武ニュースDiary

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| 2006年09月27日(水) |
前売り券&雑誌(ウィンター・ソング) |
●「ウィンター・ソング」前売り券発売
9月29日からと、角川ヘラルドのサイトで出ましたね。
●雑誌発売情報
10月31日 「スクリーンプラス�癸后廖紛畭絮撚莠辧� 巻頭特集「恋するアジアの男たち」に 金城武 ウィンター・ソングの作品紹介、特写&インタビューとあります。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 18:30
| 2006年09月24日(日) |
第43回金馬奨ポスター |
9月14日のイベントは、対マスコミにも成功だったと思いますが、 もう1つの効果は、これで、「傷城」モードに傾いていてファンを、 一挙に「ウィンター・ソング」一色に引き戻してしまったことでしょうね。
ところで20日、第43回金馬奨のエントリーが締め切られました。 膨大な数の作品が登録をすませたようです。 「如果・愛」の武ももちろんその中にありますが、 今年は、金像奨もそうでしたが、女優賞に比べ、 最優秀男優奨は激戦とのこと。 大切な作品で、今度こそノミネートを果たしてほしい……。
その金馬奨のポスターが発表されましたが、 1枚は、馬の横顔をかたどったもの、 そしてもう1枚が、今、世界に向かって伸びつつある、 中国語映画の豊かな世界を表現するために、 著名な画家、聶�澆�描いた映画の�牴崑��瓠�
色々なものが描かれて、それぞれ意味を持っているのですが、 この中に武がいるのに気づきましたか? (私も海外BBSで教えてもらいました)
海外ニュースによると、 花は本物の花と想像上の刺繍の花とが、混じっており、 映画の世界と実人生との「実中虚、虚中実」を反映しているのだとか。 散らした伝統の剪り紙風の動物は、 映画の中に出てくる動物や怪獣を表現、 右上に飛翔する人物は、束縛から離れて想像力の飛翔する 映画世界の特徴的な魅力を暗示している、等々。
そして、中国語映画に現れる中華民国時代(つまり現代)、 清朝時代、唐代の衣裳に身を包んだ映画の中の色々な役をあしらってある と説明があり、そこに武とジョウ・シュンがいるのです。 小さいけれど、探してみてくださいね。

BBS ネタバレDiary ★ Go! 12:30
| 2006年09月23日(土) |
「ウィンター・ソング」公式サイト更新●アジアンパラダイス |
チェック済みと思いますが、公式サイトが更新されました。 関係者ならではの感動のイベント報告、 mixiでの公認コミュニティ発足など、 嬉しいお知らせアップです。
応援ブログによると、10月にリニューアルされるとか。 考えてみれば、もうあと、1カ月ちょっとになりましたね。
雑誌情報他も、見落とさないようにするには、 こうしたサイトのチェックがカギのようです。
●アジアンパラダイス
かねて予告のあったとおり、14日の記者会見の音声 ノーカット版がアップされました。 私の聞き取れなかった部分、聞いてくださるとうれしいです。→こちら
BBS ネタバレDiary ★ Go! 0:20
| 2006年09月19日(火) |
9.14記者会見記録�� |
これで最後です。
質問 まず金城さんにおうかがいしたいんですけども、役作りが進むにつれて、撮影中はジョウさんと口を利きたくないほどという感じになるくらい役柄に取り込まれたとお聞きしたんですが、そのあたり、実際どうだったのかなというのを、まず1つお聞きしたいと思います。
武 うーん。ぼくは、実は初めの10年前の撮影のときは、10年前の撮影、北京のが終わってから、ぼくは初めて仲良くなれる自分がいたんですよ。誰にも言ってないんですけど(笑)。 あの、まあ、撮影が終わったらもう、早くその場からもう逃げたい気持ちは、ぼくはあったんです。見たくない。彼女は彼女の友達と仲よくしゃべってる姿はちょっと見たくないなと、思うときがありました。 で、10年前の撮影が終わって、今度は、あの、なんか、しめしめ(自分で笑う)、あの、ま、あの、後悔してることをしてあげない(?)、とかいう気持ちのときは、なるべく長く、仲よくなれたというのがありましたね。 そのときは切ない自分、切ない気持ちになりたかったっていうのが、多分あったんですね。だから、多分、彼女を見つめていると、彼女が笑う、笑っている彼女、笑っている彼女を見ているときに、ぼくが原因で笑っているのじゃないから、ちょっといやだなという気持ちがありました。それも、なぜ、そんな自然な気持ちになったかわかりません。
質問 例えば実際に、もし金城さんご自身が例えば10年前にこの映画のように振られた場合、10年待ち続けることができますでしょうか。
武 えー、ま、映画の中は、待ち続けたっていうか、仕返しをしたい(笑)、あれがありますから。多分、現実の自分は、まず、まあ、仕返しをする気持ちはないですね。待つ気持ちもないですね(笑)。 ぼくはなんていうか、やっぱり縁任せな気持ちがすごくあるので、多分くっつくのも縁だし、あの、離れ離れになるのも、多分縁だと思うので、もちろん別れたらまた再会する縁ももちろんあるかもしれませんですけど、でもそれはそのときそのときのタイミングが合えば、一番、ま、幸せだなあ、誰もが無理する必要はないと思います。
質問 じゃ、けっこうあっさりした感じですか、恋愛に関しては(笑)。
武 いや、でも先ほど言ったみたいに、10年前からは、多分20歳の頃の自分と30歳の頃の自分は、違う感覚を持っています。今、今のが多分執着しなくなる分、あんまり、多分、しがみついて大事にしよう、とは、そういうことはしなくなるかもしれない。その代わり、だからもう、なんか、ほんとに自然体でいられたら一番いいかな、というのを、そういう期待の気持ちはありますね。 多分、20歳、18、19、20……20前後の頃の恋愛というのは、もうしがみついて、もっともっと嫉妬するかもしれないし、もっともっと、なんかもう、(低い声で)ぼくはお前のだ、お前は俺のだ、という気持ちになるかもしれない。今は多分もう、そんな気持ちはなれないですね。ま、仕事もあるし(笑)。
司会 大人になりましたね。(最後に……と質問を続けようとする記者に)また恋のことですか? 映画のことで?
