武ニュースDiary

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| 2009年01月23日(金) |
「投名状」@日本 動き出す |
マスコミ試写が始まっています。 プレスシートを同僚がくれました。
拡大できます。
折りたたんであり、開くと右のようになります。 もう一折り、裏に折り返してあり、 全面に写真の解説が印刷されています。
BBS ネタバレDiary 1:00
| 2009年01月16日(金) |
空港のケンカ●ハゲ報道&ファン●「投名状」日本公式サイト |
13日の空港でのけんかと仲裁話、中身はほとんど同じだけど紹介するのは、 実はその喧嘩の当事者がこの新聞社の記者だったんですねー。
金城武の人気は100点満点。昨日アルマーニに身を包み、かっこよく台湾に到着したが、 行くところ行くところマスコミが取材に殺到する。 空港で、あるテレビ局の古参カメラマンが、 位置取り競争(バスケットボールのボックスアウトのように)が原因で、 本誌記者と押し合いになった。 その古参カメラマンが本誌記者をつかんで引っ張っているのを見た金城武は、 ただちに仲裁役となり、自らそのカメラマンの手を引いて、なだめた。「まあまあ、やめましょう」 そしてひらりとベンツに乗り込んで去り、 そのEQの高さと柔軟な身のこなしを見せつけたのである。
金城武のマネジャー張漢菁はこう語った。 「金城武は帰国したばかりで、マスコミが自分のせいで 傷つけあったり怒ったりするのを見たくなかったのです。穏やかでいてほしいのです」 金城武はこのところ、「赤壁2」と「K-20」の2つの作品のプロモーションに忙殺されている。 (以下略) (自由時報 2009.1.14)
●「ハゲ報道」で男を上げる
いつもうるさいりんご日報が今回も髪の生え際を狙って写真を撮り、 なんと事務所に取材! マネジャーさん本当にコメントしたのかな。 名前が出てるからそうなんでしょうね。 日本語ニュースでも出て、ソースはここです。
で、日本語で出たので、昨日からブログでの反応がすごい! 2本の映画が公開中で注目度がいつになく高まっているからでしょうね。 で、男性の反応が圧倒的に多く、かつ、超好意的。 まあ、男の人にとっては微妙かつ切実な話題ですから、本音が出るのでしょう。 小気味よいくらいほめ倒してます。読んでいて、もう微笑ましくて…… いつもだったら鬱陶しい話題のはずが、楽しくなっちゃいました。
実際、私もできれば禿げてほしくないと思ってはいますが、 「傷だらけの男たち」のプレミアのとき、至近距離で見た金城さんの顔が ものすごく美しかったんです。 それまで、何度か舞台挨拶等で拝見してきた顔なのに、 よく言われているように、間近で見たときは、はっとするような、なんか世界と言うか、 レベルと言うか、次元と言うか、異なる世界? そこにいるのに見えない幕が間にあるような、 そんなちょっと畏れ(この字ね)という言葉さえ浮かぶ、尋常でない美しさでした。 そのとき、たとえM字でぐっと禿げあがっていたとしても、この人ならそれも 逆に独特な美しさになってしまうに違いない、と深く思ったのですよ。
ともあれ、これが元記事です。
金城武は先ごろ、国籍が理由で、金馬奨の年度台湾傑出電影工作者を逸している。 昨日「赤壁2」のプロモーションのため台湾に到着したが、 日本のパスポートを手に入国した。 以前結婚して子供がいるとの噂が立ったとき、彼はこう言った。 「もし結婚しても教えません」。 昨日、全く予想外に、彼が薬指に結婚指輪らしい指輪をしているのが見えた。 また、時代劇の撮影で長いことかつらをかぶっていたため、 今は髪の量が日増しに減り、右側の額の髪が薄くなっていた。 昨日彼はマネジャーを通して結婚を否定、だがさらりとこう言った。 「髪が薄いものは薄い」、禿げは気にしない、と。
