武ニュースDiary

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| 2003年08月11日(月) |
今日はスクラップ(1998年ブレイクの頃) |
暑さと夏休み直前の仕事量に、さすがに翻訳する気にもなれず…… 98年のブレイクの頃の日本の新聞を拾っていたら、 初めて読むのもあったので、いくつかランダムに抜書きしてみました。 何の脈絡もありません……
日刊映画スポーツ大賞「石原裕次郎新人賞」 (日刊スポーツ) 「なんといっても金城武に尽きるのではないか」とノミネート段階から票を集めたが、 台湾でのデビューから5年以上を経ており、資格外に。1人を除き、「該当者なし」の投票。
金城武が盗まれる! 映画「アンナ・マデリーナ」ポスターの盗難続々 (スポーツニッポン) 人気俳優・金城武の最新映画「アンナ・マデリーナ」のポスターの盗難が相次いでいる。 金城がCM出演している森永製菓とのタイアップで、全国の支社、小売店に600枚を配布。 10月15日から掲出したとたんに問い合わせが殺到し、 1週間後には500枚のバックオーダーが来る反響。 同社は在庫の300枚を再送し、さらに1000枚を追加で印刷する態勢に入った。
香港映画「暗黒街」 ユン・ピョウ新境地を開く (産経新聞) 「この役は1つの挑戦でした。中でも堅い友情と信頼で結ばれていた2人が 図らずも対立してしまうシーン。 複雑な感情を表現するため、金城君と2人でアイデアを出し合って演技プランを練った。 そしてパーフェクトに演じることができました。アクションを長い間やってきた私にとって、 演技を観客にアピールできる印象深いシーンになったと思う」
「初恋」をめぐる連想ゲーム 人気DJエリック・コット、初監督 (朝日新聞) 「『時間をくれー!』と叫び続ける毎日だった。でも、金城武は3本かけもちだったからもっと大変。 ゾンビ状態で現場に現われ、『本番になったら起こして』とバタンキュー。 出番になると見事に復活し、さすがプロだと思ったけれど、最後は起こすのがしのびなく、 予定を変えて、寝ている彼を撮影した。 そのシーンが実によくてね。映画の魔術を再発見した気がします」
俳優・金城武さん (毎日新聞・奈良) 最近、若い女性の人気を集めている俳優・金城武さん。 3カ国語を話せる国際派で、以前から台湾などでは知られた存在だった。 数年前、日本に進出した直後にインタビューしたことがある。 アジア映画が日本でブームになっていると言うと、 「それは日本人がようやくアジアに目を向けるようになっただけ」。 そして、台湾や香港の映画の奥深さを私に語ってくれた。 今、テレビでさわやかな笑いをふりまいているが、 あの時の熱さを思い出すにつけ、相当にしんの強い人だと思っている。
映画「不夜城」 主演、金城武の本編未使用の秘蔵フィルムをラストに挿入 (日刊スポーツ) アジアのトップ俳優金城武主演の映画「不夜城」のラストに 金城のスペシャル映像が流されることになった。本編未使用の秘蔵フィルムの特別編集版を、 スタッフ・キャスト紹介のエンドロールの中に織り込んだ。 封切り前の完成品に手を加える異例の措置だが、その引き金となったのは加熱する金城人気。 今夏だけで5本の主演作品が公開、初の連続ドラマ主演にも挑戦する。 27日に東京・新宿東急と渋谷東急で舞台あいさつを行なうが、 熱烈な女性ファンが押し寄せ混乱も予想される。この盛り上がりにこたえようと スペシャル映像の追加を製作者側が発案、リー監督も快諾した。 完成した映像はB’zが歌う主題歌をバックに、金城の表情をふんだんに盛り込んだ プロモーションビデオのような仕上がりだ。 配給元の東映は「本編でカットされたフィルムの中にも、魅力ある表情が多く残っており、 ぜひ紹介したかった。もちろんファンサービスでもあります」と説明した。
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BBS
| 2003年08月10日(日) |
「神様、もう少しだけ」ラストのラスト |
突然「神様、もう少しだけ」です. 最近はずっと見ていなくて、DVD購入を機にもう一度見直しましたら、 やっぱり面白かったですね。 放映時は、全然期待しないで見始めたら、はまってしまい、毎回泣かされてました。 よくできてるし、真摯に作っているのがわかりました。 主役の2人も、役そのものにしか見えなかったし。 「Wish」聞くと、もう、いっぺんに当時の心持ちにタイムスリップしてしまいます。
金城武で言えば、こんな設定の人物を、まるで実在しているかのように リアリティ持たしてしまうなんて、それだけで、この人の実力はわかるってもんでしょ。 第1回で、え、すごい、と印象に残っているのは、 真生を自分の部屋に連れ込んだ後、ベッドのところで真生に 「どうしてそんな顔するの」(うろ覚え)と聞かれて、 「どんな顔してるんだ?」と聞き返したときの呼吸と口調と表情。 うまいなあ……と、ハッとするほど新鮮でかつリアルでした。
DVD(&ビデオ)には、放送時カットされたシーンが2箇所(私の気がついたところ) 入っているのが、いいです。 大人になったイサムの失恋のシーン、新居で育児に悩む真生と、啓吾との会話シーン。 そのかわり、放映時のラストのラストが入っていません。 娘と生きる啓吾を映して終わったあとに、 CMをはさんで、ごくごくわずか――10秒足らずの時間、 流れたシーンが、本当のラストシーンだったのです。 再放送にも入っていなかったようなので、 今回AMUさんのお力を借りて、見ていただけたらと……。
Click!