質問 はい。お2人に聞きたいんですけれども、金城さんには2年ぶりにこうして日本にやってらしたということで、日本が変わったなあとか@@@とかが、ひとつと、あとジョウさんは、日本の印象はどう思われたか。ファンがいっぱいいらっしゃってましたけど、その辺はどう思われたかと。よろしくお願いします。
武 ま、日本に対しては、ま、今回「ウィンター・ソング」という形で、ま、2年という、久しぶりにこの作品が来れるだけでも、やっぱりうれしいなあと思いまして。 でも、この2年間、やっぱりあちらこちらで日本の、日本の作品の台本をふくめて、やっぱりいろいろ見たりお話もしているので。 で、ずっとそういう意味ではやっぱり触れ合っている自分はあったので、ま、2年ぶりっていう自覚はそんなにないんですよ、ぼく自身は。 ずっと時間があれば、そういう話をするチャンスがあればいつでも、日本の映画会社の方達と、台本やりとりしたり、意見を交わしたり、あ、こういう映画撮りたいですねえとか。 それか、日本の作品を見たり。最近は日本の、自分の国の作る、やっぱり映画がすごくクォリティもよくて、で、あの、ボックス・オフィスもすごくよくて、、日本映画がどんどんどんどんまた昇っている姿を見ると、すごくうれしく思う、それは。それはもっと、映画をもっともっと、才能のある方たちの@@@チャンスで、新しい映画界を作っていけるかなと思うと、それはわくわくしますね。
司会 はい。楽しみですね。さ、ジョウ・シュンさん。
周迅 実は私、すごく東京、日本が好きで、東京しか来たことがないんですけれども、ぜひ京都や他のところにも行きたいなと思ってます。 実は仕事外でも、ときどき東京には来ているんですね。東京ってほんとにすべてが細やかで、すみずみまで行き届いていて、そのことにとても感動します。とにかくほしいものは何でも手に入る(笑)、というところですね。 それから、さっき1階で、金城さんファンのみなさんが泣いてるのを見て、それもすごく感動しました(笑)。
司会 最後になるんですけど、ずうっとこの中継を、その涙を流したファンの皆様もきっとスクリーンをぐうーっと眺めてたと思うんですけれど、カメラ目線でですね、お1人お1人から、会場の450人のマスコミの皆さんと、それから1階でごらんになっているファンの皆様のために、何かこう、今日の@@@いただけたらと。まず、ピーター・チャン監督からお願いします。
監督 これで3回目ですけれども、皆さん、改めてご来場ありがとうございました。ぜひ、この映画を楽しんでいただきたいと思います。ありがとうございました。
質問 すごい声出てる(?)と思いますよ。金城さん、お願いいたします(笑)。
武 (片手をあげて振って)やあ(笑)。ええと、こんな形なんですけど、ほんとに、ほんとにもう、感激しています。えー、もうしばらくの辛抱なので、えー、上演をぼくも待ち遠しいんですけど、えー、ほんとに、ぜひ、ご覧になってください。 えー、多分そのときも、東京も、雪降るかな?(司会 うーん、11月……)そしたら、もっと、ぼく達、先ほど語っていたことを、監督さんが演じたいことを、役者が伝えたい、その、みなさんが違う愛に対する違う感じ方を、ぜひ、その映画館に行って感じてみてください。今日はありがとうございました。
司会 ジョウ・シュンさん、お願いいたします。
周迅 (武のまねをして手をあげて)ハイ(笑)。みなさん、そんなに金城さんが好きならば、ぜひ、この『ウィンター・ソング」を(笑)@@@、「ウィンター・ソング」を見て気に入ったら、ぜひ、またあなたのお友達に言って(笑)、この映画を見に行くようにと言って下さいね。みなさんがこの映画を気に入ってくれることを願っています。ありがとうございました。
司会 どうもありがとうございました(拍手)。 (完)
武が一番支離滅裂になっているところ、それが私が一番印象に残ったところです。 ジョウ・シュンの通訳さん、マダム・チャンがブログで、 後日の武のインタビューの答で驚いたことを話してくださっていますが、 それも大いに興味あるところですね。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 0:10
| 2006年09月18日(月) |
9.14記者会見記録��●杭州大学生映画祭●追記&訂正 |
質問 主演のお2人にお聞きしたいんですけど、ディスカッションの多い現場ということだったんですが、お2人で話し合いをしたようなことはあったんでしょうか。お互いに共演をした印象をお聞かせ下さい。 またジャッキー・チョンさんと共演した印象も聞かせてください。
