武ニュースDiary

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| 2006年09月07日(木) |
「ウィンター・ソング」イベント●中秋晩会・再び●追記 |
ごらんになりました? 要するに、初めにファンへの挨拶があって (これを取材する記者もいるよね)、 その後場所を変えて記者会見が行なわれるが、 こちらは報道関係者しか入れないから、 その様子をモニターで中継してくれる、ってことでいいのかな?
記者会見の生中継って、なかなかないですよね。 会見に来る記者は既にマスコミ試写を見ていますから、 映画上映はないはずです。
よく香港でやる、ショッピングセンターの中での会見のような感じでしょうか? 吹き抜けの2階、3階から、野次馬がいっぱい眺めていますよね。 抽選にもれた人も生の武に会えるように、イヤ、ぜひ会って欲しい、 という趣旨でこの会場が選ばれたのでしょう。 では、双眼鏡ふところに……(戦わずして外れ気分)。 少なくとも、私たちが武を歓迎するのだ、という気持ちで行くなら、 失望することはないと思います。
公式だけでなく、応援ブログも必ずごらんください。
RINさん、お疲れさま。
●中秋晩会のニュース、再び 13:00
8月19日のDiaryでメモした、 大陸のテレビ局、央視の中秋晩会のニュースがまた出ていて、 金城武出席確定と、まだ書いてあります。
華夏時報より 最近、晩会の主催者側から、金城武、ジェイ・チョウ、S.H.Eなどの 大スターが出席するとの情報を得た。 (中略) この他、中国内地ではめったに顔を見せない大アイドルスター、金城武が、 すでに主催者からのオファーを承諾しており、初めての央視への登場となる。
成都商報より 今回の晩会の出演者の名簿は9月末に正式発表となるが、 金城武の名もその中にあるという。
まだ話が消えていないんですね。 こういう催しで一体何をするのか、見当もつきませんが、 大勢の中の1人としても、大陸でテレビに登場するのは、 知名度の点でけっこう影響があるのではないでしょうか。 ともかく、今月末のニュースに一応気をつけてみます。
●晩会ニュース追加 18:20
今回の中秋晩会のプログラム「海峡月華情」の責任者は、 晩会の見どころを増やすため、 大陸香港台湾の第一線の芸能人に出演依頼をしており、 9月に顔ぶれが決定すると話した。
映画「如果・愛」ですぐれた演技を見せた金城武も、依頼リストに入っている。 責任者によると、金城武は央視のオファーを快諾、 スケジュールをあけて、目下どのようなことができるか検討中であり、 世界中にいる華人に、 びっくりして喜んでもらえるものにしたいと表明しているという。 (今日の重慶晨報より抜き書き)
全世界の華人……というと、衛星放送? 何となく、他の人のニュースのような印象ですが、 どんどん詳しくなるので、続報待ちます。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 1:00
| 2006年09月06日(水) |
ニュースチェックをお忘れなく |
「ウィンター・ソング」公式サイトが今夜更新されるのを お見逃しなくと、応援ブログでのお知らせです。 応援ブログは下のWS武から飛べます。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 7:45
| 2006年09月04日(月) |
「傷城」、明日撮影完了 |
明日、マカオに飛び、最後のシーン撮影を行なう。 その日は、すべての撮影が終わる日でもある――と、 シュー・ジンレイが、今日、自分のブログで書いています。 大陸ファンのお知らせあり。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 22:45
いろいろと出演の話が続きます。 今度は大陸のテレビドラマですが、この間の、やたら候補者名を挙げ散らしていた ブルース・リーの伝記物よりは、しっかりした内容に見えます。 60回連続、撮影も1年近くかかるこのドラマに、主役ではないといえ、 出演できるかどうかは、「?」マークですが、一応内容を――。
最近本紙が得た情報では、準備に3年をかけた、朱蘇進脚本、陳家林監督の 新版「三国演義」の脚本が既に完成を見、 まもなく広電総局の重大題材テレビドラマ室の審査に送られる。 審査通過後は、来年初めに撮影を開始し、年末前に完成の予定。 この連続ドラマは60回にも及び、1億人民元を投資、 中国マスコミ大学と香港の英皇娯楽グループ、 並びに内地の2つの実力ある映画テレビ会社が連合し、製作グループを形成する。 映画界の大スター、ジャッキー・チェンも出演するとのことだ。
