武ニュースDiary
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2009年07月07日(火)
ジャワティ・サイト更新●パパ
今日はジャワティ・ミントの発売日。 Dolphinさんがお知らせして下さっていたので、行って、 メイキングも見ました♪ プレイルームって、前からありましたっけ? 恐竜に何度も金城さんを食われてしまいましたが…… なかなかはまります。 さ、帰りは「ミント」探そう!公式サイト 見つけました!@神保町駅構内のナチュラルローソン。 2本お買い上げ。味はなかなか。ハーブティーですね。 我が家では好評でした〜。 新発売記念に ●パパ 23:00 KIMIKOさんが教えてくださったサイトは、台湾のモデルエージェンシーのようです。スターメイカー・インタナショナル DIRECT BOOKING → PANASIAN にお父様はいます。 昔、車のCMに出演されていたのは知ってますし、動画も見たことがあるけれど、 この写真を見ると、当時ではなく、今の写真のように見えるんですけど。 今はしっかりモデル登録してお仕事をしているのか? さらに、OUR WORK から → CF と進み、NEXTをクリックして行くと、Cefiro のCM動画で、英語日本語使い分けるその演技を見ることができます。 Cefiroって、昔もCMに出てた、あれ? それって、このCMじゃないですよね。今でも同じ車のCMしてるのかしら? 確かにかっこいいです。 武と似てるところもあるけれど、違うようでもある。 いやあ、老いてますますかっこいいお父様。 名前がTakeshiになっちゃってます(Takashiですよね)。 で、気になったのが、このモデルさんです。MEN の3ページめ左下に現れるHiroshiさん。 こちらの方のほうがTakashiに似ているような……お名前といい…… 私の妄想でしょうか? KIMIKOさん、貴重な情報ありがとう♪ BBS ネタバレDiary 18:00
2009年07月05日(日)
「赤壁」インタビュー司会者の感想●「死神の精度」大陸版発売
去年の夏、「赤壁」(1の方です)のプロモーション時に、捜狐comの個別インタビューの インタビュアーだった男性のブログです。 大陸の掲示板で紹介されていたので、今頃ですが、訪れてみました。 当時のメディアが保存してあれば、それと対照してみるのも面白いのでは? ブログ記事は → こちら 幻を捨て、真実を見る――金城武の半身像 「赤壁」の北京記者会見という機会に、1か月前カンヌで会った人々をもう一度目にすることができ、 やっぱり興奮はしたものの、初めてのときほどの期待感はなかった。 ただし、その中でチャットルームに来られるメンツに金城武が新しく加わっていた。 それが興奮が増した理由だったろうか……(笑) そういうことで、ぼくはみなさんにうそを言いました。 実は興奮しっぱなしだったんです。 どの人もそれぞれにぼくは好きだ。トニー・レオン、金城武、チャン・チェン、リン・チーリン。 その誰もがそろっていた。 だからぼくはこのような素晴らしい材料を無駄にせず、毎日みなさんにブログを書き、 1人ずつ取り上げて紹介していきたいと思う。 今日はまず、金城武から始めよう。 金城武のかっこよさは疑問の余地がない。 が、人は美しい顔の下に聡明な心と臆せず物を言う個性があることは知らないに違いない。 予想外だったのは後者の方だ。 というのも、金城武と正式に顔を合わせる前、 彼のマネジャーや回りのスタッフが口をそろえて言うのを聞いていたからだ。 金城武は無口な人で、あまりものを言わないと。 ぼくが、もしそうであるなら、どう対したらいいんだろうと考えていたそのとき、 彼が目の前に現れた。 シンプルな装いだったが、それでも全身から発する英気はおおうべくもなく、 話しぶりは穏やかで品があり、国際スターの謙虚で穏やかな態度だった。 ぼくももちろん礼儀正しくそれに応えた。 「こんにちは、ぼくは黄鋭です。わざわざありがとうございます!」 金城武は腰を下ろそうとしていたが、すぐに直立して両手を差し伸べた。 「こんにちは、ぼくは金城武です」 あはは、もちろん、あなたでしょう。 が、まさにこの自己紹介を聞いて、面白い人だな、とふっと思った。 ちょっとした仕草は人の目につきにくいが、 こう言った後、彼は自分でおかしそうに口を結んで、ぼくを見たので、ぼくらは同時に笑った。 そして、主客転倒した会話はこのように始まった。 彼は存分に話し、ぼくは夢中になって耳を傾けた。 もしスタッフが大慌てで、話を終わらせるよう合図を送ってこなかったら、 ぼくらの話題はまだ続いていただろう。 腕時計に目をやると、15分の予定が、もう30分経ってしまっているではないか。 でも、ぼくらは全然そう感じなかった。のんびりしていたものだ。 