周迅 (2人顔を見合わせ、武がどうぞお先にという身振り)そうですね、まあ、私はあまりすぐに熱くなれないタイプで、金城さんは、どうも私よりもっと熱くなりにくいタイプなので(笑)、私のほうが積極的にならなくてはいけなかったと思うんですけど、実際に北京で撮っているときは、具体的なシーンを話すというよりは、いろいろ別のことを話したり、あるいは普段のいろいろなものに対する考え方とか見方を話すことによって、より相手のことがわかったと思いました。彼のひととなりも、ほんとに、そういうことでよくわかりました。 どういうせりふ、どういうシーンについて話し合いをしたか、もう既にあまりよく覚えていないのですが、その話し合いの過程は、とても楽しかったですし、本当に1つの心になって作ったという感じです。 ジャッキー・チョンさんは、もう本当に中国でも香港でも台湾でも、みんなが尊敬している歌手であり、俳優さんでもありますし、また実際、彼のひととなりも本当に素晴らしく、私は実は彼と共演することに大変緊張していました。 というのは、それまで会ったこともなかったですし、実は私も子どものときから彼の歌を聞いて育ったようなものですから、一緒に共演することに緊張していたんですけれども、本当に親しみやすい人で、私が演じたために、スン・ナーが、彼に対してもっとすごく年上のお父さん、お兄さんであるような安心感をちょっと持ってしまったものですから、それが出てしまっていたんじゃないかと思います。けれども、本当にいい共演ができたと思います。
武 えー、(ジョウ・シュンに向かって)先ほどおっしゃったみたいに、おんなじ星座なので(笑。通訳では省略されたが、星座も同じで気持ちが通じ合ったというジョウ・シュンの言葉があった)、なんかもう、彼女がほとんど同じことを繰り返して言っちゃうと思うので、ぼくが覚えてるかすかな、彼女が言ってないような、あの、ま、現場の感覚ということをどういうふうに台本を話し合ったかを。 なんとなく、幾度も幾度も、多分、あの、もう現場の人がライティング、カメラ、全部もうセッティングが終わってて、で、残るはもう、ぼくたちを待っているっていうときが何度もあって、そのときぼくたちは何をしてるかというと、あの、楽屋で1つのソファに、監督真ん中に入れて、3人でこうやって寝そべって、ここはやっぱ、これじゃおかしいよとか、ずっとそうやって台本を考えてるのを、スタッフがみんなが待ってた、ということがありました。 それは、すごく誰もプレッシャーなくて、で、監督はどっちかというと真ん中に座っててぼく達のやりとりを聞いてて。 で、ぼくが感じた彼女に対してのそういう、役に対する考えは、多分、ぼくは、思うスン・ナーの役、ぼくが、や、彼女はこう動かないと、こう動いたほうが気持ちあるなっていう前に、多分彼女は、その、こう動きたいっていうのを言ってくるので、自然と、その、ああ、彼女もおんなじような気持ちなんだな、というのを感じました。 ただ、そういう、なんか、その絵が、ぼくは、ちょっとかわいいなあ、俺ら、とは(笑)@@@、スタッフの人には申し訳ないんですけど(笑)。でも、多分そういうやりとりがあったので、すごく、ほんとに温かくできた、かなあ、あの寒い季節の中で。 で、ま、普段もほとんど、普段はあまりもう、仕事が終われば、もうみんな食事に行ったり。で、ぼく達はあまり北京とかのレストラン知らないので、まず全部彼女が、もうちゃんと毎晩どこに食べに行くか決まってて、で、それでおいしく食べて、@@なんとなく、そういう大切な時期が、温かい、あの思い出がたくさんあります。 えー、この映画に関しては、ぼく、ほとんどがジョウ・シュンさんとの演出(演技)なんですよね。ジャッキー・チョンさんとは、すれ違うワンカットしかねえのかな。あと、韓国から来たチ・ジニさんも、同じように、彼ともほとんどないです。で、最終、やっと、あの、ジャッキーさんとチ・ジニさんと会うときは、あの、プロモーションしてるときにぼくは初めてずっと一緒に行動してるので、で、あんまり。 ま、もちろんジャッキー・チョンさんは、彼女も言ったみたいに、ぼくも@@彼の歌を聞いて育った感じなので、すごく尊敬してて、一緒にこうやってあちこち遊びに行けるのは、プロモーションのおかげで行けるのは、ま、楽しかったです。 で、現場でぼくが一番幸せに感じたのは、あの、楽屋で休んでるときに、ま、多分映画会社は役者さんのプライバシーを尊重してくれて、みんなこうやって1つ1つ、ま、薄い布ですけど、区切ってくださって、ぼくは、ぼくの部屋の横にジャッキー・チョンさんがいて、見えないんですけど、歌声が聞こえるんです。ずうっと、彼はずっと歌が好きな方でずっと歌ってて、ぼくはずっとこうやって(笑)聞いてて、あのう、ぼくの会社の方と、「もうかったね、もうかったね(笑)、なんかただで聞けてよかったね」(笑)、あの、普段、コンサート行かないと聞けないものを、こうやってずっと(笑)、これがすごく、なんか、ああ、いいなあと思いました(笑)。すみません、こんなことで。
司会 意外な、現場では、皆さんスターなのに、そういうことってあるんですね、実際にね。さ、それでは最後のご質問、いただきましょう。 (続く)
すごい量、しゃべっているでしょう? あと1回!
