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2012年02月22日(水)
コハクチョウの岸辺
 コハクチョウのいる川岸は、ぬかるみの上に鬱蒼とした茂みがあって 近付くのは無理だろうと思い込んでいたところでした。
 ところが行ってみると、冬枯れのせいか意外とあっさり入れました。 友人がついて来てくれたおかげでもありますが。
 しかし昨年9月の台風の時は水位10mまで増水して
 なんかこういろいろと
 凄いことになってたみたいです。
 きれいなチャート。チャートは2億年ぐらい前の化石らしいですよ。 そう思うとそのへんにゴロンと落ちてるのが不思議な気もするけど 時間ってのはずっと続いているのだから当たり前か。 そっか、ここは地球なんだな。
 ハクチョウの声がだんだん近づいて来て胸が高鳴ります。
 青い水の上に真っ白い群れが見えた時は感動しました。
 ここにコハクチョウが飛来することは意外と知られていませんが こんな立て札はちゃんとありました。 確かにここは市街地の近くなので天敵はいないと思われる。
 餌付けしている人。他に三脚を立てて見ている人が4〜5人いました。
 別世界のようでした。
あと、長靴履いて行って正解でした。
2012年02月21日(火)
個性
 コハクチョウもよく見るといろんな顔がありまして
 灰色が残るのは若い鳥。先春に生まれた子でしょうか。 やさしい顔をしています。 シベリアから6千キロも無事に飛んで来れてよかったよかった。
 そういえば私、子供の頃 レツゴー3匹の真ん中の人が本当に三波春夫だと思っていました。
 アゴ掻いてたり
 クワーとか
 バサーとか
 「おお?」 「なんかゲット!」
 「何それ何それ」 「教えな〜い」
 シュークリーム食べたくなった。
更新:4月27日
2012年02月20日(月)
つなぎ
日記を書かない習慣がすっかり身についてしまいました。 そのうち復活するつもりですが いつも覗きに来て頂いている方ごめんなさい。 せっかくなんで ペンギンの崖すべりをご覧ください。
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