映画の中の金城武には、どこか実体のない感じがある。 ぼくはいつも、こういう人は実際の生活ではどんな風なんだろうと思っていた。 いったい映画の中の人物と同じに、 悩み事や恨みつらみでいっぱいで鬱々としているとか? しかし、今日の金城武はまったく話し始めたら止まらない人だった。 映画の宣伝のために親しみやすさを見せなくてはならなかった、ということじゃあないと思う。 なぜなら、彼には、1本の映画のために ぼくらの要求に合わせなくちゃならない必要なんか全然なかったからだ。 無意識の内に、彼は本当の自分を出していた。 本当は楽しい人で、人とつきあうのが好きで、つきあい方をよく知っている人だった。 もし、私生活で金城武を面白くない気持ちにさせる理由が1万あったとしても、 たった1つの理由で、彼はすぐ心楽しくなれるとぼくは思う。 それは自分の好きな役を完璧に演じられることだ。 「赤壁」で金城武が演じたのは孔明である。 彼は最後に決まった出演者だったが、ずうっと前から三国志は知っていた。 そこにいい具合にジョン・ウーが、孔明を演じるという彼の夢を叶える チャンスとスタート台を与えてくれたので、行って演じただけにすぎない。 しかも大変楽しくリラックスして演じた。 それは、彼にはアクションがなく、完全に普通の芝居だけで それこそ彼の得意とするところだったからだろうか? 人はもちろんそう考えるだろう。 だが、金城武の考えでは、完全に普通の芝居だけで人物の個性を完璧に見せるのは非常に難しい。 それゆえ、彼は時間をかけて熟慮を重ね、 自分の芝居によって観客の心を打ち、孔明を印象付けたのである。 ぼくは金城武にある比喩を口にした。 球技をするならいつだって達人と手合わせしたい、 そうすれば自分のレベルを上げることができるし、スポーツする快感も得られる、と言ったのだ。 金城武はすぐにぼくの言いたいことに反応して、こう言った。 トニー・レオンさんとの共演がそうだったよ、と。 彼は謙虚にもトニー・レオンのことを自分のアイドルであり先生であると言い、 前回共演したときは尊敬のあまりその目が見られなかったと告白した。 じゃあ、今は? とぼくは聞いた。見られるようになったかい? 輝くような笑顔が既に答えだったが、彼はこう言った。 「できるようになった。今はいい友人です」 「天はこの世に周ユを生みながらなぜ諸葛亮をも生んだのか」は、 彼らの間には決して成立しないのである。 金城武に初めて会ったからだったろうか、彼についてぼくはたくさんの発見があった。 かつて実体のなかった人が、今ゆっくりと姿を明らかにし始めている。 1人の人間、大スクリーンで無数の女性をとりこにする1人の男性、 1人の演技に努力を傾ける俳優…… 輝く光輪をすべて取り除いた後には、誠実で話し上手で、 ユーモアのある大人の男が目の前にいた。 それも彼の半身像にすぎないのだが。(2008.7.2) ●「死神の精度」大陸版発売 小説の方です。 台湾では去年にもう出版されていましたが、大陸はこれが初。 表紙が素敵なアレンジなので。 (台湾版は日本のポスターと同じ、千葉さんがいます) BBS ネタバレDiary 23:30
2009年07月03日(金)
「赤壁」、イギリスで公開
「赤壁」、イギリスで公開、イギリスの専門家の感想 ジョン・ウー監督作品「赤壁」がイギリスのロードショー館で公開された。 イギリスの一般の映画館で中国映画を観るのは難しい。 これら、商業ベースの映画館はほとんど全部と言っていいぐらいハリウッド映画が中心で、 たまにイギリスやその他の国のインディペンデント映画がかかるに過ぎない。 特別な映画祭を除けば、中国映画がイギリスのいわゆるロードショー館で 上映されるチャンスは非常に少なく、 記憶にあるのは一番近いところでやはりチャン・イーモウの「英雄HERO」なのだ。 ところが最近、ジョン・ウー監督の「赤壁」がイギリスのロードショー館で華々しく上映されたのである。 少なからぬ観客をひきつけ、またレビューも少なからず登場した。 このスターを集めた壮大な古代の戦争映画が、中国国内で上映され、 数億元の興行成績をおさめ、中国語映画としての記録を打ち立てたことは知っていた。 それなら、このような中国の古代史をもとにした映画が、 イギリスで人々の興味と共感を呼べるものだろうか? 記者はロンドン大学ゴールドスミス・カレッジの中国映画専門家である、 映画テレビ学教授クリス・ベリー氏に特別インタビューを行った。 まず、「赤壁」を観た第一印象を尋ねてみた。 そのインタビューの様子は[ここ ] に。 以下はその要点です。ベリー まず、大変驚きました。というのは、あまり期待を寄せていなかったからです。 この映画が撮影中に様々なトラブルに見舞われたことは知っていました。 主役の交替、事故、予算オーバーなどです。 ところが、映画を観たら、とてもいいと思いました。ストーリーラインがはっきりしてテンポがよい。 