ちなみに、台湾報道ですが、製作発表で、 今後は台湾・香港・日本のどこで仕事することが多くなるかと聞かれ、 武は笑って、ビザの関係で、長くいられるのは日本、という答えをしていたようです。 今も日本滞在が多いというのは、仕事とか、 香港・台湾より広いから隠れやすいとかの他に、 その問題がけっこう大きいのかなという気もします。(すべて憶測) (聯合報より 1992.6.13)
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BBS
| 2003年08月09日(土) |
公式サイトに武の書き込み!?(向左走、向右走) |
発表人 takeshikaneshiro 2003-08-08 - 23:38:25 十分感動,有這麼多的人留言給我. 首先回覆大家"向左走向右走"會在11/09公映. 我現在正身在日本,但是我會出席首映禮的. 在這裡十分要謝謝所有支持我的人,你們是我的動力, 希望大家一起加油啊! 還要謝謝一位幫我下筆寫留言的人ADA,因我的中文書寫現在也不太好了. 有空我會過來看看,再見! Takeshi
こんなに沢山の人にメッセージをいただいて、とても感動しています。 「向左走向右走」は9月11日に公開されます。ぼくは今は日本にいますが、 プレミアには必ず出席します、とまずお返事したいと思います。 この場を借りて、支持してくださるみなさんに心から感謝します。 みなさんは、ぼくの原動力です。一緒にがんばりましょう! それから、ぼくの代わりにここに書き込んでくれるADAにもお礼を言います。 ぼくは中国語の入力は今でも苦手なので。 時間があったら、また来ます。再見! Takeshi
「向左走、向右走」のHPでジジと武が参加するというように書かれていましたね。 私は内心ジジだけだろと思っていたのですが、 この書き込みがあったと、海外サイトで教えてもらい、行ってみました。 公式サイトだから間違いないですよね? この書き込みのせいで、ファンは大喜びで盛り上がってます〜 で、日本にいる???
ここです。
追記:この書き込みについたレスでの質問に (多国語対応にしてほしいとの。繁体字かアルファベットじゃないとダメみたいです) ウェブマスターが返事してますから、本物ですね!
