武ニュースDiary

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| 2004年09月10日(金) |
「Lovers」写真集&キリ番1010101 |
「Lovers」関係出版物としては、「アジアエコー」を除けば最後になるのじゃないかな。 『Lovers photo book』(角川書店刊)が発行されました。 思ったより小ぶり。 写真はオフィシャルのもので、見たことないのは1つだけだったけど、 紙の上できれいに大きく見られるのはいいですね。 2人の戦いのシーンで、あ、手を怪我してる、なんてのも発見したし。 ずっと金城武を見てきた金原由佳さんの解説も良かったです。
さて、キリ番1010101ですが、 これも私の大好きな「心路」のポスターとチラシをお送りします。 この写真を使ったものですね。

これ、見ていると、気持ちが穏やかになってきます。
そして、前回、100万のときに前2つのカウントのお申し出がなかったので、 ギャランのカタログ&ポスターと、 リターナーのファーストプレスシート&ポストカードを、 それぞれ、1010100と 1010102の 前後賞の記念品に流用させていただくことにしました。
100万のキリ番のお3方には、今日発送いたしました。 少しお待ちください。
ネタバレDiay更新。コメントもチェック!
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BBS
| 2004年09月08日(水) |
「LOVERS」、韓国での公開迫る |
「十面埋伏」まもなく韓国で公開 タイトルは「恋人」に
9月10日、「十面埋伏」が韓国で公開される。 ただし、「十面埋伏」という、いかにも中国的なタイトルは「恋人」と変わり、 韓国人と中国人のこの映画への理解の仕方が違うのがよくわかる。 韓国の映画サイトMovist.Comはこれについてこう分析する。 「チャン・イーモウの前作『英雄』には �狢腟舛里燭瓩傍樟靴砲覆覘瓩箸い�精神的内核があった。 今回の『恋人』は、�牋Δ里燭瓩冒瓦討魑樟靴砲靴Δ覘瓩箸いΔ海箸�核になっている」
「十面埋伏」の配給元、中博伝媒は、先に「英雄」の配給で 2000万米ドルの興行成績をあげている。 今回の「十面埋伏」の韓国での公開は、「英雄」のときよりもさらに時機がよい。 まもなく韓国の2番目に盛大な祝祭日である中秋節が来るが、 これは韓国映画市場にとっては、クリスマスにつぐ、 めったにないゴールデンシーズンなのだ。 韓国版の内容はオリジナルと同じで改変なく、全国300余りのスクリーンで上映される。 これは総映画館数の約30%にあたる。
上映に先立ち、韓国マスコミの映画評が出ているが、 著名な映画週刊誌「Cine21」は、 「チャン・イーモウの作品を見るのは、美術館を訪れるようなものだ。 彼はあたかも魔術師のように、 華麗な色彩を観客の前に繰り広げて見せてくれる」 と述べている。 文化的背景の違いから、韓国のマスコミはストーリーについて うるさく疑問を呈することは全くなく、 韓国人はわかりやすい色彩と特撮に対して、肯定的に受け止めている。 (北京晩報 2004.9.7)
ネタバレDiay9月7日更新
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BBS 9:00
| 2004年09月06日(月) |
キリ番ご報告(一部)とお礼 |
キリ番企画にご参加くださいましてありがとうございました。 送っていただいた1000000の数字を見たときは (自分でも見られませんから)さすがに感慨深いものがありました……
1000000番 ぷよきちさん 1000001番 LALALAさん 1000002番 ログ左衛門さん
ありがとうございます。 他の番号の方、どうぞお知らせください。 画像貼り付けのうまく行かない方(時々いらっしゃるので)はご相談ください。
キリ番とは関係なく、こちらに来てくださっている方みなさんに、 100万まで来てくださった御礼に雑誌から武君の画像を。 どうぞお受け取りください。 (スキャナが故障して、全面スキャンできず、修理に出すばかりになっていたのですが、 原因となっていた我が家の猫――いつも飛び乗って、長いこと居座っていた――が いなくなったら、ある日直っているのに気がつきました。 カノジョを偲びつつ、全面スキャンに成功)
Clickしてください。(特大版)→ 
こんなデカイの要らん! という人は、こちら→ 
次回、1010101のキリ番企画行ないます。 以後はしばらくお休みです。 これからも、どうかよろしくお願いします。感謝をこめて。
ネタバレ9月6日更新。コメントもあり。
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BBS 23:15
9月2日のDiaryでお知らせしたキリ番企画ですが、 100万という区切りはなかなか次回こないだろうし、 ここが続いているかどうかもわからないしで、 「LOVERS」「ターンレフト ターンライト」 相つぐ公開のお祝いも兼ねて、 前後賞、各1増やしました。 つまり999998と1000002です。 9月2日の項を更新しましたので、参照してください。
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BBS 3:15
| 2004年09月03日(金) |
ユーザーレビュー&「左右」のチラシ |
