フォーリアの日記
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嫌われたのかな?
自動ドアには前から嫌われているらしくて 通ろうとするとよく閉まるんだけど。
近道をしようと駅前ビルのデッキへ上がるエスカレーターに乗ろうとした。 このエスカレーターはエリア内に入ると自動で感知して動き出すようになっている。 私がエリア内に入ったのは前の人がちょうど上がりきったところだった。 前の人が降りる瞬間、私がエリア内にいるのになぜかそのエスカレーターは
止まった。
えっ、非常停止? 上の人を見る。止めた?周りも見回す。 さっさと行ってしまう上の人はすぐに視界から消えた。
危険?何もなさそう。 ま、いいや。
階段のように歩いて登ってしまった。
今度は駅のエスカレーターの話。
ホームに上がるエスカレーターを増やし混雑時以外は一方を下りにしたのは 半年くらい前の話だ。
朝はいつも両方登りなので決まった方へ乗る。
たまに昼間乗る時は、いつも乗る方が下りになるので めずらしく違う方へ乗る。
あまり乗らない方だとは言っても 今までは何も変わったことはなかった。
ところが今回は・・・。
昼間は急がないので駆け上がるようなことはしない。 のんびりと乗っていた。 上がりきったところでエスカレーターの音声が・・。
「いらっしゃいませ。ご来店いただきましてまことにありがとうございます。」
ん?今ご来店て言った?
うぷっ。ご、ご来店? ここはデパートじゃないよ。駅だよ駅。駅のホームへご来店?
この音声はあらかじめ入っているの? 普段は音声止めてあるだけなのだろうか。
| 2002年02月16日(土) |
何かいろいろあって。 |
翌日書く16日の日記になってます。(今日とは16日のことです)
13日に娘が受験した高校の合格発表が今日だった。 これが最後に受験し、最後に発表になる高校だ。
1時から発表ということで、昼頃出発して見に行った。 他の高校では発表時間の前からすでに掲示してあったのに ちょうど1時まで貼り出さないらしい。
ほかの高校になくおもしろかったのは 在校生が二階の窓から首を出し 大声で騒いでいること。
「あの子受かりそうだよ。」とか 「去年はどうだった」とか 聞こえる声で騒いでいる。
受けたのは、「掲示板にA4の紙で貼り出すんだったらどうする?」 とかいっているのが聞こえた時。
そんなこと考えもしない冗談だ。 思わず吹き出し、娘と 「それじゃ見えないよねえ。」 「それならたくさん刷って配ればいいじゃん。」 とか言ってしまった。
いや、1時になるとちゃんと大きな紙で貼り出されました。 そして、あ、ありました!娘の受験番号。
帰りは娘はそのまま塾に寄るといって別れました。
私が家に帰るとまもなく電話。 弟から父が入院したとのこと。
急病ではないのだが、これから先のことを決めなければならない。 うーん、難問。
そのほかにもごちゃごちゃいろんなことを考えたので ほんとに一日の出来事だったのか?
今週はなんだか疲れてしまった。 子供の受験にキリキリするような親じゃないんだけど やはり何かと疲れる。
今日は卒対の用事で中学校へ行かなければならなかったし。
今週ってまだ明日があるのに、がんばって乗り切らなくては。
Time is up. もう間に合わない。 昨日の合格校の入学金払いませんでした。
今朝起きた時には娘は決心していた。 今日合格すれば払わなくてもいいと言う。
で、今日の合格発表。
合格していた。
これで公立入試はキャンセルするので中学校の先生に電話した。
とりあえずの悩みが過ぎ去った娘がこんなことを気軽に話してくれた。
入学金払わなかったほうの学校、仮にA校としよう。 今日合格発表があった学校、B校としよう。
A校のほうが難易度が高いとされている学校だ。 試験を受けた時の緊張感が全然違ったらしい。 B校では、机の上に出している物のことなどで注意を受ける人がいたりしたが A校では緊張感がみなぎっていて、そんなヤツは一人もいなかったという。 問題の難度もかなり違うという。 おまけに倍率もかなり違い、A校のほうが狭き門。
そうだったのか。 それを聞いて惜しくなったのがわかる気がした。
でも、自分で決心したんだ。成長したよ。
そういえば、合格発表の風景もかなり違った。 A校では、悔し涙を流してその場を立ち去れない子がいた。 そういう子には、ほんとに申し訳ない。
実は明日もう1校受験する。 こちらは、本命と言うか高望みと言うか・・・。
でも、もう娘はどこに入学しても堂々と自分の道を歩いていける気がする。 母は応援するのみ。
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おっと、こんなこと書いて感慨にひたっているうちに電話が入って 明日伴奏を弾いてくれと頼まれてしまった。
ひゃーー。 こんなことしてる場合じゃなくなってしまった。
娘が昨日受験した1日目校(都内)の合格発表があった。
合格していた。
この学校はいわば大学附属校系なので 入ると進学する大学は決まってしまう。 できれば今から行く大学を決めてしまいたくはない、と娘は言っていた。
今日受験した高校は明日発表なのだが、 それが受かっていれば行かないつもり・・・・のはずだった。
でも、難しいと言われているところに受かって、もったいなくなったらしい。 娘は迷っている。
でも、学校に通うってことは受験の難易度じゃないんだけどなあ。 自分で3年間どんな風に過ごしたいかなんだけど。 それから、大学に行きたいなら大学で何をしたいか。 それによって大学も変わる。
明日中に入学金を払い込まなくてはならないんだから早く決めてくれ。
っていうか、やめとけ。(2日目校が受かってればね。)
郵便受けから大きな封筒がはみ出していた。 出身大学、学部の文字が大きく書いてある。
大学から? な、なにごと?
封を開けてみると同窓会発足の案内だった。 そういえば昨年から準備していた。 問い合わせも来ていた。(実家あてに) 転居先不明者になってたなあ。(転居しすぎ) 登録フォームをダウンロードして登録内容をメールで送ったっけ。
中には名簿の登録事項確認と、申し込み書。 それだけならこんな大きな封筒は要らないけど、 その他に学部の広報誌の創刊号が入っていた。
見ると、難しくてわけわかんないよー。 先ごろノーベル賞を受賞した教授の特集や最先端情報。 無理無理。 こちら20ン年主婦やってんだから。
アンケートがはさまっていた。
当てはまるものに○印・・・ 1、非常に難解だ 2、やや難解だ 3、ちょうどよい 4、やや易しい 5、非常に易しい
うわあ、1でしかないな。
興味をもたれた記事に○印・・・
わからないので興味の持ちようがない。(^^;
だめだこりゃ。
ここ数日忙しかったのに、 むずかしいこといっぱい考えちゃったな。 今ごろになって新聞数日分まとめ読み。
あさってから都内私立の高校入試。 娘に試験前日をゆったりすごさせてやるために 明日は母としての役目をはたすのだ。
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