追記2:彼が中国語を書くのが苦手という意味は、 PCに打ち込むのが苦手という意味でしょうね。手で書くなら普通に書けるはず。 確かその昔、日記にも、中国語での入力ができないので、 香港・台湾のファンには申し訳ないけど日本語でHP作るとあったと思います。 だから、書き込みを他の人に頼んでいるんですね。 で、ちょっと文章を直しました。
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BBS
| 2003年08月08日(金) |
香港版「マリ・クレール」・5(おしまい) |
JAA、「向〜」HP更新、新作情報と、怒涛のようなこの数日…… では、また「平常心」(by周)で…… 「マリ・クレール」の残りです。これで終わり。
ジジについて 1999年、ジジ・リョンと共演したシルビア・チャンの「心動(君のいた永遠)」から4年がたち、 縁によって再び2人は顔を合わせることになった。 「すごく長いことジジとは会っていない気がした。 うーん、また一緒に仕事をすることになって、感じたのは、 彼女が成長したこと、それに綺麗になったこともだね! ハッハッハ! 本当のところ、ぼくが彼女についてずっといいと思っていることは、 芸能界に入って何年にもなるのに、純真な一面が少しも変わらないことですね。 この世界では、それは非常に難しいことですよ。 だから、ジジと再会して、とても嬉しい気持ちになりました」
金城武について(ジジ) 「私には、彼はすごく成熟したように思えます。演技はもちろん、彼自身がね。 すごく男らしくなったわ(笑)。 今回「向左走、向右走」で共演して、いろいろ打ち解けて話をしました。 なんというか、昔からの友達の感覚がするんです。 2人とも旅の話が好きで、どこどこへ行ったとよく話しましたよ。 たとえば、彼は南極旅行の話が大好きで。 それ以外では、人生の哲理について意見をたたかわせるのが好きですね。 私に「孫子の兵法」のことを話してくれたけど、すごく面白かった。 金城武は楽しむことを知っている人で、 もし私だったら、仕事に打ち込んでいる時期は、 あれも受けてみたい、これもやりたいになるんですけど、 彼は心を傾けてじっくりと1つのことを大事にやるのが好き。 彼から、私は何事によらず捨てることを知ること、こだわりすぎてはいけないことを学びました」
おまけ ジミーの見た武とジジ(「向左走、向右走」HPより) 映画「向左走、向右走」の主演男女優、金城武とジジ・リョンは、 スクリーンの美男美女コンビと言われている。 ジミーの目には2人は非常に理想的なキャスティングと映る。 「金城武の持ち味は特別なもので、原作の主人公のように メランコリックな中に、ロマンティックな雰囲気を持つ。 ジジ・リョンは外見は甘く可愛らしいが、物事に対しても人に対しても こだわりの強い部分がはっきりとあって、それがヒロインのイメージにぴったりだ」
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BBS
| 2003年08月06日(水) |
金城武の新作はチャン・イーモウ作品(りんご日報) |
こんなにあっさり報道されるとは。 青海省は、中国奥地。地図から見ても大変そうなところです。 ニュースは、武に関係するところだけ抜き出します。
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金城武とジジ・リョン主演の「向左走、向右走」は、中秋節に上映される。 金城武は、来月は中国の青海省でアンディ・ラウと組み、 チャン・イーモウの武侠作品に出演中だが、 すでに、香港でのプレミアには出席すると回答している。
近年、ずっと日本で活動をしてきた金城武は、昨年香港に戻り、 ジョニー・トー監督の映画「向左走、向右走」に出演した。 この作品は「心動(君のいた永遠)」以来、 2度めのジジ・リョンとの恋人役での共演であるが、 今回は濃厚なラブシーンはない。 映画は中秋節時期の来月11日に公開され、 その日、金城武は来港してプレミアに出席する。
今月末、金城武はアンディ・ラウ、チャン・ズーイー、陳道明とともに、青海省で、 安楽映画会社出資、チャン・イーモウ監督の武侠時代劇の撮影に入る。 大陸の辺鄙で荒れた地区でのロケのため、彼は大きな困難を覚悟しているが、 チャン監督を高く評価しているので、今回の仕事には期待を寄せている。 しかし、撮影期間中に、数日抜けて、 「向左走、向右走」の香港と台湾のプロモーション活動には参加する。 これについては、出演が決まる前に説明がされており、 チャン監督も異議を唱えなかった。 (2003.8.6)
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「向左走〜」の未公開写真も載っていましたが、 これ以上、公開前に見たくないという方はスルーして下さい。
追記:BBSもご覧下さい。
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BBS
| 2003年08月05日(火) |
香港版「マリ・クレール」8月号・4 ●「向左走、向右走」のホームページが更新されたよ! |
生活について ジジ・リョンと同じく、彼もまた人を魅了する容貌を持っている。 このことについてはなんとも思っていないようだ。 彼にとって大事なのは、外の殻の下にあるものなのだ。 「ハハハ、ぼくは、両親がこの顔をくれたことに感謝すべきなのだろうね。 だけど、外側だけでなく、両親はぼくにもっともっと多くのものをくれた。 形のあるものないもの、たくさんのものをもらって、今のぼくがある」
今までで一番挑戦だな、と思ったことは何かと聞くと、 彼は長いこと考えて、結局答えが思いつかなかった。 また、絶えず移り変わる芸能界にあって、 自分の目標はこれだ、と決めてしまうことにあまり意味はなく、 今取り組んでいる仕事を真剣にやりとげることこそ大切だと、彼は考える。
目の前にいるこのアイドルスターは、容貌と雰囲気の魅力の他に、 もう1つ、人に好かれるところがあるんだよ、と彼は言う。 「笑いが好きってこと! ハッハッハ……」言うと大声で笑った。 「ぼくはいろんなことですぐ楽しくなる。 例えば、すごく待ってた新しいコンピューターを買ったり、 ゲームをクリアしたり、家に帰ってお母さんのご飯を食べたり…… ということで、しばらくいい気分でいられる。 それから感動的な映画を見ると、すぐ泣いちゃうんです。 「A.I.」を見たときは、見ながら涙がおさえられなかった。 あとで何度見ても、そのたびにないてしまうんだ……」
ジジ・リョンは猛暑のケニヤが一番好き。 一方金城武の最も忘れられぬ土地はといえば、厳寒の南極なのだ。 これは、恋愛や人生に対する2人の熱さの違いを、 ある程度表しているのではないだろうか?
