フォーリアの日記
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2001年09月16日(日) コンサート

彩の国さいたま芸術劇場でブラームスプログラムのコンサートを聞きに行った。
プレゼント応募で当たったものだ。(きっと応募者が少なかったんだと思う。)
詳細は「まねきねこ通信」を参照ということでここにはちょっとだけコメント。

きのうのマダムたちのカラオケの影響で
コンサートのはじめの曲が始まった頃にはまだ
私の頭の中は60年代アニメソングだった。
(クラシックのコンサートなのに・・)

でも、期待していなかったのに(失礼!神奈川フィル)
大変好演で、次第に引き込まれていった。

よかったよかった。


コンサートもよかったが、私の精神状態も・・・ね。


2001年09月14日(金) 仕事する?

8月いっぱいで私が仕事をやめたと聞いて
夫の知人(といってもそんなに親しい人ではない)から
私に頼みたい仕事があるという話が舞い込んだ。

でも、困ったのは
依頼主には、やってもらいたいことがありすぎて
それがどれくらいのものなのか見当がついていないということだ。

夫が話を持ってきた当初は、依頼主にある程度の企画があり
そのお手伝いか作業要員がほしいんだと思っていた。
それなら、ハンバーガー店の時給程度でやってもいいかなあと思った。

ところが昨夜本人から電話があり、話を聞くと
かかる時間も、仕事の全体量も
実際にどんな作業があるのかも
ましてや、週にどれくらい関わればできるものかも
わかっていないようだ。
毎日行かないと困るのか、週に1、2日でいいのかさえもわからないようだ。

私も、毎日フルに出る仕事をするにはいろんなことにかかわりすぎている。
すでに、PTAやコーラスで、「仕事をやめたからできるよ」って
いろいろ予定を入れてしまった。
はじめから毎日ということならならことわるぞ。
でも、そうでもない。
「何時々々までにこれを」という期限があるわけではなさそうだ。
「毎週これを」ぐらいはあるようだ。

それとも私が、全く漠然としている依頼主のイメージを
プロデュースして、整理して、企画設計するのか?
(そうしてほしい雰囲気はある)
でも、そこまでいくとボランティアでできることではない。
ハンバーガー店の時給並ではできないよ。

それでもやってほしいのかもしれないし、そうでないかもしれない。

とりあえず、そいういうことをすべて話して
向こうの意図も聞いてみなければ。

まずは、9月21日に先方へ行ってみることにした。


2001年09月12日(水) テロ

もうすっかり知られていることなので詳細は書かない。

はじめ、「プロジェクトX」が終わってお風呂に入ってでてきたら、
貿易センタービルに飛行機が突っ込んだというニュースをやっていた。
はじめは、訓練中の戦闘機が過って突っ込んだのだと思っていたら
ハイジャックされた旅客機だという。

卑劣なテロで多くの命が奪われた。
なんともやるせない。

ブッシュは報復するのだろう。
確かに「これは戦争だ」というのも実感できる許せない行為だ。

しかし、報復は新たな憎しみを生まないだろうか。
このようなテロ行為を許してはならないだろうが、報復の応酬では終わりがない。

クリントンが中東和平に力を入れていたのはそのためではなかったのか。

もろくも崩れていく摩天楼の中で更にたくさんの命が失われていった。
紛争の渦中にあるパレスチナにとっては人の命が失われるのは日常茶飯事なのだろうか。


2001年09月11日(火) 台風

今日は台風が来た。(小学生の作文か!?)

昼前、雨風が大分激しいなと思っていたとき、
フィン・フォン・フィン・フォン
「火事です、火事です。この近所に火災が発生しました。」
と、火災警報が鳴り出した。

2年前の台風の日にもこういうことがあった。
雨水が吹き込んだことによる火災報知機の誤作動だ。
またおそらくそうだろうと思って、とりあえず外へ出て管理室へ行ってみた。

理事長さん(の奥様)が来ていて、火元は自分のうちだが火事ではないという。
8階は雨が当たりやすいので今回も誤作動の火元は8階だ。
必要なところにはすでに連絡したらしい。