「LOVERS」、第1週は見事トップの成績をあげ、気持ちのよいこと〜。 多くの人がおっしゃるように、回を重ねるにつれ、 例えば、面白いけど、ストーリーがややおおざっぱ? とか、 その他初めの印象が、どんどん変わってくる。 で、よく見てきたつもりでも、また疑問がわいて確かめたくなる。 チャン監督のマジックにかかったみたいになります。
好き嫌いはどうしようもないけれど、1回見ただけの人の 断定的な批評で、この作品に触れることなく終わるのはなんとももったいない。 ファンとして引き続き、よい成績をおさめてくれるよう、 また、とにかく見てもらえるよう、できれば重ねて鑑賞してもらえるよう、 ネットの映画評価サイトに、投稿するのは、やっぱり大切かもしれません。
Yahooのユーザーレビューが、結構ひどいことはみんな知っていることですが、 それでも、やっぱり参考にしてしまうので、 いい加減な悪評と論争するのでなく、感じたままを素直に書いていったら いいのじゃないでしょうか。→こちら
ムービーウォーカーのサイトも、登録しなければいけないですが、 多分こちらはいい加減な評価を何度も同じ人が入れられるようには なっていないと思うので(Yahooのように)、 効果は大きいかも。→こちら
それにしても、アクションシーン、特に竹林とか、 ありえないからどうこうという評は、ちょっと理解し難い。 現実離れしているから面白いんじゃないの? これはそういう映画なんじゃないのか? リアルな本当くさいアクションを見せるものじゃなく。 昔のチャンバラ映画をもっと高度にしたものだと私は思うけど、 それが笑えるとかツッコミのネタになるんなら、別のものを探さなきゃ。 ありえなく百発百中の矢や飛刀は、現実にはありえないからスカッとする。 映画にもいろんなジャンルがあるのだから、 違うジャンルで成立することを求めたって、お門違い。 すごく不思議に思ってることです。
続くお楽しみ、「ターンレフト ターンライト」の、こんなチラシができているそうで 私はまだ見ていないのですが、ぷりしらさんが画像を送ってくださいました。 (前売りも始まっているようですね) この映画、台北で見たとき、後味のよい、生きる元気をくれる やさしい映画だなと感じましたが、 日本語字幕の試写会を見て、この映画の伝えたいことが ずうんと伝わってきて、泣きそうになりました。 ひとことで言うなら「シンプル」。 娯楽作品としての観客を置いてけぼりにしない工夫をこらしつつ、 しかし、メッセージの純度は高い。 そのシンプルさが心を打ちました。
表と裏
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BBS 23:50
| 2004年09月02日(木) |
キリ番記念品(更新済み) |
キリ番の記念品、悩みましたが、以下のもので。 いずれも私の好きなものばかりです。 号外は本当にファッショナブルな雑誌で、その中でひときわ 輝いているのが、この号の武君です。 エリクソンのポスターは右端の写真を使ったものです。 あまりに大きいので、この写真で代えました。 この表情と髪型も大好き。 ただし、Usedなので、端っこなど、きれいではありません。 他のものも、新品のものもあれば、ややシワ入りのもあり、 その点はご容赦を。
カウンターの数字をコピペして、メールまたはBBS上でお知らせください。
999,998
ギャランのポスター(←の絵柄を縦長にしたもの)とカタログ
999,999
リターナーの第1プレスシートと宣伝用ポストカード(ミヤモト1枚)
1,000,000
1998年の香港の雑誌「号外」とその写真を使ったポストカードセット
1,000,001
エリクソン鮫機の公式ポスター(イメージ)とポストカード2枚
1,000,002
LOVERSのポスターとTカード(パスネット)。
ネタバレ、コメントの更新いくつかあります。
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BBS 23:45
| 2004年08月31日(火) |
三少爺的剣 & 雑誌情報 |
ツイ・ハークが武侠映画「三少爺的剣」を レスリー・チャンと金城武で撮るという噂があったのは、 本当だったらしい。
この話は2003年5月6日のDiaryに、ボツになった企画の1つとして 書きましたが、このほど「七剣」という武侠映画を レオン・ライ、チャーリー・ヤン他でクランク・インした ツイ・ハーク自身が、インタビューにこう答えていました。 (大陸のいくつかのニュースで)
「1番初めはレスリー・チャンと竹野内豊で撮ろうと思っていた。 この2人は精神状態がよく似ていて、共演したら非常に良かっただろう。 後になって、金城武とレスリー・チャンでやってみたいと思った。 これもいい感じだ。だが残念ながら時間的に合わなかった」
惜しい企画でしたね。
ところで「LOVERS」関係雑誌情報ですが、 「CHAI」(中文産業株式会社刊) 「LOOK AT STAR」(学研刊) は、御存知かと思いますが、 「LOOK AT STAR」の広告によると、 9月6日に同じ学研から、 「ASIANシネマ&テレビLIFE」(1050円) という雑誌でこの映画がとりあげられるそうで、 武の名前も出ています。
もう1つ、発売中の 「週刊中国語世界」9月2日号(日中通信社刊 280円) が、モノクロですが、写真入でインタビュー記事を3ページ。 中国語のインタビューで対訳になっています。 語学雑誌なので、単語の解説とその内容を元にした問題も!