新版「三国演義」の出演者の顔ぶれは内地、香港、台湾のスターを結集するもの。 目下、ニコラス・ツェー、房祖名、寇世�漫�帰亜蕾が既に確定しているが、 役柄はまだ正式発表待ちである。 姜文、陳宝国、金城武、セシリア・チャンに強力にオファー中。 役は、それぞれ順に、曹操、司馬懿(しばい)、呂布、貂蝉(ちょうせん)だ。 現在製作側は4人と踏み込んだ交渉の最中で、9月末には結果がわかる。
とのことですが、それぞれの役と、誰が候補か書かれている中から、 金城武をと言われている呂布の部分を抜き出します。
呂布:武功高く、愛を信じ、単純で無鉄砲
呂布の性格は年齢よりずっと幼い。 単純な性格で、利害を考えない。 彼は生涯に4人と父子関係を結んだが、彼と関わったものはみんな不運だと言う人もいる。 また、軽薄で狡猾な人間だと言う者もある。 しかし、新版の脚本では、彼はむしろ世事に疎い若者とされている。 原作では呂布の性格描写は少なく、他の登場人物ほど鮮明でない。 新版では、貂蝉との恋がクローズ・アップされる。 彼はドラマ全体で唯一、非常に美しい愛情を持つ男なのだ。 監督の陳家林は、「「人中に呂布あり、馬中に赤兎あり」、 呂布は非常に武術にすぐれ、かつ、あまたの英雄の中でも一番美しくあかぬけている、 また一番愛を信じる者でもある、と話している。 (以上、南方都市報、2006.8.30)
赤兎馬(せきとば)は呂布の愛馬。 呂布については、ウィキペディア参照。
呂布との縁は、既に「不夜城」にありましたね?
BBS ネタバレDiary ★ Go! 0:15
| 2006年08月30日(水) |
【傷城】記者会見(スー・チーの話) |
昨日の記者会見から、金城武についてのスー・チーの言葉だけ 今日の各記事から抜き書き。 こういう場ですから社交辞令もあるでしょうが、 様子が垣間見られる話もあります。
金城武との共演の話になると、スー・チーは彼は紳士だと大いに賞めた。 手を引いたりキスするシーンの前にはいつも、すみませんと言うのだ。 仕事に対しては大変まじめで、いつも広東語を練習している。 惚れましたか? との問いに、スー・チーは、 そんなことはない、みんなプロだから。 でも、彼は確かにいい男だし、いい俳優だと答えた。 (大公報)
「傷城」の撮影は7月9日から一日も休みなく続けられ、 記者の出入りを拒んできた。 先日、あるマスコミが、金城武は撮影のプレッシャーが大きくて、 街中で1人で酒をあおっているという写真を載せ、 うつ病になっていると噂を書いた。
昨日メディア・アジアの陳女史は、その盗み撮りのときは 演技中だったのだと説明、こう語った。 「金城武はとてもいい状態にあります。 記者会見を欠席したのは、別のイベントがあるからです」
「傷城」は、スー・チーと金城武の初共演作で、ラブシーンが多い。 スー・チーは、金城武はいい人だと、こう述べた。 「彼はシーンが終わるたびにありがとうございましたと言うんです。 ラブシーンの後なんか、いつも謝るんですよ。 私の気持ちをすごく気にかけてくれます」 (海峡都市報)
スー・チーは笑って言う。 「金城武は私より広東語が上手だったのよ。 監督まで彼の方がうまいというものだから、私、すごくむっとして(笑)。 撮影のときは、2人とも全部広東語だから、 2人のシーンは、私たちの広東語勝負みたいになってます。 どちらが上手かは、映画を見ればわかると思うわ」 (華夏時報)
BBS ネタバレDiary ★ Go! 9:45
| 2006年08月29日(火) |
雑誌発売●記者会見●追記 |
掲載記事があるそうです。どちらも学研ですね。
Asian シネマ & テレビライフ Vol.6 (8月31日)
シネマ☆シネマ06 (9月2日発売)
●「傷城」記者会見 21:15
今日の午後、ロケ現場の某病院内で、記者会見があり、 出演者ではトニー・レオン、スー・チー、シュー・ジンレイが出席。 金城武は当日は出番がないとのことで、欠席だったそうです。 詳しい内容は明日にでも出るかも。
●追記
トニー・レオンの話によると、撮影は最終段階に入っており、 ほぼ毎日撮影が行なわれている。 が、監督の手配がよく、仕事は楽と。 スー・チーも、同意見。コミュニケーションもよく取れ、楽しく仕事ができているそうです。 (北京晨報 2006.8.30)
BBS ネタバレDiary ★ Go! 8:45
| 2006年08月26日(土) |
ノミネート●長春映画祭結果●応援ブログ |
8月23日に開幕した、 中国の第8回長春映画祭の審査委員会の記者会見が、 昨日(25日)9時にありました。 ノミネート・リストは以下の通り。
