フォーリアの日記
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いやはや、お恥ずかしい話ですが・・・
ストーブ(温風ヒーター)をしまいました。
某所でホットカーペットを今頃しまったと言う話が出てたのが6月。 それから更に1ヶ月。 このぐーたらぶりは誰にも負けませんね。(勝ってどうする)
さすがに、今日はこの夏初めての(と私は思った)夏らしい暑さでしたから ストーブが部屋にあることにさすがに違和感が・・。
でも、ストーブを三台、 中の埃をとるために分解掃除して 灯油を抜いて 外側をきれいに拭いてしまうのは けっこう手間なんですよ。(いいわけにすぎない) 午前中いっぱいかかりました。
三台徐々に買い足したので、買った年代が違います。 全部同じメーカーのものなのですが、 新しいものほど、しまうに当たっても工夫があります。
分解するにも、ネジが手回しできるものだったり ファンをはずさなくても、よけて埃がはらえたり。
吸い込み口に活性炭が入っていたり 吹き出し口が点火とともに開き、消火とともに閉まるようになっていたり。 その分、あんまり勝手にはずせなくなっていますが。
この作業で疲れたのと、昨日の疲れが今頃出たのか(すぐに出ないところが年だなあ) 午後はたっぷり昼寝をしてしまいました。
今日は某宇宙人さん宅へ行ってきました。
捨てられそうになっていたパソコンに Windowsをインストールしようという魂胆だったのですが ハードディスクの不良であえなく断念。
97年製でスペックは古いと言っても けっこう当時の高級品かも。 前面にスピーカーなんかついている。 もっとも、すでにお嬢様方の犠牲になって カバーが外れてぴったり閉まらない。 でも、実物を見るとますます このままみすみすあきらめるのはもったいない代物。
まあ今日はもともと、ダメなら楽しくお茶して来ればいいという 呑気な予定で行っているので 問題がわかっただけでもいいんです。
というわけで、楽しくお茶してきました。 目の前にある飲み物は何でも飲む私、 お嬢様がたの騒ぎで目立たなかったけど けっこうたくさん水分を摂ったとおもいます。 (酒ははいっていませんよ〜)
いやあ、お嬢様たちのにぎやかなこと! とは言ってもああいうにぎやかさ、普通の子供っぽくてなかなかいいです。 まあ、親は大変だろうけど。 3人いると相乗効果でにぎやかで、疲れるかもしれないけど なんだか性格良さそうで、後味爽快です。
ハードディスク調達したらまた挑戦する? また行きますよー。
昨日は、にぎやかに歌など歌って録音しておりましたから 「どういう気まぐれだ?」 と子供達につっ込まれました。 「徒然なるままに」 と答えたら 「硯に向かえ。」 「そうそう、その方が静かでよろしい。」 などと、総スカンを食いました。
硯ならぬパソコンに向かっていても十分静かでしょう。 というわけで、今日はろくでもなく DOS版Network Cliantを起動ディスクに組み込むなどということを 試みていました。(成功していません。)
そうしているうちに、仙台の友人から電話。 この友人と話す時はいつも長電話になります。 たっぷり1時間は話します。
そのうち宅配便が来たので電話を切りました。 実はこれが午前の部。
昼食後、Network Cliantをいじっていたら 午後の部。もう1回長電話。 これは、そのうち弟から電話が入ったので切りました。 (今日父が病院へ行く予定だったので)
夜の部。 夕飯を食べようとしていたらまた電話。 彼女とは話が合うので、いつも長くなってしまうのです。
今日の電話時間はすごい! きっと、電話代もかなりすごいのでしょう。(先方) いつもすみません。(と、ここであやまっても・・・)
| 2002年07月03日(水) |
ストリーミングやっぱりUP。 |
いいかげんですね。 例えば演奏会で歌う曲なら 1ヶ月や2ヶ月は練習して発表するだろうに、 たった2日歌ってみただけで録音しているんだから。 まあ、その分下手くそなんですが。
どうも歌いにくいので 昨日MIDIレコーダーに録音した伴奏を1音上げて再生して それに合わせて歌うことにしました。 デジタルデータの強みですねえ。 移調して弾き直す必要がありません。