他のアクション映画との違いは、ジョン・ウー監督が 戦争や戦闘のシーンを鮮やかに描き出しただけでなく、 観客に、主要人物たち同士のデリケートな関係や、 その行動をけん制する心理的要素を実感させることができているところです。――映画のどんなところが特に良かったですか? ベリー この映画を通して私が感じたのは、私たちが中国のアクション映画を観たのは 伝統的な武侠映画からでしたが、それが戦争アクションになったなと。 この映画が見せるのは真に迫ったリアルな古代の戦争の様子で、当然より血なまぐさく残酷です。 しかしこの映画で一番好きなのは、 監督が主人公たちの心理関係の変化に努力を注いでいることです。 特に周ユと諸葛亮という2人の主要人物の関係ですね。 この2人を演じたトニー・レオンと金城武の演技は素晴らしいと思いました。 もちろん、脚本も大変優れています。 観客は、この2人が結んだのはただの軍事同盟ではなく、友情が次第に育ち、 一種の以心伝心にまでなっていることがわかります。 ――では、あまり気に入らなかったところは? ベリー 私自身はアクション映画好きではありません。 ですから、戦争シーンや血なまぐさいシーンが多いのはあまり好きではありません。 でも、これは私個人の好みです。 アクションシーンはやっぱりすごく成功していると思います。 ――一般のイギリスの観客には、このような中国古代の戦争映画の内容は複雑すぎると思いますか?ベリー この映画に対する反響は今はまだ言うのは難しいですね。 でも、数年前「HERO」が世界で公開されたときは、外国人は中国の古代史なんか知らないから、 秦の始皇帝の映画なんか誰も見に行こうと思わない、と言われたんです。 ところが結果は、世界で非常な成功を収めた。 同じようなことで、外国人がたとえこの時代の中国の歴史を知らなくても、 映画のメインラインは非常にはっきりしていますから、観客はストーリーを容易に理解するでしょう。――これは中国古代の戦争を描いた映画ですが、 西洋の戦争映画、例えば「プライベート・ライアン」と比較してどう思いますか? ベリー この種の中国の戦争映画は、たとえば「プライベート・ライアン」のような ハリウッドの戦争映画の影響を受けていると、はっきり感じますね。 例えば手持ちカメラを使うことで、まるで戦場にいるかのようなリアル感を出すこととかです。 しかし、中国の古代戦争映画は一般兵士の物語ではなく、英雄と大将軍を語っている。 ここが非常に違います。――なぜ「赤壁」がイギリスのロードショウ―館で上映されたのでしょう? ジョン・ウーの映画だからでしょうか? ベリー それももちろんあるでしょう。 ジョン・ウーは香港からハリウッドに行った、非常に有名な監督ですから。 国際的に大きな名声のある中国監督の1人です。 彼が監督したアクション大作の成果は期待されます。 無論、過去の状況から考えて、中国のアクション時代劇、あるいは古代戦争映画は 国際的な大作映画に仲間入りできる唯一の中国映画ジャンルなんです。 この種の映画は「王妃の紋章」以降はどれも大した差がないと思っていました。 ところが、「赤壁」が製作され公開されたことで、 このジャンルの映画が依然として生命力を持っていることが証明されました。 中国とアジアでの成績が非常に良かったのです。 イギリスのレビューを見ると、国際的にも優れた成績を残すでしょう。 (2009.7.02 BBC中国網 ) BBS ネタバレDiary 23:50
「英雄無敵」というパソコンゲームを知っていますか? 「ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック」というシリーズの第5弾で、 この5番目の開発が中国の網龍(ネット・ドラゴン)という会社なので、 中国では「英雄無敵」としか書かれていないのですが、 多分これだと思います。 このゲームの映画化の話が、ヨーロッパのゲーム雑誌(?) 「Eurogamer」に載ったそうなのです。 大陸サイトでは22日にそのことが話題となり、 そして今日になって、数日前のUSA Todayに出演者の一覧が掲載された、 というニュースが上がっています。 取り上げているのは中国のゲームサイト。 そして出演者というのが、ホントかいな、というメンツなので、 ソースだというEurogamerとUSA Todayのサイトでいろいろ探してみたのですが、 私の検索の腕では見つけ出せず……。 しかし、何にもない今、ネタとして、ホントかどうかはわかりませんが、 紹介しておきます。 まず、6月22日に出たニュースでは、 「Eurogamer」の先週号が「英雄無敵」の発売会社ユービーアイソフトの総裁、 Yves Guillemotのインタビューを掲載しましたが、その最後で、 このシリーズを映画化する、と語っているのだそうです。 