最優秀映画賞 「太行山上」「如果・愛」「静静的ロ麻ロ尼石」「早熟」「情人節」 最優秀監督賞 ピーター・チャン、霍建啓、イー・トンシン、万瑪才旦 最優秀主演女優賞 ジョウ・シュン、薛凱��、チャオ・ウェイ、李心潔、劉佳 最優秀主演男優賞 金城武、アーロン・クォック、リュウ・イエ、陸毅、王悟福
委員長は、外野の雑音に煩わされることなく、 厳正な審査を行なっていると言っています。 授賞式は同じ日の夜、行なわれたようですが、 まだその結果は表に出てきていません。 (以上、中国広播網より)
また「如果・愛」は、「最も人々に人気のあった映画」賞に選ばれたそうです。 (jfdaily.comより)
●授賞結果 19:00
実力者がそろい、最も注目を集めた主演男優賞は、 アーロン・クォックが獲得しました。 武が受賞できなかったのは残念ですが、 ノミネートにより、目に見える形で認められたことは、 やはりうれしいです。 主演女優賞はチャオ・ウェイ。
「如果・愛」は監督賞、撮影賞、人気映画賞を得て、 ピーター・チャンが授賞式に出席しています。 ニュースの時点では、作品賞の発表はまだだったようです。 (城市晩報による)
●「ウィンター・ソング」応援ブログ
先日、ファンの反応を伝える応援BBSを立ち上げてくださった RINさんの尽力で、今度はファンに映画関連の情報を伝えてくれる 応援ブログが開設されました。 ブログからは先のBBSにもリンクされていますので、 ↓のアイコンはブログへのリンクに変更します。
ヘラルドの担当者さんがこの映画の上映を熱心に進めて下さっているそうで、 うれしい話です。 やっぱり、いろいろなことは、関わる「人」によって、 かなり違ってくるものなので。
ファンと協力して上映成功を、というのは、私たちにとっても なかなかない経験です。 (「LOVERS」のとき、ファンサイト主さんに、働きかけは少しあったようですが) それが成功すれば、今後もそのようなことがまたあるかもしれません。 うまく協力していけるといいですね。
映画のはっきりした上映期日がまだ発表になってなかったり、 知りたいことはいろいろあるでしょうが、 個々に配給会社に問い合わせても、言えることも言えないこともあるでしょう。 まして武の事務所にたずねるのは、筋も違います。
応援ブログとRINさんのブログでの趣旨を読む限り、 ファンに提供してよい情報はどんどん出して下さるということのようですので、 ブログに注目して、チェックをするようにしたらいいと思います。 この初めての試みが成功しますように。 ファンと組むとロクなことはない、とだけは言われたくないです。 RINさんもあまり根を詰めて、体壊しませんように。
しかし、今日は少々涼しいとはいえ、映画のあの凍るような寒さに近づくのは まだまだ先のことですね……
BBS ネタバレDiary ★ Go! 1:00
中影集団の社長、韓三平が、来年の中影集団の作品ラインナップを語った中に、 ジェット・リーとジャッキー・チュン共演、 「ライオンキング」のロブ・ミンコフ監督 「美猴王」(孫悟空ですかね?)があるという話から、 華商報が、噂されるジェット・リーの引退は当分ない、 という記事にしています。
韓三平の談話ではないと思いますが、ピーター・チャンの「刺馬」にも、 アンディ・ラウ、金城武と共演の可能性があるとも付け加えています。
「刺馬」については、先日、ピーター・チャンが大陸の横店で ロケハンを行なったとのニュースがあり、アンディ・ラウと ジェット・リーが出演するとありました(ここには武の名はなし)。→横店影視城情報 ピーター・チャンは以前から「刺馬」には金城武を、と言っていましたが、 確定情報ではないものの、今日の記事で、 初めて3人の名前がそろったことになります。
前の記事では撮影は今年11月〜来年2月。 今日の記事では「美猴王」は今年後半から来年前半の撮影のものの 1つとしてあげられ、その後、「刺馬」に出演の可能性とあるので、 時期の揺れはあるかもしれませんが、 「刺馬」が武の次回作と言っていいでしょうか。
ちなみに「美猴王」の他に韓三平があげている作品には、 ジョン・ウーの「赤壁の戦」、チェン・カイコーの「梅蘭芳」、 そして、あの李少紅の「青龍偃月刀」の名も入っています。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 7:20
| 2006年08月21日(月) |
ロケを追いかけるファン達 |
金城武は近年、香港で活躍する時間が少ないが、 ファンが一途に慕うのはいつまでも変わらない。 今回、香港に滞在し、アンドリュー・ラウ、アラン・マック監督の新作 「傷城」に出演、連日セントラル一帯でロケを行なっている。 ファンは、憧れのスターを見るために、仕事にさえ行かず、 3カ月休暇をとって毎日影のように付き従うばかりか、 彼を「老公(夫)」とまで呼ぶのである!
