武ニュースDiary

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「Lovers 十面埋伏」についてのニュースと言えるものは、 今はほとんどプロモーション関係のものだけになりました。 これまでに大陸等で出ている、この映画についての論議は、 ネタバレ前提になりますので、 別に場所を設け、そちらでご紹介していきます。
ですから、映画をご覧になった方だけいらしてください。 この映画は、ネタバレなしで見るほうが、絶対いいですし、 アップした内容は当分残しておきますので、 鑑賞後に、よろしかったらおいでください。
また、見た方は、コメントをつけることができるようになっていますので、 感想や疑問など、もし話したいことがあれば、 そちらでお話いただけるとよろしいかと思います。
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BBS 1:40
| 2004年08月12日(木) |
韓国での「十面埋伏-Lovers-恋人」プロモーション●追加 |
遊んだ後、夏休みまでの1週間は、さすが、きつかった〜〜 しかし、それも終わり、今日から休み。 9時間寝て、やっと正気を取り戻しました。
さて、韓国での記者会見。 日本のプレミアのときを思わせる、素敵さでちょっとぼっとしています。 教えていただいたニュース記事を2つほど。
��は、写真の下のメディアマークをクリックすると、 短いですがフォトセッションの様子が見られます。 保存用はこちら。
��は、いっぱいいい写真がありますね。
翻訳サイトはいろいろあるかと思いますが、その1つ、
��は、左上の「韓国サイト翻訳」という枠内に見たいページのアドレスを貼り付けると、 一度で全部翻訳してくれます。 大体の意味をとるしかないけれど、内容的には今までとそんなに変わらないので なんとかまにあうかな?
ここのWEBページ翻訳の方がわかりやすいかもしれない。��
��
追加 22:35
朝鮮日報のニュースで記者会見の動画アップ。→�� 韓国語の通訳が大きな声でずうっとかぶさるので、 中国語で話してる言葉が聞きにくく、 やめてくれ〜と勝手に思ってしまいました(そりゃ無理よね)。 12分もあります。 が、半分以上は映画からの場面。 かなりの場面を引いているので、まだ映画を見ていない人は 見ないほうが、映画が新鮮に見られます。 見た人は懐かしいかも。
写真はこちらにいっぱい。→��
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BBS 11:40
| 2004年08月09日(月) |
金城武との再会(エッセイ) |
今はニュースへの登場はほとんどなく、 むしろ、日本関係の方が、これからの中心でしょう。 少し前のエッセイ(?)を。 ネタバレものを避けると、こんなのぐらいしか思いつきません。 (大陸サイトからです)
君の名は私の苦しみ
ここ数日、イーモウの「十面埋伏」が大きな話題になっていた。 ある人がBBS上に関連サイトのリンクを貼っていた。 午後、編集部にはこれといった仕事がなかったので、 私はそのリンクを順にたどって、あちこちのサイトを散歩して回った。 ろくろく見ずによそに移ろうとしたあるページで、 私の目は止まり、心が潰れそうになった。誰を見たのかって? 金城武だ。
彼のことを見なくなってもうずいぶん経つ。 こんなふうに相まみえるなどと思ってもいなかった。 それはまるで、初恋の人に出会ったような感じだった。 あの、淡い悲しみはまだ存在していたし、 あのかすかな、ちくりとした痛みもまだあった。 だた、強い愛着は日々の瑣末なことごとの間にまぎれていってしまっただけである。 彼は綺麗過ぎて、人に劣等感を与える。 コンプレックスから生まれた愛は、派手ばでしいものにはなりようがない。 ただゆっくり、ゆっくり、小ぬか雨のようにまとわりつくだけだ。
