武ニュースDiary

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| 2005年08月23日(火) |
記者会見?(Perhaps Love) |
ゲストルームでレインボーママさんがお知らせしてくださったm(_ _)m 「如果・愛」の"ベネチア・スケジュール"。 流れていってしまいますので、こちらに書かせていただきます。
朝鮮日報より。
9月6日 中国で記者会見(監督&主演者) 9月8日 ベネチア入り
今日のりんご日報にも、チ・ジニの事務所の話として、 同じ内容が出ていました。 先の話と思っていましたら、もうすぐなんですね。
BBS 1日1回! 8:40
| 2005年08月22日(月) |
ベネチア映画祭への出席 |
アン・リーの映画がベネチア映画祭(8月31日〜9月10日)と、 トロント映画祭(9月8日〜17日)の両方にノミネートされたため、 監督や俳優の出席が大変だという話と一緒に、 「Perhaps Love 如果・愛」の話も載っていました。 その部分だけ抜書き。
(前略)幸い、ベネチア映画祭のクロージング・フィルム「如果・愛」の方は、 主演の金城武、ジョウ・シュンとも、ベネチアに行くことが確定している。 ただ、ジャッキー・チュンは欠席となるかもしれない。 というのも、香港ディズニーランドの開幕イベントへの出席が 先に決まっていたからだ。 (中略) ピーター・チャン側によると、 ジャッキーは香港ディズニーランドのイメージキャラクターであり、 そのオープンが9月12日、プロモ活動は10日から始まるので、 10日のベネチアの閉幕には出席できないだろう、 が、ジャッキーは、なおスケジュール調整に努力中だという。
「如果・愛」はベネチア映画祭で世界プレミアとなる。 最新のスチールの中でも、金城武とジョウ・シュンの雪の中での愛の語らい、 ステージで歌い踊る金髪のジョウ・シュンのシーンは、魅力いっぱいだ。 台湾での配給権は中環がすでに獲得しており、12月公開の予定。 (自由電子報 2005.8.20)
ベネチアには現れそうですね。(^^) そして最新スチールって!?
BBS 1日1回! 7:50
大陸の掲示板に、紹介されていた書き込みがあります。 元はある大学(多分台湾の)の掲示板。 それに、ある意見へのレスとして載ったものらしいのですが、 金城武のデビュー時から知っているという人で、 だから、当時の雰囲気が、芸能誌紙に書かれているのとまた違った、 ほぼ同年代のファンの目から書かれているので、 興味深くて孫引きします。
**********
>だけど、彼はやっぱり日本人。 >きっと自分でも自分のことを日本人だと思っているでしょう。
それがそんなに大事なこと? 彼の父親は日本人だもの、 彼がもし自分を日本人と考えているとしても、 それを間違いと言える?
>それに、みんなも知ってるでしょう、 >彼が人気が出たのは日本に行ってからですよ。 >その前はジミー・リンと軍隊映画に出てました。 >ジミー・リンが主役で、彼はほんの脇役。 >そのとき、ジミー・リンは髪を刈らないでよかったけど、 >金城武は刈らなくちゃならなかった。ま、それでもかっこよかったけどね。 >彼自身、刈りたくなかったかどうかは知らないけど、 >でも、そのころ、金城武は台湾では全然人気がなかったよ!