詳細については、次の4点だけを明らかにしたとのこと。 1.歴史ファンタジー映画の三部作になること 2.監督はおそらく「ナルニア」のアンドリュー・アダムソンであろうこと 3.登場するモンスターのモーション・キャプチャーは 「トランスフォーマー」などで有名なアンディ・サーキスが手掛けること 4.「英雄無敵」の父JVCと最新作「英雄無敵オンライン」のプロデューサーが 映画の顧問を務めること スケジュールですが、2009年の第4季、すなわち10〜12月にクランクイン、 2010年末に第1部の公開予定となっています。 そして今日、30日の大陸サイトのニュースです。 「ナ ルニア」の監督アンドリュー・アダムソンが監督すると伝えられた 映画版「英雄無敵」であるが、先日、「USA Today」がさらに詳細な情報を伝えた。 切り取る時間のライン、関係する主なゲーム中のキャラクターと それを演じる俳優リストまで、一々明らかにされている。 このリストは関係方面が最終的に確認したものではないとはいえ、 、大勢のゲームファン、映画ファンを興奮させるキャスティングとなっている。(中略) 「USA Today」によれば、「英雄無敵」は長大な時間と、多くの国、多くの種族、 そして様々な対立のある壮大な歴史ファンタジーなので、 これまでに本編が5作の他、さらに多くの外伝が発行されている。 そのため、映画のストーリーをどう語るか、どう取捨するかに関し、 ゲームの版権所有者と映画の製作者、監督は、 三部構成にする必要性があり、またそれだけの価値があるとの考えで一致している。 実際、撮影周期の長さを考え、キャスティング作業も今年春にすでに正式に始まっている。 現在公開されたこのリストが、おそらく「英雄無敵」シリーズ中の主要キャラクター役であろう。 それぞれ以下のとおり。リオン・グリフォンハート 役メル・ギブソン 。 かつてのハリウッドスターで、「ブレイブハート」「パトリオット」などの大作では リーダー役を適切に演じていた。 近年は監督としての仕事に従事しているが、アイラシアの初代君主にはやはりぴったりだ。 「英雄無敵」の第1作は極めて壮大な物語であり、大陸を統一するリオンは、 その頃はまだ悪の化身で会ったターナムと激しい戦いをするので、 3部作の第1作の登場人物にメル・ギブソンを当てるのは、 知名度からいっても、持ち味からいっても、文句なしである。ターナム 役 「英雄無敵」シリーズ通して登場するキャラクターであるが、 この野蛮な戦の神が、初期には最も人に憎まれつつも最も深い印象を残すことは誰も否定できない。 この役を演じるのは、新鋭のワイルドなジェイソン・ステイサム 。 ここ数年、「アドレナリン」で人気急上昇の彼は、力、野生、狂暴という特質を完璧に表現できるし、 その鍛えられた体もターナムという野蛮人のリーダーにぴったりだ。 唯一つ問題になるのは、歴史ファンタジー大作の中で、 あのおかしな訛りを出さずにすむかということだ。ローランド役 「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのひげづらが観客をガシッととらえたからだろうか、 今回は映画「英雄無敵」のもう1人のキーとなる人物ローランドをジョニー・デップ が演じる。 だから、この怪しげな男のひげもじゃのいでたちが期待できる。 もちろん、期待できるのはひげもじゃ国王だけではない。 もっと大事なのは、このキャラクターにはもう1人のキーとなる女性キャラクターとの 実に羨ましいラブストーリーがあることだ。 その女性こそ、アイラシアの第3代の国王、ニコラス・グリフォンハートの娘、 キャサリン・グリフォンハートである。 ただ、現在ジョニー・デップはティム・バートンの「不思議の国のアリス」の撮影中であり、 分身の術で「英雄無敵」の撮影に没頭できるかどうかはわからない。キャサリン・グリフォンハート 役 女王の身に備わった覇気と才気を考えたからだろうか、 製作者がティルダ・スィントンをキャスティングしたのは? もしかすると、今回のリストの中で、最も論議を呼ぶかもしれない。 だが、ティルダ・スウィントン の高い演技力は否定できない。 この女王クラスの女優は、ここ数年「コンスタンティン」「ナルニア」などの エンタテイメント大作に少しずつ出演するようになったが、 その台風並みの力強さは批評家と映画ファンを征服し堪能させている。 であるから、ティルダ・スウィントンが年齢的にキャサリンとはいささか隔たりがあっても、 その役をつかむ力を否定する者はいないし、 現代の映画のメークアップ技術も歳月面の差を埋めて、 映画の中ではもっと若く見せることができるに違いない。 「ハリー・ポッター」でダンブルドアを演じ大好評を博したベテラン俳優マイケル・ガンボン の名もリストにあるが、どの役かは全く触れられていない。 