私は2年前の誤作動の時はこのマンションの防火管理者をやっていた。
自分たちの設備についてはよく調べて、火災報知機が鳴ったときの操作も覚えた。

今の防火管理者は、平日は留守なので
1、警報音を一旦止めるにはどうするか(この場合また火災の信号がくれば鳴る。)
2、火災の信号が来ても鳴らないようにすることはできるが、これは本当の火災があったら困るので勧められない。
  でも、どうしても止まらない時の緊急処置として前の時はそのようにした。
  理事の判断に任せる。ただし、居住者に火災が感知されない旨アナウンスが必要。
3、火災報知機の修理は消防設備士の資格が必要なので、管理会社が資格を持たない電気屋などを連れてきても触らせてはいけない。
などアドバイスした。

つづきはまた。


2001年09月05日(水) 急に言われると困る。

夫が昨日と今日休みを取った。

長い夏期講習期間中は何もできなかったし
前期と後期の合間の休みは、
夫が10日も休みを取っていたので毎日が日曜モードだった。
今週は全く久しぶりに「自分のペースで平日モード」と思ったのに
月曜日の夜突然
「明日とあさって、夏休み取ったから。」
とのたまう。

平日モードの予定がすっかり崩れていく。
別にいいんだけどさ、平日モードは来週からだと思えば。

でも、もう頭の中初期設定されているから
切り替えるのに時間がかかるんだよなあ。

・・・というわけで、
今年は電気製品の故障が相次いで出費が多いのだが
池袋のビックカメラに買い物に出かけた。
(なぜビックカメラか・・ポイントがたまってたから。
 なぜポイントがたまっていたか・・商品券を支給されて買い物をしたから)

3年間壊れたままだったFAXをいよいよ買い換えることにした。

夫の会社は通信関係なのに自宅でインターネットなどやらない人がたくさんいる。
(余談だが、夫は経理関係なので技術や機械にはうとい)
用事があるとメールで資料を送ってくる人はいいが
FAXでしか資料を送れない人には故障中のFAXは不評だ。

FAXとして送受信はできなくてもコピーはできたのだが
とうとうコピーもあやしくなった。
「ハンドコピーがはずれています。」といわれてしまい、コピーできない。
(ハンドコピーとしてはずしてなら使える)

時々何かをコピーしていた娘にも不評となった。

買いに行くと、いまどきのFAXはずいぶん大げさだ。
でもいまさら感熱ロール紙でもないよなあ。

モノクロでいいと思っていたのに、
「カラーでも普段は黒インク使えばいいし、お値段も(旧機種なら)あまり変わりませんよ。」
という店員の言葉にまんまと乗せられカラーを買った。
(カラーコピーするかなあ?)

そのメーカーが提携している電話会社のマイラインを登録申し込みすると
1000円引くという。
夫の会社は通信関係なので、マイラインは関連の電話会社でないと実はやばい。
しかし、極悪夫は登録申し込みをした。
(すぐにまた元に戻す申し込みをするからいいという。)
「会社にすぐわかっちゃうでしょ。まずくない?」
というと
「『妻が知らずに申し込んでしまったので、また申し込みなおしました。』といっておく。」
といっていた。
悪者は私ね。ま、いっか。1000円のためだ。



2001年09月04日(火) びっくり!

たまたまあるメーリングリストで紹介されていたページを見たら
な、な、なんと、私の書いたページがリンクされてる!

松坂大学の奥村さん(先生、多分)のページだ。
http://www.matsusaka-u.ac.jp/~okumura/texfaq/music.html

他のものが私がさんざん参考にしたような立派なページなのに
そこに並んでいるのが、
まとまりのない失敗談ばかりの
それも、何をどうやって失敗したか、もう少し書き足さないと役に立たないような
本人でさえ後で整理が必要だと思っているようなページなので
全くお恥ずかしい。

でも感激!





2001年08月29日(水) 退職

今日で夏期講習最後の授業。
授業後、教材や備品を返して退職届を出した。
本部や経営サイドには不満は多いが、この教室は好きだ。
生徒や授業にも思い入れはある。
やはり、寂しい気はする。

夏期講習は最後まで先生方皆忙しく、入れ替わり立ち替わり授業にいってしまうので
全員にはきちんと挨拶できなかったが、いる人には挨拶して教室を後にした。

上履きを突っ込んだかばんは見た目はふくれているが、
教材が入っていないのでやけに軽い。
入っているのは自作のプリント類のあまりぐらい。教材を補うために作ったものだ。

家に帰ったらまだ誰もいなかった。
なんだかペースがつかめない。
すぐに慣れるだろうけど。


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