武ニュースDiary

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| 2006年11月04日(土) |
「刺馬」情報●監督とジョウ・シュンの話(WS)●「傷城」メイキング●TV「三国演義」●投票! |
「刺馬」に関する、妙に詳しい報道が。
香港の監督ピーター・チャンが鋭意準備を進めている、 時代アクション大作「刺馬」は、今月末、北京近郊で撮影に入る。 3人の主演男優、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武は、すべて契約が済み、 監督が一声かければ、ただちに剃髪して撮影に参加する。 主演女優の人選はまだ決定を見ていないが、 目下全力でチャン・ツーイーと交渉中だ。
ピーター・チャンの「刺馬」の構想は、 そもそも1973年に張徹が監督した同名の映画から来ている。 が、内容は、3人の脚本家の共同制作で、大幅に変わっている。
かつて姜大衛、ティ・ロン、陳観泰、井莉が主演したこのカンフー映画は、 3人の主人公が兄弟の契りを結んでいたのに、 ティ・ロン演じる男が陳観泰の妻である井莉に横恋慕し、 陳観泰を毒手にかけたことから、 姜大衛が兄弟のあだを討とうと決心するというもので、 基本は3人の男同士の恩讐と愛憎を描き出すものである。
今回の「刺馬」は、洪秀全の太平天国を背景に、 洪秀全が南京を攻め落としてのち、 部下達が全市で火を放ち、殺人、略奪を行うという状況の中で、 3人の男と1人の女が難を逃れる過程で発生する複雑なもつれを描く。 したがって、新しい「刺馬」は、主役達の関わり合いだけでなく、 軍隊同士の対決や、兵士による虐殺などの大掛かりなシーンもあり、 「アクション」は単なる拳術の技巧だけではなく、全編に見どころを持つ。
3人の主演男優はいずれもトップクラスが顔をそろえるが、 いったい誰がティ・ロンの役、 つまり友を殺し、その妻を奪う悪役を演じるのかについては、 ピーター・チャンは口をつぐんだままである。 当然、妻を奪われる役が誰かも言おうとせず、 それゆえ、世間の好奇心は高まるばかりだ。
主演女優については、ピーター・チャンは以前スー・チーの名を挙げたことがあるが、 スー・チーは、現在ジョン・ウープロデュースの「天堂口」に 出演中のため、なしとなり、 目下は、チャン・ツー・イーを第1候補として、 クランク・インも目前に迫っているため、積極的に交渉の最中である。
主演者達の出演料は非常に高く、その上都市攻防の戦争シーンもあるから、 この新作の製作費は3000万米ドル近くなるだろう。 (聯合晩報 2006.11.3)
私は戦争映画はできれば遠慮したい……けど、観に行きます。 どのような話になるのかは、大いに関心があります。 予想以上に大作なんですね。 しかし――アンディもいるのに、どうしてツーイー? 他に女優はいないの? 個人的に、この交渉(ほんとかどうかはわからないが)、成立しないことを祈りつつ、 最後はピーター将軍を信じるしかないと思ってます。
●ピーター・チャンとジョウ・シュンの話 12:30
レインボーママさんからいろいろ情報をいただきました。 どれも面白いです。
Yahooオークション おお、こんなページがあるのですね。 ジョウ・シュンファンはお見逃しなく。 インタビューも面白いです。
Weekly Asia Box 解説がたっぷり。 引用された監督とジョウ・シュンのノーカットの話はこちらで。
●「傷城」メイキング
卓球をする、武とトニー〜♪♪(^ー^) 映画からとメイキングを伝える大陸のニュースが You tubeにアップされてます。こちら。 けっこうたっぷりで、雰囲気が味わえます。 ネタバレ程度は、多分大丈夫。 (ナレーションではちょっと言ってますが)
●TV「三国演義」
大陸サイトでは未だに引っ張っている武出演説。 しかし、昨日あたりからのニュースでは、呂布は、 先日結婚したばかりのニコラス・ツェー、 貂蝉をセシリア説が出て、あれあれと思っているうちに、 今日の台湾りんご日報にマネジャーの言葉が。
「金城武のマネジャー、張漢は、『この仕事の話は聞いていません。 金城武の今のスケジュールを考えると、 しばらくはテレビドラマへの出演は無理です』と語っている」