「南極に行ったのは、それはそれは特別な経験だった。 大変だったよ。20数時間飛行機に乗り、次は船で2日2晩過ごす。 船はずっとひどい揺れで、ようやく南極の海に着いたときは、 その世の中と隔絶した静けさを肌身に感じて、ものすごく感動した。 どんな苦労をしてもそれだけの価値はあると思った」
*小さいのを積み残し。あと1回で終わりです……ネム!
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BBS
--------------------------------------------------- 「向左走、向右走」のホームページが更新されたよ! - 英語版でも見られます。 もう、いろんなお部屋ができているし、 トップのフラッシュと、主題曲(?)の新しい版だけでも、 今日1日、元気に過ごせます。 ただ、ブロードバンドじゃないと厳しいのかな?
とにかく、行ってみてください! → ここ!
Takeshiが燕尾服でバイオリン弾いてる〜〜〜〜〜!!!!
追記:激重トレーラー(予告編)は前のものと同じです〜
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BBS
| 2003年08月03日(日) |
香港版「マリ・クレール」8月号・3 ●お知らせ(移転とキリ番) |
映画について 金城武がデビューのころ、ジミー・リン、スー・ヨウポン、ニッキー・ウーと、 台湾四小天王と並び称せられ、CDも出していたことは、 すっかり忘れられてしまったかのようだ。 彼の演技方面での成績が確かに歌に比べてかなり高かっただけなのだが。 かつて、ウォン・カーウァイのお気に入り俳優であり、 近年の映画・ドラマ作品はどれもすぐれた演技を見せている。 昨年の「武者回帰(Returner)」も好評で、入りも非常に良かった。
香港と日本で名監督達と仕事をしてきた彼は、 どの監督も、1人1人が特別な独立した存在であり、 タイプでくくったり、大雑把にこうだということなどできないと考えている。 「日本の監督と香港の監督がどう違うのか、簡単には言えないと思う。 どの監督も、独特の人や事物に対する対し方と、 魅力を持っていると言った方が正しい。 ぼくはいろいろな監督と仕事をしたおかげで、 彼らが同じ俳優から、どのように違うものを引き出すのか知ったし、 様々な異なった考え方や対処の仕方を学びとることができた」
とはいえ、香港と日本の映画人の撮影の仕方ということになれば、 自分なりの見方を持っている。 「うーん……同じですよ、その土地ごとに文化や仕事の仕方に違いがある。 でも、どれがいいかということはできない。それなりの良さがあると言えます。 例えば、日本の映画スタッフは撮影スケジュールを相当きちんと守るだろうし、 仕事も正確できちんとしている。 けれど、弾力性とでもいうものがやや足りない。 香港のスタッフは普通、撮影現場に来てからも、 現場の環境に応じて適当に変えていくことができるが、 日本人みたいに正確できちんとした仕事ではない。 だから、それぞれに長所があるとしか言えないんですよ」
俳優として成功したことについて、彼は全く成り行きだと言う。 ただし、演技に対する興味は、1日1日強まってきていると。 「93年に初めて映画出演したときから、ずいぶん経ったけれど、 この仕事が面白くて興味深いと感じるようになればなるほど、 もっと学びたい、もっと見たいと思うようになりました。 ぼくはたくさんの映画やドラマに出たけれど、 演じた役柄のタイプは、実はそんなに多くない。 だから、たくさんの違うタイプの役がやってみたいんです」
あと1回で終わりです。
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BBS
--------------------------------------------------- お知らせ(移転とキリ番) - Lycosがなくなるので、このDiaryも移転するということをお伝えしましたが、 移転先を調べれば調べるほど、Lycos Diaryのシステムの優れていたことを痛感する日々。 ということは、移転先の選定に苦しんでいるということでもありまして…… そのまま楽天広場に行けば、移転作業に関しては、別にすることはなく 楽ですが、そうでない場合は、過去のデータをどう移すか。
