フォーリアの日記
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2002年03月25日(月) 無駄足になったのはよい知らせ

特に、目新しいことはなかったので
わざわざ長野まで行ったのは無駄足のような気もしてしまったけど
それは結果論。

検査の結果
抗がん剤による副作用や、インターフェロンの副作用も特になく
退院して通院治療に切り替えられるとのこと。

肝臓の検査の結果も良好で、肝臓には癌の転移は見られなかったとのこと。

ただし、副作用がない=効いていない、という可能性はあるとのこと。
これは半年後ぐらいにまたCTなどの検査をしてみなければわからないとのこと。

検査の結果が悪かった場合は家族に知らせなければならないと思って
遠くからでも家族を呼び寄せたのだから、それは当然のことなのだろうけど、
検査の結果がよい場合は、なんだかフェイントを食らったみたい。

でも、わざわざ行ったのに、なんて文句を言ってはいけないんだろうなあ。

何もなかったのはよい知らせ。
父もしばらくは家で通常の生活ができそうだし。

先のことはまた考えよう。


2002年03月24日(日) 今日はお花見日より

だったんでしょうか。
京浜東北線の電車の中から飛鳥山の桜とか
(王子駅から見えるのは裏側かなあ)
上野公園の人出とか(電車の位置のせいか桜より人のほうが見えた)
見えました。

私は花見はいいや。
大勢で出かけるなら出かけること自体が楽しいから行くけど
ひとりで花見をするほど風流じゃないし。

明日はまた医者の話を聞きに長野へ行きます。
新たな話があるから呼び出すんだろうか?

長野は桜はまだだろうなあ。


2002年03月20日(水) 入学準備

娘の入学用品を買うために
学校の最寄駅で娘と待ち合わせた。

上履きや運動靴は指定のものがあるので指定の業者へ。
そのあと池袋へ出て、通学用の靴とかばんを探した。

娘の足は甲高幅広。
靴屋を何件も回っても合わない。
もう疲れきって、このまま空しく帰るのかと思った頃
やっと何とか合いそうな靴に遭遇。
ああよかった、もう一度探し回るのは大変だ。

かばんは東急ハンズで何とか見つけた。
定期入れも買った。

もうくたくたになってしまった。

かばんも靴も気に入ったのがなかった時は
ほんとにどうしようかと思った。
もう一度場所を変えて出かける元気はもうなかったので。


2002年03月19日(火) 過去問を届けに

娘が部屋を整理している。
山のようなプリント類や薄っぺらいテキストの束は廃品回収に出した。

でも、もったいなくて出せなかったのは
もう使わないであろう受験用の問題集や
受験校の過去問(過去5年間の入試問題集)。
答えはノートに書いていたのでかなりきれいなままだ。

きっとこれから受験をする人には使えるだろうなあ。

そこで勤めていた塾に持っていくことにした。

使えないことはないんだろうけど。
無理やり押し付けてくることになるのはちょっと心苦しい。
過去問は使えるだろうけど、問題集はどうだろうか。
いいか、いらなければ持ってかえってゴミにするだけだ。
と、迷いながら持っていった。

塾へ向かう電車は乗り継ぎがあるが半年も行っていないのに体が覚えている。
何も考えずにスタスタ行けるのには自分でも驚いた。
あれだけ通ったのだからそんなものなのか。

行くと、心配はどこへやら。
大喜びでもらってもらえた。
合格した人が使った過去問ならゲンがいい、と
コピー1回100円なんていう冗談まで飛び出す。
問題集も「使える」と大事にしまってもらった。
久しぶりに見知った講師の先生方に会えたのも何か嬉しい。

経営方針にはいろいろ文句があって辞めた塾だけど
表向きは父の病気を理由に円満退職したのだし、
仲間の講師の先生方はいい人たちなのだから。

ちょっと懐かしくちょっと嬉しい久しぶりの訪問でした。


2002年03月18日(月) 断れなかった

結構何日も書いていませんでしたね。

16日は娘の卒業式でした。
親としての感激より卒対委員としてのそのあとの行事に気を取られて
なんだかあわただしい一日でした。
謝恩会、PTAの打ち上げ会と夜まで行事がいろいろありました。

17日は疲れて家でのんびりしていました。

18日(今日ですね)
実は16日の謝恩会で保護者みんなで歌を歌ったのですが
役員は先導して舞台の上で歌うことになり、2回ほど練習もしました。
練習の時に伴奏者が都合で遅れてみなさん困っていたのでついつい緊急に伴奏も弾いてしまいました。
そんなこんなで歌える弾けるがPTA関係者にばれてしまいました。

役員の中に合唱をやっている方がいてぜひ一度練習を覗きに来てというので
こちらも嫌いじゃないのでつい行ってみてしまったのです。

そしたらもっと大勢の合唱団だと思って気軽に見に行ったのに
10人足らずであまり声も出ていない。
合唱祭が近いので是非助けると思って参加してもらえないかという話に・・。
それをあっさり断れない私っていったいなんて馬鹿なんだろう。
スケジュール的にかなりきついのに。
来週また行くんだろうか。
ああどうしよう。ほんとに馬鹿だ。


2002年03月13日(水) 執行猶予ではなかった

父の病気の診断はいったん振り出しに戻っていたけれど
決して執行猶予ではなかった。

腎臓癌というのは抗癌剤の効かない癌だそうだ。
それはどこへ転移しても性質は同じらしい。

肺には何箇所か転移がある。
手術は不可能。

肝臓に転移かもしれない影があるのが発見された。
これが癌かどうかは検査をしてみないとわからない。

腎臓癌の肺転移としても余命約1年。
もし肝臓に癌が転移しているようだったらもう最終段階ということで
普通ならあと半年・・。

父の残りの人生をどう過ごしてもらうか
真剣に考えなければならなくなった。


2002年03月12日(火) 急遽

明日、長野の病院へ行って父の病状について話を聞いてきます。

今度は腎臓の先生から話を聞きます。


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