こういう言い方はすごく狭い見方だよね! 金城武は16歳で最初のCM、キーウィードリンクのCMに出た。 私はそのとき、中3だったけど、すぐ彼に目をつけた。 彼はこういう飲料のCMによく出ていたから、 高1のときに、黒松沙士のCMで、また見ました。(微風広場に資料館がある) それから華視の8時のドラマ「草地状元」にも出てます (高校生役でとてもかわいかったよ)。 私が高3のころ、やっとCDを出すようになったんです。
こんなに長いこと彼のことを見てきたんですよ。 あのころ、彼はニッキー・ウー、スー・ヨウポン、 ジミー・リンと一緒に四小天王と呼ばれていました。 彼は、哈日ブームのせいで台湾で取り上げられるようになったんでは 絶対ないですよ。 高校のクラスメートの間での評判は、4人の中では彼が一番良かった。 なぜかというと、ジミー・リンは良くない噂が多すぎたし (耳にしたのはみんなすごく本当っぽかった)、 当時の小虎隊は、今のF4と同じように、嫌いな人がとても多かったから (ただし、F4ほどあれこれは言われてなかったけど)。
その後、当時の台湾のアイドル歌手は、歌はどれもあまり売れなかったから、 演技の方に行って(四小天王全員そうなった)、 朱延平のくだらない映画にも出たし(ほんとに小武は気の毒)。 後に彼が出演したウォン・カーウァイの映画(「恋する惑星」)が日本でヒットして、 日本人の血を引いてることもあって、 順調に日本で活躍するようになったんです。 もし、彼が内心、自分を日本人だと思っているに違いないと考える人がいるなら、 それは台湾の芸能界の環境のせい。 もし自分なら、やっぱり戻りたいと思わないもの。
数日前、小武を見ました。本当に久しぶりに! 長いこと会ってなかった親友に出あったような感じでした。
BBS BBSキリ番の説明up 1日1回! 12:45
| 2005年08月17日(水) |
ソーホーの金城武(1997) |
3回も続いたブラック・ジャック記事とは全然関係ありません。 少し前に台湾「プレミア」の、「ニューヨーク・デイドリーム」撮影中に 行なわれたインタビューをご紹介しましたが、 これも、その頃行なわれた雑誌の取材です。 いただきものの写真(雑誌から)と記事です。m(_ _)m いつか訳してみようと思ってそのままになっていたので。
金城武 7月 ニューヨークのうららかな日差し ――ニューヨークでの日々は幸せとしか言いようがない、と彼は言った
ソーホーに滞在中の金城武は、本当に明るい! 初めての欧米映画だが、どんな環境でもなじむ彼には、 緊張が全然見られない。 タケによると、アメリカの映画撮影は気楽なほうで、 時間も割にはっきりしているし、朝早く出かけて夕方に帰るという、 学生時代よりもっと規則正しい生活を送っているという。 暇があれば、セントラルパークに行って日光浴をしたり、 買い食いをしたりしてもいい。
「本当に満足してます」 彼は、「幸せ」の2文字でしか言い表せないと言った。 「猫を抱いたり、日光浴したり、 こんなことできるの、どのくらいぶりかなあ」
話がミラ・ソルヴィーノとの共演のことに及ぶ。 タケはプレッシャーを感じていない。 「彼女はとてもきれいだよ!」 そして美人なだけでなく、ものすごく仕事熱心だと言う。 「スターなのに、あらかじめ脚本を読み込んできて、 感情も正確につかんでいる。 カメラには必ず、少しのミスも無く撮るよう要求する」 だから、撮影は非常に順調に進んでいる。
タケは、劇中では今回もかっこいい青年の役で、演技面では何の問題も無い。 ただ、何日か経ち、自分が明らかに太ったのがわかった。 マネジャーは目を光らせる始めている。 「多分、よく寝て、ほんとに普通の生活をしているからだと思う。 大丈夫、あっちに帰ってメチャクチャに忙しくなれば、 すぐ痩せて元にもどるから」
今回、ニューヨークに撮影に来たことで、 タケは留学にも興味も持つようになった。 「こんなふうに毎日12時間、1週間に5日だけ仕事すればいいなら、 絶対イヤになんかなったりしないよ!」 それに、ローラーブレードを練習してうまくなったことは、 学生時代を思い出させ、最高に気分がいい。
