フォーリアの日記
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大学時代の友人と20年ぶりに会った。
今日はコーラスの日なのだが場所が近いので コーラスの練習終了後に待ち合わせることにした。
朝は普通に出かけた。・・・が電車が止まった。 信号故障とかで、1時間以上電車の中で缶詰になった。 ラッシュほどではないが、混雑した車内で 安定しない立ち方で待たされて足がしびれてきた。 そのうち、安定しないのでつり革に力が入っていた手もしびれてきた。 池袋で山手線に乗り換えたころにはくたくた。
それで遅れていったので、コーラスはあまり歌った気がしないうちに終了。 約束の白金台へ。
改札口で待ち合わせたのだが20年ぶりなのに一目でわかった。 全然変わっていない。 こちらも変わっていないらしい。 歩いてくるのが見えた瞬間にわかったという。
シロカネーゼが闊歩する(?)プラチナ通りでランチ。 こんなところへ来る機会はまずない。
そこに3時ごろまでいておしゃべり。 場所にまったくふさわしくないボロ官舎(社宅)の話で盛り上がった。
その後、恵比寿ガーデンプレイスまで歩いてお茶。 妙なところで意気投合する話で盛り上がり、 気が付いたら6時になっていた。 もう、帰らなきゃ。
ここからなら埼京線で1本。
ああ、よくしゃべりまくった1日でした。
(連日しゃべっているような・・)
| 2002年05月19日(日) |
Windowsトラブル in Sri Lanka その3 |
今日も朝から作業をしていたらしい。 メールが来たのが10時半だからむこうは7時半だ。 早い。
一応通常モードで起動はしたもののはなはだ不安定らしい。 次に通常モードで起動するかは保証できないようだ。
会社からなら電話かけてくるけど 今日は自宅なのでメールがバンバンとんでくる。
モデムが認識されてないと言う。 データを逃がすのに必要?
Outlook Expressを起動しようとしたら なんとか.dllがありませんといって起動できないとか あれが足りない、これが足りない・・・
いったい何をやろうとしてるんだろう。 もう、あんまりいじらない方がいいんじゃない?
さっさとデータを逃がしてクリーンインストールしちゃった方がいいんじゃない? Dドライブも作れるよ。
メールやアドレス帳、マイドキュメントなどのデータのありか、 クリーンインストールの方法を長々とテキストに書いて メールに添付して送った。 わからないところがないように、丁寧に説明したので 書くのに時間かかったんだから。
夕方になって、メールが来た。 「長文の解説ありがたいのですが、難しくて理解不可能。 簡単な方法で98をいれます。」 はあ。
まもなく、会社に行ったと電話があった。 通常モードで起動できている間にCD-ROMからWindows98SEのファイルをコピーして もう1回上書きインストールをやるという。
その前にデータはどうした? あとはフロッピーディスクに落とせる程度のものしかないという。 ふうん。
そんな不安定な状態で手間かけるより、 いっそのことリカバリーしちゃえばいいのに。 なにをあがいているのだろう。
| 2002年05月18日(土) |
Windowsトラブル in Sri Lanka その2 |
上書きインストールといっても、いきなりつまづいた。
まずsetup.exeがないって言うんだから いちかばちか・・・ setup.exeは拡張子を変えてメールに添付して送った。 コピーしてちゃんと拡張子を戻して使うように。
setup.exeを実行してまもなく 「sucatreg.exe がありません」といわれて進まないという。 sucatreg.exeって何だろう。 検索してみると、sucatreg.exeそのものの説明より ウイルスが書き換えるファイルとしてたくさんヒットする。
まさか・・・。 もしかして、先日のウィルス駆除で削除されちゃったのでは? C:\Windows\Options\Cabs にも C:\Windows\System にもないとは。
このときはまだWindows98SEのCD-ROMを探し出していなかったらしいので また(拡張子を変えて)メールに添付して送った。
そのうちにWindows98SEのCD-ROMをどこからか見つけてきたという。
こんなあやしいPC内のファイルからインストールしなくても CD-ROMからインストールすれば?といったら safeモードではCD-ROMは認識しないという。 でも、起動FDで起動してCD−ROMから実行したらいいじゃない。といったら FDドライブとCD-ROMドライブは着脱してどちらかしか使えないという。 ややこしいことが次々に出てくる。
仕方がないからそのまま進めた。
次にライセンスの同意画面がでないというエラーが出て進まないという。 メールでこの↓ページへ案内。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;Q311009
それからはしばらく順調に進んだらしい。
もう、最終段階のはずだけど 「ハードウエアとプラグアンドプレイ機器を設定しています」 と言う状態のまま止まってしまったという。
再起動してもだめ? などといっているうちに何とか設定されないまま先へ進めたらしい。
なんとか通常モードで起動した、と電話がかかってきたのが もう日付が変わった1時半ぐらいだった。(日本時間)