私は、繰り返し、彼の写真を眺めた。苦しさが心に満ち、恨めしいくらいだった。 苦しさは、唐突な再会のせいで、恨みはそこから当然に生まれてきたものだ。 彼はどうしてこんな脚本を演じられるのだろう。 どうして? できないはずはない。 彼はプロの俳優だ。演技で報酬をもらうのは至極当たり前のこと。 誰が共演かなどは、監督が決めることだ。 ついでにイーモウまで恨めしい。 彼はどうして金城武をこんなふうに苛めるのだろう。 チャン・ズーイーなんてアマっ子に、心底惚れさせたりするなんて。
私は1人でパソコンの前に座り、長いこと彼の写真を見ていた。 1つ、はっきりしてきたことがあった。 彼には、レスリー・チャンとある点、非常に似ているところがある。 それは、男にも女にも愛されるということだ。 少なくとも、私の周りの友人には、彼を嫌いだという者は、男にも女にもいない。 彼の名は、いつもその人気に結びついて口にされる。 台湾のある大銀行が、以前、いわゆる「オフィスF世代」と言われる層を対象に、 性幻想の対象として誰が一番好まれているか、アンケートをとったことがあり、 投票に参加したのは18歳から30歳までの年齢だったが、 中日混血の金城武が、イギリスのサッカー選手ベッカムをくだして一位を獲得、 トム・クルーズや木村拓哉といったハンサムたちを大きく引き離したのだという。
金城武がかっこいいことは否定できない。 見た目の良さとなると誰もが認めるところだ。 このような、美貌でさっそうとした男性に、どうして恋の噂がないことがあるものか。 先日、「忽然1周」は、彼と男性ヘアメイク師が同じ部屋で1つベッドに寝ていたと、 同じ器からスープを飲んでいたと書き、 暗に2人が普通でない関係にあるとほのめかした。 香港の芸能記者はまったくものすごい。そのいい加減なことといったら、最高だ。 だが、私に言わせれば、たとえ、そのスキャンダルが本当であったとしても、 そんなものはどうということはない。 金城武がもしも本当に同性愛だったとしたって、 彼を間違いなく愛する気持ちに変わりはない。 これを抵抗し難い誘惑と呼ぶ。
そして、金城武とレスリー・チャンもまた同じではない。 金城武はある青い色、�狄竺だこΝ瓩里△離灰丱襯肇屮襦爾里罎蕕瓩�であり、 鮮やかと言うか、浮世離れしたと言うか、その青い色なのだ。 その眼には困惑と投げやりさが現われており、 私は彼はまだ子どもなのだと確信する。 子どもは反抗と独立を信奉する。私に昔を思い出させる。 成長を、笑いと涙を、あの、かつて美しかったのに、 記憶の中で少しずつ荒れ果てていく学校生活を思い出させ、 生きている間中、絶えず起こる平凡でささいなあれこれを思い起こさせるのだ。 彼はときにまるで天使のように、夢に現われる。 ちょっとミステリアスで、そして無垢な姿で。
私はレスリー・チャンの写真を引っ張ってきて、彼と交互に見比べてみた。 というのも、この2人が、今、私が最も愛する男達だから。 比べるうちに、私は金城武の眼にある強情さを発見した。 このこと1つで、私は確信した。 彼は決して第2のレスリー・チャンにはならないだろうと。 この発見が私を心底喜ばせたのである。 彼はまだとても若い、そしてはにかみやだ。 私は大胆に想像してみる。彼が私の目の前にいたら、どんなふうに感じるだろう。 しかし、大変奇妙なことに、その答えは親しみなのだった。 ついでに考えてみる。 この、三分のクールさと三分のメランコリー、三分の質朴さに 一分の力強さを併せ持った31歳の男性には、どんな女性がふさわしいのだろうと。 答えは――そんな人はいない。 どうやら、美しさもこうこうと言えないくらいまでの域に達すると、 ある種の悲哀でもあるようだ。 (江南時報 2004.7.26)
ところで――これも応援の1つ。 なんか危なくなってきた↓の投票と一緒に 公開まで盛り上げたいです。 よろしかったらどうぞ。→こちら
投票所 ←こちらもどうぞ!
