜日気分だった。 今週は特別か。
「長野とは何時間違うんだっけ?とつい考えちゃう。」と、娘。 わかる気がする。時差などないんだけど。
何だかちょこちょこと用事があるのだが メモやカレンダーの書き込みではさっぱり当てにならないので Outlook2000の「仕事」欄にずらずら入れている。 終了したものにはチェックをいれて徐々には減ってきた。 さすがに、パソコンに入れてアラームがなるのは強い。
でも、大きなのが残ってる。 防火管理者の届け出関係の書類。 この土日に書き上げなくては。 (今まで忘れてた。) 余裕を持って設定した期限を ぎりぎりまで引き延ばして設定しなおしている。 さすがにもうリミット。
実は雛型は3年前に自分が書いたものだ。 それなのに、とっても気が重い。 用紙が消防署指定なので、手書きで書かなければならない。
指定の用紙がないものはパソコンに前のデータが入っている。 マンションの見取り図まである。(←3年前ペイントで書いた) 避難経路図も書いた。(書いた時は遊び半分だった) 使えるものはほぼそのまま使えるのだけど。
あの時は気合入ってたなぁ。
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