初めからあやしいネタではありましたが、これでこの話はおしまいですね。
●いち早く見たい映画投票 20:00
↓にも貼ってありますが、まだの方がいらっしゃいましたら、 どうぞご投票を! 1位の座が危うくなっております。 上位なら番組で取り上げられるけど、1位とそれ以下では やはり、扱いが違うと思われます。 5日が締め切りだそうですので、どうか、よろしく。 携帯からも投票できます。http://movies.mobile.yahoo.co.jp
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| 2006年11月03日(金) |
今日もあれこれ(傷城、如果・愛) |
●「傷城」のスチール、次々出ていますが、雰囲気あって、いいですね。 こういう典型的とも言える�狠砲�さい�甕撚茲狼廖垢如� ファンとしてはやはり見てみたいタイプ。 しかも、今度は2人主役ならではの面白さが期待できそうだし。
この映画、アルマーニが衣装デザインにかんでいるという話が今日、 いくつか出ていました。 でも、読んでいると、ストーリーの説明が始まったりして油断ならない。
●そしてこの「傷城」、香港の公開日が12月14日と公にされたと レインボーママさんからのお知らせが。 台湾は、映画関係者からの情報で、15日、というのを聞いていましたが、 するとこれも14日なのかどうか。 いずれにしろ、同時公開ということですね。
●ある映画評論家(男性)に、数日前、同僚が仕事で会ったときのこと。 そのとき見ていた雑誌に「ウィンター・ソング」の紹介が載っているのを見つけて、 「お、ウィンター・ソングだ」と、その方。
映画評論家といっても、本業は学者さん、文筆家でもあり、 映画にも詳しくて映画評論でも活躍している、という人です。
そこで、同僚が「ご覧になったんですか」と聞くと、 こうおっしゃったそうです。 「いい映画でしたよう。 金城武がもう最高でね。演技がすごい徹底してました」 そして、 「こういう楽しい映画が、ちゃんとヒットしてくれるといいなあ」と。
同僚、その日のうちにメールで報告してくれました。^^
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| 2006年11月01日(水) |
あれこれ(傷城、刺馬、如果・愛) |
●「傷城」の新しいスチールと撮影現場エピソードが公開されましたが、 ネタバレに近づきつつあり、とにかく知りたくないのでチェックするのもヒヤヒヤもの。 画像は紹介してくださっているところもあるので、そちらでご覧ください。
●「刺馬」の主演女優、マギー・チャンは脚本を読んだが興味を持てず、婉曲に断り、 スー・チーは内部に異論あり、これも決まらずとのりんご日報記事が出ていますが、 本当かどうかは、とにかく待つしかありません。
●テレビで流れているCM、AMUさんが見せてくださいました。→こちら
●雑誌がひっきりなしに出て、確かに1ページものとか多く、 件数は多いが取り上げ方は比較的小さい。 でも、それぞれが工夫されていて、「スペトラ」のときのような 本当に“どれも同じ”感はありませんね。
時間がなくても、あのときのような合同取材は行わず、 こまめに対応したのでしょうか。 感心するのは、どれもほぼ同じ内容ながら、 何かしらほかとは別の面白いひとことが入っていることで、 取材者の腕ももちろんあるかもしれないけれど、 今回は話し手の武の貢献ではないかと。 そんなところにも彼の変化と成長がうかがわれるのです。
31日に発売された「スクリーンプラス」は、私も見て、びっくり。 表紙の目立つこと。 ページ数も、あれ、まだまだ……というように、たっぷりとってくれて、ありがたい。 今回は他が少なめだっただけに、うれしいことです。
その上で、相変わらず「スクリーン」は作りが雑だなあと、思ってしまいます。 ファクト・チェックがされてないんですもの。 お気づきと思いますが、チャン・イーモウをチェン・カイコーとしているのは、 筆者はうっかり書き間違えたとしても、編集部は気が付かなくちゃ。 そして金子裕子さん。 自ら武ファンと名乗り、いつもうれしいことばかり書いてくださる。 今回もまた、あまり武になじみのないであろう若い読者向けに、膨大な解説を提供。 ただ書くだけでも大変で、私もファンとしてはありがとうと言います。
