フォーリアの日記
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2001年11月20日(火) 大道具(?)

息子が大学祭に演劇をやるという。(クラスで)
ここのところずっと忙しそうで帰りも遅いが(時には帰ってこない)
それが今週末にせまっている。

その演劇に使うといってベッド(折りたたみ)と棚(分解できる)を持っていくという。

18日の日曜日に棚と自分のベッドを車で持っていこうとしていた。
この10月に免許取りたての息子は、免許とってから実際に運転するのは初めてだ。
いきなり、大学まで?心配だなあ。

ベッドは、折りたたみといってもある程度大きい。
1人ではどうしようもないので手伝う。
後部座席のシートをはずして、やっと入れた。

日曜日の早朝は道もすいているだろう。
「気をつけていってこいよー」と送り出した。
昼頃無事帰ってきた。
消防訓練で消防車がきていて車を駐車場に入れられなかったので路上に置いて、また出かけてしまった。
車庫入れの練習しなきゃだめじゃん。

そして今日。
今度は娘のベッドも持ち出した。
平日だから道は混むかもしれないと思ってはいたが、
出発して何時間たっただろう。10時ごろ?電話あり。
「渋滞で全く進まない。」「荒川も渡っていない」「どこか他の道ない?」
うーん、わからん。急遽地図を見る。
「高速は?」
そうはいっても進まなかったらしい。

しばらくしてもう1回電話。
「ラジオで聞いてたら、戸田市早瀬の交差点で信号機が倒れたので
周辺道路が大渋滞らしい。」
あきらめてゆっくり待つとのこと。
いつ着くのやら。


2001年11月16日(金) 暖かい日だったけど

今日は確かにどちらかと言うと暖かい日だったけれど
だからといって電車に冷房を入れるなんて。

乗ってる間にすっかり冷えてしまった。
寒いよー。


2001年11月10日(土) 学校説明会

私の女子校嫌いは相当重症らしい。

今日は中学校は学校開放とかいって、第2土曜日なのに臨時で授業があったので
娘は連れて行かなかった。

そもそも東浦和駅はまわりが妙に閑散としている。(いなかだとも言う)
狭くもない道路が通ってはいるが、周りは建物がまばらだ。(道沿いにはあるのだが)
人通りはある。なのに妙に寂しい。
おまけに雨など降っている。

教育方針や、入試案内には別段変わったところはない。
カトリック系ミッションスクールと言う点は
そのこと自体はべつにどうってことないのだが
それがこの雰囲気を醸し出しているとしたらちょっといやだ。

学校案内といって校内に放り出された。(放り出したつもりはないとおもうけど)
そこここに順路の矢印が貼ってあり、案内の生徒が立っていた。
案内の生徒は「こんにちは」と礼儀正しく挨拶する。
でも、それだけなのだ。
こちらが迷っても順路を示すわけでもない。
「こっちへ行けばいいの?」「ここは屋内プールです」見りゃわかるっての。
「・・はどっちですか?」と聞くと「あちらです」とただ示すだけ。
順路といってもどういう想定になっているのかこっちはさっぱりわからない。
次はどこへいけばいいのか?
前に見に行った某校では、1つ聞いたら8倍返ってきたけど。(数字に根拠はない)

立っている生徒みんなそんな感じ。
あんたらは人形か?
休み時間には誘い合ってお手々つないでトイレへいくのか?(←すごい偏見)
そういうの大っ嫌いだ。

話は戻るが、講堂での説明会中に
「カトリックの心を言葉で説明するよりも、これを聞いて欲しい」と
ビデオで「He's got a whole world」(すべては主の御手に)という曲を聞かされた。(黒人霊歌?)

ステージの上の白い壁に大写しになって現れたのはなんと、ジェシー・ノーマン。

ジェシー・ノーマンを初めて聞いたのはラジオから流れていたシューベルトの「魔王」だった。
これがソプラノ!?すごい人がいるもんだ、と思った。すさまじい迫力の魔王だった。
本当に魔の手が子供をさらっていく。恐ろしい風景が見事に描き出されていた。

だけど、その後あちこちでいろいろな曲を聞くごとに違和感があった。
迫真の歌唱ではある。けれども何か邪心が感じられる。いやなものがあるのを感じる。

数年前(5、6年前か?)のメトロポリタンガラをテレビでやったときも
違和感があった。(音程がずれていたのもかなり気になった)
それを絶賛する人もいた。でも納得いかない。

そして、今日の

He's got the whole world
in His hand, .........