●杭州大学生映画祭 19:40
香港台湾の映画4作品が杭州大学生映画祭ベストテンに
秋たけなわの10月、美しい西子湖のほとりで、第15回金鶏百花映画祭が開かれる。 また、その中のメインイベントの1つとして、2006年中国杭州大学生映画祭が、 9月24日、盛大に開かれる。 今日開かれた記者発表会の席上、主催者側は記者たちに対し、 今回の映画祭は6月29日開幕後、現在まで、 学生たちの熱烈な支持と積極的な参加を得てきたと述べた。
杭州大学生映画祭は、これまで2回開かれている。 「大学生映画祭は大学生が主となり自ら行なう」が、今回のテーマである。 映画祭主席から、「金桂奨」10作品及び 最優秀監督賞、最優秀男女優賞のノミネートに至るまで、 すべて学生自身の投票によって行なわれた。
主催者によると、映画祭中は、600以上の映画を300会場に振り分け、 1会場2作品を浙江の各大学高校で無料上映したという。 上映作品の多さは、「全国一」と言ってよい。
「金桂奨」にノミネートされた10作品と 最優秀監督、最優秀男女優のリストは既に決定している。 記者が見たところでは、「「霍元甲」「如果・愛」「神話」「頭文字D」といった 香港台湾の作品が10作品中4つを占めているほか、 金城武、ジェイ・チョウ、ジャッキー・チェンの3人の香港台湾俳優が 最優秀男優10人の内にノミネートされていた。 杭州映画テレビ協会副主席の薛家柱は記者に対し、 香港台湾映画は娯楽性が強く、若者が親しみやすく、 浙江の大学生にも独特な人気を持っている、 彼自身、この4作品は大好きだと語った。
「金城武は私が大変良いと思う台湾の俳優だ。 彼の『如果・愛』での演技はとても良かった。 その演技は、映画のスタイルに合っていただけでなく、 役の内面を実によく表現していた」 薛さんは、香港台湾の俳優には思い入れがあるようだ。
聞くところによれば、初めて金鶏、百花、両方の主演女優賞を獲得した 中国の著名な女優、張瑜が、今回の大学生映画祭審査委員長となるという。 25年前、彼女もまた美しい西子湖畔で 中国映画史上初めての年度4冠を達成したのだった。 (中新浙江網 2006.9.18)
●追記 発表は10月24日だそうです。 (9.19 7:10)
●追記&訂正 最優秀男優賞は5人ですね。 5人の内3人が香港台湾の俳優(性格には香港台湾日本なんですけどね) ということです。 各賞ノミネートリストはこちらです。 (9.19 12:50)
BBS ネタバレDiary ★ Go! 00:05
| 2006年09月17日(日) |
9.14記者会見記録�◆�傷城inマカオ |
質問 ジョウ・シュンさんに質問ですけれども、スン・ナーを演じられて、同じ女性として彼女の生き様をどのように感じますか。ご自分と似ている部分とかありますか。お教えください。
周迅 私もこの映画を撮っているときに、一体、結末で、私の役スン・ナーはどっちを選択するのかについては、私としては、要するに監督のほうですね、後に知り合った男性のほうを選びたいと思っていたんですが、監督の処理は、まったくみなさんに答えをゆだねるような結末だったと思います。 それから私自身、役者をやっていると、やっぱり役と自分との境目がないというか、常に自分と役の間を行ったり来たりしているような、そういう感じがあるんですね。今回はさらにこの映画で私が演じたスン・ナー自身も、劇中劇で役者をやっているというところがあって、その辺で、彼女のその矛盾した気持ちというのが私にもよくわかりました。
司会 金城さんは何かご自分と重なる部分というのがございました? 演じた俳優さんの中で。
武 ありますね、やっぱり10年前と10年後の恋愛に対する感じ方、あと、どれだけもっと広い目で1つのものを見られるかっていう。 ぼくがやってる役の、多分、彼は10年前というのは、自分から見たものしか大事にしようとしてない。10年通して、ま、やることを、仕返しをして、それによって自分が学んでいくんでもいいし、どうもこの人生観が変わっていく。そこらへんがすごく自分の年とすごくあっているなあっていうのが、うん、まあ、それをそういう変化が自分にもあったので、それを感じながら、一応なんかすごくオーバーラップはしていた。 悲しかったときは、悲しいシーンは自然とそういう感じになったり。で、そろそろ撮影が、もうほんと、終わりのころに近づいたときは、もうほんとに、うーん、ぼくももう監督に、なんかすごい、もう、この芝居が終わるのはすごく切ないなあっていう、それは、普段ももちろんそれはあるんですけど、ぼくはなんか、芝居の中の芝居の役も同じような気持ちだったので、なんか過重にそれがオーバーラップして気持ちも@@@感じた。
司会 ありがとうございます。では、次のご質問行きます。
質問 金城さんにご質問です。今回ミュージカルということで、美声を披露されているんですが、歌の面で苦労された点を聞かせてください。あと、ピーター・チャン監督にもご質問です。すごく映像美が豪華絢爛で美しかったんですが、一番こだわりのあるカメラ(?)を聞かせてください。