やっぱりその方が歌いやすい。 曲にも昨日より慣れたので少しはましです。
これをMDで録音して、パソコンに取り込むのです。
この程度でいいか、録音しちゃえ。 というわけで、それを録音しました。 つい、歌の出来栄えより やってみたいという気持ちが優先してしまいます。
実はマイク端子からアナログで取り込むので(←ここ、なんとかしたいところ) 抵抗が違い、普通のコードでつなぐとレベル調整が難しかったのですが 少し前に、マイク端子接続用の抵抗入りコードを買っておきました。 今度はそんな難しい調整は必要なく音も割れません。
今回は Windows Mediaエンコーダと RealProduserで Windows Media Player用とReal Player用のファイルを作りました。
それをHTMLから呼び出すファイルをテキストエディタで書いて リンクを張れば完成です。
でも、あんまりデータが大きいので、 そのうちどれか消そうかな。
| 2002年07月02日(火) |
ストリーミング未完成。 |
急に思い立って 昨年の年末の「アベ・マリア」のような 自演のストリーミングを また作ろうとしてみた。
毎度のことながら急に思い立ったことなので すぐに伴奏が弾けるやつ・・という制限つきの選曲。 イタリア歌曲の定番 "Caro mio ben" ほんとはもっと声質に合った曲の方が歌いやすいんだけど なにせ伴奏が弾けることが優先なので。
まあ何とか伴奏をMDIレコーダーに録音した。 ここで一応、曲を口ずさみながら録音しないと歌と間が合わない。 これを再生しながら歌うのだが、 急に歌っても、歌がへたすぎてだめだー。
何回か歌うたびにどんどんよくはなるのだが それがすでに練習不足ということだ。
というわけで挫折。 続きを別の日にやるかどうかは未定。
だいたい、こんなこと始めたくなる気分って 12月の時と同じだ。
気分が変わればやらないので このまま日の目をみないかもしれない。
後で歌詞だけでも音楽ページにアップしておこうかな。
梅雨ですからね。 そろそろお日様が恋しい季節。
この1週間・・・・ なんだか長かったな。
気分を紛らわすために ピアノでも弾いていようか 早口言葉でも唱えてみようか。 なんてくだらないことばかり考えつくんだろう。
結局ネット上をさまよって、また1日が過ぎてしまった。
昨日、実家の仏壇の母の遺影のうしろに写真が飾ってあったのを見た。
一瞬、私の子供の頃?・・・と思ったがそんなはずはない。 あんなきれいなカラー写真があるはずない。
姪(弟の娘5歳)だった。 父が、亡くなった母(姪にとってはおばあちゃん)にそっくりだという。 確かに似ている。 私の子供の頃の写真にも似ている。 (要するに弟に似たのだろうけど)
子供の顔だからかわいらしいが、ちょっときつめの眉といい 目元、口元・・・。
私は今でこそ長年の重力に負けて穏やかな顔をしているが(?) 小学校6年ぐらいの頃は(その頃がいちばん)きりりとした顔をしていた。 小学校の卒業写真を見ると「寄らば斬るぞ」という雰囲気だ。 みんなその頃が一番きつい顔なのかしら?
この卒業写真を母が見た時に 自分の女学校の入学写真とそっくりだといっていた。 年齢的には同じくらいだ。 しかし、戦火で焼け出された母には写真は残っていなかった。
ずっと後になって母が同窓会で友人から借りてきたその写真を見せてくれた。 確かに似ていた。
で、姪がその手の顔なのだ。
そういえば、1歳ぐらいの時の写真にも私に似ているのがあったっけ。 でも、5歳になっても似ているとは思わなかった。
ちなみに、うちの娘は私に似ていない。 部分的に似ているところはあるだろうが 全体的には徹底的に父親似なので 一瞬の表情さえ、私の子供の頃に似ているなどど思ったこともない。
息子は私に似ていると言われるが 男の子なので私にとっては父親似の部分の方が目に付く。
女の子が自分に似ているというのは不思議な気分だ。 自分にそっくりの実の娘がいたとしたらどんな気分だろうか。
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