BBS 1:00
台湾から帰って4日目にして、ようやく一息。 ご報告は時間的にも難しかったのですが、 それより、ほとんど武関係とは出会わぬ4日間で、 前回の「左右」のときほどのものも、何もなし。
たった半月後なのに、既に、プレミアの余韻はどこにもなく、 映画はワーナーで見ましたが、ワーナーの中でも1館しか 上映していませんでした。 ポップコーンのケースも、まもなく公開の猫女のしかなかったし。
日本の試写会で予習していったので、 ストーリーを追うのは問題なく、 中国語字幕を日本語字幕と比べて、ああそうかと思ったりしてました。 日本語の方がどうしても短くなりますからね。 字幕は英語字幕も同時につくので、 一緒に行った娘も何とか追えたようです。
観客の反応は、集中して見ている気がしました。 中国語圏では、あっちこっちで笑い声が上がっていたという 書き込みを見ていたけれど、 日本と同じ、笑うべきところで笑っていたように思います。 (2ヶ所だけ、娘も言っていましたが、どうしてここで? というところも ありましたけど)
十面関係の雑誌も出尽くしたのか、見かけたのは 「マリ・クレール」と「Color」だけ。 書店では、「メイキング写真集」と小説版が並んでいました。 小説版は、私は出発前に大陸版を買っていたのですが、 台湾版は、繁体字の縦書きで、大陸版にはない カラーグラビア付でした。紙質も台湾版の方がいいですね。 他に読むものもないので、夜はそれをずっと読んでいて、 ほとんど読みましたが、いいです。やっぱり。 日本で出る小説は、版元に聞いたところ、 オリジナルの翻訳ではなく、映画のノベライズだということで、 ちょっと残念です。
他はJAAの機内の往復で、CMのメイキングを放映したことぐらいですか。 去年と同じのが流れた後、今年の、あの看板の撮影風景が 少しついていました。 これが、今年度の景品ビデオの内容になるのかしら。 そうだといいな。

あとは、街の売店や食堂で安くておいしい食べ物を食べたり、 スーパーで買い物をしたり、ほとんど、聞いてもしょうがないような 話ですね。 今年は暑さが東京も台北も変わりないくらいで、 帰ってきても、隣町に行ってきたようです。
台湾の友人にお土産をもらったのですが、 なんと縦130センチ、幅40センチぐらいの浅い段ボール箱。 中身は白蘭氏の、あの販売用ピンクのパネル! しかし、それにしては重い。 成田からは宅配便にして、ようやく家で開けたら、 武の各種ポスターや、写真集など、宝箱みたいに入れてくれていて、 重いしかさばったけど、頑張って持参したかいがある嬉しいプレゼントでした。 重複しているものもあるので、この次、キリ番記念のときに みなさんにおわけしたいと思います。
投票所 ←何だか2位が迫ってきているような……
BBS 17:00
| 2004年08月06日(金) |
Lovers新聞広告 |
始まりましたね。 朝日新聞は白黒で全面広告、 読売は2分の1ページ大ですが、その上に カラー写真入りで金城武インタビューで連動させてます。 いずれも首都圏版。
インタビューと、1面左のインデクスです。
投票所 ←「左右」にもどうぞ!
