フォーリアの日記
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昨日に続いて講師と生徒の不祥事予防のために各教室に回ってきた文書。 出会い系サイトに登録していると困る、ホームページから個人情報が漏れると困る、云々。そういうことをしている講師がいるかどうか調べて報告せよとの文書。 全くのプライバシー侵害だ。 そんなことから講師と生徒の不祥事が起こるのか? それともインターネットを目の敵にしているのか?
だったらこんなことも言うのか? 講師の住所が判ってしまう可能性があるので 1、塾の白衣は自宅で洗っても外に干すな。 2、生徒と鉢合わせると困るので登下校時には家から外へ出るな。
不祥事の起こるわずかな可能性でも排しておこうという趣旨なら インターネットでなくても講師のプライバシーが知れることは有り得ると知るべきだ。 そして、すべての可能性を絶つのは不可能だということも。
プライバシーの侵害をするよりやるべきことがあるはずだ。
なんで女性講師と女性事務員だけ?わけの解らないカウンセリング研修に行ってきた。 カウンセリング講師の先生や講習内容は別に変じゃないんだけど、なぜこんなことやるのかが変。 個別指導の男性講師と女子生徒が不祥事を起こさないように? それで、女生徒をカウンセリング?生徒の悩みに答えるためならプロを雇えばいい。 不祥事を未然に防ぐため情報収集してほしい?それってスパイじゃん。 教室に通じていると思ったら生徒は何も話さないだろう。 逆に、もし人間的に信頼されて話をしてもらったらそれを教室に言えるのか?
今日は息子の五月祭でのバンドデビューを見に行った。 この春入学してから入ったサークルでギターを買って始めたところだからまだ2ヶ月もたっていない。ちょっと頼りないが音楽好きの親としては見に行きたい。 知り合いのコンサートを見に行くような気分で出かけた。 会場でアンケート用紙をもらった。台紙とペンと用紙をセットにしてあるのであとで返さなければならない。 参考にしたいのだから書いてやろうと気安く受け取ったのが間違いだった。 初めのバンドは1年生。あまりうまくないのも、まだ日が浅いのだからしかたあるまい。でも、なかなか個性あるキャラクターでおもしろい。こういうのはアンケートには書きにくい。 2番目も1年生で息子のバンドだ。不覚だった。 親の知らないところで活躍する息子の姿に感動して涙が止まらない。とても冷静な気持ちでは聞けなかった。 吹奏楽のコンサートなら息子や娘が出ていてもこんなことはない。
次のバンドまで聞いて外へ出た。その頃には涙もおさまっている。 アンケートは「書けなくてごめんなさい。」と言って返した。 娘に電話して、少し色々なところを見てから帰ろう。 今日は娘を起こさないで家に置いてきたので、これから電話をかけて起こさなくてはならない。塾があるのでつれては来られなかった。 簡単には起きないので、電話の子機を枕もとに置いてきた。これなら耳元で鳴る。
ところが・・・・何度かけてもでない。 まさか、何かあったのでは? いや、子機がベッドから落ちて聞こえにくいだけかも。 玄関は閉めたけど窓は開けてきた。まさか留守中に・・・・。
あわてて帰ることにした。こういうときに限って池袋で赤羽行きが来る。 道中も何度か電話・・・・出ない。
家にたどり着いた。外見からは異常なさそうだったので、少しほっとして玄関を入る。 娘は・・・・・爆睡中。 子機は、そのまま枕もとにあった。 これで起きないとは、想像を越えている。
安心したら、ドッと疲れが出た。
やっと春期講習が終わった。 一日のんびりした。掃除もした。ピアノも弾いた。 (また伴奏がある・・・練習できるのは3日間くらいか) 疲れはピーク、気分は開放的。
3月9日の晩からひどい風邪をひいてしまった。 もう治ったけれど、3日ぐらいは高熱があって、1週間ぐらい朝の熱っぽさがとれなかった。 気管支炎のようなせきと痰は、もう少し続いた。 この月曜日(26日)久しぶりにおなかがすいたと感じた。 食欲が戻ったようだ。息子の合格発表、夫のおばのお通夜と葬式、 息子の卒業式、(謝恩会・・卒対委員だった)など、夢の中のようにどさくさのうちに過ぎてしまった。 動けなかった分のしわ寄せがなんだか忙しい。 今日から塾の春季講習が始まってしまう。 でも、元気になった分自由に動ける。
月末に、あまのがわネットというサイトが、 「クラシック招き猫」という音楽ファンには有名なサイトの【期間限定のトップページリンク】に突然現れました。 (同じ「まねきねこ」でも、うちとは関係ありません。) 行ってみると楽譜文庫という興味をひく企画が・・・。 青空文庫と同じようにフリーで楽譜ファイルをダウンロードできるライブラリの企画です。 そこで楽譜書き写しのボランティアを募集していたので応募しました。 斯くしてホームページの導入記となったわけです。
最近一部でブームの日記とやらはどうも私には書けない。 どうも私は書くことを趣味としていないらしい。 でも、たまには気が向いたことを書きたいときもある。 だから日記ではなく「ひとりごと」。
ところで、話は変わるのですが、指導ができない指揮者というのは、 ひとりなら何とかやり過ごし、まあしかたがないよね、と思えるのですが、 立て続けに何人も見るとちょっと困ってしまいます。 悪気はないのですが、体が重くなり拒絶反応が起きてきてしまいます。そんな機会はあんまりないと思って、気が晴れるのを待つってものでしょうか。
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