武 えー、歌を歌うことに関しては、今回はそんなに個人的には大変な経験はなかったです。とてもスムーズに。 まあ、自分が今回この映画で一番心配したのは、あの、踊り〜を踊るんですか、っていう(笑)、それが、ぼくはちょっと踊りが上手でないので、あの、それだけが、もしもあったら、ああ、ちょっと大変かなあと思ったけど、ま、ぼくがやってる役はちょうどそんなに、まあ、その方面を担当しなくてよかったので(笑)、まあ、歌だけで。 で、歌は、ま、役の中の歌い方。そういう歌い方でOKだったので、あんまりそんなオペラみたいな歌い方じゃなくて。ほんとは、そういうのも試してみたけど、やっぱり役とちょっと違う。で、ジャッキー・チョンさんは、もっとちょっと、なんか、おおーっという、そういう役柄の色を、やっぱりそれでいいんじゃないのというのがあったので。 で、まあ、一番最初に芸能活動を始めたときは、ま、アイドル歌手としての活動期間があったので、そのときに自分が経験したことのある歌い方を、まあ、普通にレコーディングで録音して。でも、今回の録音してるときは、すごく、自分が持ってた気持ちはちょっと面白くて、歌手として歌うのじゃなくて、役の中の人物として、この1曲1曲の歌詞は全部せりふなんだなっていうのがあって、で、監督も毎回そこにちゃんと、そこで一緒に録音の監修をしてくださって、すごくやっぱり、あ、今歌ってるのはこの役なんだなという気持ちがすごく感じました。
司会 はい。ピーター・チャン監督、映像のこだわり。
監督 ご質問の答えに入る前にですね、先ほど、武さんとジョウ・シュンさんに質問したことで少し補足したいと思います。 まずジョウ・シュンさんですが、彼女はスン・ナーという役をやっています。私は普段のジョウ・シュンさんを知っていますが、私が理解している限りは、彼女はスン・ナーの役と大分違いまして、仕事よりも愛を選ぶ人だと思います。だから、この映画に対しても、彼女なりの温かさを、ぬくもりを、この映画に持ち込んで、それが映画の中でも生かされていると思います。 この映画の中のスン・ナーという役は、彼女とは対照的に非常にクールで、情熱的(?)で、残酷な、そういう一面も持っています。なので、ジョウ・シュンさんのおかげで、この映画の中にほろ苦い味わいをもたらしたと、観客の心を動かすようなことも非常に多かったと思います。その点に関してはジョウ・シュンさんに感謝したいと思います。 この映画の中の雰囲気、例えば、冬の北京で撮られていること、またストーリー展開もあって、この映画に特別な雰囲気をもたらしています。 また、映画の撮影期間中、私たちは常にディスカッションを重ねて、アイディアを出し合ってきました。脚本は毎日のように変わりました。そういったディスカッション、交流を通じて、私は役者達との距離が非常に縮まったと感じました。これほど、近距離で役者達と交流できたのは、初めてだと思います。これはラブストーリーにもまさる、温かい交流ができたと思います。ですので、映画を撮っていながらも、まるで現実のような感じがして、映画と現実がオーバーラップしたような感じもありました。 もちろん、武さんを私は良く知っているわけではありませんけれども、しかしこれだけハンサムな方ですので、現実の中では女性に捨てられることは絶対にありえないとは、私も武さんに言いましたが、(首を振る武、笑)、ただし武さんの映画に対しての思い入れには、非常に格別なものがありました。ほんとに説得力のある役を見せてくれましたし、彼のおかげで、この役は、見東という役は、もっと広い幅を持たせてもらいました。こういうプロセスもありまして、私にとってこの作品は忘れ難いものになると思います。
司会 で、映像についてお願いします。
監督 次は映像美についてお答えします。もし映画に多くの魔術がもしあれば、なんでも自分のしたいことができるわけです。今回、私の印象に残っているのは、クリストファー・ドイル、ピーター・パウ、イー・チョンマンといった、素晴らしい才能の持ち主たちに手伝ってもらったことです。だから、この映画は豪華絢爛に仕上がったわけですね。 でも、私が思うには、映画の舞台よりも、その中から映画がみなさんに伝えるメッセージが非常に大切だと思います。 また、今回ミュージカルということもあって、普通の映画のセリフとはメッセージの伝え方の違いがあると思います。非常にドラマチックなスタイルもありますので、こういった歌を通じてそのドラマチックなスタイルを生かし、実生活の中では、また普通の映画の中ではなかなか言えないせりふを言わせたりしています。 例えば映画の一番最後で、武さんはスン・ナーに「北京を忘れないでください」というようなセリフを言いましたけれども、でも現実では、私たちは普段はそういうような会話はしないわけです。まあ、友人には、私を忘れないでくださいとは言っても、北京とかどこかを忘れないでくださいというようなことは言いません。ただし、私は昔からハリウッド映画をずっと見て育ったわけですが、昔のハリウッド映画にはそういった手法がありました。こういった非現実的な、普通の生活とは少し離れた、そういった雰囲気のセリフが、ミュージカルを通じて感情を伝えるということは、今回の映画を通じてできたと思います。(続く)
監督、語る!