さいたまサポセン疲れました。
| 2002年05月16日(木) |
Windowsトラブル in Sri Lanka |
火曜日から夫が毎日電話かけてくるんだけど 私にはどうしようもない。
「会社のパソコンがSafe modeでしか立ち上がらなくなったんだけど 原因わからないかなあ?」 「わからないよ」(というか、わかるわけない) 「どういう時にこうなる、とかないの?」 「あるかもしれないけど知らない。何もしなくてもなる。何かしたの?」 「いらないプログラムをたくさんアンインストールした。」 「ふうん。」
「IBMのThinkPadでWindows98なんだけど。 リカバリーCD-ROMならあるけど。でも中のデータを消したくない。」 いや、そういわれても無理なものは無理。
「上書きインストールでもしてみたら。」 といって説明した。
「setupを実行したら別のウィザードがでてきたぞ。」 「?」 よく聞くと拡張子を表示させていなかったらしい。 何をやったんだ?setup.*?あぶないあぶない。 setup.exeだって言ってるのに。
「『フォルダオプション』の『表示』から・・・・拡張子を表示しないのチェックをはずす・・」
でも、C:\Windows\Options\Cabs にsetup.exeがないという。 じゃあダメじゃん。
Dドライブにデータを移してリカバリーしたら? Dドライブがないという。
もう知らない。
大学の理学部同窓会名簿が届いた。 (本当は昨日配達されたのだが留守にしていたので再配達してもらった。)
見てみると、なんと同窓生が都内に! 女性の同窓生は貴重なので(90人中5人) 早速電話してみることにした。
彼女は結婚後ずっとアメリカへ行っていて、 向こうで引っ越したりしているので ずっと連絡が途絶えていた。
最後に会ったのは20年前だ。 子供が二人ともうちの子と同い年。
20年のブランクをものともせず しゃべりまくってしまった。
声を聞く限り、全然変わってない! (お互い様らしい)
彼女は 「理系的発想で話が合う人としゃべることはめったにない」 とたいそう喜んでくれた。 そうかもねえ。
来週会う約束をした。 楽しみ!
学校の合宿から昨日かえってきた娘が 今日必死で取り掛かっているのは・・・。
娘の高校では5月25日に体育祭があるのだが その競技をするのに、縦割りで同名のクラス1年生から3年生までで ひとチームを組むらしい。 張り切っている3年生の指示で、今までも練習があったようなのだが 合宿に行く前日に当日使う衣装作りをするように言われ 布を渡されたらしい。(3年生が書いた作り方のプリントも)
実は、先日保護者会があったときに 体育祭の前に衣装を作ったりすることがあるけれど手伝う必要はない (もちろん、そういうことが得意なお母さんでやりたいという方は別ですが) というような話を聞いていたので まあ、まかせることにした。
ミシンなんて小中学校の家庭科でちょっとやっただけの娘には これはかなり大変なようだ。 一から覚えつつやらなくてはならない。 じっくりプリントをみていてなかなか始まらない。 みると難しいものはなさそうだが・・。(でも、何着もある)
まず、指示どおり布を裁つまでになかなか至らない。 ほとんど直線の四角い布なんだけど。
うちのミシンを使ったこともないので 糸のかけ方も知らないので聞いてくる。
縫い始めてもなんだかんだと大騒動だ。 手は貸さないけど、目は離せない。
おまけに、和室を占領されて私が寝るところがない。 このまま何時までやるつもりだろう。 今日中にできるとは思っていないが。 (期限は月曜日なので明日中にはできないといけないらしい)
これも、いい経験なんだろうなあ。
今日お昼時、○橋の歩道でカーネーションを配っていた。(サラ金の宣伝) 今受け取っても夜まで帰れないけど、どうしよう・・とか思いながら 珍しいので、つい受け取ってしまった。
受け取ってよく見ると、根元の切り口にはカプセル状のケースがついていて そこに水が入れてある。 けっこう密閉されていて、傾けてもこぼれない。
周りの包みも、セロファンではなくてもう少し硬い材質。 これならバッグに挿して持って歩いても花も痛まない。 へえ、うまいことできてるんだ。
そのまま昼食をすませて仕事場へもどり、置いておいたまま見なかったのだけど 帰るとき見たら花びらが少し痛んでいるかなあ。 でも、意外と大丈夫なものだな。
ここまで、すっかり忘れていたのが帰りの電車。 ラッシュの埼京線に揉まれていくという過酷な条件に耐えて 無事に家まで持って帰れるのだろうか。
さすがに電車の中では花を気遣う余裕はない。 まあ、包みが丈夫なのでなんとかなるだろう。
電車を降りて駅から出ると、駅前のコーヒー店で カーネーションの飾り付けをしていた。
あさっての日曜日は母の日なんだなあ。 私は例年あんまり意識していない不義理なやつ。
帰り着いて取り出すと、まあ無事。 心なしか昼間より花が開いた感じがする。 そのせいで包みの中でいっぱいになっている。
花は家で見ると意外と大きくて挿す花瓶がないので適当な瓶に挿す。
ここまで書いて、思う。 私はなぜこの話題を書いているのだろう。 カーネーションもらってすごく嬉しかったわけでもないし。
持って帰れるように工夫したこの包装に感動したんだな、たぶん。 でも、説明すると単純なのであっけない。
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