これについて外野は、この老人はおそらく、3部作後半に登場する ニコラス国王(ニコラス・グリフォンハート)であろうと推測している。 もちろん、この老役者の持ち味は僧や賢者の方が合っているという映画ファンもいる。 このほか�狆�発して�甬廚靴ず�血の美男、金城武 の英語名Takeshi Kaneshiroもある。 この前のニュースでは、映画「英雄無敵」には 「英雄無敵オンライン」の東洋的要素が加わるとのことだったので、 中国人が顔ぶれに加われば、中国市場にはよりよい結果ももたらし得る。 しかし、今のところ、彼の役が、ゲームのストーリーにもともとある役か、 それともオリジナルの新しい役かはまだわかっていない。 とはいえ、否定できないことが1つある。 それは金城武は誰もが知る�爛押璽爛�タク�瓩任△襪�ら、他のスターとは異なる。 「鬼武者」シリーズに出演した経歴を持つ彼の ゲームのキャラクターについての理解力と把握力は素晴らしいに違いないということだ。(遊戯網 2009.6.30 ) 全くこのゲームのことを知らずに書いています。 情報のある方、教えて下さい。 BBS ネタバレDiary 更新中 22:00
2009年06月13日(土)
言葉の壁を超える(「投名状」メイキング)
寝不足さんがBBSで教えてくださったYou Tubeの《投名状》幕后花絮。 これは香港版DVDのメイキングに入っているものでしょうか。 おっしゃる通り微笑ましいと同時に、言葉の壁を乗り越えて、 こうして熱心な気持ちで作品が作られて行くんだなあと思いますね。 広東語の意味はわからなかったのですが、ちょっと訳してみます。 (字)2007年1月11日 (字)言葉は人類の意思疎通を壁ではなかったはずである。 (字)馬玉成 アクション指導 「ハハハ、穴あいてる(チュアン) って、穴あいてるって言った?」(と馬さん) 「レンガ(ジュアン) だよ、レンガがない(笑) 」(と、みんな) (字)今回の主役 「アクション」指導 馬玉成は、 「アクション+情熱」で人類のコミュニケーションの壁を打ち破る アクション指導にとってコミュニケーションは簡単 (懸命に身振り手振りしながら広東語で話し続ける馬玉成) 「よけて!」 「鋁蟹!」(兵士たち、心の中で) 「鋁蟹?」「鋁蟹?」「鋁蟹?」……(兵士の右端を若い女性の姿が……) 「渣麻布(ジャマボウ、渣麻布、渣麻布」(と叫ぶ馬玉成) (字)ほら、「渣麻布」が何かみんなわかりましたよ! 「用意!」 「擧愁!」(刀を振り上げて応える兵士たち) (字)「擧愁」までわかってしまいました! (金城武、笑いながら馬玉成に広東語で) 「何言ってるのか全然わからないよ」 (字)大丈夫、馬師匠はついにみんなにわからせました。 (必死になって声を出しながら身振りを繰り返す馬師匠。 あごに手をあて、笑って見ている武) (字)言語指導 金城武 「『弾が足に当たった』者は『当たってない』者より早く走ってはだめ」(と通訳する) (その後も全身で伝えようとし続ける馬玉成) (字)馬玉成師匠は個人の技術と情熱で人類のコミュニケーションの壁を打ち壊し、 私たちはみなその偉大な貢献に拍手した。 ところで、東京では今日から渋谷のシアターTSUTAYAで 「ウォーロード」の上映が、1日一回ですが始まりました。 去年出来たばかりの映画館に興味津々で、最後の1枚の前売り券を消化すべく行ってきました。 170席あまりですが、スクリーンはそんなに大きくなく、 前から6番目の列でしたが、全く近すぎることなく大丈夫。 座席もふんわりとして、前の人の頭も気にならず、良かったです。 ジ・アルフィーのサイン入りプレスシートとポスターを抽選でプレゼントと言うことで、 プレスシートの方が当たりました。 アルフィーもウォーロードも好き! という方がもしもいらっしゃいましたら、 先着順で差し上げますのでご一報を。<*お送り先決まりました> 今日で5回目の鑑賞ですが、何度見てもいいです! まだの方はぜひ!! いらしてください。 BBS ネタバレDiary 23:40
2009年06月07日(日)
「赤壁」と思い出(ブログから)
去年の話ですが、 台湾の男性のブログで金城武の思い出が少し触れられていました。 ブログ主の名前はわからないですが、台湾の人ならわかるのかな? 芸能の世界で仕事をしている人のようです。 「赤 壁」の台詞はバカバカしすぎるという人がいる。 本当はみんなと見に行く約束をしていたのだが、 その後、見てがっかりしたという声があちらこちらから聞こえてきたので、 みんな次々と約束を破って一抜けし、 ぼくだけが堅い信念のまま、こう言った。 「金城武とトニー・レオンのために、誰が何と言おうと、応援しに行くぞ……」 劇中に登場する俳優たちは、3つにはっきりと分けられる。 スターであるトニー・レオン、金城武、チャン・チェンらは、 葉錦添の手を通しても、やはりスターの輝きを捨て切れない。 