金城武は昨日飛行機で台湾に到着、 イメージキャラクターを務めるエンポリオ・アルマーニのサングラスをかけ、 プラダのバッグを肩にかけていた。 空港では大勢のマスコミが先を争って写真を撮ろうとして衝突が起こったが、 彼は、まるで少しも慌てぬ孔明のように、 記者たちの大立ち回りが始まりそうになるのを見ると、 「やめましょうよ」と仲裁に入り丸く収めるのであった。
金城武はネットでは最もかっこいいオタクと持ち上げられ、 またオタクの神様と親しく呼ばれている。 その女性関係は一貫して謎であり、林葉亭との艶聞、 それに男性メイク師と親しすぎる関係と噂されたことを除けば、何もわからない。 35歳の彼は既に結婚年齢に達しており、3年前には大陸で 彼が日本で既に結婚し子供もいるとの噂が飛んだことがある。 去年、彼は「たとえ結婚しても、みなさんには知らせません」と述べ、 結婚しているのかいないのかという人々の好奇心をいっそう刺激することになった。
口は固いけれども、左手の薬指にことはあらわれていた。 昨日、空港内を歩く彼の両手薬指に指輪があった。 パスポートを持つ右手の指輪の方が少し大きく、 左手のそれは一風変わった形で、結婚指輪のようにも見える。 穏やかににこにこしていた彼は、マスコミが彼の指輪に目をとめているのを知ると、 わざと左手をコートのポケットに突っ込んで隠してしまった。
彼は3本の時代劇を連続して撮っており、 長期間にわたってかつらをつけていたため、髪の毛が少しずつ薄くなっている。 昨年本誌は、彼の生え際の線が後退しているのを写真でキャッチし、若ハゲの危機が出現。 現在、額の両橋は髪の量がさらに少なくなり、左側は下ろした髪で隠しているものの、 右側の額にはほんのわずかな量の髪しかないことが表れてしまっている。
昨日、金城武のマネジャー、ヤオ・イージュンは、結婚指輪については否定し、こう語った。 「彼はこの2年ほど、いつも指輪をしています。ファッションなんです。 指輪をしていなくたって恋愛はできますよ。 彼は『見せびらかしたい』人じゃないですから」 髪の量についてはこう述べた。 「彼は性格的に外形は気にしないんです。髪が薄いものは薄い。自然がいいですよ」 (台湾りんご日報 2009.1.14)
かつらは使ってませんよね。
レッドカーペットで囲みを突破し、ファンレターを手渡した勇敢なファンの図。↓

「武は一瞬ポカンとしたが、落ち着いて普通に受け取ると、ゆっくり前へと進んでいった」とか。 (台湾りんご日報 2009.1.15による)
●「投名状」日本公式サイト ウオーロード/男たちの誓い 7:40
我ら 天に誓う―― けろにあ・みだすさんとこでお知らせ。
BBS ネタバレDiary 2:30
| 2009年01月13日(火) |
「投名状」日本公開●「赤壁2」のため台湾到着 |
今、出てるよ、とお知らせいただきました。
Hongkong Addict Blogさん(水田菜穂さんのブログですね)で、 「ウォーロード/男たちの誓い」 5月8日公開決定 と。
タイトルもこれで決定なんですね。 4月「レッドクリフPart2」公開で、時期的にも最高。 リピートするには内容がずっしりで何回見られるかわからないけど、 私は大好きです。良かった。
●「赤壁2」のため台湾到着 22:30
ジョン・ウー、フー・ジュンに続き、金城武も台湾到着。 その空港での模様の速報です。動画もどこかにそのうち上がりそう。

「赤壁2」は今秋公開されるが、盛大なプロモーションのため、 主役の1人である金城武も、今日の昼、台湾に到着した。 が、空港で金城武の写真を我先に撮ろうとする記者たちが口論を始め、 金城武をひやひやさせた。