Lycosのマニュアルを読むと、もう1ページ1ページ開いて保存せよ、とのことなので、 今日から始めました。 しかし、わずか半年間に、自分でもあきれるほどの件数書いたので、 保存も、泣けてくるような作業です…… とにかく8月末には終了ということですから、 決まり次第、新しいアドレスはお伝えしますので、 引き続き、読んで下さる方は、ご注意下さいませ。
で、移転すればカウントはゼロに戻るわけで、そう考えたら、 ここがあるうちに、記念に1度ぐらい、キリ番プレゼントでも させていただこうかな、という気になりました。 ここね、好きだったんですよ。その愛着の意味もあって。
といっても、動画なんか全然扱えないし、 ひと様に差し上げて喜んでいただけるものなどあるのかいな…… それこそ、Lycosのこの場所に来てくださっていたという、 ほんの記念として受け取っていただけるもの、探しますので、 今からですと何番でしょうか……? 250000まで行くかな? 250000番と、その前後(249999と250001)だった方は、 画面を保存し、メールに添付してお送りください。 メールタイトルには、必ずお名前(ハンドルネーム)と、 「添付ファイルあり」ということをお書き下さいね。 送り先はBBSの私の発言欄の私の名前からどうぞ。
保存の仕方は、その画面を「名前をつけて保存」にし、 ファイルの種類を「Webアーカイブ、単一のファイル」を選んで保存します。 Macの場合も同じようなことができると思います。
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BBS
| 2003年08月02日(土) |
「性幻想」の対象(台湾) |
台湾のさる人材銀行が、働いているF世代(18歳から30歳)の男女 1万3907人を対象にした恋愛観調査で、 「性幻想」の対象に金城武とビビアン・スーがそれぞれ1位に選ばれた というニュースは、昨日、台湾各紙がいっせいに取り上げていたので、 ご存じの方も多いと思います。 1日遅れで出たニュースの方が少し詳しいので、そこからかいつまんで――
「性幻想」って言葉、普通に使っているみたいなんですけど、 恋人にしたいセクシーな人っていうことでしょうかね? 男性は、1位 金城武、以下、ブラッド・ピット、キアヌ・リーブス、 木村拓哉、トム・クルーズ、ダニエル・ウー、劉文聡、滝沢秀明、王力宏の順。
1位の武は日中混血、ダニエルは香港人、王力宏でさえ、ABC、 つまりアメリカ生まれの中国人ということで、純粋台湾人は劉文聡ただ1人。 台湾人男性よ、がんばれ! と言われています。 外国人が上位なのは、距離があることが ロマンチックな美しさを感じさせるからではないかとの推測もあり。
台湾りんご日報によれば、 <金城武は長いこと台湾を離れているにもかかわらず、 毎年、こうした人気投票には選ばれる。 誰の子どもを生みたいか、一番すてきな口、目、髪、体中選ばれていて、 今回性幻想対象の1位になったことにも、 「もう麻痺してしまった」と彼は言った>
ちなみに、F世代の75%が子どもは欲しくなく、54%が結婚したくないという結果が出たそうです。理由はどちらも経済的に大変だからというもの。
子どもが欲しくない理由として60%が育児はがかかるということを挙げており、 F世代は代を伝えていくと言うような観念が薄く、自分の生活の質への要求が高いので、 お金も時間もない状況では子どもを望まないのだろうと、銀行側では分析しているそうです。 また恋愛と結婚に関しては、現在恋愛中の2割がいわゆる「二股恋愛」だとのこと。 1人の人を大切にするのでなく、違う人から違う満足を得るということだろうとは、 ある作家の指摘。(以上、台湾日報より)
日本ではどうなんでしょうね。
「向左走、向右走」から、新しい写真1枚だけ。見てもいい人だけどうぞ。
BBS
| 2003年08月01日(金) |
香港版「マリ・クレール」8月号・2 |
昨日の続きです。 でも、香港マリ・クレール、武のことをTakashiとはっきり書いてある。 香港の雑誌はときどき間違えてますね。
