フォーリアの日記
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もうすっかり知られていることなので詳細は書かない。
はじめ、「プロジェクトX」が終わってお風呂に入ってでてきたら、 貿易センタービルに飛行機が突っ込んだというニュースをやっていた。 はじめは、訓練中の戦闘機が過って突っ込んだのだと思っていたら ハイジャックされた旅客機だという。
卑劣なテロで多くの命が奪われた。 なんともやるせない。
ブッシュは報復するのだろう。 確かに「これは戦争だ」というのも実感できる許せない行為だ。
しかし、報復は新たな憎しみを生まないだろうか。 このようなテロ行為を許してはならないだろうが、報復の応酬では終わりがない。
クリントンが中東和平に力を入れていたのはそのためではなかったのか。
もろくも崩れていく摩天楼の中で更にたくさんの命が失われていった。 紛争の渦中にあるパレスチナにとっては人の命が失われるのは日常茶飯事なのだろうか。
今日は台風が来た。(小学生の作文か!?)
昼前、雨風が大分激しいなと思っていたとき、 フィン・フォン・フィン・フォン 「火事です、火事です。この近所に火災が発生しました。」 と、火災警報が鳴り出した。
2年前の台風の日にもこういうことがあった。 雨水が吹き込んだことによる火災報知機の誤作動だ。 またおそらくそうだろうと思って、とりあえず外へ出て管理室へ行ってみた。
理事長さん(の奥様)が来ていて、火元は自分のうちだが火事ではないという。 8階は雨が当たりやすいので今回も誤作動の火元は8階だ。 必要なところにはすでに連絡したらしい。
私は2年前の誤作動の時はこのマンションの防火管理者をやっていた。 自分たちの設備についてはよく調べて、火災報知機が鳴ったときの操作も覚えた。
今の防火管理者は、平日は留守なので 1、警報音を一旦止めるにはどうするか(この場合また火災の信号がくれば鳴る。) 2、火災の信号が来ても鳴らないようにすることはできるが、これは本当の火災があったら困るので勧められない。 でも、どうしても止まらない時の緊急処置として前の時はそのようにした。 理事の判断に任せる。ただし、居住者に火災が感知されない旨アナウンスが必要。 3、火災報知機の修理は消防設備士の資格が必要なので、管理会社が資格を持たない電気屋などを連れてきても触らせてはいけない。 などアドバイスした。
つづきはまた。
| 2001年09月05日(水) |
急に言われると困る。 |
夫が昨日と今日休みを取った。
長い夏期講習期間中は何もできなかったし 前期と後期の合間の休みは、 夫が10日も休みを取っていたので毎日が日曜モードだった。 今週は全く久しぶりに「自分のペースで平日モード」と思ったのに 月曜日の夜突然 「明日とあさって、夏休み取ったから。」 とのたまう。
平日モードの予定がすっかり崩れていく。 別にいいんだけどさ、平日モードは来週からだと思えば。
でも、もう頭の中初期設定されているから 切り替えるのに時間がかかるんだよなあ。
・・・というわけで、 今年は電気製品の故障が相次いで出費が多いのだが 池袋のビックカメラに買い物に出かけた。 (なぜビックカメラか・・ポイントがたまってたから。 なぜポイントがたまっていたか・・商品券を支給されて買い物をしたから)
3年間壊れたままだったFAXをいよいよ買い換えることにした。
夫の会社は通信関係なのに自宅でインターネットなどやらない人がたくさんいる。 (余談だが、夫は経理関係なので技術や機械にはうとい) 用事があるとメールで資料を送ってくる人はいいが FAXでしか資料を送れない人には故障中のFAXは不評だ。
FAXとして送受信はできなくてもコピーはできたのだが とうとうコピーもあやしくなった。 「ハンドコピーがはずれています。」といわれてしまい、コピーできない。 (ハンドコピーとしてはずしてなら使える)
時々何かをコピーしていた娘にも不評となった。
買いに行くと、いまどきのFAXはずいぶん大げさだ。 でもいまさら感熱ロール紙でもないよなあ。
モノクロでいいと思っていたのに、 「カラーでも普段は黒インク使えばいいし、お値段も(旧機種なら)あまり変わりませんよ。」 という店員の言葉にまんまと乗せられカラーを買った。 (カラーコピーするかなあ?)
そのメーカーが提携している電話会社のマイラインを登録申し込みすると 1000円引くという。 夫の会社は通信関係なので、マイラインは関連の電話会社でないと実はやばい。 しかし、極悪夫は登録申し込みをした。 (すぐにまた元に戻す申し込みをするからいいという。) 「会社にすぐわかっちゃうでしょ。まずくない?」 というと 「『妻が知らずに申し込んでしまったので、また申し込みなおしました。』といっておく。」 といっていた。 悪者は私ね。ま、いっか。1000円のためだ。
たまたまあるメーリングリストで紹介されていたページを見たら な、な、なんと、私の書いたページがリンクされてる!
松坂大学の奥村さん(先生、多分)のページだ。 http://www.matsusaka-u.ac.jp/~okumura/texfaq/music.html
他のものが私がさんざん参考にしたような立派なページなのに そこに並んでいるのが、 まとまりのない失敗談ばかりの それも、何をどうやって失敗したか、もう少し書き足さないと役に立たないような 本人でさえ後で整理が必要だと思っているようなページなので 全くお恥ずかしい。
でも感激!