金城武「気をつけて、気をつけて。そんなことしないで、だめだめ。そうそう、大丈夫だから」 記者「そんな端っこに立ってたら、撮れませんよ〜」 金城武「はいはい。そんなことしないで」
自分のために記者たちが喧嘩をおっ始めたのを見て、金城武は困った顔を見せたが、 それでも笑みを絶やさず、仲裁をし、記者たちに落ち着くよう声をかけていた。 サングラスにカジュアルな服装の金城武は、 今回、「赤壁2」のプロモーションのために台湾に来たものである。 また水曜日(14日)には、監督のジョン・ウー、主演のトニー・レオン、チャン・チェン、 リン・チーリンらと記者会見にも出席し、台湾のファンと交歓する。 (TVBS 2009.1.13)
動画、上がりました。こちらも教えていただきました。 今日新聞 あるいは、こちら
BBS ネタバレDiary 17:10
| 2009年01月05日(月) |
北京プレミア(更新) |
いろいろ出ていますが、こちらが素敵。 平吉さんはもちろん、日本プロモ道中とも違いますね〜。
ここ & これも 仲良く集合
記事はまた後で。
●笑えるセリフ 22:40
グループ別会見のニュースも上がっていますが、話の内容は諸葛亮をどう演じたかとか、 トニーの印象だとか、(上)のときと比べ、目新しいことはあまりありません。 このくらいかなあ……。
1月4日午後、「赤壁(下)」のプレミアが北京で行われ、 監督のジョン・ウーが主な出演者全員を引き連れて出席した。 「赤壁(上)」におけるトニー・レオンと金城武の多くのセリフは、 既にクラシックな�猝哨札螢姚瓩箸覆辰討い襪�、 この話題になったとき、2人は、撮影中はプレッシャーが大きく、笑えるセリフだなどとは思っておらず、 観客の反応を知って逆に驚いたと語った。
周ユと諸葛亮が2人そろってインタビューに答えるのはめったにないことなので、 当然、2人の�猝哨札螢姚瓩力辰盻个襪海箸砲覆襦� トニー・レオンは、撮影中セリフを言ったとき笑いが起こらなかったかという記者の質問に、 撮影中はプレッシャーが大きく、笑いなど全く出なかったと振り返った。
「撮影のときは笑なんて全然出なかった。みんなプレッシャーがすごくかったんですよ。 1つ1つの場面を注意深く撮り終え、1つ1つの動作をきちんとやり終えなくちゃならなかった。 ベストを尽くして監督の負担を減らしたかったから、笑いなんてとんでもなかったよ」
金城武も、セリフに人を笑わせる効果があるなんて思いもしなかったと話す。 「自分ではわからなくて、むしろ映画を観た時には、三国志の主人公たちが出てくるたびすごく嬉しくて、 『わあ、張飛だ!』と、とてもわくわくしました。 でもセリフがおもしろいとは思っていなくて、後でセリフがおかしいと思われていると聞きました。 それはぼくにとっては、驚きでしたね」 (新浪娯楽 2009.1.4)

●胡軍の娘 23:30
あとは、こんな前日のエピソード。
1月3日の夜、中影集団は、翌日挙行される「赤壁(下)」の ワールドプレミアに参集した出演者たちのために、試写を行なった。 「機器侠」の撮影から北京に戻ってきたばかりの胡軍(フー・ジュン)も、 7歳の娘を伴って「赤壁(下)」を鑑賞した。
2時間余りの上映中、胡軍は何度も娘に物語の背景や撮影中のエピソードを説明してやっていた。 注目すべきは、この少女が物語に深くひきつけられていたことだ。 スクリーンに目が釘付けになっていただけでなく、時折澄んだ笑い声をあげていた。 上映が終わり、面白かったかどうか聞かれた胡軍の娘は、ちょっと恥ずかしそうにうなずいて、 (上)を母親と映画館で観た時は、父親が槍で刺されて血を流したのを見て、 「わあっ」と声をあげて泣いてしまったと話した。本当にけがをしたと思ったのである。 母親に「ほんとじゃないのよ、うそなの」と言われてやっと落ち着いたのだという。 父親の演じた役で一番好きなのは喬峰と趙雲だという。 どちらも大英雄だからだそうだ。