現在、タケはますます国際的になり、国外でも知られるようになって、 サインを求められたりもする。 アジアからはマスコミが大挙して取材に訪れる。 「ニューヨーク・デイドリーム」の後は、 ウォン・カーウァイの「北京の夏」の撮影を続けることになるだろう。 今回の作品は、彼の声価をさらに高めると予想される。 (「color」1997年の号)

BBS 1日1回! 23:50
| 2005年08月16日(火) |
「ブラック・ジャック」フーロンは? |
またまた「ブラック・ジャック」。 フーロンのコメントが報じられました。
マンガの神様、手塚治虫の息子である手塚真は、 「ブラック・ジャック」の実写版を撮影することになっているが、 ブラック・ジャック役に金城武を指名、 だが金城武のマネジャー張漢菁は、 今のところ、手塚真からは接触は何もない、 もし本当にオファーがあるとしても、 まず監督と脚本を見てから決定することになる、と述べた。
手塚真は日本では「映像の魔術師」と呼ばれているが、 このほどマンガ博覧会のため、わざわざ台湾を訪れた。 彼が12歳のとき、父、治虫の「ブラック・ジャック」が発表されている。 30年後、彼はこのマンガの古典を映画化する。 「ブラック・ジャック」劇場版は東森映画チャンネルで放映される。
テレビ版だけでなく、この作品の映画の実写版を手塚は考えている。 手塚の考えるブラック・ジャックは、聡明で優しい人間だ。 聡明な人は普通、人に冷たい感じを与えるものだが、 ブラック・ジャックの優しさは、 いつも患者との交流の中に余すところなく表現されていると、手塚は言う。
そのような特質を備えているのは、どんな俳優だろう? 手塚の答えは「金城武」だ。 金城武の気質はブラック・ジャックにそっくりだから、 彼が演じたらぴったりだというのだ。 一番重要なのは、手塚はこの役が無国籍である事を望んでいて、 それには金城武が最良のキャスティングだということだ。 (聯合報 2005.8.15)
これでは、去年の7月に出たニュースと同じ運びで、 進展は何もないかのように見えます。 唯一の違いは、手塚真本人が明言したということです。
BBS 1日1回! 0:30
| 2005年08月14日(日) |
「ブラック・ジャック」続き |
マンガ博に出席の手塚真は、マンガファンの大歓迎を受けているようですが、 昨日のブラック・ジャック話、 今日になって出てきたほかの新聞記事、それに海外サイトでの英訳など 読み比べて、結局こういうことかな? 香港のりんご日報が一番わかりやすく、矛盾がないかと思いました。 その記事から、関係部分だけ抜書きします。
(前略) 「ブラック・ジャック」は最近再びテレビ・アニメ化され、 年末には劇場版も公開される。 手塚治虫の息子、手塚真は実写版製作も計画中だ。 彼は台日ハーフのハンサムな金城武をブラック・ジャック役に指名した。 手塚は、台湾で開催中のマンガ大博覧会に招かれて出席、サイン会を行なった。(中略) 一昨日、台湾到着後マスコミの取材を受け、 「今、『ブラック・ジャック』の映画化を、私のプロデュースで予定しています。 主人公であるブラック・ジャック役は、 私としては台湾の金城武にやってもらいたいと思っています」 と語った。
手塚は金城武を非常に気に入っており、 ブラック・ジャック役は彼をおいて他にはないと考えている。 「金城武は日本人によく知られているし、 そうでありながら、また無国籍な特質も備えていて、 私が抱いている、ブラック・ジャック役のイメージにぴったりです」 (中略) 手塚はまた、劇場版アニメの準備中で、 今年12月、日本で公開されることになっている。(後略) (りんご日報 2005.8.14)
すでに放映のテレビシリーズのアニメ、 オフィシャルのブログで明かされたばかりの、12月公開の劇場版アニメ、 そして実写版の話がごちゃごちゃして、他のニュースではどうもよくわからなかったし、 海外サイトでは、テレビドラマで実写をやるというように翻訳されていたり、 12月の映画というのがアニメを指すのか実写のことなのか、 混乱していたりでしたが、こういうことですね。
真氏は、テレビシリーズのプロモに行き、 その席で、12月に劇場版を封切る最新のニュースも披露し、 さらに、実写版劇場映画を構想中であることを明かして、 金城武へのラブコールを公にした――ということのようです。 ああ、落ち着いた。