しかし、前から感じていたんですが、書くときに確認作業をしないのかなあ。 間違いが多すぎて、せっかくの文章もなんだかなあと思ってしまいさえします。 私は広い意味で同業だから、気になってしょうがない。 こんなに事実誤認、あるいは記憶違いを気にせず書かれると、 ほめてもらってもありがたみが薄れてくるのです。
一応、チェックしておきます。
・スカウトされたのは街でじゃないですよ。 (同級生の母親の関係でCMに出たのをフーロンが目をつけた) ・でもって、高校は卒業してません。(中退) ・台湾四小天皇は「天王」ね(あ、これは誤植レベルかも)。 ・香港のホテルのロビーでカーウァイに見初められて「恋する惑星」出演というのは、 伝説ではあるけれど、事実と違うことは、映画の専門家なら知っておいてほしい。 (カム・コクリョンがカーウァイに推薦。 コクリョンとホテルで話をしていたとき、たまたま武を見たのはホント) (で、事実関係ではないけれど、このときの日本語のせりふはたどたどしくないよ。 流暢なので、初めて彼を見た観客はびっくりしたんでしょ、と私は思う) ・「二千年の恋」の役柄の取り違えは、ファンなら普通しないでしょう。 見たことないんじゃないだろか。 1度でも見た人なら、間違えるとは考えにくいです。 (正しい答えは言うまでもないですね) ・「ニューヨーク・デイドリーム」出演は“ハリウッド”進出ではない。 (独立系の作品) ・「1年に1作」の「お仕事セーブ」は00年からじゃなく、99年から始まってます。 「君のいた永遠」が99年唯一の出演作ということは、 当時、日本でもあちらでもわざわざ言われてました。
ざっと見ただけでこんなに気になるところがある。 今、あげたのは、あら探しや意地悪じゃなく、 ファンでもあまりまだ詳しくない人のためにと注釈したのですが、 金子さんには、ぜひ、物書きとしてがんばってほしいとエールを送っておきます。 編集部も、プロの仕事をお願いします。
――とはいえ、これだけの記事をのせてくれたのですから、 もちろん、買いましょう! 表紙のためだけでも価値あります。
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| 2006年10月31日(火) |
マギー・チャンにオファー?(刺馬) |
長いこと映画出演のないマギー・チャンに、出演の噂が2つ。 その1つが「刺馬」です。
(前略)本紙が昨日、保利博納から聞いたところによると、 同社が共同出資、及び内地の配給権をもつ映画「刺馬」の製作費は 2.4億元にも達するだろうという。 この映画は国内市場だけでなく、欧米市場により一層の重点を置く。 保利博納社長の于冬の説明によれば、 注目の主演女優のキャスティングが現在進行中で、 マギー・チャンとスー・チーが、目下交渉中の2人の主演女優だとのことだ。 主演男優は早くに、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武が決まっている。
「刺馬」の製作費は2.4億元になるだろうが、 これは于冬の説明では、中国語映画史上でみても高額のものの1つだという。 キャスティングからも、この大作が欧米市場に重きを置いていることがうかがえる。 ジェット・リーは米国市場、アンディ・ラウは香港台湾内地、 金城武は内地香港台湾の他、日韓市場にも大きな集客力を持つ。 また、マギー・チャンとスー・チーは、 ヨーロッパと中国語地区に一定の影響力がある。 さらに、内地の俳優が1人参加するという。
「刺馬」はかつての香港ショウ・ブラザーズの古典で、張徹監督作品。 この「刺馬」は3人の男性主役(ティ・ロン、陳観泰、姜大衛)が兄弟の契りを結ぶが、 ティ・ロンが陳観泰の妻に懸想し、陳を陥れたため、 姜大衛が陳観泰の仇討ちを図るというもの。 現代版「刺馬」は内地の監督、黄建新プロデュース、 ピーター・チャン監督で今月クランクインする。 (後略) (南方都市報 2006.10.31)
●「いち早く見たい!」映画の投票↓にもご協力を! テレビで取り上げられます。
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| 2006年10月26日(木) |