面白かったことがある。 映画の始まる前、出演者たちはみな、休憩室にいたのだが、 胡軍は1人1人、娘に紹介し、その役名も教えて回った。 そしてふざけて娘に金城武を「兄さん」と呼ばせ、 金城武に、娘が何歳かあててごらんと得意げに言ったのである。 ところが、金城武は厳粛な顔つきで胡軍の娘を長々と観察したあげく、 こう、とんちんかんな答えを返した。 「べっぴんさんは、ほんとにお父さんそっくりだなあ」 (TOM娯楽 2009.1.4)
BBS ネタバレDiary 12:50
| 2009年01月04日(日) |
「赤壁(下)」北京記者会見 |
日本時間の午後4時から始まっています。 新浪網のこちらで生中継中。
捜狐サイトで、箇条書きに速報中。 じきに記事や写真が出ると思いますが、ちょっとそれを 金城武関係のだけ拾うと、以下の通り。
・金城武は非常にスマートな出で立ちで、会場の注目を集める。 ・トニー・レオン、金城武、チャオ・ウェイ、トン・ダーウェイらがそろって台上に上がる。 (このあと、残り半分の出演者と監督、というように2回に分けてインタビューです) ・トニー・レオンはゆったりと気ままに、金城武はきめこまかい対応で、 この場の中心は断然この2人。 ・司会者が諸葛亮のセリフ(略憧)のことをからかうと、金城武は�猯�笑�瓠頁�笑い) ・トニー・レオン、金城武はふだんでもユーモラスな人と。 ・ジョン・ウー、金城武の読んだ参考資料は自分が読んだのより多かったと話す。 ・金城武は、ジョン・ウーが自分の役より周ユを目立たせても気にしない。 ・金城武、トニー・レオンが結婚式に招いてくれなかったから、自分もお祝いは送っていないと。
とりあえず 写真1 写真2
●発表会のやりとりから 20:30
長いので、金城武に関する部分だけ、抜き書きです。
――周ユがこれまでの周ユとは違うだけでなく、実は今回、金城武さんも特に違っています。 以前私は諸葛亮と言う役は知恵者で、知恵者というのはいかめしいものだと思っていました。 しかし金城武さんが演じた諸葛亮は非常にユーモラスで諧謔に富み、生き生きとしています。 特にあのセリフ、「略懂」(いささか知っています)ですね。 自分では金城版諸葛亮をどう思っていますか?
金城武 金城武版? おそれ多いですね。ぼく自身にとっては、アクションでない演技は、 ぼくがこの映画で諸葛亮を表現できるチャンスのすべてでした。 「三国志」には演義版の孔明があり、また民間伝説中の孔明があって、神格化されていたりして、 全部を一緒にして、もちろん、監督が求めるユーモラスで気楽な感じの孔明、 それに孔明と周ユの関係があります。 ぼくとしては、どれも画面に表現できればいいなと、どの孔明も表現できるといいなと思っていました。
――略懂(ちょっとわかりました)(笑)。普段のあなたはユーモアのある人ですか?
武 わかりません(笑)。
――トニー・レオンさん、普段の彼はユーモアのある人なんですか?
トニー ぼくは、とてもユーモアがあると思いますね。
――監督がしきりにうなずいていますが、そう思われますか?
ウー 彼はユーモアがあるだけじゃなくて、非常に努力家ですよ。 私よりずっとたくさん本を読んでいて、 だから、いろんなシーンで、とってもたくさんのアイデアをくれました。 といっても気さくで付き合いやすい人でもある。 常にさらりとした生き方を崩さないので、みんな、彼のことをいい友達だと思っていますよ。
――ハンサムな人は普通、人に距離を感じさせるものですが、 金城武さんは気さくで親しみやすい方ですよね。 パート1では周ユと諸葛亮の2人は心を通じ合わせて友となりますが、 パート2では、おそらくその関係はさらに一歩深まると思います。 お2人の共演シーンで一番見どころなのはどこだと思いますか、レオンさん?