そして、金城武側に接触しているのかどうかはわからないが、 この話は、やっぱり「鎖定」であり、他の記事では「打算(そうするつもり)」であり、 また別の記事では「心目中(そう考えている)」段階だということもわかりました。
実際、実現するとしても、 実写化における数々の困難とか出来栄えとか考えると、ハラハラしますが、 それでも、このような原作に、作者の実子から、彼しかない、と言われるのは、 ファンとしてもちょっと気分がいいのです♪
BBS 1日1回! 11:20
| 2005年08月13日(土) |
「ブラック・ジャック」の話・再び |
「ブラック・ジャック」スクリーンに。 手塚真、主役に金城武をと。
マンガファンが長いこと待っていた手塚真が、ついに台湾にやってきた! 13日、マンガ博覧会に出席しサイン会を行なう。 12日、最初のインタビューを、東森新聞台で行なった。 このインタビューで、手塚真は、自分のテレビ作品 「ブラック・ジャック」について語りつくすと同時に、 「ブラック・ジャック」の主役は台湾の芸能人である金城武に もう決めている、と予告した。
有名な「ブラック・ジャック」のプロデューサー、手塚真は、 日本の国宝級漫画家であった手塚治虫の息子である。 1961年、東京生まれ。 最も有名な仕事が、父親の作品「ブラック・ジャック」を 人気テレビアニメ化したことだ。 この原作マンガは台湾日本、両国で大変人気があるが、 これは父・治虫がすぐれた医学博士でもあったため、 作中の手術場面の描写が非常に優れていたことによる、と手塚真は語る。
現在、「ブラック・ジャック」は、彼のプロデュースで 映画化されることになっており、 今年12月に東森総合台で放映されることが決まっている。 またブラック・ジャックの役については、 手塚真は、台湾の金城武に決めている。 金城武が日本人によく知られていること、 けれどもまた国境を感じさせない特質を持っていることが、 考えているキャスティングにぴったり合うからだと彼は語った。
実際、金城武をよくよく見れば、 確かにブラック・ジャックにすごく良く似たところがある。 放映時は、ブラック・ジャックファンは、決して見逃さないように。 (東森新聞報 2005.8.13)
ブラック・ジャックの実写版に金城武が出るというニュースは、 去年、1度出たことがありましたが、その後音沙汰なく、 数ある噂の1つだと思っていたところ、またまたその名が登場。
しかし、今回は12月に日本で封切られる劇場版アニメの話であって、 「主演男優」という言葉を使っているけれど、声優のことなのかな? よくわかりません。
それと、「決めている」という訳語は、「鎖定」にあてたんですが、 これは確定とは違うんですよね。 だから、オファーする側が、こういう方向で行こう!と決めたということで、 正式決定ではない。 このニュースを受けた香港のサイトでも、 鎖定とは確定のこと? 受諾したってこと? という書き込みがあり、 続けて他の人も、いつもそういう噂に踊らされてがっかりしてるとコメントしています。
しかし、少なくとも、手塚真の考えの中に金城武があることだけは はっきりしたということですね。
BBS 1日1回! 17:00
台湾と中国の雑誌記事(現物は未見)に載った話2題。 1つ目は台湾の記事です。
「一番キスしたいのはニコール・キッドマンと金城武の唇! 雑誌「儂儂Bell」8月号では「一番キスしたいのは誰の唇?」という アンケート調査を行なっている。 その結果、ニコール・キッドマンと金城武が栄誉の座を獲得、 超人気の台湾ナンバーワンモデル林志玲と 西洋のセクシーな恋人ブラッド・ピット、 アンジェリーナ・ジョリーを降した。
(キッドマンの項省略)
男性のほうでは、永遠の夢の恋人金城武がトップとなった。 その理由は他でもない、そのメランコリックでミステリアスな持ち味に、 内気そうな微笑みが加わると、 女性は誰でも頭がおかしくなってしまうからだ。 また、デカダンな雰囲気で多くの大人の女性を魅了する トニー・レオンが第2位の座に就いた。 「世界史上最もセクシーな男性」に選ばれたことのあるブラッド・ピットだが、 おそらくスキャンダルが響いたのだろう、3位にとどまった」 (星報 2005.8.6)