フー・ジュンやチャン・フォンイーらは歴史ドラマ中の役そのままで、 従来のイメージに合っている。 もう1群は、名前がわからないが関羽や張飛などの役の役者は、 まるで古代世界から飛び出して来たようで、顔までが昔の人間の生まれ変わりみたいだ。 台詞については、上映中笑いが絶えなかったのは事実だが、 ハリウッド映画を見慣れている人なら、別に気になるほどではない。 ジョン・ウーは中国式の叙事詩映画を撮りたかったと言っているが、 その点についてはやり遂げた。 いくつかの作戦やその様子は、もともとこの種の映画があまり好きでないぼくでも、 深くひきつけられ、続編の水上戦のシーンが楽しみになったほどだから。 この映画は、ぼくにとっては、実はただ観るだけでなく、 思い出を呼び起こしてくれるものだった。 その昔のトニー・レオンと金城武とのささやかな交わりを。 トニーと仕事をした何枚かのCDは、彼のポップ音楽界での代表作と言っていい。 ぼくたちがともに仕事をした月日は、ぼくがこの業界で仕事してきた中でも かなり貴重な思い出で、彼がぼくに語った話は、とても感動的で深く心の底に残っているし、 そのときの表情まで覚えている。 最近彼はカリーナ・ラウとようやく結婚をした。 その祝いの席に連なることはできなかったが、この場で祝福をささげねばと思う。 デビュー前、ぼくと金城武は遊び仲間だったことがあり、 陳昇(ボビー・チェン)やレネ・リュウたちもいた。 もう、はるか昔のことだ。 何年も経ってから、ぼくらは香港で偶然出会った。 あるタレントについてジムにダンスの練習に行ったとき、 ちょうどそこに彼が運動か何かで来ていたのだ。 ちょっと感動だったのは、彼がぼくのところにやってきて、 「わあ! あなたもここに!?」と挨拶してくれたことだ。 そうだよ! おそらくこの先再び出会っても、君はもうぼくのことがわからないだろう。 だが、ぼくはここで、ずっと君のことを応援するよ! ついでに言っとこう、トニー・レオンに結構歌詞を提供しただけでなく、 金城武の数少ない音楽作品にも、ぼくの歌詞のがあるんだよ!(好娃児的美麗世界 2008.7.20) いろんな人とのこれまでの交わりがあって、見守られてますね。 BBS ネタバレDiary 更新中 20:40
2009年06月06日(土)
「時装 L'OFFICIEL HOMMES」6月号から
大陸の雑誌「時装 L'OFFICIEL HOMMES」6月号に、 ビオテルムの撮影風景写真と記事が載っていますが、 記事の前半はこれまでいろいろ書かれていることとほとんど変わりないので、 後半の金城武への一問一答の部分だけご紹介します。 この雑誌は以前にも武関係の記事を掲載してましたね。 原文はこちら ――俳 優以外で、どんなジャンルのことをしてみたいですか? 例えば監督とか、他の仕事とか? 金城武 昔は監督をしてみたいと思ったことがありますが、 ここ数年、いろいろ見てきて、すごく難しいなあと思い、 いまだこういうことは自分には手に負えない、まず俳優としていい仕事をするのが先だと思ってます。――俳優として、一番感動するのはどんなストーリーですか? 武 こう言うべきかな、一人の観客としてアニメーションによく感動します。 「ファインディング・ニモ」を見たとき、泣いてしまったことがありますよ。アニメは大好きです。――芸能生活16年になりましたが、今のあなたは、 デビュー当時のあなたと比べて本質的に変わった所が何かありますか? 武 本質的には何も変わらないはずです。 でも、たぶん前よりも自分が何をしたいかわかるようになったかな。 仕事を始めたばかりのころ、あの頃、ほとんどの芸能人はいろんなことをしなくちゃならなかった。 CD出したり、映画に出たり、写真集を出したり、イベントなんかやったり、 いつもたくさん仕事があって、いっぱいいっぱいでした。 その後、自分がすごく興味を持てるのは映画だけかもしれないってことが 少しずつわかっていったんです。 それをしっかりやりたいと思っています。――女性があなたを見ると、まずどんな反応を示しますか? 武 普通は、まずきゃっと声をあげます。 次に、走ってきてノートを出してサインをと言う。それからツーショットです。 この3つが済むと、すぐ行ってしまい、うれしそうに他の人に見せびらかしてる。 ぼくはバカみたいに1人その場に取り残される。 他のことを話しに来る人はいませんね。――男として最も大切なことは何ですか? 武 理解し受け入れることですね。愛とは相手を理解すること。 でもまず自分自身を愛して、初めて他人を愛することができる。 自分を愛せなければ、人を利用して自分を愛させようとするから、 相手にしがみついて離したがらない。 相手がそばにいないとすごく寂しくなるんです。 自分を愛することを知っていて、相手を自由にしてあげられるし、 相手がほしいものを与えられると思います。 BBS ネタバレDiary 更新中 13:30