「刺馬」ニュース●「傷城」撮影エピソード●金馬奨は欠席 |
昨日の分ですが、「刺馬」のより詳しい記事です。
ジェット・リー、金城武、アンディ・ラウ、 まもなくツルピカ姿に
金馬奨で大人気の「如果・愛」の監督ピーター・チャンが、 張徹の名作アクション映画「刺馬」をリメイクするが、 そのため3大天王のジェット・リー、金城武、 アンディ・ラウ(姓の筆画順)の髪はすべて剃らせることになる。
「如果・愛」は金馬奨12部門でノミネートされたが、 監督のピーター・チャンは 来月25日に行なわれる授賞式には出られないかもしれない。 というのも、新作「刺馬」のクランクインとぶつかる可能性があるからだ。 昨日、彼は北京で電話取材に応じ、こう語った。
「『刺馬』は11月末にクランクインを予定している。 ロケ地は北京、上海など5ヶ所。 撮影は来年4月までで、製作費は3億香港ドルにもなる。 これは私の初めての時代アクション映画で、 自分にとって今までで一番の大作でもある」
香港では、ピーター・チャンがジェット・リー、金城武、アンディ・ラウという 前代未聞の共演をオファーしたと伝えられるが、監督はこう言っている。
「複数の国にまたがる製作陣とそれぞれの出演者との契約に関わることなので、 私1人が勝手にキャストを発表するわけにはいかない。 まもなく行なわれうるアメリカ・フィルム・マーケット(AFM)で、 まとめて発表するまでは言えない」
金城武の所属事務所フーロンと アンディ・ラウの事務所である台湾映芸に確認したが、 双方とも「接触はしているが未定です」と異口同音の返事で、 かなり慎重な対応であった。
「刺馬」は張徹監督の古典で、歴史上の伝奇物語をもとにしたもの。 清の時代、黄縦(陳観泰)、馬新胎(ティ・ロン)、張文祥(姜大衛)は 義兄弟の契りを結び、世に打って出る。 馬新胎は黄の妻に横恋慕し、権力を握ると、黄縦を謀で死に追いやってしまう。 張文祥は練兵場で馬を殺し、黄縦の仇を討つ。 ピーター・チャン版のストーリーはオリジナルとは大きく違っており、 今のところの構想は、ジェット・リーが黄縦を演じ、アンディ・ラウが馬新胎、 金城武が張文祥役である。 いずれも同様に重要な役で、三雄並び立つ形だ。
ピーター・チャンは、誰がどの役を演じるかについては固く口を閉ざしているが、 清朝時代の話であるから、男優達は頭を丸めるのかどうかという質問には、 電話口で笑いながらこう言った。 「当然そうすべきだよね、違うかい?」
ジェット・リーは黄飛鴻(拳法の達人で広東の英雄。 「ワンス アポン ア タイム イン チャイナ」の主人公)を演じるときは必ず頭を丸めるし、 アンディ・ラウも「鹿鼎記」で剃髪姿になったことがある。 「万人のアイドル」で美男の金城武の剃髪姿はどんなふうになるのだろう? その姿で金馬奨に出席するのだろうか? ファンにとっては最大の焦点である。
ピーター・チャンは、 「刺馬」は自分が最も忘れ難い時代アクション映画だが、 しかし武侠映画を撮るのではなく、銃火器を使わない戦争映画であり、 戦いにおける人間の正と邪の部分が、 ねじまがり変形する様と対立、紛糾を描き出すものだ。 ハイウッドの「プライベート・ライアン」タイプの 銃火器を駆使する戦争映画とは全く別物だと、語る。
英語タイトルは「Violent Land」と決まっているが、 中国語タイトルは、観客はおそらく旧作と比較するであろうから、 別のタイトルになるかもしれないし、オリジナルのままということもありうる。 (聯合報 2006.10.25)
こちらは「傷城」撮影中のおかしいエピソード
金城武、「傷城」でおどけ、アンドリュー・ラウに叱られる
ピーター・チャン監督に「如果・愛」で非常に賞賛された金城武だが、 アンドリュー・ラウの「傷城」では、大声で叱られることになった。 というのも、金城武とチャップマン・トーが互いにノッて、 なんと撮影中に勝手にセリフを増やして上着を脱いでしまったからで、 アンドリュー・ラウは怒りながらもひどくおかしがった。