*************
次に、大陸の女性雑誌「優雅」8月号は、「女性ホルモンが男を殺そうとする」と題し、 今日、男性が女性化し、いわゆる男らしい筋肉たくましい男よりも、 女性的な男性が好かれるようになっている現象について書いています。 長いので、初めの部分は、要旨だけをご紹介。
記事によると、世界的に、1990年代前半には、すでに 都会男性の女性化傾向が既に明らかだったといいます。 伝統的な審美観が引っくり返され、 女性はどんどん女性的な男をこのむようになっているようだと。
実は、こういう傾向は古にもあり、フランスのルイ15世の時代には、 男がおしろいをふりかけたかつらをしたり、花を襟に飾ったり、 羽飾りの帽子を被ったり、その他女性の好む装いをよくした。 けれど、これは一種の�珀歎銑疆�現象で、一時的な特殊なもので、 また、主に服飾の面での女性化でしただったが、 今日の女性化は、男性の骨格の面まで浸透しているといいます。
特に、かつて高倉健のような男性が人気だった日本で、その傾向は著しく、 雑誌「an an」の一番好きな男性スター投票ではトップの木村拓哉以下、 10位までが、そのような見た目きれいな男ばかり。
「今、日本で最もブームなのは�爛献礇法璽此Ε織ぅ廚涼豊瓩如� すなわち、ジャニーズ事務所所属の木村拓哉、滝沢秀明、堂本光一ら、 すべすべした痩せ型の美男である。 果ては、日本で大人気の韓国スターまでも、好まれるのは 厚化粧でなよやかなきれいさの女性化したペ・ヨンジュンであり、 しゃっきりとしたチャン・ドンゴンではない。 かつての剛健な高倉健型の男は、日本では、 もはやとっくに受け入れられなくなっているのである」
以下、筆者が以前は男らしい男が好きだったこと、 寡黙で厳しく、情にあつく、女性は頼り、守ってもらいたいと思う、 そんな高倉健のファンだったこと、 そして、次の項に金城武の名が出てきます。
「しかし、歳月は私を成長させた。少女の涙はいつも美しい。 が、大人の女の涙は厄介なだけ。 知らず知らず、私たちは自分で自分を縛っている。 結婚し、母となって初めて、本来、自分たちは 思っていたよりずっと強く勇敢になれることに気がつくのだ。 本当に包容力があり、柔軟であり、深く愛する力を持っているのは、 まさしく我々女性のほうであることに気がつくのである。 それで、男性に対しての依頼心は弱くなり、自信が深まる。
そこで、もう一度高倉健を振り返ってみると、 彼はあまりに自分を作っており、一日中、ひきつった顔で少しも笑わない。 疲れることだ。(中略)
これと反対に、今は、ある、たおやかな男達の方がもっと私を動かす。 例えば中国人なら金城武、それに 映画「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディのような。
彼らの共通の特徴は、端正で、憂いがあり、痩せて、 一種のもろさの美があることだ。 このような男性は往々にしてデリケートで感じやすい。 女性にとって暮らしの中で頼れる相手ではないかもしれないが、 彼らの特質であるたおやかさのおかげで、 女性は親近感と同一感をより抱きやすい。 彼らが女性にかける情は、高みからの保護ではなく、 分かち合うタイプのものだ。 彼らは、女性の弱さは、自分自身も同じように持っているかも しれないということを、よく承知しているからだ。
いつも思い出すのは、エイドリアン・ブロディが オスカーの最優秀男優賞を受賞したとき、スピーチでこう言ったことだ。 「アメリカの対イラク攻撃は、また1つの戦争の始まりです」…… こう口を開くや、その目から涙があふれ出た。 時を同じくして、同じく戦争に反対するショーン・ペンは 5万ドルの私財を投じて、ニューヨーク・タイムズの1ページに 反戦の意見広告を掲載した。 私は、ショーン・ペンには頭が下がる。 が、感動と心の痛みはエイドリアン・ブロディのほうがより強い。