2009年05月31日(日)
スー・チーのインタビューから
未整理の切り抜きをより分けていた中から出てきた、 「傷城」のころのスー・チーのインタビュー。 その内で、金城さんに言及した問答の部分だけ抜き書きです。 製作発表の記者会見時の発言は、社交的なトークとして、 これがまともな感想ですね。、 ――「傷 城」では、同時に金城武とトニー・レオンという、2人のいい男と共演したわけですが、 気持ち良くなかったですか? 金城武とは長いキスシーンがあるそうですが、金大帥哥のキスの技はいかがでした? スー・チー こう言っていいわよ、すごい男前が2人もいるから、 迷わず出演したんだって(笑)。冗談よ! 2人が男前なのは言うまでもないこと、大事なのは、 演技も素晴らしくて、しかもプロフェッショナルであることなの。 私は毎日撮影所の中をうろうろ歩き回って、金城武をいろんな角度から見たけど、 どこから見てもすごくハンサムだと思ったわ。 トニー・レオンの眼力の魅力は、以前何度か共演してもうわかってるし。 すごいのよ。 この映画では、私は金城武が演じる丘建邦と恋人同士なので、 熱いキスシーンがあるんです。 彼の方は気が進まないんじゃないかな、と心配してたら、 すごくプロ意識の高い、まじめな役者さんで、 カメラが回るとすぐ役になりきるので、気持がぶつかりあい、ものすごくいい感じでした。 そう、それに大変穏やかな人で、女性にとても気を遣ってくれるの。 これ、彼の宣伝してあげてるんじゃないわよ(笑) 。(時尚健康 2006年12月号) BBS ネタバレDiary 更新中 23:20
2009年05月30日(土)
アクセスのお礼&ファンの言葉
昨日(29日)朝、ここのカウントが400万を超えました。 最近は更新もままならないのに、足を運んでくださり、 またBBSにもコメントを残してくださって、 本当に、みなさん、ありがとうございます。 今、金城さんの海外でのニュースは全くといっていいほどない状態ですし、 私自身精神的エネルギーを他で費やしてしまっているのも影響していますが、 こつこつでも、うれしいニュースや、知っていただきたいいい話を 残していければと思います。 ぴったりの数を踏んでくださったのは、藍マミーさん。 ほんの記念に1998年の武さんがいっぱい載っている「号外」誌を 送らせていただきます。 そして今日は銀座シネパトスへ、4回目の「ウォーロード」を見に行ってきました。 いい映画だ、と再確認してきました。 これについて話すとネタバレにならざるをえないので、 近いうち、ネタバレDiaryの方に書く「予定」です。 映画館も初めてのところでしたが、なかなかがんばっている、 いいところでしたよ。 さて、ニュースはないけれど、中国の若いファンの方の掲示板での書き込みを少しご紹介します。 1つ目は、金城武のどんなところが、中国のファンの心をとらえたのか、 一端でしょうけど、興味深かったので。 金城武に中毒 その内面に深く入って知ることができない、という人たちがいる。 深く知ろうとすればするほど、とりこになってしまうから。 私にとって、金城武こそ、そのような人だ。 知れば知るほど、好きになり、夢中になる。 その控え目さ、その誠実さ、赤子のような心、何一つ心を揺さぶらないものはない。 金城武さんの容貌については、もう「かっこいい」という言葉のみではくくれない。 それは1つの味わい、言葉では表せない味わいであり、 よく言う「かっこいい」とは意味合いが違う。 そして彼自身の気質と、無自覚に発散する大きな魅力とが、 このかっこよさを更に強めて、 唯一無二の、誰も代わることのできない金城武をつくり上げたのだ。 私は長年の武ファンではない。 言うのもお恥ずかしいが、本気で注意を払うようになり、大好きになったのは、 ほんの1年前のことなのだ。 金城武という人の存在は早くから知っていた。 小さい頃、何からそういう印象を植え付けられたのかはわからないが、 人が「金城武」という3文字を口にすると、すぐ神秘的、ハンサム、という感じがすぐ浮かんだ 具体的な顔かたちとなるとぼんやりしていたけれど。 「LOVERS」のプロモーションのあった年に、テレビで姿を見たのが、 ちゃんと彼を見た初めである。 覚えているのは、アンディ・ラウがチャン・ツーイーの手をとり、武は1人だったこと。 ラウ天王はいつもの落ち着いた、物慣れた笑顔で挨拶をしていた。 そして武は……その表情は……何と言うか、そのとき私はちょっと驚いたのだ。 まるであの猛烈なフラッシュを浴びることに、ちょっとなじめないでいるかのようだった。 やや固まったように口角を上げ、はにかむように微笑んでいる。 目つきは落ち着いているが、少し恥ずかしそうで、 ちょうど知らないところに連れてこられた子どものような、 ちょっとした人見知りと居心地の悪さ (後になって、あのとき彼は内地はしばらくぶりだったのだと知った)が感じられた。 