「傷城」はアンドリュー・ラウ、アラン・マック両監督による、 「インファナル・アフェア」以後、映画ファンが最も期待を寄せる作品で、 トニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイの間の(中略)復讐物語である。 悲しく孤独な都市の雰囲気を出すために、 アンドリュー・ラウは俳優達に革の服を着せ、冬のシーンを撮影した。 38度の気温で冬の服装をすれば、たとえ大スターであろうと汗びっしょりだ。
チャップマン・トーは「インファナル・アフェア」にも出演しているが、 現場では大変冗談が好きで、彼と金城武はすぐになじんだ。 ある日、猛暑の中、トタン屋根の部屋で撮影をしなければならず、 中にいるとオーブンであぶられるような暑さだった。 すると、チャップマン・トーと金城武は、 なんと自分たちでセリフをつけ加えてしまったのである。
2人で部屋に入ると、1人が「ここは暖房してあるな」と言い出だし、 もう1人が「じゃあ、上着は脱ごう」と受けた。 2人は言いながら、もう上着を脱ぎ始めたので、 監督のアンドリュー・ラウはただちにカットの声をかけ、2人を叱りつけたが、 スタッフは、みな笑いをこらえるのに必死だった。
「傷城」ポスターがお目見えした。 トニー・レオンは正邪併せ持ち、金城武は智勇兼ね備えるが辛酸をうかがわせ、 スー・チーは再びセクシーに、シュー・ジンレイは落ち着いて個性的だ。 映画会社は、12月中旬の公開前に、 スター達の台湾来訪を強く要望することにしている。 (民生報 2006.10.25)
●金城武、「刺馬」撮影で金馬奨には出席せず 9:20
金城武は常に金馬奨のプレゼンターとして強く望まれてきたが、、 昨日、マネジャーのヤオ・イージュンは、欠席が決まっていると、 こう語った。 「金馬奨の時期は、ちょうど新作の撮影中なんです」 新作はピーター・チャン監督の「刺馬」だと言われている。
金馬奨のノミネート・リストが発表され、 金城武主演の「如果・愛」は大挙12部門にノミネートされたが、 彼自身はノミネートされていないことと、 さらに授賞式の時は、ちょうど映画「刺馬」の撮影中であるため、 昨日、欠席が確定、「武迷」と顔合わせの縁はない。
ヤオ・イージュンはまた、 金馬奨には出席できないが、12月には「傷城」のプロモーションで 数日間台湾に戻るので、 そのときにファンの無念の穴埋めができるだろうと語った。 最近、ネットで、彼の名前を使いブログを開くということが しょっちゅう起こっていることについては、 事務所は、金城武の中国語のレベルは低く、それに性格も控えめで、 しばらくはブログ開設は考えていないとコメントしている。 (聯合報 2006.10.26)
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| 2006年10月25日(水) |
杭州での「傷城」記者会見●追記●「刺馬」の公開時期 |
●「傷城」、杭州で記者会見
2人の主演男優は欠席だったけど、その代わり、 ティーザーが上映されたそうです。
ここで見られました。 (ご近所できれいに見せてもいただきました)m(_ _)m イメージを積み重ねるという感じなので、 これぐらいならネタバレとは言えないかも。
今日の会見には2人の監督とスー・チー、シュー・ジンレイが出席。 スー・チーは別の仕事のため途中退場。 このティーザーについて、スー・チーは、 「初めて見ました。音楽がすごくいいですね、 ちょっと悲しい感じでこの映画にとても合っていると思います」 と言っています。
そしてポスター。
「傷城」は12月15日に公開されるが、 主役4人のそれぞれのポスターがついに登場した。 この作品は実力派の影帝影后を結集しているため、 個人別のポスターは、映画ファンが争って蒐集する対象となるだろう。
トニー・レオン、金城武、スー・チーら大スターは、 監督のアンドリュー・ラウとアラン・マックの周到な造型によって、 果たしてこれまでとは全く異なった雰囲気を醸し出している。
以前はいつも純情白皙のアイドルだった金城武が、 今回ははっきりと、大きく異なるキャラクターになっている。 目は絶えず悲しみをたたえ、見る者を、どうしてやることもできない辛さに ただ抱きしめて慰めてやりたい思いにさせる。
トニー・レオンは金城武とは逆に、 「インファナル・アフェア」での役柄と異なったシックな装いで、 外見は控えめだが、内心は捉え難い魅力的な中年男性といった感じである。 男でも女でもその心の内を探ってみたいと思うような人間だ。