BBS 22:00
| 2004年07月31日(土) |
「ブラックジャック」続報は… |
金城武は人気大スターの名に恥じず、 手塚治虫作「ブラックジャック」の映画化の主役にまでじきじきご指名だ。 が、いくら映画会社がまことしやかに言おうと、 金城武のマネジメント会社の福隆はわけがわからず、 この件は全く知らないという。 先方から何の交渉の打診もなく、全然接触していないからだ。
福隆のスポークスマン漢晶の話では、 金城武の映画関係の予定は、目下「十面埋伏」だけ。 東京でのプロモーションを終えたばかりで、 次は韓国での宣伝活動がある。アジア地区全体の プロモーションは、8月末までかかる予定。
では、現在、いったいどんな映画が決まっているのだろう? 福隆の漢晶は、全くないと言う。 台湾、大陸、香港、日本のいずれからも、 非常に多くのオファーが来てはいるが、 マネジャーのヤウ・イージュンが脚本を検討し、 金城武に合った作品を慎重に選んでいる最中で、 まだ公表できるような段階ではないとのこと。 もし、決まれば、必ず正式にマスコミに知らせると語った。
今回の「ブラックジャック」の映画化は、 香港の新アジア娯楽と日本の東北新社が準備中。 手塚治虫の長男、手塚真を特に監督に迎え、 その結果、彼が金城武をブラックジャック役に指名した。 が、金城武が、名前をあげられて映画の宣伝に一役かわされることは これが初めてではないとはいえ、 福隆としては「先方がどんなつもりでいるのかわからない。 こんなふうなやり方をされてもどうしようもない」というところ。 それでも、もし本当にこの名作マンガの映画化の話が実現すれば、 映画ファン、マンガファンにとっては、きっと非常に楽しみなことになるに違いない。 (大成報 2004.8.1)
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ということです。 新作については何も決まってないと。 でも、発表できる段階になるまでは、「脚本を検討中」というのが 定番の回答ですから、私はもう少し何かが進んでいるのではないかと、 (BJでなくても)楽観的ですが(ただし根拠なし)。
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BBS 12:00
BBSに書いた「ブラックジャック」の元記事です。 ここでは、言葉を選んで、決定とは書いていませんが、 限りなくYesに近いことを随所でほのめかしています
元はこの太陽報だと思うのですが、他に「限りなく可能性が高い」 聯合晩報(台湾)では、「確定」という言葉を使っています。
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すでに故人となった“まんがの神様”手塚治虫の名作「ブラック・ジャック」は、 ずっと前から、多くの映画会社が実写版を作りたがっている作品で、 アンディ・ラウもかつて映画化権を買ったことがある。 だが、残念ながら契約がすでに切れてしまった。 しかし最近、ある映画会社が撮影に入ることを決め、 主役のブラック・ジャックを金城武でやりたいとしている。
手塚治虫の1973年の作品「ブラック・ジャック」は 独特な主人公のキャラクターと、ストーリーの面白さから、 長いこと、少なからぬ映画会社が映画化権を獲得しての 実写版映画製作をねらってきた。 だが、残念ながら、1度も実現していない。 最近になって香港の新アジア娯楽(AEG)と日本の東北新社が 合作することを決め、金城武が主役の座を射止めた。 年末クランクインし、早ければ来年の旧暦のゴールデンウィークに 上映の可能性もある。
事実として、香港の少なからぬ芸能人が「ブラックジャック」役を やりたがっており、知っての通り、アンディ・ラウの会社天幕は かつて映画化権を買い、実写版の撮影を計画していた。 残念なことに、その後、アンディの会社が訴訟問題を抱えているうちに、 映画化権の契約期限が来ても、撮影に入れなかった。
ブラックジャックの外形は大変独特で、深い印象を残し、 長年多くの芸能人がブラックジャックの扮装を取り入れている。 アーロン・クォックのミュージックビデオ「複製霊魂」や イーキン・チェンのように、男性芸能人はこの役を虎視眈々と狙っているのである。
だが映画会社は人選にあたって、国際性を希望し、 金城武、アンディ・ラウ、反町隆史や竹野内豊まで含め検討を重ねたあげく、 やっぱり金城武が最適任ということになった。 というのは、手塚真が非常に彼を賞賛していること、 日本で順調に成功を収めており、知名度があるからだ。 手塚真はヒットした日本映画「リターナー」での金城武を絶賛しており、 彼こそ父が作り出した不思議な医者に一番ふさわしいと考えている。