縁について 愛情とは、もともと言葉ではっきりとは説明しにくいものだ。 金城武の世界のこととなると、なおさら推し量るのは難しい。 縁は、顔を付き合わせている人と他人のままに終わらせることもあれば、 いったん千里を隔てさせて後、再び引き合わせることもある。
「縁? やっぱり信じているとしか言えない。 ただ……それはどういうことかといえば……何と言ったらいいだろう? 言葉で明確に説明することは絶対できないと思う…… 言えるのは、すべては縁によるということだけだ。 もし、はっきり言えるようなものなら、それは縁ではないでしょう」
では、このみんなの憧れの対象が、これまでたどった愛の路程の中に、 縁に翻弄されたことはあったのだろうか。心残りな恋愛体験は? 「それはありますよ! アハハハ……でも、言いませんよ」 子どもっぽい側面がまた顔をのぞかせる。
金城武の恋愛について、私たちの知っていることは多分きわめて少ない。 たとえパパラッチであろうと、キャッチするすべはないだろう。 だから、一体どんな女性が、この神秘の男性の心を 真に動かすことに成功するのかに、関心が集まるのである。 「女性なら、みんな好きですよ、ほんとに! ハハハ…… どんな女性が好きかって? そんなこと言えないですよ。 いつだって、実際に出逢ったそのときに、初めてそういう言う気持ちが湧くものでしょ。 自分で、こういうのがいいと条件を決めるのは難しい。 ただ言えるのは、自然で、わざとらしくない人が好きだってことかな」(続く)
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| 2003年07月31日(木) |
鄭成功役、最適任は金城武(聯合報)●香港版「マリ・クレール」8月号・1 |
一昨日のニュースですが、一応内容をまとめてご紹介します。 (7月29日の聯合報より)
台湾政府が10億台湾ドルというお金を出して、 アン・リー監督に「鄭成功(ていせいこう)伝」を撮らせ、 中国の「英雄」の向こうを張ろうという意向を持っていると、ニュースで流れたために、 ネット上では議論沸騰だとのこと。 そもそもこの企画の実現性自体疑問だという人もある一方で、 自分なりのキャスティングをもう始めてる人もありという様子。 衆目の一致するところ、主役の最適任者は金城武です。
「国姓爺(こくせんや)」鄭成功の物語は昔から人気の題材で、 ホウ・シャオシェン監督が1994年に映画化をもくろみ、 大陸の作家、鐘阿城に台湾に来て脚本を書くよう依頼したことがあるし、 2000年には王童監督が何度も東京を訪れ、日本の映画会社と交渉したけれど、 結局まとまらなかった経緯もあります。 ひとり大陸の監督呉子牛のみが「鄭成功伝」を撮りあげて、2001年に上映され、 日本でも「ラベンダー」を上映した池袋のシネ・リーブルで 昨年末でしたか、公開されています。
しかし、問題は多く、こういうよく知られた話ですから、 脚本が本当によくないとすぐ批判が出るだろうし、 それに台湾には時代劇のロケにふさわしいところがないため、大陸での撮影になる。 そうなると、「台湾政府が金を出して、どうして大陸に儲けさせるんだ?」 というような騒ぎが起こるのは必定。 そんなことから、映画化はかなり難しいと言う声も上がっていて、 「アン・リーが賢いなら、絶対この話は受けない」とも。 さらに、「『英雄』はそんな出来がいいわけではない、 『英雄』を越えたからいい作品だなんてことは言えない」 という冷めた意見も出ているそうです。
日中混血の金城武は、ネット上で最適任と考えられていますが、 実は2年半前にも王童監督が金城武をこの役に希望していたんです。 新聞にも大きくとりあげられていたし、日中米合作で、ショーン・コネリーに交渉中だとか、 その後、ジョン・ローンが鄭成功役を熱望しているとか、いろいろありました。 王童の考えでは、金城武は日中の混血で鄭成功と同じということだけでなく、 年齢的にもぴったりで、唯一無二の人選だということだったのですが、 いつのまにか立ち消えになったようでした。 台湾政府……というのが事実かどうか? それによっては面白い話になるかも、ですね。
ところで、ホームページも一向に変わらない「向左走〜」ですが、 今、第3弾のポスター製作が進んでいるとのこと、 水面下で着々と準備は進行しているようです。 香港は9月11日、台湾は9月26日公開。 上海が、まだはっきりした情報が出ていません。