また、去年、ようやく影后の座を射止めたスー・チーは、 久しぶりにいかにもセクシーな路線に戻ったようだ。 今回はビール・ガール役で、ミニスカートで濃い化粧、セクシーな外見だが、 その表情からは人生の辛酸が見てとれるという、より一層の演技力が試される。
シュー・ジンレイも共演しており、スー・チーが大胆でセクシーな感じなのに対し、 落ち着いた感じの役である。 (新浪娯楽 2006.10.24)
大陸と香港は同時公開だそうです。 トニーと武の2人と共演した感想はという質問が2人に飛んでいます。 公の場ですので、そういう答にもなっているとは思いますが、 これも新浪娯楽のスクリプトから。
スー・チー 実際、誰が見ても、外見の良さはもうわかると思いますが、 一緒に仕事をしたら、たくさんのものが吸収できるし、経験できる人たちです。 映画や脚本、役に対する仕事ぶりは真剣で、 はたで見ていてものすごく感動し、自分はもっと努力しなくてはと感じました。 横で見ていると、彼が役柄として作り出す感情に心が動かされてしまいましたが、、 これはとてもすごいことだと思います。 とてもたくさんのことを学ばせてもらいました。
シュー・ジンレイ 私は、彼らはとてもかっこいいと思います。 どちらがどうと言えません。 金城武とは、一緒のシーンが1度あったのですが、 モニターで見ていると、この俳優さんはどこから撮ってもきれいだなあと ずっと思ってました。 本当にかっこいい。
トニー・レオンとの共演も良かったです。ハンサムです。 彼は内面に多くのものを持つ俳優だと思います。 というのは、ティーザーに私と彼とのシーンがあいましたが、 彼の目の中にとても多くのものが宿っているのが見えたからです。 彼との共演はとても嬉しかったし、楽しかった。
ちなみに、男2人が欠席だった理由を聞かれ、監督は、 トニーは香港で撮影中(アン・リーの「色・戒」、武も仕事があり、 2人とも忙しいからと答えていました。
●追記 15:00
↑の武の仕事ですが、昨日のニュースで日本で仕事、と書いてあるのがありましたが、 今日の南方都市報では「金城武は日本でCM撮影のため欠席した」とかかれています。 一部で、トニーと武の欠席を、ラウ監督が怒っていたという記事が出ていますが、 ウソだと思います。
今日も、いろいろなニュースが出ていますが、 読むだけで、アップする時間が取れません。 夜にでも、ゆっくり上げていきます。
こちらの2番目の写真、いいですね。(^^)
●「刺馬」のニュースも出ています。
保利博納からの話の中で、 「刺馬」は来年の年末年始シーズンをめざしているとあります。 キャストはあの3人で決まりのようですね。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 1:20
| 2006年10月24日(火) |
金鶏百花映画祭は欠席 |
既報の通り、今日の会見はトニーと共に欠席、 スー・チーとシュー・ジンレイが出席とのこと。 (今日の西部商報より)
金馬奨については、翻訳する気になれませんわ。 ピーター監督も、同じことを繰り返すしかないし。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 9:20
| 2006年10月23日(月) |
金馬奨ノミネート、今日発表●追記●「傷城」明日記者会見 |
今日の午後5時(日本時間6時)、発表されるそうです。(自由時報) 1年経って、新たな強敵も出てきましたが、 今年はどうなるでしょうか?
「ウィンター・ソング」関係雑誌、今週も次々発売です♪
●追記 21:05
・金馬奨、「如果・愛」が12部門にノミネートされたそうです。 内訳はまだわからない……!
・うーん、今出た短いニュースでは、「如果・愛」が最多ということと、 最優秀作品賞、監督賞、主演女優賞しか書いてない。 ということは、またダメだったのかな……気がもめる。
・ダメだったみたいです……。
・シクシク…… 金馬奨の前日に授賞式の行われるアジア太平洋映画祭では、 ノミネートされているそうです。KIMIKOさんが教えてくれました。 こちらもレッドカーペットあるらしいけど、来るかな?