金城武の方は、この医者役に大いに興味を持っており、 映画会社とはすぐ話が合った。 現在すでに第一稿の脚本も出来上がって、 スケジュールが立てばすぐ撮影に入る。 監督は手塚治虫の長男、手塚真その人で、 映画会社は彼はまんがの精髄を理解しており、 必ず、手塚治虫のファンを満足させる映画ができると考えている。
本紙が、昨日この件で新アジアの余氏に話を聞くと、 「撮影に入ります。すべては準備中です。 今回は日本の東北新社が中心となって、 わが社とは完全なチームワークを組んでいる」と話す。 主演は金城武かと尋ねると、 「第一候補であり、嬉しいことに、口頭でOKをもらっている」 製作費は? 「手塚真は要求が高く、上限を決めていない。 5000万香港ドル以上かかるだろう」 (太陽報 2004.7.29)
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BBS 3:50
| 2004年07月28日(水) |
「Lovers 十面埋伏」日本公式サイト更新と記者会見 |
公式サイトのデザインが一新されてます。 スペシャルページができるようです。 明日のレポートとか載るのでしょうか? ダウンロードのページも欲しいですね。
昨日の記者会見のテレビニュースは Dolphinさんがアップしてくださっています。m(_ _)m
記者会見の様子を少しだけ。
受付開始と記された時間の1時間以上前から取材陣が列を作り、 30分早めた開場後も続々とマスコミがつめかけて、 場内びっしり。 カメラもものすごい数でした。 監督も目の当たりにして心強く感じたかもしれませんね。 開場にはワダエミさんの姿も。
この日、武さんは、余計な肉がすっきりそぎ落とされたような 最高にかっこいい顔と姿で現われました。 いや、ほんとに全身、姿のいい人ですね。
質疑応答になって、なぜか監督が発言する機会がなかなか来ず、 劇中の2人の男の愛の在り方について武とアンディに質問が出たのを、 司会者が監督に振ると、 監督は、それは金城武がいい、言葉が通訳いらないので 時間が節約できるからと言います。
武が引き取り、自分は全然わからず、監督の言う通りにしたのだから、 監督どうぞと切り返す。 会場も拍手で促し、やっと監督が話し始めました。 いざ話し始めると、要所で区切って通訳をうながすなど、 慣れた様子。
そのあと、武術監督のチン・シウトンが、 牡丹坊での舞いと融合したアクションについて質問されると、 このアイデアは監督で、自分は言われたとおりにやっただけだから 監督に聞いてくださいと、武のまねをします。 武苦笑。3人互いにいい雰囲気です。 監督は、武のこと、ほんとに可愛いと思っているように どうも見受けられるのです(お父さんのように?)。
また、通訳が話している間に、武、隣のツーイーに何事かささやく。 ツーイー、返す。武、また何か言う。 ツーイー笑って、武の肩をくいと押す。 仲睦まじそう。
ただ1人、アンディさんだけはいつもと違って 大人しく、ノリが悪く、ちょっぴり期待していた おどけ顔は見ることができませんでした。 お疲れだったのかな? 最後のフォトセッションでも、終わりの合図を聞くや 真っ先に退場。
あれ、もう行っちゃうの?
最後に退場の武氏は、記者達に向かって、 ちょうどターザン舞台挨拶退場時のように、 低い位置で手を振り、笑顔で去っていきました。
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BBS 3:30
「Lovers 十面埋伏」については、事新しいものも、もうない感じですが、 ニュースから、ちょこちょこと関連部分を引っ張り出して、 雑多にご紹介です。
初めは、北京プレミアでついに歌いも踊りもせず、 少しだけ期待していたファンをがっかりさせた金城武ですが、 それについての記事。
「埋伏」の3大主演者の内、2人は歌を歌い声を聞かせた。 ただひとり、金城武だけは、祭典の初めと終わりに少し顔を見せただけだった。 このことは、金城武のためにわざわざ出席した大勢のファンにとって、 非常にがっかいさせられることだった。 初めはアイドル歌手として芸能界に入った金城武は、 このめったにない夜会においては、やはり歌を歌うべきだったのではないだろうか? それなのにどうして何もしなかったのだろう? 祭典が終わってから、観客たちが話していた一番の心残りな話題はこのことだった。 金城武、どうしたの? なんで歌わないの? トークまで、どうしてあんなに少なかったの?