今日で夏期講習最後の授業。 授業後、教材や備品を返して退職届を出した。 本部や経営サイドには不満は多いが、この教室は好きだ。 生徒や授業にも思い入れはある。 やはり、寂しい気はする。
夏期講習は最後まで先生方皆忙しく、入れ替わり立ち替わり授業にいってしまうので 全員にはきちんと挨拶できなかったが、いる人には挨拶して教室を後にした。
上履きを突っ込んだかばんは見た目はふくれているが、 教材が入っていないのでやけに軽い。 入っているのは自作のプリント類のあまりぐらい。教材を補うために作ったものだ。
家に帰ったらまだ誰もいなかった。 なんだかペースがつかめない。 すぐに慣れるだろうけど。
| 2001年08月24日(金) |
遠目には普通の高校生 |
いつもの乗換駅。 帰りにはホームの一番前まで行って電車を待つ。 ホームへの階段からは一番遠い方だ。 ホームは高架だが、端には金網があって外が見下ろせる。 その金網ぎわで外を見ていた高校生がいた。
ロングストレートの茶髪で、ルーズソックス、制服は短めの黒のプリーツスカート、同色のベスト。 今時の高校生なら、何の変哲もない様子だった。
でも、このあたりで黒の制服は見たことがない。 めずらしいなあ、どこの学校だろう、と思いながらホームの端へだんだん近づいてきた。
近づいてみると意外と大柄で体格が良さそう。 ここで、まったく失礼な話だがあらぬ空想が頭をもたげた。
「なんちゃって高校生」では?
コスプレ店で買ったのならこの辺で見かけない黒の制服だってあるだろうし。
電車が来てその子が前を向いたのですべてが判明。
ごめんなさい!!
外人のかわいい女の子でした。(大きいけど) 胸に日本とアメリカの旗をドッキングさせたデザインのバッジをつけていました。 アメリカンスクールかなあ?(この辺にはなさそう) 茶髪は地ですね。 失礼なおばさんを許してね。
(余談) この話を聞いた娘が、話してくれました。
やはり電車で見かけたというのだが、 トレーナー(っていってたかな?違ったら後で訂正)に短めのキュロット ルーズの靴下、髪は白っぽいメッシュだったそうな。
娘は、その人が今時の高校生で 髪の染め具合がへただなあ、もう少しうまく染めればいいのに と思っていたという。
そのあと、ひょいと前から見たら、なんと、お年寄りだったそうな。 髪は地のままの白髪。靴下はもしかして・・ただゆるいだけかも。
親子ともども失礼いたしましたっ!m(__)m
今回の台風はひどく遅い。 来るかと思ってもなかなか来ない。
夜のうちに風が強くなると困るので 昨夜は暑いのに窓を締め切って寝たが、 朝になってもまだたいしたことなさそうだ。
ホントに来るの?
8時半、家を出たときにはまだ小降りだった。 駅に着いたら、かなり降ってきた。 武蔵野線は間引き運転だといっている。 埼京線は通常どおりらしい。
遅刻すると困るので、埼京線に乗った。 通勤快速なら赤羽まで止まらないし、 赤羽で乗り換えてから一駅だ。
通勤快速がもっとあればこちらの方がいつものルートより早いかも。 荒川を2度わたるのがいかにも戻っているようで遠回りだという気はする。
塾は、壁を水洗いしただけで水漏れして床がずぶ濡れになった「やわ」な建物だ。 1階の床は水浸しかもしれないとは想像していた。
しかし事実は想像を越えていた。 幸い1階は何ともなかったが・・・・。 3階(最上階)は非常口から雨水が流れ込み、床が浸水。 2階は3階にたまった水が天井から落ちてきてぼたぼた雨漏り。 それも、次々に新たな漏れ場所が・・。
まず、K先生が決死の覚悟で、流れ込む水を外へ出しながら非常口のドアをぎっちり閉めた。 3階の水はモップでトイレの排水溝に流し込んだ。 でも、簡単にはなくならない。 2階はバケツがわりのごみ箱で水を受けつつこぼれる分はぞうきんでふき取った。 受けきれないほどあちこちから漏れている部屋はもうあきらめ。 当然部屋は足りない。 2階の小学生クラスは、来た生徒も少ないので、何とか無事な教室で合同授業と、ロビーで個別指導風。 3階を使う予定の中3生は、無理なので休みの連絡を入れたそうだ。
1時間目の開いている先生が3階の水を大量の新聞紙でふき取った。 そのおかげで、しばらくすると2階の雨漏りも減ってきた。 休み時間に水をふき取ったら、もうピークは過ぎていた。 昼に見たらもう、外も小降りだった。 フーッ。
そういえば昨日生徒が言っていた。 「天井のあのしみは何?」 「さあ、雨漏りのしみみたいだけど、2階だから雨漏りするかなあ。」 と曖昧に答えておいた。
昨日のことで別の証言もある。 「3階のトイレから水漏れしているらしい。廊下がぬれている」 「トイレを調べたけれど何ともなかった。」
すでに非常口から流れ込んでいたらしい。
しかし疲れたなあ。
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