●「傷城」in マカオ 23:20
Derrickのサイトでファンのお知らせ。 いつのまにかクランクアップした「傷城」。 最後のマカオでの撮影について、マレーシアの ニュースがちょっぴり伝えてます。 写真には、長時間の撮影で2人とも疲れが顔に出ている、とあります。

マカオ警察、スー・チーのために道案内
先日、アンドリュー・ラウ監督の新作映画「傷城」のロケがマカオで行なわれた。 この日の撮影は、金城武とスー・チー、2人の恋人のシーンのみ。 早朝から午後5時過ぎまでかかって、 タクシーを走らせるシーンのみを撮って終了となった。 仕事から帰りの時間にぶつかったため、交通量が比較的多かったが、 撮影班は準備怠りなく、2人のバイク警官の護衛を頼んでいた。 警察の力もあり、後ろから来る車に追い抜かれることなく、 1時間あまり車を走らせ、ようやく撮影をすませた。
タクシーが停まったときには日は既に落ちかけていたが、 車の中のスー・チーは大変元気で、 記者の姿を見ると、笑顔でVサインを送っていた。 (中国報 2006.9.16)
追記 レインボーママさんが送ってくださった元になったと思われる 香港の記事によると、9月5日のことで、↑の武の写真の方は 左右逆版ですね。(9.18.11:15)
BBS ネタバレDiary ★ Go! 0:20
| 2006年09月16日(土) |
9.14記者会見記録� �動画 |
14日のライブイベント、記者会見の様子が、あちこちで写真入でアップされていますね。 教えていただいた、ブロコリ韓国エンタメ情報と Cinema topics onlineには詳しい報告が載っていますし、 特に前者の記者会見レポートはほとんどを、それも読みやすく伝えていると思います。
ただ、ファンは、いい淀み、いい間違い含めて、 武の一言一句を知りたいと思われるであろうし、 私がすごく印象的だった部分が字数の関係でカットされているので、 会見のやりとりをできるだけ忠実に再現するのもいいのじゃないかと思いました。
監督とジョウ・シュンは通訳が入っているので、些細な省略もありますが、 チェックできないのでそのまま。言葉も筋道が通っています。 それに比べ、武の発言は、2人の通訳さん、 どう、それぞれの担当に通訳していたのかと思うほど、 首尾一貫せず、挿入あり、飛んで行くことあり、 でも、彼の言いたいことはよくわかるんですね。 とにかく、記者会見というより、普通の会話という突っ込んだ、率直な感慨や話で、 それはやっぱり、1階で見守っているファンの人たちに伝えたい気持ちが 大きく影響したんだと思います。 その点が、これまでの記者会見の内容とは全然違ったと思います。
では、何しろ長いので、少しずつ、改行なしで行ってみます。 (発言には一部ネタバレもあります)
司会 では最初に監督からご挨拶をいただきましょう。
監督 みなさん、ご来場ありがとうございました。こうやって私の映画を携えて、また日本、東京に戻ってこられて非常に嬉しく思います。前回日本に来たのは、確か4、5年前だったと思います。今回、私の新作「ウィンター・ソング」というのはラブストーリーでありまして、1つの冬じゃなくて、2つの冬ですね、これをまたがるストーリーです。ぜひ、みなさんに楽しんでいただければと思います。
司会 ありがとうございます。(拍手)ピーター・チャン監督、本当に「ラブソング」という、世界的な名匠として、久しぶりにまたまたラブストーリーをしかけてくれました。 さ、続いて、めったに皆様の前には登場なさいません。本当にラブストーリーのプリンスとも言える、金城武さんです。
武 (起立して)あ、こんばんは(笑)。本日は「ラブソング」じゃなくて(笑)「ウィンター・ソング」の記者会見に、えー、いらっしゃってくださってありがとうございました。ええ、先ほど監督がおっしゃったみたいに、ぼくたちはもうこの映画のおかげでいろいろなアジアのいろんな国やベネチアに行って、ええ、ま、あちこち見てきて、一生懸命宣伝したんですけど、今回やっと東京、日本にこの作品が上映できるというふさわしい時期、しかも「ウィンター・ソング」ですし、それがやっと公開になれることを、ぼくも含めみんなすごく喜んでいるので、すごい期待しています。よろしくお願いします。
司会 ありがとうございました。(拍手)そして最後にご紹介しましょう、中国の若きミューズ、ジョウ・シュンさんです。
周迅 みなさん、こんばんは。日本に「ウィンター・ソング」を持って来ることができて、大変うれしく思っています。この映画は私たちにとっても、とてもとても特別な作品で、監督、そして金城さん、そして私、もう本当に忘れ難い思い出の作品です。もう2年も前に撮った作品ですが、毎年冬になると北京で私はこの映画のことを思い出します。どうぞよろしくおねがいします。
司会 はい、ありがとうございました。(拍手) では、Q&Aに入ります、その前に私の方から皆様に1つずつ質問させてください。ピーター・チャン監督、ものすごく豪華な、このセット、ミュージカルにふさわしい世界、そして俳優さんがまず豪華、お話が豪華、そしてラブストーリーが切なく、そして美しくて、もうたまらないです。もう女性はくらくらしましたね。ということで、今回のラブストーリーをお撮りになって、本人としては、もう全部愛のすべてを出し尽くしましたか?