その後、記者が知ったことは、次の通りである。 金城武は観客のために何もしたくないと思っていたわけではない、 が、歌をやめて何年もたっており、長いこと練習をしていなかった。 今回歌うことに対して自信がなく、 歌わなければがっかりさせるであろうとわかっているけれども、 かなり長いこと考えたあげく、万一の失敗をおそれ、 やはり歌わないことにしたのである。 (E視網 2004.7.15)
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大陸の新浪網で「十面」関係者と一般ファンとのチャットが 行なわれていますが、昨日、チャン・ツーイーが登場した 記録がアップされました。 その中で、アンディと武の2人についての感想を求められ、 まず、アンディについては、とても楽しい人で、 現場でもみんなを笑わせて、とてもリラックスしたと語った後の、 武についての部分です。
金城武は撮影中に負傷したけれど、ずっと最後まで頑張りました。 彼が、演技をできないと言ったり、痛さにしり込みするのも見たことがありません。 これは本当に勇気のいることです。 怪我の後も、走ったりしたし、立ち回りの演技もありました。 なまやさしいことじゃありません。 私はケガをしたことがあるから、 その痛みは本人しかわからないというのを良く知っています。 とても楽しかった。 2人との共演はとても楽しいことでした。 (新浪網聊天室 2004.7.24)
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香港の服飾メーカーが武にイメージキャラクターを 交渉中というニュース。 アンディがキャラクターをしていたときのことを 他のサイトで見せていただきましたが、 ポスターなどばかりでなくバスなどにも、大々的な宣伝でした。 でも、この時点で明らかにされたものが 実現するのかな? という気もしますが。
フェイ・ウォン、アンディ・ラウ、F4などのイメージキャラクターで知られる Balenoが、ベッカムと金城武を次のキャラクターに考えている。 ベッカムはアディダスなど有名ブランドのキャラクターでもあるため、 すでに正式に断ってきた。 金城武についてはまだ何とも言えない状況だ。
昨日、Balenoの営業部責任者林有慧は、 現在金城武と交渉中であり、彼には新シーズンの 総合キャラクターになってほしいと考えている、と語った。
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Balenoは香港のカジュアル服のメーカーで、 ユニクロのような量産カジュアルを扱うとのこと。 傘下に10以上のブランドを抱えており、 年末にはさらに新しいブランドも誕生するそうです。 出演料は惜しまないと言ってます。 これに対し、福隆の洪さんという人が、 金城武にはずっと洋服メーカーからの打診があるが、 プラダ以外はまだどことも組んだことがないと言ってます。 交渉がされているのは確かのようですが、 今のところ、何とも言えない状況のようです。
投票所
BBS 17:40
| 2004年07月22日(木) |
そろそろ新作の話題も |
ま、話題として。
「十面埋伏」での金城武の演技は女性達の心をとらえ、 演技だけでなく、そのめざましい美男ぶりに人気が集まっている。 女性ばかりではなく、最近新電影公司の張小勷も彼に注目し、 同社の2作品の主役に考慮中という。 1つは2000万香港ドルを投じる、 リー・チーガイ監督による時代劇ミステリー、 もう1本は区丁平監督の新作で、 ヒュー・グラント主演の「ラブ・アクチュアリー」に似た感じの作品とのことだ。 (太陽報 2004.7,22)
投票所
BBS 8:35
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