トニー 連環の計の場面だと思いますね。 2人が力を合わせるところなので、結構満足しています。
――金城さんは?
武 多分トニーさんが言ったところだと思います。 周ユと諸葛亮が2人で1つの計略(連環の計)を行う、 反間の計(スパイを逆利用する計略)を利用してね。 お互い気持を通じ合わせながら、どう敵をだますかというのは、とても面白いです。
――でも、「三国演義」では、周ユはことごとく諸葛亮にかなわず、 それに周ユは心が狭いですよね。 ところがこの映画では諸葛亮の方が周ユにちょっとかなわないように見えます。 当然ですよね、周ユは監督ですものね(笑)。
武 ウー監督はずっとおっしゃってたと思うんですが、 実は勇気を鼓舞する映画を撮っているんだと。 監督から見た登場人物たちは、誰もが知恵があり、心が広い。 実際、どの立場に立って見るかなので、 史書ではこう書いてある、演義版ではこうう書いてあるということになって、 監督版は、ぼくが思うに、監督はきっと誰が悪で誰が前途は考えていないと思います。 ですから、どの角度からこの物語を見るかなんだと思います。
――だから、これはおそらくウー監督が表現したい諸葛亮と周ユの関係で、 男同士のこういう特別な感情なんですね。
ウー 友人ですよ。実はぼくは「三国志」やたくさんの参考資料を見て、 実は周ユは心の広い、洒脱な人で、決してケチくさい人間ではないということを知ったんです。 その本来の人格を再現したんですよ。 歴史上の諸葛亮は彼に危害を与えようとは全然思っていない。 これもまた私の映画の一貫したテーマに非常に合っていました。 私の映画はいつも友情、それに勇気、 また友人同士の互いを尊重する感覚を強調しています。 私はそれはいいことだと思うんです。 ある専門家が言っていたのですが、もし、国難に直面して2人が争いをくりかえすようでは、 我々中国人というのは全くみみっちいですよ。 それに、周ユ自身も大変度量の大きい人だったんです。 それにこの映画のテーマは団結でもある。 人がある非常に大きな困難に直面したとき、力を合わせ、その問題の解決に努力する、 それは現代の観客にとって、大きな励ましになると思います。 私は「三国演義」に基づかなかったのは、「三国演義」の60%はいい加減ですから。 「三国志」を基に映画化したのです。 だから、演義よりは、専門の学者達の分析の方をむしろ信じたいですね。
――そうですね、とにかく私たち観客はスクリーンで兄弟の情を見ることができるわけです。 この映画の撮影は非常に時間がかかってしまいましたが、パート1の公開から半年経って、 兄弟お2人は私生活で連絡をとりあっていますか? オフでの交流はどうなんでしょう?
武 それぞれに忙しくしています。
――レオンさんの結婚にはお祝いをしましたか?
武 ぼくを呼んでくれなかったんです(笑)。いや、彼が結婚のときは、ぼくは仕事でした。 (新浪娯楽 2009.1.4より)
BBS ネタバレDiary 17:40
1998年以来の怒涛の日本露出に圧倒され右往左往、 12月はほとんど更新せずに大晦日を迎えてしまいました。
もともと、この日記の金城さん関係の中華ニュースを伝えるという目的には、 当時、出演作品が少なく、情報も日本ではほとんど得られないなか、 寂しさから遠ざかって行ったり、じりじりしたりする人も少なくなかったことから、 少しでも情報を提供して、寂しさを和らげたいということが大きかったのです。 だから、当時は本当にささやかな話題でも拾って毎日更新していました。
ということからすると、今はその必要がない状態。 喜ぶべきことです。 ファンにとってのこの幸せは、十分味わわなければ。
でも、来年は、もう少し更新しようと思います。
今年一年、こちらにいらしてくださった方々、 そしてファンサイトの家主さん、その他大勢の方にとても助けられました。 心から感謝します。 そして、来年も大好きな金城さんの作品を観る喜びを わかちあいましょう。
どうぞよいお年をお迎えください。
BBS ネタバレDiary 23:20