その表情が見えたのは決して長い時間ではなかったが、 私は非常に深い印象を受けた。 それまで私は、スターというのは、自信に満ち、意気高く、能弁で、 カメラのフラッシュに対しては得意満面だと思っていた。 それで、彼のような大スターが、意外にもこのような表情を見せたとき、 ちょっと彼に興味がわいたのである。 しかし、その頃は勉強が忙しく、もっと調べてみる暇がないまま、少しずつ忘れて行った。 (何年もしてからわかったのだが、実はずっと心には残っていたのだ。 武を好きになる定めだったのかもしれない。) 1年前のある日、なぜかわからないが、突然ひらめいて、 ネットで金城武のCMや資料や、インタビューなどをひたすら探し始めた。 彼の性格と態度は本当にすばらしいと思った。 特に、南極に行った時の動画には、本当に心を揺さぶられた。 死んだアザラシのそばにじっとたたずむ姿を見、 映画撮影で小鳥が死んだエピソードを語る言葉を聞いて、ものすごく感動した。 出演ドラマや映画を見始めたのは、もう彼のことを好きになってからだ。 (お恥ずかしい! 汗……!) 実は前に日本語を勉強していたことがあるが、日本語の先生がたびたび武のことを話題にし、 これは名作だからと「神様、もう少しだけ」を見るように勧めたし、 また武が新作「死神の精度」に出演したと教えてくれた。 先生は男の人だったが、彼もきっと武が好きだったのだろう(笑)。 この1年で、武のたくさんの出演映画とドラマを見た。 特に98年以降のものはほとんど網羅している。 彼は本物のスターだ、としか私には言えない。 賞賛と誇りに値する人だ。 彼は生まれつき内向的で静かなのを好む。 今、他のスターたちが一生懸命ファンを抱えこもうとしているようなことは彼にはできない。 しかし、心の中ではファンに対し、感激し、感謝をしているのであり、 応援には心のこもったお辞儀で礼をする。 そんな彼であることで、私は満足だ。 このまま大きくなって行ってくれればそれでいい。 最後に言っておきたい。 武、いつまでも応援するよ!(スタートはちょっと遅れてしまったけれど) 体に気をつけて、公私ともに順調でありますように! もしいつかあなたが結婚することがあったら、きっと辛いだろうけど、 でもそれ以上に心からお祝いする気持ちの方がずっと強いでしょう。 相手があなたを真に理解してくれる人で、 決してあなたを傷つけることなく、生涯あなたのことを大切にし、 幸せにしてくれる人であることだけを願っている……。 そうであるなら、私は多分、それで十分で、涙をこらえつつ幸せを祈ることができる……。(武大好きなひまわり 2009.5.4) もう1つは、友達から聞いたエピソードだそうです。 中国のファンも武の人柄が大好きです。 武はふだんとても細やかで思いやりのある人、ほんとに完璧 友達が話してくれたんですが、 彼女が以前、金城武のインタビューをしたときの出来事です。 それは「如果・愛」のプレミアで(はっきりしないけど)、インタビューのとき、 彼の前に小さなテーブルをインタビュー用におかなくてはならなかったそうです。 友達がカメラマンと一緒にそのテーブルを運びに行くと、金城武が彼女に 「女の子はそんな力仕事をしちゃだめだよ」と言って手を伸ばして、 一緒にテーブルを運んだんです。 テーブルは木製で、とても重かったから、彼が笑ってまた言いました。 「重いね〜あなたは女性なんだから運んだりしたらだめだよ」と。 友達は超感動しました。 というのも、その頃彼女はインタビューの仕事で忙しく飛び回っていて、 だぶだぶのTシャツに、化粧もせず、自分自身、性別なんか放り捨てていたところへ、 こんな素敵な男性に「あなたは女性だから」と言われたんですから。(2008.11.1) BBS ネタバレDiary 23:45
発売中の「キネマ旬報」6月上旬号 124ページと125ページにそれぞれ「レッドクリフPart2」と「ウォーロード」の 批評が載っています。 「ウォーロード」には最大限の評価が与えられていますが、私も同感。 残念ながら入りが悪いため、来週でほとんど打ち切りだと思います。 この作品をスクリーンで見られるという幸運を、 幸い上映場所に近くチャンスのある方は、ぜひ逃さないようにおすすめします。 情報のソースが何かわからないのですが、 配給元も今回の国際版上映は不本意で、DVDはオリジナル版にできるよう 努力中、と書かれているブログ主さんがいらっしゃいました。 その真偽、またそれが可能なのか、私にはわかりませんが、そうであるなら、 ぜひともかないますように。 ただ、カット版とはいえ、作品に力があるため、良さは伝わるはず。 シーンによっては、むしろこのくらいの長さの方がいいのでは、 と感じたところもなきにしもあらずでした。 BBS ネタバレDiary 23:50