武ニュースDiary


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目次前の記事新しい日記


2004年08月28日(土) LOVERS映画評

いよいよ28日になりましたね。

27日の主要各紙に載った映画評です。(重たいです……)
(朝日はチャン・ツーイーのインタビューで評はなし)

読売新聞(写真は少しカット)  
毎日新聞
東京新聞


投票所 こんどは「左右」!

BBS 0:30


2004年08月27日(金) 明日は公開!

あわただしくて、小ネタばかりですみません。

マガジンハウスの雑誌「ダ・カーポ」現在発売中の号に
紹介があります。「ダ・カーポ」はサラリーマン向け雑誌で
駅の売店でよく売られています。
この夏の2大注目作として「華氏911」と「LOVERS」をとりあげ、

「アクションの美しさにため息」
「中華圏で絶大な人気を得ているスーパースターを
3人も配したぜいたくなキャスティングも注目。
彼らによる流麗な演舞が見られることが大きな魅力」

等とプッシュ。
機会があったら、ごらんください。(50〜51ページ)



投票所ここも今日まで!

BBS   16:55


2004年08月26日(木) LOVERS写真集

連日眠い目をこすりながら、情報に埋もれております。
角川のウェブサイトによりますと、写真集の発売は
9月10日に決定。→ここ
内容は、武中心ではなくて、映画の内容と出演者を
伝えるもののようです。


投票所ここもあと少し

BBS  23:55 


2004年08月25日(水) 「LOVERS」小説版発行

今日、発行されました。
ノベライズと聞いていたけれど、原著の完訳でした。
中国語版で一応読んではいたけれど、大体だったから、
日本語の全訳で読めて良かったです。(一気に読んでしまいました)
訳者は聞いたことない名前で、どなたかと、紹介を見たら、
浦川とめさんなんですね。
どうりで上手なわけです。

これは断然おすすめです!
映画小説は時期が過ぎると手に入らなくなるので、
今読まないにしても、購入しておくことをすすめます。
で、読む順番としては、映画→小説ですね。
感動が2倍になるでしょう。


投票所

BBS  13:55


2004年08月24日(火) 銀幕の名射手たち

小ネタです。
金城武の項、ネタバレあるので、一部白字にしてあります。

弓の名手熱、映画も一役

台湾の男女アーチェリー選手がアテネで大活躍、
それぞれ団体の銀メダルと銅メダルを獲得したことで、
アーチェリー選手はたちまち多くの人々のヒーローとなり、
台湾にアーチェリーブームを巻き起こすのではないかと見られている。

スクリーンでも、近年多くの神技の射手が登場している。
「ロード・オブ・ザ・リング」のオーランド・ブルーム、「十面埋伏」の金城武、
「キング・アーサー」のキーラ・ナイトレイは、いずれも百発百中の腕の持ち主で、
観客のハートを射抜いた。
興味のあるアーチェリーファンは、オリンピック・ブームを機に、
もう1度復習してみよう。

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の、エルフの弓の名手レゴラスは、
アラルゴンとともに邪悪な魔の大軍に対抗する。
レゴラスを演じるオーランド・ブルームの金髪をなびかせた姿は、
多くの若い女性ファンを魅了した。
オーランド・ブルームは全く無名の新人であったが、
エルフの射手の役で一躍人気者になった。
オーランドの弓矢は、多くの女性ファンの心をまたたくまに射落とし、
彼が白馬の馬上から弓を射る英姿に打たれて
3部作を通して見ることになった者も少なくない。

弓術は「キング・アーサー」でもキーとなる。
アーサー王は円卓の騎士を率いて、自由を追い求める。
彼らが北方の蛮族サクソン人と、氷結した湖上で対峙したとき、
戦術に長けたアーサー王は、両側から弓を蛮族の大軍に
絶えず射掛けて中央に追いやった。
敵の重みが湖の中心に集まったのを見て、
円卓に加わった武士は大力で一撃を加えたので
凍った湖面は破れ、サクソンの兵は湖に落ちて死んだ。

金城武の「十面埋伏」での弓の技は不思議で奇抜である。
人を弓で射殺したように見せかけ、実は服だけを射ているのだ。
金城武が凛として精神を集中し、矢を放つその瞬間の見事な姿勢、
さらに美しい顔、鋭い目に、映画館で見た大勢の女性ファンは驚いて、
こう言わずにおられなかった。
「こんなに素敵なら、射殺されてもいい」
(聯合新聞網 004.8.22)


23日ネタバレ更新(コメントも)

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BBS 1:45


2004年08月21日(土) 「Lovers」雑誌落穂拾い

フーロンさん、ワーナーさんの公式に載っていない雑誌、
本日発売分
この映画がすごい!」  32、33ページに武について。
                80、83ページの下段もお見逃しなく。
プレミア」 24ページ。1ページ使って辛島美登里さんの好意的批評。