本屋に行ったら足もとにこんなものが……

エスクァイア日本版2月号です。
右下に 金城武 10,000字の告白
発売は12月22日。
BBS ネタバレDiary 21:50
| 2008年12月07日(日) |
金馬奨発表&雑誌情報 |
「レッドクリフ」の評判やら「K-20」の全国縦断プロモやらにすっかり気持ちが行っていて、 確認も忘れていた金馬奨……。 BBSに書き込みいただいて、ハッとし、確かめて参りました。
「投名状」は、以下の3賞を獲得です。
作品賞、監督賞、視覚効果賞
詳しくはこちら。
●雑誌情報
名古屋のOL向けフリーペーパー「ami」 1月9日発行号の表紙・インタビューに登場します。 「ami」のサイトはこちら。スタッフブログをご覧ください。
現在販売中の「Gainer」34ページに東京国際映画祭のファッションチェックがあり、 金城さんも、ちろっと登場しています。
*「どさんこワイド」見せていただきましたが、m(_ _)m すっかり「ハリウッドスター」になっちゃってましたね〜 局のみなさんの興奮ぶりがおかしかったです♪
BBS ネタバレDiary 1:20
| 2008年12月01日(月) |
「レッドクリフ」5週連続1位●カクタスクラブ閉店 |
おめでとう! → 記事(Variety) (Oricon Style)
一度は六本木の東宝シネマズで見ておきたくて、 日曜20時半の回を見に行きました。こんな遅い時間で見たのは初めてです。 一番大きいスクリーンで、見やすいブロックは上までびっしり。 全体の半分ぐらい? 半分以上? は入っていました。 それもカップルを中心に若い人が多かったなあ。 こんな夜にたくさんの人と観られるのは楽しいです。

渋谷駅地下。同じのが2枚横に並んでます。 何が1位かわからない、便利なキャッチ。
●カクタスクラブ閉店 22:20
えっ!というお知らせが、今メルマガで。 ネット販売は続けるそうですが、お世話になった、渋谷のあの小さなお店。 なくなるのはとても寂しいです。 明日から、全品半額セールだとのこと。
BBS ネタバレDiary 18:30
| 2008年11月27日(木) |
水滸伝&雑誌&高所恐怖症 |
●水滸伝
昨日、お会いした方々からちょっと聞かれた「水滸伝」出演情報ですが、 主題歌が決まったと伝えられているものは、映画でなく、 大陸のテレビドラマです。 アンドリュー・ラウが云々というのは映画で、 こちらのその後のニュースは見ていません。
私としては、「投名状」「赤壁」の流れの中で、 似たような路線の「水滸伝」を選ぶとは考えにくいですし、 テレビドラマであれば、なおさら出演の可能性は 低いのではないでしょうか。
セシリア・チャンとか、ホアン・シャオミンとか、チャン・フォンイーとか 名前が挙がっていますけど、これはいつもの宣伝兼ねた、 並べ立てに過ぎないのでは?
●雑誌情報

Hanako 12月11日発売号の予告です。 (今、発売中の号に載っていました)
●高所恐怖症
朝の芸能情報はほとんど見逃しているのですが、 今朝は幸い、フジと日テレで見ることができました。 日テレはあの髪型%おひげで、衣装だけ替わってインタビューがあり、 ひげがあるのに、とてもかわいらしく、朝から、(^-^) そこで高所恐怖症になったきっかけを語っていたのが初耳でした。
ビルからビルへ飛び移るシーンで、すごい勢いで走ってきたのに、 棒立ちになってしまい、すんでのところで落ちるという感じで、 スタッフも青ざめた……とか。 これは絶対「パラダイス!」ですね。 香港映画って、俳優にかなりの無茶をさせるけど、 屋上で、うっかりすると落ちてしまうようなところで 全力疾走させるんですね〜。 で、金城さんは止まってしまったわけだけど、 ということは、本来は飛び越すんだったの!? どうしようとしていたのかがすごく気になってしまったんですが。
BBS ネタバレDiary 12:30
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