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--------------------------------------------------- 香港版「マリ・クレール」8月号・1 - 扉の見開き2ページに、表紙と同じシーンの2人の写真、 続いてジジのインタビューが4ページ、武が3ページ。 メインの写真はりんご日報で紹介された通りだけど、 大きな雑誌写真は、やっぱりゴージャス感あふれてます。 武の部分だけ、区切りごとに――
(扉ページのリード) 私達は縁を信じる 我々は一体どのような感情世界に生きているのだろうか? 縁の存在を信じ、ベストパートナーを探し続け、いつも幸せを夢見る。 でもやっぱり、真実はなんだろうと疑いを抱きながら。 ジジ・リョンが金城武と出逢うとき、 まるで別々な場所で暮らしてきた男女が引き合わされたかのように思える。 同じ話題が振られるても、それぞれ違う態度、違うものの見方に変わる。 彼女は口数多く、仔細に語り、まじめでもある。 彼はよく笑う。笑い声は多いが、答えは数少なだ。
(初めにジジへのインタビューが来ます……今回割愛)
金城武 こちらはむとんちゃくで、大小硬軟さまざまな記者の質問を軽やかにいなす金城武。 その答えはいつも短い。 語られるはずだった言葉は、くちびるが動くまに、 誰かにこっそり盗まれてしまったかのようだ。 感情生活が神秘に閉ざされたままの彼は、 その神秘のとばりが透けそうな質問を受けると、 子どものように大笑いして、「教えないよ!」と言う。 別のデリケートな質問に、突然まじめな回答を返す。 その子どもっぽさと成熟の間を行き来する男の味わいは、 言葉に表しがたい神秘的な魅力を放つのである。
読書について
「向左走、向右走」の原作を読んだとき、金城武は、 それが大都市の男女のさまざまな愛の形を描き出していることに感銘を受けた。 「ぼくはジミーの画風が好きだ。非常に清新で、個性に溢れている。 それに物語に表現されているような�狄佑留鎰瓩砲弔い討旅佑�方は、 とてもユニークだと思う」
ジミーの本を金城武は、実はあまり読んでいない。 彼の読書の好みは、少年漫画から宗教的、あるいは哲学的色彩の本にまでわたる。 多分、この生まれながらに体内に2つの民族の血が流れる男の備える、 両極性のせいだろう。 「僕の好きな本は、本当にいろんなジャンルにわたってますよ。 それに、マンガも、子供のころから今までずっと好き。
ああそうだ……数年前、たまたま『神との対話』という本を読みました。 中身は、事業に行き詰まり、結婚離婚を繰り返して落ち込む男が、 絶望の縁で神と出会い、話をしたいと願う。 そこで、各種各様の命や存在、宇宙などについての答えが彼に与えられていく。 ぼくはこの本がすごく面白くて、友達にも読むよう紹介したいくらいです。 他には、中国文学や古代思想家の本を読みます。 老子や荘子なんかはすごく面白い。
現代の大都市で暮らしていると、人の思想はみんな同じようなものになりやすく、 個人個人のものを考える力がどんどん衰えていく。 この種の本は、どんな問題も、違う概念と価値観で考えることができること、 ものの見方はいくつもあることを教えてくれた。 いいことには、これらにはずっと前からマンガ版が出ていて、 わかりやすく書いてあるから、いろんな年齢層の人がその世界に触れることができるんです」 と金城武は言う。
あるいは、1つの問題には回答は1つしかないとは信じたくないということについて、 本のどんなところを読んで、そう思うようになったかとたずねると、 こんな簡単な質問に、ひどく悩んで、 でもやっぱり自分の満足のゆく確かな答えは出せないのだ。 「……うーん……はっきりしない……例を挙げるのは難しいよ。 ただ……だんだんと感じ取っていっただけだから。 たいていのことは、違った角度から見ることができるし、 違う思考モデルを用いれば違う考え方ができる」 話しながら、言いたいことを言えていない様子だ。彼は笑いながら頭を振った。 微かに笑うと目を伏せ、それ以上再び語らなかった。
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