フォーリアの日記
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月末に、あまのがわネットというサイトが、 「クラシック招き猫」という音楽ファンには有名なサイトの【期間限定のトップページリンク】に突然現れました。 (同じ「まねきねこ」でも、うちとは関係ありません。) 行ってみると楽譜文庫という興味をひく企画が・・・。 青空文庫と同じようにフリーで楽譜ファイルをダウンロードできるライブラリの企画です。 そこで楽譜書き写しのボランティアを募集していたので応募しました。 斯くしてホームページの導入記となったわけです。
最近一部でブームの日記とやらはどうも私には書けない。 どうも私は書くことを趣味としていないらしい。 でも、たまには気が向いたことを書きたいときもある。 だから日記ではなく「ひとりごと」。
ところで、話は変わるのですが、指導ができない指揮者というのは、 ひとりなら何とかやり過ごし、まあしかたがないよね、と思えるのですが、 立て続けに何人も見るとちょっと困ってしまいます。 悪気はないのですが、体が重くなり拒絶反応が起きてきてしまいます。そんな機会はあんまりないと思って、気が晴れるのを待つってものでしょうか。
クロネコの集配センターとうちの電話番号は極めて似ている。 お歳暮の季節のせいか、間違い電話が多い。 いつもなら土日は少し多いけど平均すれば1日1回くらいなのに、 このごろは1日3回はかかってくる。 困るがおもしろいのもある。
「もしもし、不在連絡票が入っていたのですが。」 「すみませんが、クロネコヤマトではありません。」 「えっ、ここに書いてある電話はクロネコヤマトに通じるんではないんですか。」 「?」 「クロネコヤマトではないところが電話を受けてるんですか。それで配達してもらえるんですか。」 「あの、電話番号をお間違えだと思います。」 「え、ここに書いてある番号はまちがっているんですか。」 「いいえ、あの、そちらがおかけ間違えだと思います。」 「(不信そうに)そうなんですか。」 「・・・・(し、信じてよ。)」
| 2000年12月08日(金) |
帯に短したすきに長し、プリンタドライバ |
プリンタドライバを1時間半もかけてダウンロードしました。 でも、帯に短したすきに長しで困ってしまう。 Windows98SEになってからドライバをver6.20→ ver6.41→ ver6.62と更新したのだけど、 文書モードでの文字の印刷は6.20が一番きれい。 ところが罫線はでこぼこ、青の色合いも黒っぽい紫になる。 6.41は青は許せる範囲になって、罫線も少しよれてはいるが段差はなくなったけど、文字はひどい。 期待を込めて6.62をダウンロードしたけれど、単にWindowsMEに対応しただけなのかも。 あまり変わり栄えしない。 1時間半のインターネット接続がむだだあ。 まあ、今日は歯の治療で麻酔が効いて頭が働かなくなっていたし、 体もかったるかったので、ダウンロードやデフラグでボーっと過ごすには適していたかも。
不思議な先生に出会いました。 声楽の先生の先生なのですが、その先生がやっているセミナーに行ってきたのです。 受講者は「歌など歌ったのは音楽の授業以来何十年ぶり、 今年になってからこのセミナーに参加し始めて数回目」のような人ばかりです。 歌う曲も「もみじ」とか「スキー]とか誰でも知っている昔の童謡、唱歌。 そのひとたちが、どんどんのせられて発声練習で高いミ(三点ホ)まで出してしまう。 「歌のなかで30%は言葉と技術、あとの70%は気持ち」と言ってどんどん気持ちを発散させて、 内にこもっていた人たちを明るくさせてしまう。 最後にはそこに集まった受講者たちが明るい人々の集団になってしまう。 今度、個人で歌うコースに参加してみたくなりました。
| 2000年09月27日(水) |
コールタールのにおい |
すっかり秋らしい天気になったのに、なぜかコールタールのにおい。 硫黄臭の次は、コールタールか。 周辺のマンション建設ラッシュのせいかなあ。 天気とともにラの音もなおってしまった。 あれは故障だったのだろうか。 今日は伴奏。よし、いくぞ。
今日は久しぶりにさわやかな天気。 台風一過、朝から気持ちがいい。 数日前からうちのピアノ(電子ピアノ)はラの音(二点イ)がでない。 天気が良くなるとなおるかなあ・・・なおるといいなあ。
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