監督 実はですね、私はこの作品だけではなくて、すべての作品に自分なりに愛を出したいと思っています。とはいえ、やはり今回の作品は、私にとって特別な作品となっています。私だけではなく、私の周りにとってもそうです。構成的に見れば、私の前の作品「ラブソング」と似ていますけれども、しかし「ラブソング」と大きく異なる点というのは、今回の作品が深く掘り下げた作品だということです。 まず、この作品はミュージカルであり、非常に豪華で、視覚的に見ても非常にきれいです。 ある男が、昔、愛によって傷つきました。そして昔の愛を捜し求めるために、旅に出たんですね。一方女性の方は、自分の道をまい進していこうとしています。 この2人をめぐる愛が展開するストーリーとなっていますので、甘さよりも、むしろ苦さがにじんでくる作品だと思います。また、撮影では、みんな知恵を出し合って、@@に関してもせりふに関しても、撮影の期間中、様々なアイデアを出してくれました。ですからこの作品は、私1人の作品というよりも、みんなの努力の結果です。
司会 ありがとうございました。そして主演をなさってる金城さんですが、今回ものすごくエモーショナルというんですか、深くて、そして厳しくて激しくて、切なくて、いろんものがたくさん入っているラブストーリーだと私は見たんですけれども、演じている金城さんは、この役にすうっと入ることはOK、だったんですか?
武 ええ、まあ、ぼくはやっぱり現場の感じと、監督と役者さんとのやり取りのなかで、その雰囲気を感じながらでしか、あまりやり方がわからないので。 で、今回は本当に、もちろんストーリーは、一番最初に見た台本からはどんどんどんどん情が深くなっていく方向で進んでて、それもやっぱりお互いが感じてること、表現したいことは同じなんだなというのを、自分は確信できて、今まで自分はやっぱり、役作りっていうそのスキルをあまりどう使うかわからないので、やっぱり読んだ本、感じたもの、自分が見たことのある雰囲気を、なるべくその空気にとけこんでやるしかなかったので、今回はなんとなく、そういう自分の演技の仕方を、監督さんからは、なんとなく自信をもらったっていう感じ、やっぱりこういうふうに感じながらやっていいんだというのを。それがすごくうれしかったですね。
司会 演じていらっしゃるときは、気持ちが痛かったですか? それともとても優しい気持ちになりました?
武 あの、けっこう、けっこうなんか切なかったですね、ぼくもなぜかわからないんですけど、多分その内の1つは、監督がなるべく順撮りという方法でこの映画を撮り始めて、もちろんなかには飛ばして撮ったものもあったけど、ほとんどが順撮り。 ぼくたちはまず10年前の北京のそれから撮り始めて、それはちょうどそのときってのは、一番惚れている、一番この人を抱きしめていればいいな、という気持ち、あと多分その雰囲気、周りの色、世界の色、氷の上、雪とか、すごく自然に自分がそれを感じることができて、もちろん監督の解説とジョウ・シュンさんの演出(演技)がすごくお互いがなんか響きあえることができて、で、ま、その初めがあったので、徐々に徐々に順撮りしていくと、じゃ、この感じ、こんなに思ってた感情をどう、今度は、なんだろう、恨むか、に変えるっていうのがありましたね、はい。
司会 ありがとうございました。そしてジョウ・シュンさん。先ほど、私にとって特別な作品だとおっしゃいました。どういう面で特別なんでしょう?
周迅 特別と言いましたのは2つありまして、1つは今回は演技だけではなくて、歌を歌ったり、ダンスを踊ることによって、このヒロインの内心のいろいろな矛盾した気持ちを表現することができましたので、それは私にとってもめったにない機会ですし、そういう意味で特別な経験でした。 それからもう1つは、やっぱりその気持ちなんですけれども、本当に監督に、金城武さんと一緒に芝居をさせていただいて感謝したいことは、毎回金城さんを見るたびに、私は彼女がどんなに辛い思いで、でも自分の夢のために彼を捨てる決心をして、彼との関係を絶ち、いかに大きな決意をして、リアルな決意をしたかということを、つくづく感じましたので(笑)、それを表現することができました。 それからもう1つは、この映画は劇中劇がありまして、私たちは劇の中でも役者を演じるんですね。それでしかも現実のストーリーと劇中劇のストーリーが曖昧模糊となっている、どっちがどっちかはっきりしないところがあって、それがまためったにないことなので、特別でした。
司会 そのあたり、とてもファンタジーであり、ミステリアスであり、また惹きつけられる大きな見どころの1つですね。はい、ありがとうございました。ジョウ・シュンさんは声がとてもセクシーですね。さ、それではみなさまからのご質問をいただきましょう。 (続く)
夕方以降のイベントだったので、台湾香港では、 今日の新聞で報道されていました。 新聞によっては3000人になってましたけど。 でも、2年も露出がなくても日本での人気は変わりない、という 良いアピールになっています。 ↑は聯合報よりもらいました(フーロン提供だそうです)。
●イベントの動画 17:10
あちこちで出ているようで、教えていただいてはいそいそと 見に出かけていますが、gooで見られるのは、大きくてすごく長いです。 (AMUさんよりお知らせ)
BBS ネタバレDiary ★ Go! 12:50
ひとこと、良かった〜〜〜です。 観客は2300人と言っていたそうです。 今どき人気の韓国のスター達なら、ひょっとしてもっと集まるのかもしれません。 2階3階押しあいへしあいになるほど。 でも、2年間、出演作がなく、CMもほとんどなく、 かくも短期間、それもネットだけの告知、 それでこの人数は、立派な成功だと思います。 出足は平日のためか遅かったけど、開始時刻には、 ぐるりと人垣が手すり沿いを囲み、2階は何層かになっていたようです。 今日ほど、みんなの歓声(悲鳴?)が耳に心地よく響いたことはありません。