●「傷城」明日大陸で記者会見 20:50
報道されていた記者会見は、明24日現地時間14時からだそうです。 新浪網では、ネットで生中継をするというのですが、 今の時点では、要注目、というのみで、場所は指示されていません。 それに、キャストが全員出席するかどうかもまだ不明。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 8:30
「傷城」の公開予定ですが、 最近のニュースでは、みな15日としているようです。 前にご紹介したニュースでは、チャン・イーモウの「黄金甲」と もろぶつかるのを避け、2週間前の8日に設定と報じられましたが、 この一両日の報道では(出所は同じようですが)、 監督はむしろ正面対決辞さずの姿勢だとか。
また、10月24日(もうすぐですね)に記者会見は行なうようですが、 出席はメインキャスト全員ではないかもしれません。 20日の大陸の新聞午報が一番整理されているようなので、その記事を。
「傷城」、「黄金甲」を恐れず、年末対決 スー・チー、シュー・ジンレイ、金鶏百花賞開幕式に出席
本紙が昨日、北京の保利博納から得た情報では、 香港の映画監督アンドリュー・ラウの大作「傷城」は、 12月の年末年始シーズンでの上映が確定している。 このトニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイの �爍価箸離�ップル�瓩�主役を務める映画は、 年末のゴールデン・シーズンを大胆に狙い、同時期上映の チャン・イーモウの新作「満城黄金甲」と雌雄を決したいとしている。
アンドリュー・ラウは、「傷城」は彼自身の名作 「インファナル・アフェア」を超える作品となるだろうと言う。 だからこそ、長年のパートナーであるアラン・マック、 フェリックス・チョンをわざわざ招き、�爛粥璽襯妊鵝Ε肇螢��瓩魴狙�、 同時に両岸三地の観客動員力の大きなスター達を起用したのだ。
映画は12月のお休みシーズンに、アジア全域で同時公開する。 非常に勢いの強い「黄金甲」とぶつかるが、 アンドリュー・ラウは強い自信を持っている。
「時代劇大作は、ここ2年ほど、何作も公開されており、 スタッフの顔ぶれはどれも似たり寄ったり。 観客にとっては新鮮感が全然無い。 その上、こういう大作はどんなに興行成績がよかろうと、 お世辞にも評判は良いとは言えない。 『黄金甲』の勢いはすさまじく、 多くの作品が公開時期が重なるのを避けていると聞く。 だが、我々は恐れない。 観客に選択肢を増やしたいと思う」
「傷城」のキャストは「黄金甲」に匹敵するし、 映画のタイプが違うというのがラウの考えだ。
「黄金甲」「夜宴」などの内地の作品が、終始、高らかで派手であるのに対し、 控えめで内に向かうのがアンドリュー・ラウの一貫した作風だが、 今年の金鶏百花映画祭の機会を利用し、 製作の香港メディア・アジアと保利博納は、10月24日、 杭州で初めての内地向け記者会見を計画している。 その折は、主要スタッフ――監督のアンドリュー・ラウ、 スー・チー、シュー・ジンレイらがマスコミの取材に応え、 映画祭の開幕式にも出席する。 (新聞午報 2006.10.20)
他のニュースでは、開幕式出席に シュー・ジンレイの名しかあげてないものもあり、 全員の名が挙がっているものも、よく読めば、
「アンドリュー・ラウ、アラン・マック共同監督、トニー・レオン、 城武、スー・チー、シュー・ジンレイらが共演する大作「傷城」が、 今月24日、杭州で金鶏百花映画祭開幕式に参加する」
と、「傷城」が、で、そのうちの具体的に誰が出席とは書いてない。 以上を見る限りでは、トニー、武は姿を見せない可能性の方が高そうです。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 9:15
愛ちゃんのところで、今発売中の「女性自身」に ラーメン屋でキャッチされた写真と話があるのを 教えていただき、書店で確認しました。
教えていただいていた、 「イベントなどを行うか未定ですが、 11月の『ウィンター・ソング』公開前に、再来日する予定です」 という事務所のコメントのほか、
「(「傷城」が)日本では来年の初夏に公開されるという」 という記述も。
日本の資本が入っているので、遅くはならないだろうとは思っていましたが、 ファンにとっては、なかなかよい間隔で日本公開ですね。(^^)V
ところで、16日発行の「j-nude」と同日夕刊の朝日新聞。 共に良かったです。 読んだみなさんが、もういっぱい素敵な感想を 書いてらっしゃるので、さらに付け加えるものはないのですが、 内容に意外な感じはなく、 自分が受けとめていた通りだったのだという、うれしさですか。
「アンナ・マデリーナ」で、×が〇に告白しようとしたとき、 〇はそれを押しとどめて、「言わなくてもわかっている」と言います。 本当にそんな感じ。 だけど、私たちの場合は言ってくれたことがうれしい。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 12:00
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