数日前、「傷城」は、金城武とトニー・レオンの2人が喫茶店で �狠免臭瓩鬚垢襯掘璽鵑鮖1討靴拭� この映画は大部分が屋外での撮影なので、連日数十人のファンが撮影についてくる。 なかで金城武のファンが一番多い。 彼は日本に長くおり、香港での仕事は非常に少ないから、 めったにない映画撮影に、ファンはぴったりとついて回るのである。 聞いた話では、わざわざ休暇をとって、アイドルの撮影を見に来る ファンも少なくないそうだ。 ある女性ファンは、名前を明かしたがらないが、 職場に3ヶ月の休暇をもらって、 毎日アイドルのロケ地にやってきているというのだから、熱狂もすさまじい。
撮影のとき、1人の金城武ファンが、取り巻いている人垣の中で、こう言った。 「うちの人が撮影中なのよ、邪魔しないでよ!」 みんなひっくり返りそうになって笑った。 金城武がいつ、女房をもらったって? きっと本人すら知らないだろう。 ファンが自分を追いかけて、仕事まで休んだり、 自分を亭主と呼ぶなどの熱狂に対し、金城武は笑って答えず、 うなずいて、ファンの気持ちを理解していることを表していた。
撮影現場では、見かけはクールなトニー・レオンだが、 実はつきあいのよい人で、待ち時間にエキストラ達が腰掛けに掛けていると、 トニーがやってきて、傍らに立った。 1人のエキストラがさっと立って席を譲ろうとしたところ、 トニーはすぐその肩に軽く手をのせ、その必要はないと伝えた。 そして彼らと話をしては笑い、よく打ち解けていた。
周りで見ているファンは大変熱狂的だが、スタッフの方はかなり冷淡だ。 あるスタッフは、記者がカメラを構えているのをみると、 わざと邪魔をする。 その後、黒布で撮影をすっかり覆って見えなくしてしまった。 その心配りは念が入っていると言っていいだろう。 金城武とトニー・レオンは簡単なシーンの撮影で、 喫茶店で話をし、緊張した様子はうかがえなかった。
この映画はクランクインして、大分経っているのだが、 昨日(20日)見たところでは、監督は今でも神様を拝んでいる。 スタッフがわざわざ黒布で覆ってしまい、 その間トニーと金城武は喫茶店から一歩も出てこないので、 ファン達はガラスごしに、遠くからアイドルを激励するしかなかった。 (星島日報 2006.8.21)
BBS ネタバレDiary ★ Go! 22:40
| 2006年08月19日(土) |
京都映画祭●中秋晩会 |
京都のみなさん、朗報です!……って、 他の武ファンでない方のブログでお知らせくださっていたもので、 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、 忘れないため、こちらでもご紹介させていただきます。m(_ _)m
第5回京都映画祭で「ウィンター・ソング」を特別上映するとのこと。 公式サイトはこちらです。 上映作品を見ると、なんでこの映画祭で―― という感じもなきにしもあらずですが、 ヘラルドさん、がんばっているのかな? 上映はオープニングの10月24日(火)。
●中秋晩会 21:30
「傷城」は昨日も夜の撮影が行なわれ、今度は猛暑の中の疾走で、 武はやせ細ってしまうのではないかと心配です。 その前のスー・チーとの演技の写真が盗み撮りされ、新聞に出たことで、 アンドリュー・ラウ監督はかんかん。 ま、そうですよね〜。 なので、画像出てますが、興味のある方は自力で探してくださいね。
ところで、昨日から気になるニュース。 大陸の央視(中央電視台)主催で両岸三地の歌手達の出演する中秋晩会が、 今年はアモイで開かれるのですが、番組では金城武に出演を依頼、 どんなプログラムに出るかは未定だが、 登場が決まっていると書いているのです。 日は10月6日。
少し前、春の催しにも、ジョウ・シュンと「如果・愛」で出ると書かれていて、 信じられなかったのですが(第一、そりゃ、ジャッキーさんの歌だし)、 やはり、ガセ。 今回も、とても出そうにない催しですが、 ジェイ・チョウ、S.H.Eと共に、出演が「確定」していると、 繰り返すものだから、ちょっとだけ気になってます。 (18日の新聞晩報より)
BBS ネタバレDiary ★ Go! 1:20
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