フォーリアの日記
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先週の木曜日も金曜日も書こうと思っていたネタはあったのだけど なぜか書き損ねてしまった。 今になったらなんだか色褪せてしまって書けないなあ。
だから、今日は今日の話。
娘の中学の三者面談があった。 本来それなりの覚悟でいくべきなのだろうが 息子の時(都内)より回数が多くて 先月あたりは特に用もなかったので、なんだかこちらもいいかげんになってしまう。
でも、今回は願書を出す前の最終確認だ。 午前中には昨日から願書配布が始まった学校の願書を取りに行く。 これで願書は全部そろった。
県立用の調査書以外の独自の調査書が必要なところは 書いてもらうよう、学校にお願いしなければならない。
三者面談ではそろえる書類、学校提出日を最終確認する。 ここは慎重にならなければ。
これから1月ぐらいの願書提出までが受験生の親の仕事の山場だ。 実はこれが終わると親は一息つける。(子供は大変だが) 第2の山は合格発表、手続き類というところか。
私はのんきな親なので受験校選択は本人まかせだが 書類の不備で本人の努力を棒に振ったらかわいそうなので 気分を引き締めなくては。
VAIOリカバリー中。 Windowsアップデートを先にしてしまったのがいけなかったのか、 MS IME2000がどうしてもインストールできなくてどつぼにはまった。
また、最初からやり直す。えーん。 夜はまだ長い。
| 2001年11月27日(火) |
溺れる者は藁をもつかむ |
今日はお休みだと思っていたら職場から呼び出された。
「パソコンがインターネット(ISDN)につながらないから来てほしい。」
「はあ、私でよければ・・・。」 (でもね、自宅はISDNじゃないんだけど・・・。 まあ、説明書でも見たらなんとかなるか。)
「昨日の朝は電話もつながらなかったんだけど最初に来たお客さんがつないでくれた。」 「はあ。」 「プリンタも動かないんだけど。」 「はあ。」
連休中に床の張り替えなどの内装工事が入ってかなりいろいろ動かしたらしい。 電話線をご丁寧に2本まとめて壁から天井に這わせてコの字型の釘で止めてある。 あちこちに這いまわっていた今までより見た目はきれいだが・・・。 しかし端まで打ち付けてあるのでこのままではTAを持ってこないと届かない。 届かないから変なところにTAが置いてある。
「これは誰がやったのですか?」 勝手にはずしたりしていいのか判らないので一応聞く。 「内装やさん。」 え!?これを壁に止めるのは屋内電話工事の資格が要るんじゃなかった?
ねじれをほぐしほぐしたどってみると 電話線のうち1本は使われていない。 もう1本はTA→電話へ。
モジュラー引き込み口→TAへの線はまた別に床を這っている。 (これは昨日のお客さんがやってくれたらしい)
とりあえず電話線に目印のラベルを作って貼る。 両端のコの字型の釘もいくつかはずし、線をずらせるようにする。
また、数に限りある電源コンセントの使われ方が変わっていて どこから電源を取るか迷う。 それによってTAをどこに置くかも違うのに、置ける場所も限られている。 パズルだー。 プリンタが動かないのは単に電源コンセントが抜かれていたからだ。 それを差し込む口も確保しなくては。
何とか上手く考えて配置した。 使われていなかった電話線を床に這っていたものと交換し、引き込み口→TAへ。 床に這っていたものをはずして片付ける。これですっきり。
床に這い、天井に手を伸ばし、釘をぬき(止め)、コードを伸ばし 私は何者?作業服が必要だったな。
ISDNがどうこうの問題じゃない。単なる配線の問題だ。
藁でも役に立ってよかったけど・・・。 でもね、こんなことで溺れてていいのか?それが疑問。
次の日に書く前日の日記。 昨日は(24日のこと)ボジョレ・ヌーボーを1人で1本あけて酔ってしまったので 書けませんでした。
土曜日恒例の学校めぐり今回は・・・ やはり女子校です。 でも、これくらい生徒に活気があれば許せるかな。
埼玉県の制度は不思議です。
上の子のときは都内に住んでいたので 推薦のための条件は?とか、学校推薦の子供が合格圏かどうか、 学校の先生が各私立高校へ相談に行っていた。
埼玉県では学校の先生が推薦の子供を送り出すのに高校(私立)に相談しない。 通知表の評価が内申書と違うなんていうおばかな制度のために意味ないのかも。 偏差値は表向き使用禁止だから学校の先生は手も足もでないのか。
そこで、はやるのが個別相談。 模擬試験の結果を持っていって偏差値を提出。 公立中学がやってはいけないことでも親が個人的に見せるのはいいのだ。 そして、成績によって加点されたりするので個別相談はしたほうが有利なのだ。