今日も重かった。


投票所

BBS 19:00


2004年08月20日(金) ムービー投票●今日の雑誌

ムービー投票  7:20

28日公開の映画を対象に、ネット投票が始まりました。
この結果は、来週金曜日の朝5時過ぎの「朝イチやじうま」(テレビ朝日)で
紹介されるということなので、参加しましょう!
こちら(右の方にあります)


今日の雑誌 13:15

「キネマ旬報」のほか、
Cut
日経エンタテイメントムービー
が特集あってお買い得です。「Flix」は明日でしたね〜


ネタバレ19日更新

投票所

BBS


2004年08月19日(木) 雑誌に続々

インタビューはないけれど、映画の紹介があちこち出ています。
こちらも要チェック。

ザ・テレビジョン 115ページ
Hanako  57ページ
東京ウォーカーは120ページに映画紹介と、
        162ページに美しい全面広告。
        それによると、写真集はLovers Photo Bookとして、
        少し遅れて9月上旬発行だそうです。

みんないい感じの評ですから、ごらんになってください。
特にHanakoは、武ファンには嬉しいかも。


投票所

BBS   12:00


2004年08月18日(水) 試写会に(また)行きました。(^^)

「Lovers」は試写を2回、台湾で1回見たので、
もうこれ以上は見ずに、少し間をあけてから、公開を迎えたいと思っていました。
しかし、ネタバレコーナーで、たくさんの方のいろいろな見方を聞かせていただき、
しかし確かめようにもビデオはなく、
そういうところに、試写会のお誘いをもらったものですから、
ちょっと迷ったけれど、ご一緒させていただきました。

行って――良かったぁ!
確認できたこともいくつかあったけれど、それより、今回、1番感動しました。
1番ストレートに内容が入ってきて、見終わった後、深い充足感がありました。
監督の描きたかったものがまっすぐ入ってきたというんでしょうか。
俳優1人1人の演技もよく感じ取れました。
アクションは、4回目でも、やっぱりハラハラドキドキするのがすごい。
それだけ、緻密でよく作りこまれたアクションなんでしょうね。スピード感があるし。

思うに、1回目は、字幕を読んでストーリー追わなくちゃならないし、
武の顔見なくちゃならないし、チャン・ズーイーって、どんな俳優? 
アンディ・ラウって? と2人とも初めて映画で見る人だったし、
踊りも含めアクションはすごいし、
でもって、ストーリーがあれっと、意外な展開で、頭ぐるぐるになるし。

2回目は、全部知った上で、初めの方の主人公達の表情は
こういうことだったのか、とか、じゃあ、これはどういうことだろうとか、
いろいろ考える事が多くて、それはそれで面白かったけど、
まだまだ見落としていたものがあったんですね。
3回目は中国語字幕を忙しく追って、
日本語字幕との違いに感心してたりしました。

それほど期待していなかった今日、思いがけなく心から入り込め、
また、いや、この映画は深い! と実感しました。
これだけ回数見て、向こうの解釈記事読んで、
みなさんの意見も聞いて、考えて、それから見ても、
それでも、例えばラストの解釈ひとつとっても、まだまだこれだけ、とは思えない。
様々な解釈を許す――それは人間の心の世界そのものだから――
重層的な作品だと、思い知りました。

1回だけ見て、こうだ! って批評しているのなんか、
あまり気にしないほうがいいかもしれません。
そりゃ、映画は普通1回しか見ないから、
1回でわからなくちゃ、という意見もあるでしょう。
それは商売的には正しい。
しかし、全てを注いで作りこまれた作品を、
1回見てわかるのか、という疑問も大きいです。

第一、文学の批評なんかだと、1回しか読まずに書くってことはありえないでしょう? 
読み込んで書きますよね。
でも、映画の批評は、すごいスケジュールの中で、1回だけ見てすぐ書く、話す。
見巧者だからと言えばそれまでだけど、そんな人はそうそういない。
一般の観客だって、1回見ただけで、ほめちぎったり、断罪したり、平気でしますもんね。
ま、一般人はそれでも仕方ないかもしれないけど、
映画って厳しい環境に置かれた芸術だと思います。

とにかく、私は4回目にして感動したし、
深いと思ったし、傑作だと感じました。
ご一緒した方たちもリピーターでしたけど、
2回目で初めて感動して泣いた人もある。

「Lovers」の試写会は、大体どこも盛況のようですが(ボル試写会を除き)、
今日の有楽町の読売ホール(1100席)も、
早くから行列ができていて、びっしり満員でした。
エンディングロールになったとたん、席を立つ人たちが多く、
てうるさいなと思いましたが、真っ先に出て行ったのは、
今思うと、ポスター目当ての人たちだったかもしれません。
それでも半分以上の人が最後まで見て、
すっかり終わったとき、拍手が起こりました。一般の試写会で拍手って珍しい?

公開がまた楽しみになりました。


投票所

BBS 24:00


2004年08月17日(火) Lovers日本公式サイト更新

あちこちと更新あり。
きれいな壁紙もできました。
スクリーンセーバーは項目はあるけど、これからかな?
まだ作業中?


ネタバレDiary18日分更新

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BBS   3:15


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