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BBS 8:25
| 2004年08月29日(日) |
LOVERSヒット祈願&キリ番企画●雪原の戦いについて |
LOVERSヒット祈願&キリ番企画 2:00
初日は丸の内ルーブルの第1回上映に。 開場1時間前から並んだので、見やすい席で見られましたが、 満席で、立ち見が出ていました。 ラストのエンドロールが終わるまで着席の人も多く、最後にまた拍手。
5回目ですが、感動の深まった4回目より、 さらによくわかったというか、特に終盤の描き方が、 感覚としてすごく納得いきました。 これについては、今はまだネタバレの方で書くことになりますね。
この映画とは、ずいぶん長くつきあってきた感じがします。 精力を使い果たしたのか、もう今は、繰り返し見ては 深くゆっくり味わいたいだけの気分になってますが、 そういう流れで、もう少し、あちらで出た論評や資料をご紹介して、 愉しく語る一助にしたいです。
ところで、このDiaryのカウントが、もう少しで100万。 あまりにもキリのいい数字ですので、また記念企画をしようと思います。 今まではキリ番と前後賞でしたが、できたら、少し数を増やそうかと。 記念品についても大した物はありませんが、考え中。 詳細は後ほど、ここでお知らせします。 キリ番兼「LOVERS」公開記念&ヒット祈願の欲張り企画ということで。 ヒット祈願は、やっぱり口コミでしょうね。 私はもう自信もっておすすめできます! 地道な実行あるのみ。
雪原の戦いについて 21:15
ラストの金と劉の戦いのシーンは、何度見ても力が入ります。 ただの芝居と思えない迫力があるんです。 真剣を使っていると知っているからか、 厳しい撮影環境を知っているからか、 それもあるかもしれないけれど、 素手で殴りあうところなんか、すごく感情を感じて心が痛くなる。
大陸の新京報という新聞が、北京プレミアの当日、 タブロイド版16ページの十面埋伏特集号を発行し、 この映画にかかわったスタッフやキャストの声を集めて解説をしていました。 その中の、雪原での戦いについての武とアンディのコメントをご参考までに。 (ネタバレになっていないですよね?)
雪山の決戦:こんなやり方は初めてだった
金城武は、ラストシーンでは非常に気持ちが高ぶっていたと話す。 「ぼくもアンディ・ラウも、すっかり芝居に入りこんでいたように感じる。 監督はクローズアップをたくさん用いたので、 吹き替えを使うことができないから、すべて自分達で演技しなきゃならなかった。 チン・シウトンはぼくらに、このシーンはリアルさを追求しなければならない、 だから本物の刀を使うと言った。 刀の重さは2.5キロ余りもあり、持つとずっしりと重かった。 2人が向かい合って、そういう状況に置かれると、 気持ちもすぐにその雰囲気に入っていった。 アンディ・ラウが叫び声をあげて刀を振り上げ、切りかかってきたときには、 それはぼくにとって、もはやアンディ・ラウではなく、 ぼくと共に滅びようとする劉捕頭だと感じた」
このような、現実と芝居とが分かち難く、虚実交錯しあう肉弾戦のシーンで、 金城武とアンディ・ラウはあちこちケガをした。 特にアンディ・ラウの動きがわずか足りなかったときには、 金城武の刀が彼の眉間を傷つけてしまった。 しかし2人の俳優の�爐舛腓辰箸靴申�などものともしない�瓮廛蹐箸靴討梁崚戮蓮� スタッフを大変感動させた。
6日間の厳しい撮影の後、ラストシーンは無事完成。 アンディ。ラウはこう言っている。 「こんな真剣を使っての、命がけの撮影は初めてだった。 ぼくと金城武はのめりこんで、異常に興奮していた。 真剣での斬り合いで、チン・シウトンはぼくらに 立ち回りの型に必ずしもこだわるな、とにかく撃ち続けろと言った。 刀同士がぶつかりあうカンカンという音を聞くと、 本当に夢中になってしまうんだ。 いくつかのシーンは長い立ち回りが続き、 何回かやると、全身びっしょりと濡れてしまう。 おしまいには、演技だってことを忘れてしまった」 (新京報 2004.07.10)
ネタバレ更新
投票所 ←こちらも盛り上がってきましたね。
BBS
いよいよ28日になりましたね。
27日の主要各紙に載った映画評です。(重たいです……) (朝日はチャン・ツーイーのインタビューで評はなし)
読売新聞(写真は少しカット) 毎日新聞 東京新聞
投票所 こんどは「左右」!
BBS 0:30
あわただしくて、小ネタばかりですみません。
マガジンハウスの雑誌「ダ・カーポ」現在発売中の号に 紹介があります。「ダ・カーポ」はサラリーマン向け雑誌で 駅の売店でよく売られています。 この夏の2大注目作として「華氏911」と「LOVERS」をとりあげ、
「アクションの美しさにため息」 「中華圏で絶大な人気を得ているスーパースターを 3人も配したぜいたくなキャスティングも注目。 彼らによる流麗な演舞が見られることが大きな魅力」
等とプッシュ。 機会があったら、ごらんください。(50〜51ページ)
投票所 ←ここも今日まで!
BBS 16:55
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