イベントは10分ちょっとだったでしょうか、 私は3階から見たのですが、マイクの音が割れて話の内容は ほとんどわかりませんでした。 聞こえた方、レポお願いしますね。
でも、上からだったので、入場して、写真を撮り、舞台へ上がるまでは ずっと見られました。 双眼鏡を用意していきましたから、顔もはっきり見えました。 もう、入ってきた、その最初の姿を見たとき、来てよかった〜〜〜〜〜! と思いました。 実は、最後まで迷っていたのです。 仕事のほうが心配なことが多くて気がそちらに取られ、 生武は初めてじゃないし……と。
BBSでmumingさんがおっしゃる通り、日焼けして、 白いシャツに黒いスーツをすっきりと着こなし、髪は「傷城」のときの長さ。 ライトを浴びて、輝くばかりの男前。 晴れやかな笑顔。 その瞬間、私の中の火種がまたボッと燃え上がりました。 どうして出現するたび、素敵になっていくんでしょう。
やっぱり変わりましたよ、彼。 あるいは、この映画をすごく愛してる。 入場してきて、フォトセッションの定位置に行く途中、 ロープ越しに手を伸ばすファンに応えて、 手を差し出し、何人か触れたと思うし、握手した方もいました。
警備の人がすっ飛んできて、ファンを制止していましたが、 そうでなかったら、しばらく握手してくれたんじゃなかろうか。 この動作が少し進んでまた繰り返されましたからね。
台湾では自粛していた、ジョウ・シュンとの手つなぎも再び登場。 ピーター監督も一緒に3人でしばらく写真を撮られてから、 特設舞台へと上がっていきました。
さっきも言ったように、何を言っているかわからなかったので、 舞台のレポはできないんですが、いい感じでした。 監督は、ああ、さんざん中華のテレビで見たあの人だ〜と嬉しく、 ジョウ・シュンもきれいで、あの低い声が良かったです。
言葉はわからないながら、ファンと一緒の機会に積極的に望んでいる 雰囲気は伝わってきました。
その後、舞台上手の大スクリーンで記者会見の生中継になるのですが、 この記者会見がまた、よかったのです。 時間も1時間近くと、びっくりする長さだし、中身が最高でした。 今まで見た武の記者会見の中でも一番だったと思います。 流石にそれは今夜はご報告できないけれど、 ずうっと見てきた外国でのプロモの折の記者会見で出なかった話が いっぱい出ました。 3人ともよく話してくれたし、武にとってこの映画がどんなに特別だったかも感じとれたし、 何とか、行かれなかった方にお伝えしたいと思います。
チケットがなくても遠くから駆けつけた方も、きっと満足して帰られたことでしょう。 混乱もなく、幸せな一夜でした。 企画してくださったヘラルドさん、それをファンとつないでくださったRINさんほか、 ファンの方たち、ありがとうございました。 お疲れ様でした。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 23:50
| 2006年09月13日(水) |
明日のイベント会場●試写会情報 |
明日の「ウィンター・ソング」イベントが行なわれる 丸ビルMARUCUBEの様子を、mumingさんが、下見に行き、 写真に収めてくれました。 全く知らないところに行くのは不安のあるもの。 ご参考になるかと思い、下記に公開させていただきます。 mumingさん、ありがとうございます。
Click!
mumingさんによると、 2階は右手が前面ガラス張り、 左もエスカレーター等の障害物がありました。 3階はオープンになっていて、館内が見渡せましたよ。 遠くなりますが、観覧はしやすいように思われました。 とのことです。
●試写会募集が始まっています
10月16日(月)東京厚生年金会館 livedoor MOVIES(締め切り10月6日) CINEMA Topics Online(締め切り10月9日)
OCN Cafeプレゼントコーナー こちらは明日(14日)から受付開始〜29日 詳細は明日以降確認してください。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 21:45
| 2006年09月11日(月) |
オークションについて |
「ウィンター・ソング」応援ブログ↓(リンとスンのアイコンからどうぞ)で要請が出ています。
以下、私の考えです。
やっぱりというか、当たり券がオークションに登場し、 それも続々となので、こんなにたくさんのファンが 祈るような気持ちで応募しているのになあ、 初めから行くつもりのない人が何人も割り込んで当ててしまうなんて、 と思っていました。
金城さんは、とにかく公の露出が少ない。 なのに、本物の素敵さについての噂は広まり、 じかに会うことは、多くのファンの一生の夢のようになってしまっているのは 本当です。 くじ運が悪いなら、お金もチャンスの1つと思う気持ちも よ〜くわかります。
でも、金城さんはいつだって「ただで」ファンと顔を合わせてきました。 ファンと会うことで「稼ごう」とはしなかったですよね。 (機会が少なすぎるということは、とりあえず、置いて) だから、高額の売買はきっと不本意だろうし、 心を痛めるでしょう。 そして、もしかしたら、それが、次のチャンスの有無に 影響するようなことがあるかもしれません。 そんなことも考えてよいのではないでしょうか。
ファンを続けていれば、次のチャンスはあります。 私だって自力で当てたことはないけれど、 友人たちが手を差し伸べてくれました。 つながりがあれば、分け与えようとしてくれる人がいます。 それを体験された方たちもいますよね?
会いたい気持ちがわかるだけに、 ファン同士としても心が痛い話です。
ではありますが、 一方、事務所であるフーロンさんには、 ファンの多くがそんなにも飢餓感を抱いていることは わかっていてほしい。 そう思います。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 21:00
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