この曲そういう曲なのか?ねえ、ジェシー・ノーマンさん。
たしかに迫真の歌唱だけど。





2001年11月04日(日) 昨日はバザー

バザーって言ったってのぞきに行ったほうじゃないです。
役員なので、
提供品を回収して
値付けのために何度か出向いて
前日には品物を搬入して
当日は、売って、お金の出し入れ・計算をして、片付けて。

薬局でダンボールをもらって何度抱えて来ただろう。
重たい荷物を何度運んだだろう。

バザーは自分の生活の中ではまったくサブのことだったのに
こう考えると結構働いたな。
会計もやったし。

何で終わってから書くかというと
手足がだるい!
当日よりも後になって疲れが出るのは
年寄りの証拠だな。

今日は動き回る元気がでないよ。


2001年10月31日(水) 夫、PC、独り立ち

夫がSri Lankaへ持っていくためのパソコンを買った。
痛い出費ではある。
個人でも使うので「会社、費用出せ」とはいえないか・・・。
転勤に伴う出費だと思ってあきらめよう。
家族で引っ越せばもっと余分な出費があるのだし。

選ぶに当たって夫に妙なこだわりがあって、
かばんに入るようにB5ノートがいいのだという。
去年はただ少し小さいだけ、というB5ノートがまだ売られていた。
今のは(といってもXP搭載のものが出揃っていないという事情もあったのだが)
FD外付け、PCカードスロット1つしかないとか・・・なんだか私は嫌いだ。
マウスの端子もない。USBしか使えないのか。
値段だってA4のほうがずっとお得感がある。

別にいいんだよ、私が使うんじゃない。
これでVAIOは私のものだ。やったね。

今まで使っていた会社のパソコンは個人のデータ(といっても会社の仕事だ)を空にして
返さなければならない。
夜、今からデータを新しいパソコンに移すといいだした。

勝手にやってくれ、私は眠い。
向こうへ行ったらなんでも自分でやるんだぞ。

でも・・・
「どうやったら移せるかなあ」
「共有設定のフォルダ作ってそこへ全部データファイルを入れてLANでとりだせば?
 ファイルの共有をオンにして、ワークグループは********ね。」
ところが、LANカードがインストールできないという。

会社のパソコンはIBMのThinkPadでCD-ROMもFDDも拡張ベイ(というのか?)のほうについている。
それは会社に置いてきているのだ。

メーカーサイトからダウンロードなんて眠いしめんどうだし(←コラ)言わなかったら
夫がダイヤルアップでメールで送ると言い出した。

メールでも何でも自分でやるならどうぞ。
でも大きなファイルはつらいと思う。

ほっとこうと思ったよ。(すこしほっといたんだが)
「メールの設定してくれないかなあ」(これはできるくせに)
「アドレス帳を移したいんだけど・・。」
「デスクトップにOutlookExpressのショートカットがあればいいんだけど」

何かと呼ばれるからなにもできないじゃん。
結局つきあっちゃったよ。ほんと眠かった。

そうか、夫は3時間の時差でまだ眠くなかったのか。


2001年10月29日(月) カレーはだめ

明日は夕方から出かける用事があるので
こういうときの常としてカレーを作っていこうと思った。

でも、まてよ。
それでは、毎日カレー味の食事をして
カレーの国から帰ってくる夫が
帰国一番カレーを食べる羽目になるなあ。
そりゃちょっとまずい。

カレーはやめよう。
煮物にでもしておこう。

なんでもない味噌汁にさえ感動してもらえるので
こういうときはラッキーだ。

また一週間ぐらいで行っちゃうんだし・・。
その間せいぜい和風ですごしてもらおう。


2001年10月25日(木) Sri Lanka より

夫からインターネットが通じたというメールが来た。

今までは会社(日本)の元の部署のアドレスを使っていた。
10月いっぱいまで使えるそうだ。
会社のファイヤーウォールの中にあるサーバーなので
接続をして読み出すのに
毎回変わるうえに向こうと同期している暗号による認証が必要で
暗号を発生させる、見た目が電卓のような機器を持っていっている。
3回失敗すると会社のヘルプデスクに持っていって
設定しなおしてもらわなければならない。

これを夫が家で接続して3回以上成功したのを見たことがない。
一度失敗するとあっという間に3回ぐらいやり直して
結局だめでヘルプデスク行きだ。

Sri Lanka へ持っていってだいじょうぶだろうかと心配していた。
失敗したらおしまいだ。
なんとか今までもったようだ。

持っていったパソコンも会社の前の部署のものだ。
月末に帰国するとき返すらしい。

そこで、こちらに指令が来ている。
パソコンを買っておいてほしい、と。
帰国中に買いに行く暇がないらしい。
条件は、
「メーカ問わず。A4ノート。薄型ベター。CDRWがベター。モニターは13以下でも化。」
デジカメもほしいらしい。

でも、この時期迷うよなあ。
近所の電気店でも展示品をどんどん処分していて棚が寂しい。
そういうのは安いだろうけど。
やっぱりXPがいいのだろうか。

今度の日曜日、秋葉原へ行ってみよう。


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