苦しい感情と成長の痛みを経験してのち、 私は自分を甘やかしてはならないと早くにわかるようになっていたし、 またどんな保護ももう必要としなくなっていた。 だから、尊重され理解されること、また互いにわかちあえることに 安心を覚えるようになっていたのである。 これらのなよやかな気質を持つ男たちは、私に 互いに重んじあうことによる心の慰めを与えてくれたのだ」
以下略。というのもサイトではここまでしか読めないので。
BBS 1日1回! 0:50
| 2005年08月04日(木) |
世界に羽ばたく(?)「如果・愛」 |
先月29日、ベネチア映画祭の公式サイトにおいて、 星美メディア出資・製作の映画「如果・愛 Perhaps Love」が 閉幕作品となることが正式に発表された。(中略)
ピーター・チャンの最新作「如果・愛」は、星美メディアが出資、製作、 さらに中国内地での配給を請け負う作品である。 この、まだ編集が完成していないミュージカルラブロマンスの大作は、 すでに世界の各大手映画祭、および国内外の配給会社の注目を集めている。 ベネチア映画祭は1つの始まりに過ぎず、 トロント映画祭、釜山映画祭、東京映画祭からも 次々に出品の要請が来ている。
オスカーには参戦するのだろうか? 星美メディアの責任者は、この作品のプロデューサーはハリウッドの 最優秀作品賞を獲得した「ミリオンダラー・ベイビー」のプロデューサーであり、 アカデミー各賞への参加条件は基本的にすべて満たしているので、 その可能性は残しておきたいと語る。
この他、海外マーケットでも良い成績をあげており、 5月のカンヌ映画祭では、多くの海外業者も気に入り、 わずか3分のプロモフィルムで400万米ドルの アジア地域での発行による収益が保証された。 ベネチア映画祭では閉幕作品として、 当然、より多くの世界の映画会社の注目を呼ぶことだろう。(後略) (成報 2005.8.4)
BBS 1日1回! 9:15
| 2005年07月30日(土) |
ベネチアはサンドラも一緒?(Perhaps Love) |
そんなに変わりばえしない内容ですが。 記事の中からこの映画の部分だけ抜き出して。
ジョウ・シュンはマギー・チャンの後継者 ピーター・チャン、演技を評価 出演者、恋人を連れてベネチアへ
・・・・・・・・・・・・・・ 今年のベネチア映画祭は、中国系スターと名監督が集合する。 閉幕作品の「如果・愛Perhaps Love」の監督ピーター・チャンは、 金城武、ジョウ・シュン、ジャッキー・チュンらを全員連れて行くだけでなく、 恋人のサンドラ・ンも同行する。 ・・・・・・・・・・・・・・
ピーター・チャンは、香港で、この映画のポストプロダクションに忙しい。 映画は、ジョウ・シュンと金城武の2人の恋人の、人生における遭遇に借りて、 愛する、あるいは愛さない、運命の変遷を探るものだと、彼は語る。 過去に「ラヴソング」などの恋愛映画を撮ったピーター・チャンは、 「如果・愛」では歌と踊りを導入した。 彼によると、「ムーラン・ルージュ」のような、 半分以上をミュージカルシーンが占めるというものではなく、 この作品ではそれは3分の1しかない。 歌と踊りは、お酒のように、ジョウ・シュンと金城武の愛を、 より発酵させ揮発させて人を魅惑するのだという。
彼はジョウ・シュンのことを�爛泪�ー・チャンの後継者�瓩犯�言している。 2人は全く違うが、ジョウ・シュンはマギー・チャンと同様、 環境、背景、役の性格が変わろうと、常にあますところなく演じきる女優だと強調。 さらに、この映画は金城武自身に合わせて脚本を書いたとも明言する。 時に内にこもり、時に奔放でもある役の性格を、 金城武は演ずるまでもなく、生き生きと、役の人物そのもののようだ。
ピーター・チャンがベネチア映画祭に参加するのは初めてだが、 コンペティション部門ではないので、プレッシャーはない。 現在、金城武、ジョウ・シュン、ジャッキー・チュン、チ・ジニらの出演者と スケジュールの打ち合わせ中で、全員で行きたいと望んでいる。 恋人のサンドラ・ンと連れ立ってプレミアのレッド・カーペットを 歩くのではないのかと尋ねると、 彼は笑って、「そりゃあ、もちろんオファーするよ」と答えた。 (聯合報 2005.7.30)
BBS 1日1回! 12:00
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