そして独特の併願推薦制度。 推薦なのに、第1志望校が他校でいいという制度。 (近頃では都内私立でもこの制度を取り入れている学校もあるらしい) 推薦なので試験日が早くて、とりあえず行く高校が確保できて安心できるのがありがたい。
息子の時も都内に住んでいたけどこの制度を利用するため埼玉県の私立を1校受けた。 都内にそんな情報はなかったから、学校説明会の後の個別相談など 「何を相談するんだ?」と思ってさっさと帰った。 後から事情を聞いてもう1回行った。 埼玉県内の北○テストなど受けていないから ありったけの模試の結果を持っていった。 まあ加味しましょうとは言われたのでいいかな。
今回娘の場合は事情を知っているので北○テストの結果を持っていった。 体育館で大勢の先生が一組(親子)ずつ受け付けている。 その間体育館に並べられた折りたたみ椅子に座って待っている。 1時間ぐらい待ったらしい。 私は寝ていた。首が痛い。娘は塾の宿題をやっていた。やり終えたらしい。
相談自体は10分くらいかな。 来たということが重要なのだ。
帰りは駅から遠いのでバスに乗る。 バスがあまりない。辺ぴなところだ。
バス停で延々と時間をつぶすと間に合わないな。 また駒場へ行こうと思っていたのに。 ○大歌劇団というのを見ようと思ったのに。
とりあえず、遅れてもいいから行ってみた。 ほとんど最後のほうだった。ちょっと終わるの早いな。 なあんだ、「ラ・ボエーム」全曲やるんじゃないんだ。 コンサート形式の抜粋版なんだ。
ひとつだけ屋内の展示の話題。 「マインスイーパー解凍アナライザー」と題して(なんで解凍?) マインスイーパーをコンピューターが自動で解いていくプログラムを作ったらしい。 見ているとおもしろい。 原理は人間が論理的に考えるのと同じだが、 プログラム作者の経験に基づくアイディアもちょっとあるらしい。 手詰まりになったら勘よ、勘。 コンピューターに勘はないからランダムに枡を指定しているのだろうな。 それで地雷にあったったりするからおもしろい。
息子がこのところずうっと入れ込んでいたので 演劇は見ずばなるまい。
その他にビートルズのコピーバンドにも所属しているので それも今日見ることができた。
大学祭というのは関係者じゃなくても いろいろな研究成果をわかりやすく展示していて結構おもしろい。
暇と体力があったらところ構わず見てまわるのもいい。 現実は疲れてしまうのでなかなかそこまではできない。
いろいろ興味を引かれたことはあるのだが、 今日は演劇のことだけ。
題して「文三劇場」という。 文三のいくつかのクラスと劇団などが参加している。
2時間の出し物なので他のは見ていない。 ひとつだけで精一杯。
舞台は病室の設定でベッドが3台並んでいる。 しかし照明を切り替え、その前の方で別の場面が展開する。
かなりレベルが高い。
脚本は全く知らないし、舞台は大掛かりではないが 時には笑いもあり 時には心に訴えかけ、見てるほうは自然と涙する。
終わってからも、少し複雑なテーマに心揺すられながら 会場を後にする。
こんな時、一人で来るのはちょっと寂しい。
息子が大学祭に演劇をやるという。(クラスで) ここのところずっと忙しそうで帰りも遅いが(時には帰ってこない) それが今週末にせまっている。
その演劇に使うといってベッド(折りたたみ)と棚(分解できる)を持っていくという。
18日の日曜日に棚と自分のベッドを車で持っていこうとしていた。 この10月に免許取りたての息子は、免許とってから実際に運転するのは初めてだ。 いきなり、大学まで?心配だなあ。
ベッドは、折りたたみといってもある程度大きい。 1人ではどうしようもないので手伝う。 後部座席のシートをはずして、やっと入れた。
日曜日の早朝は道もすいているだろう。 「気をつけていってこいよー」と送り出した。 昼頃無事帰ってきた。 消防訓練で消防車がきていて車を駐車場に入れられなかったので路上に置いて、また出かけてしまった。 車庫入れの練習しなきゃだめじゃん。
そして今日。 今度は娘のベッドも持ち出した。 平日だから道は混むかもしれないと思ってはいたが、 出発して何時間たっただろう。10時ごろ?電話あり。 「渋滞で全く進まない。」「荒川も渡っていない」「どこか他の道ない?」 うーん、わからん。急遽地図を見る。 「高速は?」 そうはいっても進まなかったらしい。
しばらくしてもう1回電話。 「ラジオで聞いてたら、戸田市早瀬の交差点で信号機が倒れたので 周辺道路が大渋滞らしい。」 あきらめてゆっくり待つとのこと。 いつ着くのやら。
今日は確かにどちらかと言うと暖かい日だったけれど だからといって電車に冷房を入れるなんて。
乗ってる間にすっかり冷えてしまった。 寒いよー。
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